ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション

映画に関する事ならなんでもアリのブログです。かなりマニアックな仕様なので、取り扱いにはご注意下さい♪

ガンアクション映画

『ボーン・スプレマシー』 リアルアクション・シリーズ第2弾!でもここがちょっと気になった3

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ボーン・スプレマシー (2)

■ストーリー『ベルリン。CIAの女性諜報員パメラ・ランディらは、内部で起きた公金横領事件を調べていた。しかし、何者かに襲撃され、関係資料を奪われてしまう。インド、ゴア。2年前の壮絶な逃走劇から生き延びたジェイソン・ボーンは、その時に出会った恋人マリーと人目を避けて暮らし、新しい人生を歩んでいた。だが、彼は未だ夢にまで出るほど過去の記憶に苛まれている。そんなボーンをつけ狙う一人の影。同じ頃、CIA本部ではベルリンの事件で採取した指紋を照合し犯人を特定、そこにはボーンの名が浮上するのだが…。元CIA諜報員が、過去の記憶を辿ってそこに秘められた真実を追い求めていくサスペンス・アクション大作第2弾!』



本日の日曜洋画劇場は『ボーン・スプレマシー』。前作『ボーン・アイデンティティー』から2年、”人間兵器”ジェイソン・ボーンが帰って来た!というわけで人気シリーズのパート2です。1作目でCIAに「もう俺にかまうんじゃねえ!」と警告を叩きつけて姿を消したボーンですが、何者かが新たな陰謀を画策。ボーンの潜伏先を発見し、攻撃を仕掛けるものの、ボーンの彼女が巻き添えで死んでしまいます。怒りのあまり再び殺人マシーンと化したジェイソン・ボーンが、単身CIAに戦いを挑む!

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『S.W.A.T.』 徹底したこだわりが見どころ3

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SWAT (1)


■ストーリー『数ヶ月前、ロス市警のS.W.A.T.隊員ストリート(コリン・ファレル)と相棒ギャンブル(ジェレミー・レナー)は、作戦実行中のギャンブルの判断ミスによってS.W.A.T.を追放される。処分に納得できないギャンブルが警察を去る一方で、再帰を願い甘んじて左遷を受けるストリート。そして今、彼はホンド巡査部長率いる新チームのメンバーに選ばれ、過酷な訓練を乗り切り、晴れてS.W.A.T.に復帰した。やがてその新チームに麻薬王アレックス護送の命令が下る。だが、アレックスが“俺を逃がしてくれた奴に、1億ドル払う”とマスコミに宣言したため、街には報酬を狙う連中が溢れかえってしまった。70年代の米人気テレビシリーズ「特別狙撃隊S.W.A.T.」を下敷きに、警察の特殊部隊S.W.A.T.の活躍を描いたサスペンス・ポリス・アクション!』




本日、水曜プレミアシネマで『S.W.A.T.』が放映される。アクション映画にSWATが登場するシチュエーションは珍しくないが、SWAT自体が主役となっている映画は案外少ないようで、公開当時はキアヌ・リーブスが主演した『スピード』以来の「本格的SWAT映画」として話題になった。

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リメイク映画を評価するって意外と難しいんだよねえ 『男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW』2

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男たちの挽歌 (1)


■ストーリー『北朝鮮からの脱出に成功し、コリアン・マフィアの一員となったヒョク。その後、同胞で元特殊部隊員のヨンチュンと共に、釜山を拠点とする武器密輸組織の大物へと躍進する。だがそんなヒョクも、弟チョルの安否がずっと気掛かりになっていた。ある日、チョルが見つかったとの報せを受け、兄弟は数年ぶりの再会を果たすものの、チョルは家族を裏切ったヒョクに強い憎しみを募らせていた。その思いを痛感したヒョクはタイでの大規模な取引を最後に組織を離れることを決意、ボスの甥テミンを同行させ現地へ向かう。ところが、テミンの策略で取引は失敗、ヒョクだけが地元警察に逮捕されてしまう。また、単独でタイ・マフィアへヒョクの敵討ちに乗り込んだヨンチュンも重傷を負ったうえ、テミンによって組織を追われる羽目に。それから3年。タイの刑務所を出所したヒョクは、ヨンチュンからテミンへの復讐計画を持ち掛けられる。一方、刑事になったチョルは、兄をこの手で逮捕すべく奔走していくが…。ジョン・ウー監督が86年に手掛けた傑作香港ノワール「男たちの挽歌」を、ジョン・ウー自ら製作総指揮を務めて韓国版にリメイクした衝撃のクライム・アクション!』



ネタ枯れ著しい最近のハリウッドでは過去にヒットした映画のリメイクが盛んですが、その影響がとうとう韓国にも押し寄せて来たようです。一応、「リメイクではなくリウェイク(再覚醒)だ!」などと空しい言い訳をかましてますけど、どう見てもやってることは同じですよ(笑)。

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映画『M:I-2』に出てくる拳銃が途中でコロコロ入れ替わるのは撮影ミスなのか?3

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ミッションインポッシブル2


■ストーリー『休暇中のIMFのエキスパート、イーサン・ハント(トム・クルーズ)の元に、司令官スワンベック(アンソニー・ホプキンス)から新たな指令が入る。今回の使命は元IMFメンバーのテロリスト、ショーン・アンブローズ(ダグレイ・スコット)が奪った、30時間で人間を殺す驚異の殺人ウィルス“キメラ”と解毒剤“ベレロフォン”を奪還すること。使命のため女泥棒ナイア(タンディ・ニュートン)をメンバーに引き入れよという命令を受けたハントはスペインへ飛ぶが、美しき彼女といつしか恋におちてしまう。実はナイアはアンブローズの元恋人で、彼女の使命は再びアンブローズに接近し、彼の計画を調べ出すことだった。信頼できるメンバー、ルーサー(ヴィング・レイムス)とヘリ操縦士ビリー(ジョン・ポルソン)の協力を得てナイアをアンブローズの元へ送り込むことに成功したハントだが、予想外の展開が待ち受けていた…!往年のTVドラマ『スパイ大作戦』(66〜73)を映画化した前作「ミッション:インポッシブル」に引き続き、トム・クルーズが主演・製作をつとめ、監督には「フェイス/オフ」のジョン・ウーを起用。不可能な任務に挑むスペシャリスト達の活躍を描いたスパイ・アクション超大作!』




本日、日曜洋画劇場で『M:I-2』が放映されます。ブライアン・デ・パルマの1作目とJ.J.エイブラムスの3作目との間に挟まれて、この2作目はあまり映画ファンから評価されていないようですが、僕は大好きなんですよ。なんせジョン・ウー監督作品ですからね(笑)。トム・クルーズのイケメンぶりとジョン・ウーの映像美学が華麗に融合したアクションシーンを観られるだけで大満足。ストーリーのバカバカしさなんて全然気になりません(ホントか?)。

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ゴスロリ少女 VS ミニスカ女子高生のパンチラ・アクション対決が凄すぎる!『ゴスロリ処刑人』3

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ゴスロリ処刑人 (3)


■ストーリー『近未来の東京。ユキ(秋山莉奈)は、神父の父・次郎(柳憂怜)と優しい母・カヤコ(中島史恵)の愛に包まれ、幸せに暮らしていた。しかし、ある日突然現れた黒マントの5人組によって、その幸せは奪われてしまう。次郎の脚の自由は失われ、カヤコは無残に惨殺されてしまったのだ。果たして彼らの目的は何なのか?なぜユキは生き残ったのか?悲しみに暮れるユキは、やがて漆黒のゴスロリドレスに身を包んだ復讐の鬼と化し、ただ一人謎の暗殺集団に立ち向かっていく!アイドル×本格アクション×和製スプラッター×ゴスロリファッションが掛け合わさった超絶エンタテイメント・アクションホラー!』




本作はいわゆる「和製B級スプラッター・ホラー」と言われるジャンルの映画です。映画ファンの間でもそれほど注目度が高いわけではなく、むしろ一部のマニアにしか需要が無いような嗜好性の強いジャンルですが、海外では妙に人気が高いらしく、それなりのタイトル数がリリースされているようですね。僕はこのテの映画をほとんど観ないので良くわからないんですけど、派手に血飛沫を撒き散らしたり、豪快に首がぶっ飛んだり、観慣れた人は「なんかどこかで見たような…」と既視感が漂うかもしれません。それもそのはず、特殊造型監督は『片腕マシンガール』の西村喜廣が、そしてVFX監督は『ロボゲイシャ』の鹿角剛司がそれぞれ務めているのです。なので、映像のルックスが『片腕マシンガール』や『ロボゲイシャ』とよく似ているんですが、本作はとにかくアクションが凄い!

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ジェイソン・ステイサムのあの映画とは何の関係もありません 『アドレナリンMAX』2

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アドレナリンMAX (1)


■ストーリー『重要な目撃証人が撃たれた。証人の名はジョナサン。マックス刑事は、頭を撃たれ瀕死のジョナサンを救おうと、自身の手で近くの病院へ運び込む。しかし、不運なことに、その病院は営業を停止しており、医者はいなかった。マックスは、年若い看護師にジョナサンの緊急手術を迫る。一方、マフィアのボス、ジョーは気が気でなかった。致命傷を与えたという報告は受けたものの、本当にジョナサンが死んだのか確信が持てず、死体を確認するよう手下に命じる。ジョーの手下が病院へ到着し、激しい銃撃戦が始まる。その時、バイクの音が鳴り響いた。病院内でなぜバイクのエンジン音が?あの伝説の殺し屋、コンラッドがやってきたのだ…!事件の目撃者、それを守ろうとする刑事、目撃者を抹殺したいマフィアのボス、ボスが次々と送り込む刺客たち…。様々な使命を帯びた人間たちが同じ場所に入り乱れる中、複数の銃撃戦が交差する!前代未聞のスパイラル・ガンアクション!』




「殺すことだけが俺の使命!新たなダークヒーローがここに誕生!」

「20,000発を優に超えるであろう発砲数に、アドレナリン大放出間違いなし!」

などと期待を煽るキャッチコピーに釣られて借りてみたんですが……まんまとやられました(泣)。「20,000発を優に超える」どころか、一発づつ数えられるぐらい発砲シーンが少ないです。アクションシーンに過度な期待をしてはいけません。しかしながら…

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平凡なサラリーマンがある日突然ヒットマンに転職!? 『今日からヒットマン』3

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今日からヒットマン (5)


その瞬間、伝説が人生にヒットした。
34歳、営業マン──受け継いだのは銃と女!


■ストーリー『一部上場の食品商社に勤める営業マン、稲葉十吉は愛する妻と平凡ながらも充実した日々を送っていた。そんなある日、飲酒運転をして事故を起こしてしまう。車から出てみると重傷を負った男が銃を手に立っていた。男は殺し屋“二丁”と名乗り、自分の代わりに標的の殺害を命じて息を引き取ってしまう。しかもその間際、彼は「標的が死なず、自分の女が助からなければ、十吉とその家族を殺害せよ」と謎の犯罪組織に依頼していたのだった。このままでは最愛の妻が殺されるという非常事態に直面し、もはや十吉に選択の余地は残されていなかった…!』




本作は、週刊漫画ゴラクに連載中のむとうひろしの同名漫画を原作としたアクション映画です。元々僕はマンガ版を読んでいたのでこの映画に興味があったのですが、たぶん普通の人は存在すら知らないでしょうねえ(笑)。

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これはひどいwww 半裸のおねーちゃん8人組が拳銃をバンバン撃ちまくるワケのわからん映画 『サイボーグ・シティ』1

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サイボーグシティ (トップ)


■ストーリー『全米を震撼させる女盗賊団が逃亡中に迷い込んだとある街。しかし街の住人は、全て人間に扮したサイボーグだった!その裏に潜む巨大な陰謀とはいったい何か?偶然にも世界の運命を握った女たち。人類の存亡を賭けた壮絶な戦いが今始まる!8人の美しき女 VS 3,500体のサイボーグ軍団!! 飛び交う銃弾無制限!!! バズーカ砲に対戦車ミサイル!!!! 車、バイク、戦闘ヘリに巨大ロボ!!!!! 大ヒット要素が満載の新感覚SFアクション超大作!!!!!!』




本日はB級どころかC級…いやE級レベルのSFアクション映画です。なんせアルバトロスですからね。完成度の低さは保証付きですよ(笑)。

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おっぱい!血飛沫!! ガンアクション!!! ボンクラ映画の真髄を見よ!『マチェーテ』4

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マチェーテ (1)


■ストーリー『麻薬王トーレス(スティーヴン・セガール)によって愛する家族を殺された元連邦捜査官マチェーテ(ダニー・トレホ)。今はアメリカのテキサスで不法移民に身をやつし、復讐の時を待っていた。そんなある日、謎の男から高額の報酬と引き換えに悪徳議員マクラフリン(ロバート・デ・ニーロ)の暗殺を依頼される。しかしそれは、不法移民排斥を有利に進めるために仕組まれた巧妙な罠だった。なんとか窮地を脱したマチェーテは、タコスを販売しながら不法移民を裏で支援する女トラック運転手ルース(ミシェル・ロドリゲス)の助けを借り、復讐へと乗り出す。一方、アメリカ移民局の美人捜査官サルタナ(ジェシカ・アルバ)は、マチェーテに疑いの目を向け近づいていくのだが…。ロバート・ロドリゲス監督が盟友ダニー・トレホを主演に起用して撮り上げたバイオレンス・B級アクション超大作!』




元々『マチェーテ』とは、タランティーノが『グラインドハウス』を劇場公開する際、「B級映画の予告編を一緒に上映したら面白いんじゃね?」という思いつきで作った架空の予告編で、実在しない映画だった。それが予想外に好評だったため、いつの間にか本編の製作が決定。いや〜、人生何が起こるかわからんね。まさかダニー・トレホが主役の映画を観れる日が来ようとは!

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記憶を失くした男に復讐の意味はあるのか── 『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』3

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冷たい雨に撃て


■ストーリー『初老のフランス人男性、コステロ(ジョニー・アリディ)は、過去に頭部に受けた銃弾がもとで記憶を失いつつあった。そんな時、マカオで暮らす最愛の娘とその家族が何者かに惨殺されたことを知らされる。単身マカオへ乗りこんだ彼は、異国の地で出会ったクワイ(アンソニー・ウォン)たち3人のヒットマンたちと手を組み、仇を討つことを誓う。実行犯を追いつめ、依頼主の正体へと迫っていくクワイたち。しかし、徐々に復讐を誓った記憶さえも失い始めるコステロ。果たして彼らは復讐を成し遂げることが出来るのか?香港の鬼才ジョニー・トー監督が、フランスの国民的歌手でもあるジョニー・アリディを主演に迎えて贈る香港・フランス合作のノワール・アクション!』




まず、『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』って、えらく小洒落たタイトルだなあと思った。主役がフランス人なので、「フレンチ・ノワールを取り入れてやろう」ってことなんだろうけど、原題の「Vengeance(復讐)」からよくこんなかっこいい邦題を捻り出したもんだと感心するしかありません。『エンジェル・ウォーズ』の配給会社も少しは見習ってもらいたいよホント。

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