ダイハード

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。

『ダイ・ハード』といえば、ブルース・ウィルス演じるジョン・マクレーン刑事が活躍する人気アクション・シリーズですが、第6作目となる最新作のタイトルが『マクレーン』に決定したようです。とうとう”ダイ・ハード”という名称がなくなってしまうのか…(^_^;)

これまでのタイトルを振り返ってみると、 『ダイ・ハード』、『ダイ・ハード2』、『ダイ・ハード3』、『ダイ・ハード4.0』、『ダイ・ハード:ラスト・デイ』と全て”ダイ・ハード”が付いていました。

そして6作目も『ダイ・ハード:イヤー・ワン』という仮タイトルで企画が進められていたようですが、最終的に主人公を前面に押し出したタイトルに決定した模様。

なお、製作のロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラはタイトルの重要性について、エンパイア誌に以下のように語ったそうです。

『マクレーン』というタイトルから私たちの意図が読み取れるはずだ。今まで以上にジョン・マクレーンに注目して欲しいんだ。ブルースのいない『ダイ・ハード』って、一体全体何なんだ?今度の映画では彼はあまり重要じゃないなんて、全く的外れな考えだよ。確かに、20代の頃のマクレーンは描かれる。しかし、あくまでも60歳の彼が主人公だ。

以前から噂されていた通り、第6作では、20代の頃のジョン・マクレーンを中心に物語が進んでいくようですが、同時に60代のマクレーンも登場するらしい(メインの舞台は現代で、若い頃は回想シーンとか、そういう感じになるのかな?)。

なお、マクレーンの若かりし頃を演じる俳優について、監督のレン・ワイズマンは「この役を的確にキャスティングすることが命運を左右する」「この若者は大きな責任を担うことになるからね」と話していたそうです。

というわけで、『ダイ・ハード』シリーズも次回で6作目になるんですが、とうとうタイトルから”ダイ・ハード”が消えてしまうようですね。

まあ1作目が『ボーン・アイデンティティ』で5作目が『ジェイソン・ボーン』になった例もあるので、割と良くあるパターンなのかもしれません。

ただ、シリーズのファン以外は、タイトルを聞いただけでは何のシリーズなのか分からない可能性もありそう(^_^;)


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