デッドプール2

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。

絶賛公開中の『デッドプール2』を観て来ました。6月1日より全国746スクリーンで公開された本作は、土日2日間で動員23万9000人、興収3億7500万円を稼ぎ出し、なんと『名探偵コナン』を抜いて初登場1位を獲得!

あの『アベンジャーズIW』でも倒せなかった『名探偵コナン』の牙城を崩したのは、まさかの”お下劣ヒーロー”だったという(笑)。R指定なのにこれはすごいなあ(^_^;)

で、前作同様オープニングから激しいアクションが繰り広げられるんですが、いきなり衝撃的な展開が炸裂!いや〜、驚きましたねえ。

僕はストーリーや設定などの事前情報をほとんど入れずに観に行ったので、余計にショッキングでした。「え?あの人がそんなことになっちゃうの?」と(ヒロインに関することです)。

ただ、この件は書くとまずいかなあ。予告編でも全く触れられていないし……一応ネタバレに配慮して今回の記事では伏せておきますね(ストーリーの根幹に関わる重要なシーンでもあるし…)。




というか、そもそも今回の話はネタバレしないで書くのが難しいんですよ(苦笑)。

予告編を見ると「極悪非道なケーブル(ジョシュ・ブローリン)が一人の少年を殺そうと襲って来たので、それを阻止するためにデッドプール(ライアン・レイノルズ)が最強の集団”Xフォース”を結成してケーブルと戦う」って感じじゃないですか?

でも違うんですよ!全然そんな話じゃないんです。いや、間違ってはいないし、予告編に映っている映像は本編にも出て来ますけどね。ただ、Xフォースの連中はほとんど活躍しません(笑)。

あと、ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(通称ネガソニ子)と一緒に登場するユキオ(忽那汐里)の出番が「え?たったそんだけ?」と驚くぐらい少なくて、違う意味で衝撃を受けました(何しに出て来たんやw)。

ユキオ

一方、カメオ出演は充実してましたねえ。とにかく、登場しているスターの人数がメッチャ多い!クレジットされていない人も含めると相当な数になるでしょう。まあ出番は短いんですけどね。

例えば、世界的に有名なハリウッド俳優のB・P(ネタバレ回避のためイニシャルで)が”ある役”を演じてるんですが、一瞬しか映らないんですよ!

これは大げさに言ってるわけじゃなくてマジで”一瞬”です。僕も最初に観た時「ん?今、B・Pみたいな人がチラッと見えたような…いや、気のせい…?」ぐらいの印象で全く自信がなかったんですけど、実は本当に本人だったという(笑)。

元々B・Pはケーブル役でオファーされていたようですが、スケジュールの都合か何かで結局キャスティング出来ず、でも本人はこの映画に出たがっていたため「何か必要なことがあれば連絡して欲しい。協力するから」と監督にメッセージを送ったそうです。

これを聞いたライアン・レイノルズは「サプライズゲストとして彼に出てもらえないかな…」と考え、撮影終了後にダメもとでオファーしたらなんと快諾!破格の激安ギャラで出演したらしい。エエ人やな〜(^_^)

それから、某「記憶を失くしたスパイ」シリーズでお馴染みのアクション俳優M・Dもカメオ出演しています(こちらは別名でクレジット)。しかしこれは正直わからない!僕も後で知って「ええ!?あの人がM・Dだったの!?」とビックリ仰天。難易度が高すぎるよ!気付いた人っているのかなあ(^_^;)

その他、『X-MEN』シリーズの”あの人”や”あの人”が次々に登場している場面も、ファンには嬉しいサプライズでしょう(もちろん本編のキャストがそのまま出演しています。豪華!でもなぜか全員ノンクレジットなのよねw)。

なお内容に関しては、下品で不謹慎なブラックジョークや、手足が千切れ飛ぶ残虐シーンが全編に溢れ返る”いつも通りの『デッドプール』”でありつつ、後半では意外とエモーショナルな場面もあったりして、起伏に富んだ展開がなかなか面白かったです。

あと、前作にも出ていた「映画ネタ」も満載で、特にライアン・レイノルズが出演した『X-MEN:ZERO』や『グリーン・ランタン』に関するギャグはいつも以上にキレキレ(笑)。

にしても、本作を観て「ライアン・レイノルズはどんだけ『グリーン・ランタン』に出演したことを後悔してるんだよ!」と思わずにはいられませんでしたよ。自虐ネタにもほどがある(^_^;)


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