ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション

映画に関する事ならなんでもアリのブログです。かなりマニアックな仕様なので、取り扱いにはご注意下さい♪

どんでん返し映画

映画ファンが選ぶ「最も衝撃を受けたどんでん返し映画」ベスト5

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ユージュアル・サスペクツ

映画を観ていると、予想もしなかった衝撃の展開を見せ付けられてビックリ!そんな経験はありませんか?今回、ドイツの映画会社が「最も衝撃を受けたどんでん返し映画」というテーマでアンケートを取り、ベスト5を選出したそうです。

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どんでん返し映画『パーフェクト・ストレンジャー』ネタバレ・レビュー

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パーフェクト・ストレンジャー


本日、水曜プレミアシネマで『パーフェクト・ストレンジャー』が放映されます。劇場公開時は「真犯人は絶対にわからない!」、「あなたは必ず騙される!」という強気なキャッチコピーに期待させられたものの、実際に観てみたら・・・


『パーフェクト・ストレンジャー』映画レビュー

『愛してる、愛してない...』 アメリの裏バージョン3

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愛してる 愛してない


■ストーリー『美術学校に通うアンジェリク(オドレイ・トトゥ)は心臓外科医のロイックに恋をしていた。ベビーシッターをしていたのが縁でロイックの隣人宅に留守番として住み込むことになったアンジェリク。絵を描いているときもアンジェリクの頭の中はロイックのことでいっぱい。彼には現在妊娠中の妻ラシェルがいるが、離婚は時間の問題らしい。ところが、仲良く寄り添っているロイックとラシェルを目撃した頃から何かが狂い出していく…!内気で空想癖のある女の子が一途な恋ゆえにとった行動がとんでもない事件へと発展していく様を、ツイストのきいた脚本でサスペンスフルに描いたロマンティック・スリラー!』




フランス特有の明るい風景と、原色を多用したカラフルな画面構成が大変美しい映画です。しかし、『アメリ』のオドレイ・トトゥが主演しているのでてっきりポップでオシャレなラブストーリーかと思ったら、とんでもないオチが待ち受けていましたよ、トホホ。

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『シックス・センス』(ネタバレあり) 映像に隠された秘密とは何か?衝撃のラストシーンを徹底解説!4

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シックスセンス (1)


■ストーリー『小児精神科医のマルコム(ブルース・ウィリス)はある晩、妻アンナ(オリヴィア・ウィリアムス)と自宅にいたところを、押し入ってきた患者のヴィンセントに撃たれた。ヴィンセントは彼を撃つと自殺し、この事件は彼の魂に拭いがたい傷を残す……。それから1年後、フィラデルフィア。妻アンナと言葉を交わすこともできず悶々とする日々を送っていたマルコムは、他人に言えない秘密を隠して生きるあまり心を閉ざした8歳の少年コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)に出会った。彼の秘密とはなんと死者が見えること。彼はこの秘密を母リン(トニ・コレット)にも話せず、友達からも異常者扱いされて悩んでいた。なんとか彼を助けようと苦心するマルコム。やがて、ふたりは心を通わせるようになり、コールはついに秘密を打ち明ける。死者は彼にいつも何かをさせたがっているというのだ。死者が見える少年と心に傷を負った精神科医が互いに交流を通じて癒されていく姿を綴った異色のサスペンス・ホラー!』




本日、「水曜プレミアシネマ」で『シックス・センス』が放映されます。劇場公開当時はブルース・ウィリス主演のホラー映画と聞いてあまり関心が無かったものの、「メチャクチャに面白い!」と口コミで評判が広まり大ヒット。しかもリピーター続出で連日超満員となったのです。普通、どんなに面白い映画でも一度観ればそれまでですが、ここまでリピーターが多いということは「もう一度観たい!」と思わせる何かがあるに違いない。そう考えた僕は友人2人と一緒に劇場へ。映画が始まると冒頭に以下のようなメッセージが流れました。

お客様へお願い。この映画のストーリーには”ある秘密”があります。これから映画をご覧になるお客様は、その秘密をまだご覧になっていない方たちに決してお話にならないようにお願いします。 ブルース・ウィリス


このヒントで勘のいい人はすぐオチに気付いたみたいだけど、僕らは全く気付かなかったので普通にびっくり(笑)。観終わった後は大興奮で近くのファミレスへなだれ込み、「あのシーンはどうなってたんだ?」、「こういうことじゃない?」などと今観て来た映画について語りまくりました。やっぱ、こういう映画は誰かと一緒に観るのがいいね(観てない人とはオチについて話せないから)。以来、『シックス・センス』は僕の中で「どんでん返し映画ナンバー1」の地位を不動のものとし、いまだにその記録は破られていません。ではいったい、『シックス・センス』は何がそんなに凄かったのでしょうか?

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映画に仕掛けられたトリックをあなたは見破ることができるか?「このどんでん返しが凄い!その6」

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湯切り失敗


どうも!お昼にカップ焼きそばを食べようとしたら湯切りに失敗して激しく落ち込んでいる管理人です!トホホ、なんてこった…。というわけで本日は、以前書いた「このどんでん返しが凄い!」というエントリーの第六弾です(過去の記事は以下から)。

「このどんでん返しが凄い!」
「このどんでん返しが凄い!その2」
「このどんでん返しが凄い!その3」
「このどんでん返しが凄い!その4」
「このどんでん返しが凄い!その5」

名作・傑作には優れたストーリーが必須ですが、特に面白いどんでん返し映画には良く出来た脚本が欠かせません。そして観客の予想を心地よく裏切る衝撃的なラストシーンには、娯楽映画ならではのカタルシスが存在します。観客は想像を絶するオチを見て、「ええっ!?まさかそんなことが…!」と仰天し、時には「ああっ!そうだったのかあああ!」と地団太を踏むほど悔しがるものの、その知的快感こそがまさにエンターテイメントの醍醐味なのですよ。そんな「あっと驚くどんでん返し映画」をいくつかご紹介します。

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東北ガンバレ!(映画とは全然関係ないですけど) 『ゴールデンスランバー』

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ゴールデンスランバー


■ストーリー『仙台に暮らすごく平凡な30歳の独身男、青柳雅春。金田首相が凱旋パレードを行うその日、大学時代の同級生・森田に呼び出された彼は、“お前、オズワルドにされるぞ。とにかく逃げろ!”と謎の警告を受ける。その直後、背後のパレード会場で爆発音がしたかと思うと、なぜか2人の前に警官が現われ、躊躇なく拳銃を向ける。訳もわからぬまま反射的に逃げ出した青柳は、やがて自分が身に覚えのない証拠によって首相暗殺の犯人に周到に仕立てられていくことを大量のマスコミ報道で知る。青柳の元恋人で大学時代のサークル仲間でもある樋口晴子は、事件の報道に驚き、かつての仲間たちに連絡を取ろうとするのだが…。』




本日は『ゴールデンスランバー』がテレビで放映されています。これ、「地上波初放送!」という触れ込みですが、本来は3月12日に放映するはずだったんですね。ところが、前日の3月11日に本作の舞台である宮城県仙台市が東北地方太平洋沖地震に襲われ、その影響を受けて放送中止となってしまいました。まあ、あの当時は全ての放送局が緊急特別番組に切り替わっていたので、舞台が仙台だったこととは直接関係ないのかもしれませんけど。



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映画に仕掛けられたトリックをあなたは見破ることができるか?「このどんでん返しが凄い!その5」

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どんでん返し映画


大型台風が過ぎ去ってホッと一息ついている今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか?こっちは道路が冠水するわ避難勧告が出るわでもう大変でしたよ、トホホ。というわけで本日は、以前書いた「このどんでん返しが凄い!」というエントリーの第五弾です(過去の記事は以下から)。


「このどんでん返しが凄い!」
「このどんでん返しが凄い!その2」
「このどんでん返しが凄い!その3」
「このどんでん返しが凄い!その4」

名作・傑作には優れたストーリーが必須ですが、特に面白いどんでん返し映画には良く出来た脚本が欠かせません。そして観客の予想を心地よく裏切る衝撃的なラストシーンには、娯楽映画ならではのカタルシスが存在します。観客は想像を絶するオチを見て、「ええっ!?まさかそんなことが…!」と仰天し、時には「ああっ!そうだったのかあああ!」と地団太を踏むほど悔しがるものの、その知的快感こそがまさにエンターテイメントの醍醐味なのですよ。そんな「あっと驚くどんでん返し映画」をいくつかご紹介します。

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映画に仕掛けられたトリックをあなたは見破ることができるか?「このどんでん返しが凄い!その4」

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どんでん返し映画


梅雨真っ只中のジメジメした日々が続く昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか?というわけで本日は、以前書いた「このどんでん返しが凄い!」というエントリーの第四弾です(過去の記事は以下から)。


「このどんでん返しが凄い!」
「このどんでん返しが凄い!その2」
「このどんでん返しが凄い!その3」

名作・傑作には優れたストーリーが必須ですが、特に面白いどんでん返し映画には良く出来た脚本が欠かせません。そして観客の予想を心地よく裏切る衝撃的なラストシーンには、娯楽映画ならではのカタルシスが存在します。観客は想像を絶するオチを見て、「ええっ!?まさかそんなことが…!」と仰天し、時には「ああっ!そうだったのかあああ!」と地団太を踏むほど悔しがるものの、その知的快感こそがまさにエンターテイメントの醍醐味なのですよ。そんな「あっと驚くどんでん返し映画」をいくつかご紹介します。

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映画に仕掛けられたトリックをあなたは見破ることができるか?「このどんでん返しが凄い!その3」

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どんでん返し映画

ゴールデン・ウィーク真っ只中ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?僕は相変わらずグダグダです、トホホ。というわけで本日は、以前書いた「このどんでん返しが凄い!」というエントリーの第三弾です(過去の記事は以下から)。

「このどんでん返しが凄い!」
「このどんでん返しが凄い!その2」

名作・傑作には優れたストーリーが必須ですが、特に面白いどんでん返し映画には良く出来た脚本が欠かせません。そして観客の予想を心地よく裏切る衝撃的なラストシーンには、娯楽映画ならではのカタルシスが存在します。観客は想像を絶するオチを見て、「ええっ!?まさかそんなことが…!」と仰天し、時には「ああっ!そうだったのかあああ!」と地団太を踏むほど悔しがったりするものの、その知的快感こそがまさにエンターテイメントの醍醐味なのですよ。そんな「あっと驚くどんでん返し映画」をいくつかご紹介します。

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映画に仕掛けられたトリックをあなたは見破ることができるか?「このどんでん返しが凄い!その2」

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どんでん返し映画

新年明けましておめでとうございます。うさぎ年になっても相変わらずグダグダな感じでお送りする当ブログですが、本年もひたすら映画を観まくりますのでよろしく〜。年末年始は映画館も人が多いので、自宅でのんびり鑑賞してました。というわけで本日は、以前書いた「このどんでん返しが凄い!」というエントリーの第二弾です。


名作・傑作には優れたストーリーが必須ですが、特に面白いどんでん返し映画には良く出来た脚本が欠かせません。そして観客の予想を心地よく裏切る衝撃的なラストシーンには、娯楽映画ならではのカタルシスが存在します。観客は想像を絶するオチを見て、「ああっ!そうだったのかあああ!」と地団太を踏むほど悔しがるものの、その知的快感こそがまさにエンターテイメントの醍醐味なのですよ。そんな「あっと驚くどんでん返し映画」をいくつかご紹介。

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