ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション

映画に関する事ならなんでもアリのブログです。かなりマニアックな仕様なので、取り扱いにはご注意下さい♪

ジェームズ・キャメロン

ジェームズ・キャメロン、『ターミネーター』新三部作構想を発表!

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James Cameron

SFアクションの金字塔として名高い傑作映画『ターミネーター』。その生みの親であるジェームズ・キャメロン監督が、間もなく公開される『ターミネーター2 3D』のイベントで訪れたオーストラリアにて現地メディアのインタビューに応じ、『ターミネーター』の新3部作を企画していること明かしました。ええええ!?

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ついにジェームズ・キャメロンが新しい『ターミネーター』の製作に乗り出した!?

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ジェーム・ズキャメロン

『ターミネーター』といえば、巨匠:ジェームズ・キャメロン監督が生み出した傑作SF映画であり、『ターミネーター2』を撮った後、キャメロン自身は製作から手を引きますが、その後も別の監督によって続編が作られ続け、現時点で計5本の人気シリーズとなっています。

しかしながら、『T2』以降の『ターミネーター3』や『ターミネーター4』、そして新シリーズの序章として立ち上げた『ターミネーター:新起動/ジェニシス』などは、いずれも芳しい評価を得られていません。特に『ジェニシス』の場合は、3部作の予定だったのに1作目でいきなりコケてしまい、続編の計画が白紙になるという惨憺たる有様。

こうした状況を見かねたジェームズ・キャメロン監督が、「なんて情けない連中なんだ!もうお前らには任せておけん!こうなったら俺がもう一度『ターミネーター』を撮ってやるッ!」と思ったかどうかは知りませんが、なんと再び新作『ターミネーター』の企画を検討しているらしい。マジかよ!?本当だったらすごいですねえ(^_^)

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ジェームズ・キャメロン、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』を絶賛!

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ターミネーター:新起動

日本では7月11日から公開されるシリーズ最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』について、一足先に映画を観たジェームズ・キャメロン監督が「シリーズに新たな命が吹き込まれた。まるでルネッサンスだ!」と絶賛しているようです。

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『エイリアン2』をもっと楽しく観るための制作裏話

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エイリアン2 (13)

■ストーリー『エイリアンが宇宙貨物船ノストロモ号を襲った惨事から唯1人生き残った2等航海士リプリー(シガニー・ウィーバー)は、57年後、催眠カプセルの中で眠りながら宇宙空間を漂っているところを発見される。彼女は貨物船会社の上層部にエイリアンの話をするが、誰も信じようとはしない。そればかりか、エイリアンの卵の巣である未踏の惑星LV426に宇宙技術者やその家族が住みついていると聞いて驚愕するのだった。今はアチェロンと呼ばれているその惑星との連絡が途絶え、リプリーはその原因調査を依頼され、宇宙海兵隊員と共に軍事用輸送船スラコ号に乗り込むことに。荒れ果てた植民地を探索するうち、両親をエイリアンに殺された7歳の少女ニュート(キャリー・ヘン)を発見。やがて、ほぼ街全体がエイリアンとその卵に占拠されていることを知り、愕然とする。そして、前よりもはるかに凄絶な戦いが始まった…!監督・脚本は『ターミネーター』のジェームズ・キャメロン。エイリアンと戦った唯1人の生存者リプリーとエイリアンの再戦を描くSFアクション超大作!』




本日、水曜プレミアシネマで『エイリアン2』が放映されます。監督は、当時まだ新人で『ターミネーター』ぐらいしか実績がなかったジェームズ・キャメロン。大ヒット映画『エイリアン』の続編を依頼されるという異例の大抜擢を受けたキャメロンは、前作と同じような作品にならないよう、「ホラー」から「戦争アクション」へと大きくスタイルを変更し、1作目に劣らない素晴らしい映画を完成させ、またまた世界中で大ヒットを記録しました。しかし、そんな成功の舞台裏では数々のトラブルがあったようです。というわけで、本日は『エイリアン2』の制作にまつわるマル秘エピソードをご紹介しますよ。

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『タイタニック 3D』 あの不朽の名作が3Dで鮮やかに甦る!3

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タイタニック 3D


■ストーリー『一攫千金を狙い、北大西洋上にて深海に眠るタイタニック号の引き上げ作業を行うラベット(ビル・パクストン)。だが、海底の金庫から見つかったのは、若い女性を描いた一枚の絵だけだった。この模様をテレビで見ていた101歳の女性ローズ(グロリア・スチュアート)が孫娘とともにラベットに会いに来る。彼女はタイタニック号事故の生存者で、問題の絵のモデルだという。そして悲劇の航海の模様が、ローズの口から語られていく。1912年。イギリスのサウサンプトン港から処女航海に出ようとするタイタニック号に、賭けで勝ってチケットを手に入れて三等に乗り込んだ画家志望の青年ジャック(レオナルド・ディカプリオ)がいた。17歳のローズ(ケイト・ウィンスレット)は上流階級のアメリカ人で、大資産家で婚約者のキャル(ビリー・ゼーン)、ローズの結婚を強引に決めた母親ルース(フランシス・フィッシャー)、コロラドの富豪夫人モリー・ブラウン(キャシー・ベイツ)と一緒に一等船室に乗る。ある晩、船の舳先から飛び降りようとしたローズをジャックが助けた事で二人は激しい恋に落ちるのだが・・・。北大西洋上で氷山に衝突し、20世紀最大の海難事故となった豪華客船タイタニック号の悲劇を、ラヴ・ストーリーの要素を交じえて描いたスペクタクル超大作。全世界が恋に落ちるように心奪われ、陶酔した不朽の名作が3Dでスクリーンに甦る!』



ゴールデンウィークも残り後わずかとなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?管理人は街で酒を飲みまくり、カラオケで歌を歌いまくり、うっかり終電を逃して朝まで漫画喫茶でマンガを読みまくるという、オシャレで素敵なホリデーを堪能しております、トホホ。


というわけで、ようやく『タイタニック 3D』を観て来たんですけど、内容に関しては今更何かを語ることもないですよね。巨匠:ジェームズ・キャメロンが監督し、「世界で一番ヒットした恋愛映画」として歴史に名を刻んだ超有名作品です。

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『タイタニック 3D』 あの名作が立体映像で蘇る!そしてジェームズ・キャメロンはいかにして映画を撮ったのか?

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タイタニック

現在、3D版『タイタニック』が全国の劇場で公開中ですが、皆さんもう観に行きましたか?僕はまだですトホホ。いや、行きたい気持ちはあるんですよ。あるんですけど、最近3時間を超える長編映画を観るのがだんだん苦痛になってきてまして。劇場の椅子に長時間座り続けることが精神的にも肉体的にもしんどいなというか、まあ身も蓋も無いことを言えば「面倒くさい」(笑)。

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掛かった費用は15億円!なぜそこまでして『タイタニック』の3D化を実現したのか?ジェームズ・キャメロンが語る衝撃の真相!

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ジェームズキャメロン タイタニック (1)

現在発売中の「Cut」4月号を購入しました。今月号の特集は「15年目の3D公開、これで『タイタニック』は完成する」と題し、来月劇場公開される3D版『タイタニック』について詳しく紹介しています。しかし、ジェームズ・キャメロンのロングインタビューやキャメロンの過去の映画を徹底分析するなど、どちらかと言えば「ジェームズ・キャメロン特集」って感じですね(笑)。

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気が付いたらテレビで『アバター』をやってたでござる

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アバター


本日は金曜ロードショーでジェームズ・キャメロン監督の『アバター』が放映されています。「へ〜、こんなに早くテレビでやるんだ?」みたいな感覚ですけど、それより『アバター』のようなビッグタイトルを、なぜこんな中途半端な時期に(しかも平日に)やるのか、その意図が良くわかりません、トホホ。



映画の感想はコチラ⇒『アバター』レビュー

ジェームズ・キャメロン曰く、「本当はもっと小規模な人間ドラマを撮りたかったのに…」 いったい何があったのか? 『トゥルーライズ』3

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トゥルーライズ (1)


■ストーリー『政府の最高機密機関オメガ・セクターの諜報員ハリー・タスカーは、家族にはコンピュータのセールスマンと偽り、日々危険な任務をこなしていた。しかし、妻のヘレンは15年目の結婚生活に退屈さを覚え、14歳の娘デイルは不良少女になりかけている。そんなある日、武器商人よりアラブ系のテロリスト集団”紅のジハド”へ1億ドル以上もの使途不明金が流れていることが判明。ハリーと相棒のギブは追跡を開始するが、ショッピングモールで敵に襲撃されて大ピンチに!しかも愛する奥さんと娘までもが事件に巻き込まれてしまった!果たしてハリーは無事に家族を取り戻し、国家の危機を救うことができるのか?傑作「ターミネーター」のキャメロン&シュワルツェネッガーの名コンビが再び放つ、スーパー・エンターテイメント・スパイアクション超大作!』




本日、テレビをつけたら『トゥルーライズ』をやっていたので、なんとなく観ながらブログを書いています。この作品、公開時に劇場で観たんですが、当時は「『ターミネーター』シリーズのジェームズ・キャメロンがコメディ映画なんて撮れるのかよ?」と半信半疑でしたねえ。まあ、実際観てみたらいつものキャメロン流アクションが満載で非常に面白かったんだけど、そもそもなんでこういう映画を撮ることになったんでしょうか?というわけで、本日は『トゥルーライズ』が作られた背景などを中心に、裏話を簡単にまとめてみましたよ。

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ミシェルさんが男前すぎる 『アバター』3

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アバター

■ストーリー『戦争で負傷し下半身不随となり車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク。ある時、彼は“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業だった。そのために、過酷なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィと人間のDNAを掛け合わせた肉体“アバター”を製造。ジェイクに課せられた任務とは、そのアバターに意識をリンクさせ、遠隔操縦によりパンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ること。アバターを介してついに身体の自由を得たジェイクは、さっそく神秘的なパンドラの森へと足を踏み入れ、やがてナヴィ族の美しい女性ネイティリと運命的な出会いを果たすのだが…。「ターミネーター」のジェームズ・キャメロン監督が、自らも長年にわたって開発に関わってきた3D技術をはじめ最先端の映像テクノロジーを存分に駆使し、「タイタニック」以来12年ぶりに世に放つSFアクション超大作!』



待ちに待ったジェームズ・キャメロン監督最新作『アバター』を観て来た。もちろん3D立体上映の方である(今回は字幕版)。かつて『ターミネーター2』や『タイタニック』などで、映画界に数々の大記録を打ち立ててきたキャメロン監督。果たして今回も新たな”革命”を起こすことができるのか!?

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