ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション

映画に関する事ならなんでもアリのブログです。かなりマニアックな仕様なので、取り扱いにはご注意下さい♪

邦画

『空母いぶき』を観て来ました!3

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空母いぶき

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。

先日、佐藤浩市さんの発言が物議を醸してプチ炎上した実写映画版『空母いぶき』ですが、いざ公開されるとオープニング3日間で動員26万5070人、興収3億3206万8500円という好スタートを記録しました。

なんと、ランキングでは1位の『コンフィデンスマンJP』に次ぐ第2位を獲得!観た人からは割と批判されてるにも関わらず成績はいいという、ちょっと意外な結果になりましたね〜(炎上の割にはまあまあヒットしてるw)。

というわけで本日は『空母いぶき』の所感をサクッと書いてみますよ(なお、僕自身はかわぐちかいじ氏の原作漫画を全巻読んでます)。

※特に重大なネタバレはありませんが、未見の方はご注意ください

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『カメラを止めるな!』を観て来ました!4

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カメラを止めるな (1)

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。
現在、全国レベルで話題沸騰中の『カメラを止めるな!』を観て来ました。

監督&俳優養成スクール「ENBUゼミナール」のシネマプロジェクトから誕生した本作は、製作費300万円、当初の上映はたった2館というインディーズ映画としてスタート。

ところが、あまりの面白さに口コミで評判が拡散し、凄まじい勢いで公開規模を拡大し続け、9月1日時点で上映中の劇場は149館、累計上映決定館数が249館に達する快挙を成し遂げたのです。

さらに8月25〜26日の全国映画動員ランキングでは、公開10週目にして6位にランクイン。8月31日にはついに100万人を突破!興行収入も15億円を超え、「今後さらに記録を伸ばすことは確実」と言われています。

というわけで、今まさに社会現象的な大ブームを巻き起こしている『カメラを止めるな!』。僕の地元では先日から公開が始まり、ようやく観ることが出来たんですが、まだ観てない人も多いと思うので、とりあえずネタバレなしで所感を書いてみますよ。

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『ブレイブストーム』を観て来ました!3

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ブレイブストーム (1)

■あらすじ『西暦2050年、地球人類は謎の異星人の攻撃によって滅亡の危機に瀕していた。そんな中、春日3兄妹が2015年にタイムスリップし、ロボット工学者の紅健一郎に巨大ロボット「レッドバロン」の製造を依頼。そのパイロットとして健一郎の弟・紅健が選ばれる。そして未来から持ってきたパワードスーツ「シルバー」を装着して戦いに挑む春日光二。果たして彼らはキルギス星人の野望を阻止することは出来るのか…?70年代の人気特撮番組「シルバー仮面」と「スーパーロボット レッドバロン」をクロスオーバーさせた特撮ロボット・アクション超大作!』


どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。

現在、全国の劇場で絶賛上映中の『ブレイブストーム』を観て来ました。といっても、上映している映画館は20館ぐらいしかないんですけどね(笑)。

テレビで宣伝もしてないみたいだし、恐らく今こういう映画をやっていることすら知らない人の方が圧倒的に多いんじゃないでしょうか。まあ、無理もありません。

なんせ内容が、「昭和の特撮ヒーロー番組『シルバー仮面』と『レッドバロン』を最新のデジタル技術によって完全映画化!」という、もの凄くターゲットの狭い作品ですからねえ(^_^;)

僕自身、『シルバー仮面』と『レッドバロン』をリアルタイムで見た記憶はなくて(多分、再放送)、オリジナル版の設定やストーリーをあまり詳しく覚えてないんですよ。

ただ、「人間が巨大ロボットを操縦して敵と戦う実写作品」の先駆的な存在として本作の評価はいまだに高く、さらにそれを実写映画化した例は過去にない、という意味でも非常に価値があると思います。

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実写映画版『亜人』を観て来ました!

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亜人

■あらすじ『病気の妹を救うために研修医となった永井圭だったが、ある日突然、トラックに轢かれて死んでしまう。しかし死亡したと思われた圭は息を吹き返し、国内3例目の亜人であることが発覚。圭は亜人対策を進める厚生労働省の「亜人管理委員会」に捕らえられ、非人道的な実験を受け続けることに。そんな圭の前に最凶の亜人・佐藤が現われ、施設から救い出されたものの、佐藤の思想に共感できず、やがて人類の側に立って佐藤と敵対していくのだった…。決して死なない新種の人類“亜人”と判明し、追われる身となった主人公の壮絶な運命を迫力のアクション満載で描くサスペンス超大作!』



佐藤健、綾野剛、玉山鉄二、城田優、千葉雄大、川栄李奈など豪華キャストが話題の『亜人』を観て来ました。原作は桜井画門の大人気漫画で、アニメ化もされています。

僕はアニメ版の方は観てないんですが、原作はコミックスの最新刊までを一応読んでいて、まあ割と好きな漫画なんですよね(「メチャクチャ大好き!」ってほどではないけど)。

ざっくり内容を説明すると、「”亜人”と呼ばれる死なない人間(厳密に言うと死んでもすぐに生き返る人間)が日本政府に対してテロ行為を仕掛け、政府側の亜人(主人公)と壮絶な戦いを繰り広げる」という話です。

まあ「主人公が不死身」という設定なら他の漫画でも見かけますが、本作はそれに加えて「IBM」と呼ばれる”黒い幽霊”を出現させ、そのIBMを人間や亜人と戦わせたり、バトルシーンにも工夫を凝らしている点が特徴なんですよ(要するに『ジョジョ』のスタンド的なアレw)。

なお、原作の『亜人』は現在11巻まで単行本が出ていて、ストーリーは継続中。つまり、まだ物語が完結していません。なので、実写版『亜人』は全体的にほぼオリジナルの展開となっています。果たしてその出来栄えは…?

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実写版『ジョジョの奇妙な冒険』を観て来ました!3

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ジョジョの奇妙な冒険 (1)

■あらすじ『“スタンド”と呼ばれる特殊な能力を持つ高校生、東方仗助。彼が暮らす杜王町は、緑豊かで平和な町。ところが最近、謎のスタンド使い:アンジェロによる変死事件が続発していた。そんな中、仗助の前に承太郎と名乗る男が現われ、実の父親を巡る秘密と、奇妙な事件の背後に蠢くスタンド使いたちの存在を知ることに。愛する家族と町を守るため、アンジェロとの戦いに身を投じていく仗助。果たして凶悪な敵を倒すことは出来るのか!?』



先週から公開された『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』を観て来ました。ご存じ、荒木飛呂彦先生の同名人気漫画を実写化した長編映画で、公開前から注目を集めていた話題作です。

注目を集めた理由は色々ありますが、元々の原作が非常に独創的な世界観で、「あの雰囲気を実写で再現できるのか?」という不安が最も大きかったらしい。

なんせ『ジョジョ』と言えば、キャラクターの服装や髪形、独特の喋り口調や変なポージング、そして「ドッギャーン!」「ゴゴゴゴゴ…!」などの擬音も含め、あまりにもクセが強すぎる漫画故に、「あれを実写化するのは至難の業だ」と思われていたからです。

そのため、実写化のニュースが報じられた直後から「出来るわけねーだろ!」「実写化なんてやめてくれ!」という批判がSNS上に溢れ返り、ビジュアルが公開されると「コスプレ感がすごい!」等、様々なバッシングが殺到しました。

実際、僕自身も山崎賢人さん演じる東方仗助の画像を初めて見た時、「こ、これは…ダメかも……」と諦めかけましたよ、正直。そして落胆のあまり、「酒!飲まずにはいられないッ!」というディオ・ブランドーみたいな荒れ果てた心境に陥りました(笑)。

ジョジョの奇妙な冒険 (3)

だがしかし!

ジョナサン・ジョースターの頃からリアルタイムで原作を読み続けているジョジョ・ファンとしては、「実際に自分の目で確かめてみなければ…!」という使命感(?)に抗えず、とうとう観に行ってしまいましたよ。果たしてその結果は…?

※なお、今回の記事は漫画『ジョジョの奇妙な冒険』のファンの目線で書かれています。そのため、『ジョジョ』を知らない人には意味が分かりにくい個所があるかもしれません。悪しからずご了承ください。

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『疾風ロンド』を観て来ました!3

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疾風ロンド

■あらすじ『ある日、医科学研究所が違法に保管していた恐ろしい新型生物兵器“K-55”が何者かに盗み出される。犯人は研究所を解雇された元研究員の葛原で、メールで3億円を要求し、添付の写真には“K-55”の隠し場所に置かれた目印のテディベアが写っていた。所長の東郷と主任研究員の栗林が警察にも通報できずに困惑していたところ、なんと葛原が事故死したとの連絡が入る。所長から“K-55”を秘密裏に回収するよう無理難題を押しつけられた東郷は、わずかな手がかりから、日本最大級の野沢温泉スキー場へと捜索に向かうのだったが…。東野圭吾の同名ベストセラーを「テルマエ・ロマエ」の阿部寛主演で映画化したサスペンス・エンタテインメント!』



どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。今日から12月が始まり、「今年もあと1ヶ月か。早いな〜」などと感慨にふけっていると、「あっ!そういえば今日は”映画の日”じゃないか!」と気付きました。

まあ、普段から映画ばっかり観まくっている身としては”映画の日”であろうがなかろうが関係ないんですけど(笑)、せっかくなので適当に残業を切り上げ、何か観ようかなと映画館へ行ったら人がいっぱい。

「平日なのになんて多さだ!」と思ったら、皆『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を観に来てるっていう。ああ、なるほどね。じゃあ、時間が合うやつでゆっくり座れる映画は何かな〜と探したらこれになった、というわけです。『ファンタスティック・ビースト』とは違ってガラガラでしたよ、トホホ(^_^;)

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『デスノート Light up the NEW world』を観て来ました!3

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デスノート Light up the NEW world

■あらすじ『キラとLという2人の天才の対決から10年。警視庁には、夜神総一郎が立ち上げたデスノート対策本部が今も存続していた。すでに亡くなった総一郎に代わり、キラ事件に精通する“デスノートオタク”の三島が特別チームを率いてノートの謎を追い続けていた。やがて本部にLの後継者である世界的名探偵・竜崎が加わり、地上に6冊のデスノートがバラまかれたことが判明。6冊すべてを回収してデスノートを封印しようとする三島の前に、キラを“神”と崇め、その復活を目論むサイバーテロリスト・紫苑がたちはだかる。こうして、キラの復活を望む者と、それを阻む者たちによる究極の争奪戦が始まった…!』



全国でぶっちぎりのメガヒットを記録し、9週連続で1位を獲り続けていた『君の名は。』が、ついに首位を陥落しました。その快進撃を打ち破ったのが、なんと実写版『デスノート』!見事にV10を阻止したそうです。まさか『デスノート』に阻止されるとはなあ(笑)。

全国364スクリーンで公開され、オープニング2日間で観客動員34万2000人、興行収入4億5900万円を稼ぎ出した本作は、2006年に公開された『デスノート(前編・後編)』の10年ぶりの続編になります(物語の中でも同じく10年が経過している)。

ただし、ストーリーは完全オリジナルで展開されるため、原作ファンは勿論のこと、前作のファンも「どんな内容になるんだろう?」と期待が高まり、さらに今回はメインキャストに東出昌大、池松壮亮、菅田将暉などの人気俳優が多数出演するとあって、公開前から大いに注目が集まっていました。

というわけで、初登場1位を獲得した『デスノート Light up the NEW world』を観て来たので早速レビューしたいと思います(ネタバレはありません)。なお、僕は原作の単行本を全巻購入し、前作の実写版も劇場で観賞した後、DVDまで買ってしまうほどの大ファンです。よって今回は、「ファンの目から見てどうなのか?」という視点で評価しているので悪しからず(^_^)

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三池崇史監督の実写版『テラフォーマーズ』を観ました!2

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テラフォーマーズ

■あらすじ『21世紀、人口爆発を迎えた人類が選択した火星移住計画。人類はコケと“ある生物"を送ることで火星を地球化させようとした。それから500年、計画の仕上げのために火星へ送り込まれた隊員15人のミッションは、その生物の駆除。高額なギャラ、簡単な仕事のはずだった。ところが、“ある生物"は人型に異常進化した凶暴な驚愕生物=〈テラフォーマー〉へと姿を変え、隊員たちに次々と襲いかかる。絶体絶命な状況。しかし彼らの身体には、彼ら自身も知らされていないある秘策が仕込まれていた。果たして人間たちは自ら生み出してしまった想定外のヤツらに打ち勝ち、生きて地球へ帰ることができるのか!?監督:三池崇史 x 豪華キャストが圧倒的なスケールで放つ、SFアクション・エンターテイメント超大作!』



原作漫画は累計1,500万部を突破する人気作だし、キャストは超豪華だし、製作費は『シン・ゴジラ』よりも多いし、監督は三池崇史だし、エンターテインメント大作としての条件は十分に揃ってるんですが、なぜか「観に行こう!」という気が起きなかった『テラフォーマーズ』を観ました。いや〜、予想通り(?)の凄い映画でしたよ(^_^;)

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『シン・ゴジラ』を観て来ました!4

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シン・ゴジラ

■あらすじ『ある日突然、東京湾アクアトンネルが崩落する重大事故が発生。ただちに緊急会議が開かれ、地震や火山などの原因が議論される中、内閣官房副長官・矢口蘭堂は巨大生物の可能性を指摘するものの、即座に却下されてしまった。しかしその直後、正体不明の巨大な生物が海上に姿を現わし、政府関係者を愕然とさせる。のちに“ゴジラ”と呼称されるその巨大不明生物は日本に上陸し、凄まじい破壊力で街を蹂躙していった。政府は緊急対策本部を設置するが、有効な解決策を見出せないまま状況は悪化していく。一方、米国国務省が女性エージェントのカヨコ・アン・パタースンを派遣。世界各国も事態の推移と日本政府の対応に強い関心を示す。果たして人類はこの脅威から日本を守ることは出来るのか?「エヴァンゲリオン」シリーズの庵野秀明が脚本と総監督、「進撃の巨人」の樋口真嗣が監督と特技監督を務め、世界的怪獣キャラクター“ゴジラ”を12年ぶりに復活させた特撮怪獣アクション超大作!』



どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。ようやく観て来ましたよ、絶賛公開中の『シン・ゴジラ』を!いや〜、ネットを開けば嫌でもゴジラの話題が目に入ってくるので、情報を遮断するのが大変でしたよ。しかし、何とかネタバレを食らわないまま、真っ白な状態で観賞できました。

というわけで、観たばかりの『シン・ゴジラ』について、とりあえずザックリ所感などを書いてみたいと思います。なお、以下の文章に明確なネタバレは(たぶん)ありませんが、やはりこの映画は何も情報を入れない状態で観た方が確実に面白いので、まだ観ていない人は、出来るだけ観賞後にお読みください(^_^)

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『ガルム・ウォーズ』を観て来ましたよ!3

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ガルムウォーズ (1)

■あらすじ『“ガルム”と呼ばれるクローン戦士たちが生息し、果てしない争いを続けている惑星アンヌン。かつて8つあった部族は、激しい戦いの末に今では3部族だけとなっていた。ある日、空の部族“コルンバ”の女性飛行士カラは、戦闘中に水の部族“クムタク”の賢者ウィドと、陸の部族“ブリガ”の兵士スケリグと出会う。やがて彼らの間に奇妙な連帯感が芽生え、自分たち”ガルム”のルーツを探るべく、この星の聖地を目指して旅に出る。彼らが目の当たりにした衝撃の真実とは…。「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」「イノセンス」の押井守監督が総製作費20億円を投じて作り上げたSFファンタジー超大作!』



押井守監督の劇場最新作『ガルム・ウォーズ』を観て来ました。この映画、押井ファンの間では昔から知られていて、最初に企画として立ち上がったのが1996年頃だそうです。当時は『G.R.M.』とか『ガルム戦記』などと呼ばれていました。

 
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