ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション

映画に関する事ならなんでもアリのブログです。かなりマニアックな仕様なので、取り扱いにはご注意下さい♪

キングコング

『パシフィック・リム』と『ゴジラ』と『キングコング』がまさかのコラボ?

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パシリム

来年の4月に続編が公開される『パシフィック・リム』シリーズですが、今後、ゴジラやキングコングなどの巨大怪獣とクロスオーバーするかもしれない…そんな噂が流れているそうです。えええ〜?「パシリムの巨大ロボとゴジラが激突!」みたいな映像が観られるの!?

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『ゴジラ vs コング』の監督が決定!……誰?

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ゴジラvsコング

日本が誇る大怪獣:ゴジラと、アメリカのキングコング。そんな世界的に有名な2大モンスターが激突する超大作映画『ゴジラ vs コング(原題:Godzilla vs. Kong)』の監督が、あのアダム・ウィンガードに決まったようです!……って誰?

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『キングコング: 髑髏島の巨神』最新予告編公開!

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キングコング (1)

ジョーダン・ボート=ロバーツ監督による『キングコング: 髑髏島の巨神』(Kong: Skull Island)から、最新の予告編が公開されました。でかいコングがバッチリ映ってますよ(^_^)

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新作キングコングの予告編が公開された!

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キングコング

日本ではもうすぐゴジラの新作が公開されるということで、怪獣ファンの間で大いに盛り上がっていますが、海外ではキングコングの新作の予告編が公開され、「これが新しいコングか!」と盛り上がっているようです。

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『ゴジラvsキングコング』、どうやって戦うの?

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ゴジラvsキングコング

日本を代表する巨大怪獣ゴジラと、アメリカを代表するキングコング。この2大怪獣が激突する『ゴジラvsキングコング』のハリウッドリメイク版が2020年に公開されると知った時、ファンは一つの疑問を抱きました。「キングコングはどうやってゴジラと戦うんだ?」と。

1962年に東宝で製作された『キングコング対ゴジラ』では、ゴジラの身長は約50メートルで、キングコングもそれに合わせて約45メートルに設定されていました。なので、2体の怪獣が取っ組みあって戦う場面が可能だったのです。

しかしリメイク版の『ゴジラvsキングコング』に登場するゴジラは、2014年に公開されたギャレス・エドワーズ監督の『GODZILLA ゴジラ』で、その身長は過去最大級の108メートル。このゴジラと45メートルのキングコングでは、大きさに差がありすぎます。

そこでファンは、「きっとギャレゴジのサイズに合わせてキングコングも巨大化するに違いない」と考えていました。そして先日、ついに新キングコングの身長が明らかになったのです。果たして、その気になる大きさは……

 
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『ゴジラ VS キングコング』、ハリウッドで映画化決定!

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ゴジラ VS キングコング

先日、「もしかしたらハリウッド版『ゴジラ VS キングコング』が実現するかもしれないな〜」という記事を書いたら、なんと本当に決定したようです。うひょおおお〜!(^O^)/

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『キングコング VS ゴジラ』、夢の対決がハリウッドで実現か!?

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キングコング対ゴジラ (1)

日本が世界に誇る怪獣ゴジラと、アメリカの巨大猿キングコング。1962年にはこの両者が激突する『キングコング対ゴジラ』という映画が製作されましたが、50年以上の時を経て、この夢の対決が今度はハリウッドで蘇るかも…!とのニュースが報じられて話題になっているようです。

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『キング・コング』(ディノ・デ・ラウレンティス版)

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キングコング


昨日『キング・コング』(76年)のエントリーをアップしたら、あまりにも文字数が多過ぎて書き込みエラーが出てしまい、後半が物凄く読みにくくなってしまった。自分で読んでてもイヤになるほど読みにくいので、潔く2部に分ける事に決定。多少は読み易くなったと思います。


さて、本作を語る上で避けて通れないのが、プロデューサーの存在だ。おそらく、日本で監督以上に注目された最初のプロデューサー、それがディノ・デ・ラウレンティスであろう。なんせ監督のジョン・ギラーミンよりも、ラウレンティスの名で宣伝されたほどなのだから、影響力の凄さが伺える。『戦争と平和』や『天地創造』など超大作を乱発した挙句に、5000万ドル(120億円)を投じて『砂の惑星』(84年)を製作したものの、見事にコケまくって会社を倒産させるなど、武勇伝には事欠かない。


そんな名物プロデューサー・ラウレンティスは、12歳の自分の娘がオリジナル版のポスターを見てコング映画を観たがったため、リメイク版の製作を決定したらしい。とんだ親バカぶりである。しかし、ラウレンティス映画の面白さは、この無節操で大雑把でいい加減なところにあるのだ。『キング・コング』における数々のハッタリ描写などは、まさに“ラウレンティスならでは”と言えるだろう。

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『キング・コング』(ジョン・ギラーミン版)

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キングコング


■ストーリー『石油会社ペトロックスの重役ウィルソンは、南太平洋上に未知の海底油田を求めて謎の孤島に上陸する。しかし、そこに油田は見つからず、代わりに原住民が“コング”と呼ぶ巨大なゴリラを発見した。動物学者のプレスコット(ジェフ・ブリッジス)の懸念をよそに、ウィルソンはコングをニューヨークに持ち帰り、盛大なショーを開く。しかし、コングは檻を破壊し、ニューヨークの街に飛び出してしまった!』




さて、ピーター・ジャクソンのおかげでオリジナル版の『キング・コング』も再評価されつつある昨今、忘却の彼方に忘れ去られているかわいそうな映画を取り上げてみたい。それがジョン・ギラーミン版の『キング・コング』(76年)だ。もちろん、この映画の評判が著しく低いという事は知っているし、オリジナル版のファンから「あれはキング・コングじゃない!」と不評を買っている事も承知している。しかし、僕はこの映画が醸し出す“インチキ臭さ”が大好きなのだ(笑)。


まず、パッケージのイラストからいきなりインチキ臭い。今は無き世界貿易センタービルの屋上で仁王立ちになったコングが、片手に美女を持ち、もう片方の手でジェット戦闘機を握り潰しているという、実にワイルドでかっこいいイラストである。だが、こんなシーンは1ミリたりとも本編には出てこない。ラストでコングを攻撃するのは、ジェット機ではなくヘリコプターだし、しかも良く見るとコングはツインタワーの両方に足を掛けて立っているではないか。いくらなんでもデカ過ぎるだろ!?この、「ウソ・大げさ・紛らわしい」と三拍子揃ったJAROもビックリのハッタリマインドが、もはや「素晴らしい!」としか言いようがありません(笑)。宣伝用のイラストからしてこんな有様だから、内容はもっとハッタリ全開で、しかもストーリーが全然違うという恐ろしい有様となっている。

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『キング・コング』(ピーター・ジャクソン版)3

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■ストーリー『1933年ニューヨーク。野心家の映画監督カール・デナム(ジャック・ブラック)は、かつてない冒険映画を撮り、映画界をあっと言わせたいという野望を持っていた。ある日、「映画の撮影がある」と言って、脚本家のジャック(エイドリアン・ブロディ)と美しい新人女優アン(ナオミ・ワッツ)を誘い、撮影クルーとともに航海に乗り出す。そして船が到着したのは、幻の孤島:スカル・アイランドだった。樹木がうっそうと生い茂る密林で、主人公たちは島に生息するとてつもない生き物たちを目撃する!『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督が描き出す、空前絶後のアドベンチャー超大作!』




連日、雑用に忙殺されている私ですが、ようやくわずかばかりの時間が取れたので、久しぶりに映画館へ行ってきましたよ。なんと今年初の劇場鑑賞です、トホホ。

というワケで本作は、ピーター・激ヤセ・ジャクソン監督が「子供の頃に観て以来の大ファン」だと公言して憚らない『キング・コング』を、念願叶って自らの手でリメイクしたVFX超大作である。さすが「ずっと撮りたかった映画だ」と言うだけあって、力の入れ方がハンパではない。フルCGで作られたコングのリアルな描写やアクションシーンは、我が目を疑うほどのド迫力!特に、巨大恐竜と繰り広げる“怪獣プロレス”の凄まじさたるや、あまりにもスゴ過ぎて思わず笑ってしまうほどだ(全力疾走するブロントサウルスの群れが、次々と将棋倒しになるシーンなんてサイコー!)。


また、1933年のニューヨークを忠実に再現したビジュアルも実に素晴らしい。当時の資料をかき集め、9万棟以上のビルをCGで作り出し、車や衣装や小道具なども全て30年代の本物を用意。挙句の果てには、広大な土地に「ニューヨークの大通りのオープンセット」まで作ってしまうというこだわりようで、開いた口が塞がらない。掛かった費用はなんと『タイタニック』を抜いて、史上最高の3億ドル!まさに、「思い入れの成せるワザ」と言えるだろう。

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