ワンダーウーマン 1984

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。

2017年に公開された1作目の『ワンダーウーマン』は全世界で高く評価され、女性監督&女性主人公で制作されたアクション映画としては歴代収入第1位の快挙を成し遂げました。

そんな大ヒット映画の2作目となる『ワンダーウーマン 1984』の予告編がついに公開!前作に引き続きパティ・ジェンキンス監督とガル・ガドットがタッグを組むということで期待が高まりますね〜(^.^)



今作のメインとなる舞台はタイトルの通り1984年。前作で恋人のスティーブ・トレバーを失ったワンダーウーマンことダイアナは、その正体を隠して暮らしていたが、なんと死んだはずのスティーブが姿を表し、そこから新たな敵であるマックス・ロードとチーターを相手に激しい戦いを繰り広げる……というストーリーらしい。

『ジャスティス・リーグ』の冒頭っぽいやや既視感のあるアクションシーンがあったりしますが、とにかく派手でカッコいい!時代を反映した鮮やかなビジュアルや、回想シーンと思しきアマゾン族の特訓風景みたいなアスレチックアクションもやたらと壮大で豪華ですね。

鮮やかと言えば、ラストに登場するアーマーが黄金聖闘士みたいになっていますが、これはおそらくコミックの『キングダムカム』以降、何度か登場している羽つきのアーマーがモデルなのでしょう。

さらに前作では、世間知らずなダイアナにトレバーが色々教えるという構図でしたが、今作では復活したトレバーにダイアナが色々教えるという逆の展開になっているのも面白い。

なお、本作のアクションはほぼ全てをガル・ガドット本人が演じているそうですが、難しいスタントを撮影中になんと脊椎損傷のケガを負ってしまいました。これについてガルは「監督のパティは親友の1人だったから、断ることができなかったの」とコメント。大事には至らなかったようですが危ないですねえ(^^;)

というわけで、DCエクステンデッド・ユニバースの中ではかなりの成功を収めている『ワンダーウーマン』。その続編となれば世間の期待も大きいでしょう。果たしてどんな内容に…?映画『ワンダーウーマン 1984』は2020年6月に公開予定です。



ワンダーウーマン(字幕版)