スーパーマン&バットマン

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。

スーパーマンとバットマンと言えばアメコミを代表する2大ヒーローで、近年は『マン・オブ・スティール』『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『ジャスティス・リーグ』など、次々と実写映画が公開されていました。

ところが、これらの作品でバットマンを演じて来たベン・アフレックがアルコール依存症を治療するためにリハビリ施設へ入所し、そのため「バットマン役を降板する可能性が高い」と報じられたのです。う〜ん、何てこった…(-_-;)

もともとベン・アフレックは、2001年頃からアルコール依存症に苦しんでおり、過去にも2度リハビリ治療を受けていました。そして今回が3度目の治療となるわけですが、ベン・アフレック自身も依存症を自覚していたようで、自ら施設へ入ることを決めたらしい。

これによって彼自身が監督と主演を務める予定だった新作映画『ザ・バットマン』の計画が大幅に修正され、最終的に監督は『猿の惑星』シリーズのマット・リーヴスへ変更。バットマン役も未定となってしまいました。

こうしたゴタゴタ騒ぎの中で、「次のバットマンは俺だ!」と手を挙げたのが、「大のマンガ好き」を自称する俳優ジョン・ハムです(カーアクション映画『ベイビー・ドライバー』のバディ役など)。割とイケメンですねw↓

ジョン・ハム

ジョン・ハム曰く、「今までバットマン役のオファーが来たことは一度もないが、バットスーツだって華麗に着こなせるよ。大嫌いなワークアウトが必要になるけどね。もし声がかかれば、やらないわけがない!」とやる気満々らしい(一体どこからそんな自信がw)。

一方、スーパーマン役のヘンリー・カヴィルにも降板の噂が出ているようで、米The Hollywood Reporterによると、ワーナー・ブラザースの新作映画『シャザム!』にスーパーマンがカメオ出演する予定だったにも関わらず、ヘンリーの多忙なスケジュールが原因でボツになってしまったという。

さらにその後、ヘンリーのエージェントとワーナー・ブラザースとの協議が決裂し、カメオ出演だけでなく、今後のDCEU作品への出演も一切なくなったと報じているのですよ。えらいこっちゃ!

なぜ契約が破綻になったかといえば、ワーナーは現在『スーパーガール』の映画企画を進めており、その中にスーパーマンが入ってくると「ストーリーの関係上、ヘンリーとの年齢に矛盾が生じるから」とのこと。

それだけでなく、ワーナーではしばらくスーパーマン単独の映画を作る予定がないという。関係者によると、「スーパーマンはジェームズ・ボンドのようなものなんだ。何年か経ったら、また新しい俳優に替わるんだよ」と語ったらしい。

こうした一連の降板報道に多くのファンが驚きと悲しみの声をあげる中、なんとヘンリー本人がインスタグラムに”ある動画”を投稿したのです。それがこちら↓

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Today was exciting #Superman

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神妙な顔をしたヘンリーが、軽快な音楽をバックに流しながらスーパーマンのフィギュアをかざすというシュールすぎる動画で、キャプションには「今日はエキサイティングな1日だったよ。 #スーパーマン」とだけ書かれており、一言も言葉を発していません。

いったいこれはどういう意味なのでしょう???

スーパーマンへのお別れを意味しているのか、それとも降板はしないという意思表示なのか、はっきりしない投稿にファンたちは大混乱。「降板するって聞いて心臓発作が起きそうになったのに、ふざけないでくださいッ!」と怒りをあわらにする人まで出ているらしい(そりゃそうだw)。

というわけで、DCEUは現在「スーパーマンとバットマンの役者が揃って降板するかもしれない」という大ピンチを迎えているようです。果たしてどうなってしまうのか…。

いや〜、『マン・オブ・スティール』から始まったDCEUですが、MCUに比べると「いまいちパッとしてない」など、ただでさえ批判が多いのに、シリーズの途中でさらに主役が降板するとか、もう踏んだり蹴ったりですよねえ(^_^;)