ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション

映画に関する事ならなんでもアリのブログです。かなりマニアックな仕様なので、取り扱いにはご注意下さい♪

映画のマル秘エピソード

寝る間もないほど忙しい!『バック・トゥ・ザ・フューチャー』制作秘話

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バック・トゥ・ザ・フューチャー

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。

本日、NHKのBSプレミアムで『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』が放送されます(ちなみに先週はPART1、そして来週はPART3が放送予定)。

まあ、内容については皆さんよくご存知でしょうし、今さら僕が「スゲー面白い映画ですよ!」などと言ってもあまり意味がないと思うので(笑)、本日は制作裏話をいくつかご紹介しますよ。

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映画『トイ・ストーリー2』の制作中に起きた悲劇が凄すぎる!

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Toy-story-2

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。

突然ですが、皆さんは『トイ・ストーリー』というアニメをご存知でしょうか?ピクサーが手掛けたフルCG劇場アニメ『トイ・ストーリー』は、1995年に公開されるや大ヒットを記録し、世界中で愛されるピクサー・アニメーションシリーズとなりました。

そして2010年に公開された『トイ・ストーリー3』で、主人公のアンディとウッディが別れを迎える完璧なエンディングへと辿り着き、多くのファンは「もう続編が作られることはないだろう」と思っていました。しかし驚くことに、『トイ・ストーリー4』の公開が決定したそうです!

完全に終わりを告げたと思われた『トイ・ストーリー3』から7年の時を経て、ついに2019年6月21日の全米公開へ!ストーリーはまだベールに包まれたままですが、今回スポットライトを浴びるのは、羊飼いの人形ボー・ピープのようです(シリーズ1、2作目に登場し、3作目では回想シーンのみの出演)。

そしてシリーズ1作目から変わらず、ウッディ役にはトム・ハンクス、バズ・ライトイヤー役にはティム・アレンが続投。また、『トイ・ストーリー4』でカギを握るであろう羊飼の人形ボー・ピープは、1、2作目と同じくアニー・ポッツが務めるらしい。

監督のジョシュ・クーリーは、『カーズ』シリーズ、『レミーのおいしいレストラン』、『カールじいさんの空飛ぶ家』など、過去に様々なヒット作を手掛けてきました。近年では『インサイド・ヘッド』でストーリー監修・脚本にも関わっていますが、『トイ・ストーリー』の最新作でどんなサプライズを見せてくれるのか期待が膨らみますね。

さて、そんな『トイ・ストーリ』シリーズ、実は製作中に毎回トラブルが勃発していることでも有名で、特に1999年に公開された『トイ・ストーリー2』に起きた悲劇たるや、「あれほど酷いアクシデントは聞いたことがない」とハリウッド中で話題になるほど凄まじかったそうです。いったいどんな恐ろしい事故が…?

というわけで本日は、『トイ・ストーリー2』の制作中にスタッフを襲った「とんでもない悲劇」について書いてみますよ(^_^)

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『スーパーマン リターンズ』をもっと楽しく観るための制作裏話(ネタバレあり)

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スーパーマンリターンズ

■ストーリー『クリプトン星の3悪人との戦いに勝利したクラーク・ケントことスーパーマンだったが、その後謎の失踪を遂げる。スーパーマンが不在となった地球では犯罪が急増、加えてレックス・ルーサーも仮釈放が認められ出所してしまう。そんな中、5年ぶりに地球に戻ってきたスーパーマンは、久々にかつての恋人ロイス・レインと再会。しかし彼女はスーパーマンとの思い出を振り切り、新たな人生を歩み始めていた…。前シリーズの2作目「スーパーマン II / 冒険篇」から5年後の世界で活躍するスーパーマンの姿を描く、SFアクション超大作!』



本日、金曜ロードSHOWで『スーパーマン リターンズ』が放映されます。1981年に公開された『スーパーマン II / 冒険篇』』(リチャード・レスター監督)の続編にあたる本作は、巨匠ジョン・ウィリアムス作曲のテーマが爆音と共に鳴り響く中、キャストやスタッフの名前が眩しい光を放ちながら“バシュウウウッ!”と飛んでくる有名なリチャード・ドナー版『スーパーマン』のオープニングタイトルを、なんとそのまんま現代に復活!冒頭からいきなり、オリジナルに対するブライアン・シンガー監督の溢れんばかりのリスペクトが炸裂しており、30歳以上のオッサン・ファンは感涙せずにはいられませんよ。




そして、両翼を失って猛スピードで落下するジェット機を追い越し、機首にしがみついてそれを受け止めてみせるスーパーマンのなんというカッコよさ!アメコミ映画の主人公が等身大の人間として描かれ、アイデンティティーに苦悩する描写ばかりが目立つ昨今において、巨大なジェット機を素手でキャッチするスーパーマンの馬鹿馬鹿しいほどヒーロー性を強調したビジュアルには、もはや感動を通り越して驚嘆するしかありません。天晴れ!

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『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』 1作目のラストからそのままスタートする映画は何かが違う?

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バック・トゥ・ザ・フューチャー

■ストーリー『1955年から1985年に帰還したマーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)の目の前に、突然ドクことエメット・ブラウン(クリストファー・ロイド)がデロリアンに乗って現れた。未来でマーティの息子がトラブルを起こすことが判明したという。それを回避するため、マーティとドクは彼のガールフレンド、ジェニファー共々30年後の未来(2015年)にタイムトラベルするのだが、とんでもないトラブルが彼らを待ち受けていた!』



本日、水曜プレミアシネマで『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』が放映されます。が、「どうせなら1作目から3週連続で放映するばいいのに」と思わなくもありません。なぜなら、世の中に続編映画は数多くあれど、「それだけ観れば内容が分かるもの」と「1作目を観なければ分からないもの」と2種類あるからです。

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撮影直前に大地震勃発!その時映画のスタッフたちは… 『テルマエ・ロマエ』制作マル秘エピソード

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テルマエ・ロマエ (2)

本日、土曜プレミアムにて『テルマエ・ロマエ』が地上波初放映されます。阿部寛が主人公を演じた劇場版が大ヒットしたことで、今ではすっかり有名になった本作ですが、原作版の方は当初は連載すら危ぶまれるほど不人気だったとか。


作者のヤマザキマリさんは、以前から講談社などで連載を持っていたため、この作品も最初は大手出版社に持ち込んだそうです。しかし、古代ローマの話で派手なバトルシーンも無く、ヒロインも登場しないという内容に、どこの出版社からも「こんなの売れないよ!」と断られてしまいました。それでも頑張って出版社を回り続けたヤマザキさん。


そして、最後に持ち込んだのが「コミックビーム」というマイナー雑誌です。現在、日本のマンガ業界は、集英社・講談社・小学館の大手3社が市場をほぼ独占しているような状態で、IT系の出版社(エンターブレイン)から出ているコミックビームは、当時マニアしか知らないような弱小マンガ雑誌でした。なんせ、そこで連載している漫画家(桜玉吉)が冗談で「コミックビームが廃刊になった!」とマンガに描いたら、本気にした読者や業界関係者から問い合わせが殺到し、編集部がパニックになったというのですからシャレになりません。


しかも、そんなコミックビームの編集者でさえも、初めて『テルマエ・ロマエ』を読んだ時、「これは売れないだろうなあ」と思ったそうです。そこで当初は、読み切りとして1話だけを掲載し、その後はヤマザキマリさんに全く別の長編漫画を描かせようとしていたらしい。ところが、その新企画がなかなか進まず、そうこうするうちに「2話目のアイデア思い付いちゃった〜♪」とヤマザキさんから連絡が。なんと、担当者の意向を無視して勝手に『テルマエ・ロマエ』の続編のネームを作っていたのです・・・!

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ティム・バートンの『アリス・イン・ワンダーランド』にジェームズ・キャメロンがクレームをつけたらしい3

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アリス・イン・ワンダーランド

■ストーリー『子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス。ある日、好きでもない相手からの突然のプロポーズに困惑していた彼女は、チョッキを着た白うさぎを目撃する。その不思議なうさぎを追いかけて穴に落ち、辿り着いたのはアンダーランドと呼ばれているあのワンダーランド。白うさぎをはじめ、この世界の奇妙な住民たちはみな彼女の帰りを待っていた。アンダーランドは今や独裁者・赤の女王に支配された暗黒の世界で、アリスこそが救世主だったのだ!「チャーリーとチョコレート工場」「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」のティム・バートン監督が、ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を基に、19歳に成長したアリスの新たな冒険を、最新の3D映像技術で鮮やかに描き出す冒険ファンタジー超大作!』




本日、土曜プレミアムで『アリス・イン・ワンダーランド』が放映されます。巨匠:ティム・バートンが毎度お馴染みのジョニー・デップと組んで、『不思議の国のアリス』の後日談を製作。といっても、続編の『鏡の国のアリス』を単純に映画化したわけではなく、「19歳になったアリスが再びワンダーランドに戻る」というオリジナルストーリーになっていました(赤の女王や白の女王など、共通のキャラも多い)。ちなみに、今回は地上波初放送ということで、フジテレビの女子アナウンサーが声優を務めるんだとか。どーゆうこっちゃ?

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原作者が衝撃の告白!大ヒット映画『テルマエ・ロマエ』で支払われたお金はたったの100万円だった!

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テルマエロマエ

昨年、阿部寛・上戸彩の出演で58億円の大ヒットを記録した映画『テルマエ・ロマエ』ですが、原作者のヤマザキマリさんによると「映画化の際に支払われた原作使用料は約100万円だった」とのことで、ネット上では「安すぎる!」と話題になっているようです。

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あの映画の舞台裏ではこんなことが起きていた!『ダイ・ハード3』をもっと楽しく観るための制作裏話

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ダイ・ハード3 (13)

■ストーリー『ニューヨーク5番街のビルが、突如、爆破された。中央警察署のコッブ署長の元にサイモンと名乗る犯人から、妻ホリーと別れて乱れた生活が続く休職中のマクレーン刑事(ブルース・ウィリス)をハーレムの指定場所に寄越せ、と要求が入る。ハーレムでストリートギャングに囲まれたマクレーンは危ういところを家電修理店の店主ゼウス(サミュエル・L・ジャクソン)に救われた。署に戻った2人は、犯人は大惨事を引き起こせる特殊な液体爆弾を盗んで使用していると知らされる。そこへサイモンから再び電話が入り、地下鉄の車両に爆薬を仕掛けたと告げた。クイズを出し続けるサイモンに振り回されながら、要求に従い急ぎ車を飛ばす2人。果たして犯人の目的は何なのか?不死身の男ジョン・マクレーン刑事の活躍を描く、ノンストップ・アクション巨編のシリーズ第3作!』




いよいよ明日から、ジョン・マクレーン刑事が大活躍する人気シリーズの最新作『ダイ・ハード/ラスト・デイ』が公開されます。それに合わせて、本日は水曜プレミアシネマで『ダイ・ハード3』を放映。第1作の超高層ビル、第2作の空港に続き、今度はニューヨーク全体を巨大なゲーム盤に見立て、とてつもないサスペンスとアクションが炸裂する!というわけで、知っていればもっと『ダイ・ハード3』を楽しめる(かもしれない)裏話的なエピソードをご紹介しますよ。

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あの映画の舞台裏ではこんなことが起きていた!『ダイ・ハード』をもっと楽しく観るための制作裏話

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ダイ・ハード (2)

■ストーリー『最新作公開間近の大人気シリーズ「ダイ・ハード」の原点となる第1作が登場!その日、ロサンゼルスの高層ビルで慰労パーティーが開かれていた。そこに突如テロリスト集団が乱入!その場に居合わせたマクレーン刑事は、人質にとられた妻たちを助けるため、たった一人でテロリスト集団に立ち向かう!絶対に死なない男・マクレーンを演じるのはブルース・ウィリス。その無敵の筋肉で、数々の危険なアクションに挑戦している。大爆発、大炎上…次々に迫り来るスリルに思わず息をのむ、大迫力のアクション・エンタティメント超大作!』




本日、水曜プレミアシネマにて『ダイ・ハード』が放映されます。もはや説明不要の超有名作品ですが、今月14日にシリーズ最新作の『ダイ・ハード/ラスト・デイ』がいよいよ公開されるタイミングに合わせ、初期のシリーズをもう一度復習しとけ!ってことなんでしょう(^.^)


というわけで本日は、知っていればもっと『ダイ・ハード』を楽しめる(かもしれない)裏話的なエピソードをご紹介しますよ。

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『エイリアン2』をもっと楽しく観るための制作裏話

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エイリアン2 (13)

■ストーリー『エイリアンが宇宙貨物船ノストロモ号を襲った惨事から唯1人生き残った2等航海士リプリー(シガニー・ウィーバー)は、57年後、催眠カプセルの中で眠りながら宇宙空間を漂っているところを発見される。彼女は貨物船会社の上層部にエイリアンの話をするが、誰も信じようとはしない。そればかりか、エイリアンの卵の巣である未踏の惑星LV426に宇宙技術者やその家族が住みついていると聞いて驚愕するのだった。今はアチェロンと呼ばれているその惑星との連絡が途絶え、リプリーはその原因調査を依頼され、宇宙海兵隊員と共に軍事用輸送船スラコ号に乗り込むことに。荒れ果てた植民地を探索するうち、両親をエイリアンに殺された7歳の少女ニュート(キャリー・ヘン)を発見。やがて、ほぼ街全体がエイリアンとその卵に占拠されていることを知り、愕然とする。そして、前よりもはるかに凄絶な戦いが始まった…!監督・脚本は『ターミネーター』のジェームズ・キャメロン。エイリアンと戦った唯1人の生存者リプリーとエイリアンの再戦を描くSFアクション超大作!』




本日、水曜プレミアシネマで『エイリアン2』が放映されます。監督は、当時まだ新人で『ターミネーター』ぐらいしか実績がなかったジェームズ・キャメロン。大ヒット映画『エイリアン』の続編を依頼されるという異例の大抜擢を受けたキャメロンは、前作と同じような作品にならないよう、「ホラー」から「戦争アクション」へと大きくスタイルを変更し、1作目に劣らない素晴らしい映画を完成させ、またまた世界中で大ヒットを記録しました。しかし、そんな成功の舞台裏では数々のトラブルがあったようです。というわけで、本日は『エイリアン2』の制作にまつわるマル秘エピソードをご紹介しますよ。

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