アベンジャーズ・エンドゲーム

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。

昨日、映画『アベンジャーズ』シリーズの完結編となる最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』の本予告編が公開されました。気になるストーリーが明らかに…?



公開された最新の予告編は、“記念すべきシリーズ1作目”となった『アイアンマン』(2008)の回想シーンから始まります。

そこに重なるトニー・スタークの声は、以前公開された予告編映像と同じく、地球にいるペッパー・ポッツへメッセージを送っている模様。

続いて映し出されるのは、キャプテン・アメリカの起源が描かれた『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)です。

痩せっぽちだった頃のスティーブ・ロジャースが、顔のない兵士の姿に自分自身を重ねていますが、そこに聞こえてくるのは『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)で、年老いたペギー・カーターがスティーブに語りかけた言葉です。

そしてホークアイはティーンエイジャーとなった娘(?)が弓を射るのを見つめ、笑顔でハイタッチ(この少女は、コミック版に登場する“二代目ホークアイ”ことケイト・ビショップではないか?という説も)。

さらにソーは、『マイティ・ソー』(2011)や『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)では父オーディンとアスガルドの民と弟ロキを失い、『インフィニティ・ウォー』でも仲間たちが消えていく瞬間を目の当たりにしました。

塵となったバッキーのいた場所にそっと手を触れるキャプテン・アメリカの姿に、彼自身の声が重なります。

「彼らを忘れて進むのか?いや、我々は違う」

一方、『アントマン&ワスプ』(2018)で”とんでもないこと”になったアントマンは、どうにか元の世界に戻ってくることができたようです(大逆転の伏線か?)。

「たとえ可能性がなくても諦めない。ここにいない仲間のために」

そんなナターシャ=ブラック・ウィドウの言葉が聞こえるなか、東京タワーやレインボーブリッジを背景に飛び回るクインジェット(やはり日本が舞台に?)。ウォーマシンの肩にはロケットが!

そして、絶望の底から再び立ち上がるヒーローたち。キャップ、アイアンマン、ブラック・ウィドウ、ウォーマシン、ロケット、アントマンたちが、「始めるぞ、命をかけて」の言葉と共に最後の戦いへ…。

そろいの新スーツを身にまとい、決意に満ちた表情でアベンジャーズ基地を歩くキャップたちの姿にも要注目。

ラストには、新ヒーローのキャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)がついに初登場!ソーを目の前にしても、余裕の笑みでたたずむ自信に満ちた彼女の姿が、ヒーローたちの逆転劇を期待させますね。

ちなみに、今回の『エンドゲーム』でアベンジャーズのメインを担ってきたキャストの多くは出演契約が満了となります。

マーベルスタジオの社長ケヴィン・ファイギも、「2008年公開の『アイアンマン』から始まった長い物語が一旦、終わりを迎える」と公言しており、まさにMCUにとって最も重要な一本といっても過言ではないでしょう。

というわけで4月26日、いよいよドラマが完結します。果たしてどんな結末が待っているのでしょうか(^.^)


エンド・ゲーム
エンド・ゲーム
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