古本屋

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。

うちの近所に個人でやってる古本屋があって、僕も昔からよく利用してたんですが、不景気の影響なのか、昨日(11月末で)とうとう閉店することになっちゃったんですよね。

で、数日前から閉店セールをやってるんですけど、「全商品90パーセントオフ!」という凄まじい投げ売り状態で、普段はガラガラの店内が客で溢れ返っていましたよ、トホホ(^^;)

当然ながら、僕も中古DVDとか映画関連の本を買い漁ってきたんですが、9000円分の本を買って支払いが934円という、恐ろしい値引き率に衝撃を受けました(汗)。

パンフレット (1)

そんな中で目を付けたのが映画のパンフレットです。普段は100円とか200円で売っているものの、誰も買わないから大量に余ってたんですよね。

「まあ今なら1冊20円ぐらいだし、買っておくか」と思い、山のように積まれたパンフレットから適当に物色して購入しました。それがこちらです↓

パンフレット (3)
パンフレット (2)

数は正確に数えてないんですが、だいたい50〜60冊ぐらいはあるんじゃないでしょうか?やはり古い映画が多かったですねえ(でも古い割には良い状態)。

個人的には、ジャッキー・チェンの『酔拳』とか『ヤングマスター』など、昔のカンフー映画時代のパンフが手に入ったのが嬉しかったです(『プロジェクトA』や『ポリス・ストーリー』より後の作品は持っているので)。

パンフレット (4)

それから、『オーメン』や『キャリー』など、有名なホラー映画のパンフも入手。特にスタンリー・キューブリック監督作品のパンフ(『シャイニング』『アイズ・ワイド・シャット』『2001年宇宙の旅』など)は、内容が充実している点もいいですね。

パンフレット (5)

あとは、「ちょっとクセのある映画」としてジョン・カーペンター監督の『ゴーストハンターズ』を購入。カート・ラッセルがサンフランシスコの中華街で謎のカンフー使いや怪人たちと戦うという、何だかよくわからないストーリーは好き嫌いあるかもですが僕は好き(笑)。

パンフ (3)
パンフ (2)

まあこれはいいんですが、『ミラクルマスター』とか『銀河伝説クルール』あたりになると、「なにそれ?」って思う人も多いんでしょうねえ(笑)。

パンフレット (6)

特に『銀河伝説クルール』はヤバいですね。監督は、スティーブ・マックイーン主演の名作『ブリット』を撮ったピーター・イェーツ。VFXを担当したのは『スーパーマン』や『007』シリーズを手掛けた巨匠デレク・メディングス。

音楽は、『フィールド・オブ・ドリームス』『エイリアン2』『タイタニック』『アバター』など数々の名曲を生み出し、アカデミー賞も獲得したジェームズ・ホーナー。さらにキャストにはリーアム・ニーソンまで参加した超豪華なSFファンタジー映画にもかかわらず、公開時は大コケしたらしい(笑)。

その他、『インディ・ジョーンズ』シリーズや、『コマンドー』『トップガン』『ダイ・ハード』『ネバーエンディング・ストーリー』『スタートレック』『バタリアン』など、まだ僕がパンフレットを集め始める前の「80年代のヒット作」が色々手に入ってラッキーでした。

パンフ (1)

…てな感じで、映画のパンフレットを爆買いしてきたんですけど、問題は「収納方法」なんですよねえ。

今まで買ったパンフは本棚に立てたり、あまり読まないものはダンボールに詰めて押し入れにしまったりしてたんですが、どんどん増え続けるので置き場所に困ってるんですよ。

とりあえず今回購入した分は床に積み上げていますが、どうやって整理しようかなあ…。誰かいい方法を知っていたら教えてください(^^;)