ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション

映画に関する事ならなんでもアリのブログです。かなりマニアックな仕様なので、取り扱いにはご注意下さい♪

ニコラス・ケイジ

【悲報】ニコラス・ケイジの“特製うまい棒”が配布中止に!

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ニコラスティック

先日、ニコラス・ケイジ主演映画『オレの獲物はビンラディン』(12月16日公開)の前売り券特典として、ニコラスさんの顔をプリントした「特製うまい棒(通称“ニコラスティック”)」が配布されると発表され、話題になりました。

ところが、前売り券が発売される直前になって突然「配布中止」のアナウンスが!えええ〜!?いったい何が起きたの?果たして“ニコラスティック”はどうなるのでしょうか?

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ニコラス・ケイジとニコール・キッドマン、2大オスカー俳優初共演!『ブレイクアウト』2

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ブレイクアウト


■ストーリー『妻サラと反抗期の娘と豪邸に暮らすダイヤモンド・ディーラーのカイル。そんなある日、武装した強盗一味が家に押し入り、「妻を助けたければ金庫を開けろ!」とカイルに迫る。だが、そんな絶体絶命の状況にもかかわらず、なぜか解錠することを頑なに拒み続けるカイル。いったいどうしてなのか?一方、人質にもかかわらず、謎の強盗一味と共に不審な動きを見せるサラ。二転三転するドラマの末に訪れた衝撃の結末とは?ニコラス・ケイジとニコール・キッドマン、そしてジョエル・シューマカー監督という豪華スタッフが贈る禁断のサスペンス・スリラー!』



以前、ニコラス・ケイジとニコール・キッドマンが主演した『ブレイクアウト』という映画を観たんですけど…。なんというかまあ…。

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『ドライブ・アングリー』(ネタバレあり) ニコラス・ケイジのカーアクション3

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ドライブアングリー (1)


■ストーリー『カルト教団によって愛する家族を奪われたジョン・ミルトン(ニコラス・ケイジ)は、復讐を誓って怒りのハンドルを握っていた。偶然出会った勝気なウェイトレス、パイパー(アンバー・ハード)を巻き込み、次々と立ちはだかる敵を蹴散らしながら暴走を続けるジョン。しかし彼もまた、FBIを名乗る謎の追跡者(ウィリアム・フィクトナー)から追われていた。二重三重のチェイスは次第に過激さを増していき、やがてガソリンと火薬の匂いが立ち込める攻防は、アメリカ南部の乾いた空気の中で極限までヒートアップ!果たして、この死闘の結末は?ミルトンとパイパーの運命は…?家族をカルト教団に殺された男が、復讐のために爆走する空前絶後のカーアクション!』



今回、全く前知識も無しで観たらちょっと驚いた。例によって、「悪い奴に家族を殺された主人公が復讐を企てる話」だと思ったら(まあ大体合ってるんだけど)、かなりヘンな映画なんだよね。

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『ザ・ロック』 マイケル・ベイ監督作品の中では一番かも4

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ザ・ロック


■ストーリー『戦死した兵士に敬意を払わない軍を腹に据えかねた古参のハメル准将(エド・ハリス)は、忠実な部下を連れVXガス搭載のミサイルを盗みだし、アルカトラズ島に立て籠もる。人質は観光客81人、その上ミサイルの照準をサンフランシスコに合わせ、1億ドルの身代金を要求。FBI科学兵器処理班のグッドスピード(ニコラス・ケイジ)は緊急招集を受け、アンダーソン隊長(マイケル・ビーン)率いるSEALチームへの参加を命じられた。水先案内を務めるのは、かつて脱出不可能と言われたアルカトラズ刑務所(通称ロック)から、唯一人逃亡に成功した元英国諜報部員メイソン(ショーン・コネリー)。一行は海中からロックの地下に潜入するが、歴戦の兵・ハメルの部下の前に、グッドスピードとメイソンを残し全滅する。サンフランシスコを救うため、軍は島を爆撃することを決定、タイムリミットへ向けて、メイソン達は必死にミサイル解体に挑むのだが……。製作:ジェリー・ブラッカイマー、監督:マイケル・ベイの黄金コンビが贈るサスペンス・アクション超大作!』



本日、「水曜プレミアシネマ」で『ザ・ロック』が放映されます。1996年の同時期公開映画は、『セブン』・『シベリア超特急』・『ジュマンジ』・『トイ・ストーリー』・『ヒート』・『ガメラ2』・『インデペンデンス・デイ』など。本作は全世界で3億ドルを越える大ヒットを記録しました。

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ディズニー・ブランドの健全なアドベンチャー 『ナショナル・トレジャー』3

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ナショナルトレジャー


■ストーリー『幾多の戦乱を逃れ、フリーメーソンに守られてきた伝説の秘宝は、独立戦争中のアメリカで忽然と痕跡を絶った。秘宝の行方を三代に渡って追い続けてきたゲイツ家の末裔ベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)は、その封印を解く鍵がアメリカ独立宣言書にあることを突き止める。ゲイツは公文書館の美人博士アビゲイルに面会を求めるが、彼女はゲイツの情報を信じようとしない。その頃、秘宝を我が物にしようと企む野心家イアン(ショーン・ビーン)の魔手が宣言書に迫っていた。ゲイツはイアンの裏をかき、秘宝を手に入れる事ができるのか?伝説の秘宝を追って繰り広げられる夢一杯のアドベンチャー!』




本日、日曜洋画劇場で『ナショナル・トレジャー』が放映されます。公開時は映画館で観たんですけど、ジェリー・ブラッカイマーとニコラス・ケイジの黄金コンビと聞いて、『ザ・ロック』や『コン・エアー』のような映画を想像していたら全然違ってました。一言で言えば「普通に面白い映画」で、真っ当な“ファミリー・アドベンチャー”だったのです。

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いかにもブラッカイマーらしい超大作アクション映画 『コン・エアー』3

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コンエアー


■ストーリー『軍を除隊したキャメロン・ポー(ニコラス・ケイジ)は、酒場で酔っ払いと揉め、相手を殺害してしまう。第三級殺人罪(故意ではない殺人)で刑務所に服役するも、模範囚として仮釈放される事になり、囚人専用の飛行機「コン・エアー」に搭乗する。そこには、凶悪犯のサイラス・グリサム(ジョン・マルコヴィッチ)や、連続殺人鬼のガーランド・グリーン(スティーヴ・ブシェミ)等を始めとする凶悪犯が顔を連ねていた。そして離陸後、凶悪犯の計画によって飛行機がハイジャックされ、正義感の強いポーは何とか事態を打破しようとするが…。ハリウッドで一流のスタッフが集結したスカイ・アクション超大作!』



本日、日曜洋画劇場で『コン・エアー』が放映される。プロデューサーは『トップガン』、『ザ・ロック』、『アルマゲドン』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなど、数々の大ヒット作を生み出してきたジェリー・ブラッカイマー。監督は、アンジェリーナ・ジョリー主演の『トゥームレイダー』や、ジェイソン・ステイサム主演の『メカニック』を撮ったサイモン・ウエスト。音楽は、『スピード』『バッドボーイズ』のマーク・マンシーナと、『アルマゲドン』『ナショナル・トレジャー』のトレヴァー・ラビンが共同で制作。そして出演はニコラス・ケイジ、ジョン・キューザック、ジョン・マルコビッチ、スティーヴ・ブシェミ、ダニー・トレホなど、個性的な俳優が勢揃いという、とんでもなく贅沢な大作アクション映画である。

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実写版『ドラゴンボール』のリメイクですか?え?『ファンタジア』?そーですか。『魔法使いの弟子』3

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魔法使いの弟子

■ストーリー『物理オタクの大学生・デイヴの前に、かつて出会ったことのある魔法使いバルサザール・ブレイクが現れた。彼は善なる魔法使い・マーリンの弟子で、デイヴのことを「マーリンの後継者となる能力を持っている」と言うのだ。バルサザールはデイヴに魔法を教えるが、なかなか上手くいかない。しかしその頃、邪悪なる魔法使い・モルガナを甦らせるようとする勢力があった。デイヴはバルサザールと共に悪の魔法使いに立ち向かうことを決意する!』



複雑な設定や難解なストーリー展開が話題となった『インセプション』の、対極に位置するような分かりやす〜い映画です。古典アニメーション『ファンタジア』を元ネタとした”お子様向けムービー”ではありますが、想定外に面白く、大人が観ても結構楽しめるんじゃないでしょうか。ファンタジー映画なのに派手なカーアクションがあったり、物理の知識を応用して魔法を操るなど、”一風変わったお伽噺”となっているのが特徴ですよ。

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ノウイング3

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地球消滅
その時、人類は何を残せるだろうか。


■ストーリー『MITの宇宙物理学者ジョンの息子ケイレブが通う小学校では、50年前に埋められたタイムカプセルを掘り起こす記念式典が執り行われていた。そして当時の生徒たちが想像する未来図が在校生に配られ、ケイレブは数字だけが羅列された一枚の紙を持ち帰ってくる。それに興味を抱いたジョンは、数列に意味があるのではないかと調べ始めた。すると、彼の妻が亡くなった2年前のホテル火災の日付や犠牲者数など、過去に起きた大惨事にまつわる数字と一致していることに気づく。さらにその紙には、未来の大惨事を思わせる数字も残っていた。そしてその予想通り、予言された大惨事が次々と現実のものになっていった。ジョンは、さらなる大惨事を食い止めるべく、残された数列の謎の解明を試みるのだったが、そこには驚愕の事実が隠されていた!ニコラス・ケイジ主演で放つ驚異のディザスター・パニック・ムービー!』


アメリカでは時々、設定やストーリー内容が異様に酷似した映画が同時期に公開されるという不思議な現象が起こることがある。例えば、「火山が大噴火して街が溶岩に飲み込まれる映画」として『ダンテズ・ピーク』と『ボルケーノ』が97年に公開。「地球に小惑星が接近、ロケットに乗ってそれを破壊しようとする映画」として『アルマゲドン』と『ディープ・インパクト』が98年に公開。「擬人化されたアリが活躍するCG映画」として『アンツ』と『バグズライフ』が98年に公開されるなど、「それってどっちの映画の話ですか?」と映画ファンを混乱させるような作品が続出した時期がある。いわゆる”ネタがかぶる”という状況だ。


なぜこんな”ネタかぶり”が起こるのかと言えば、アメリカでは(アメリカに限らないが)「今観客にウケる映画は何か?」ということを常にリサーチしており、タイムリーなトピックがあれば即座にそのネタを使ったストーリーを複数の脚本家に書かせるというシステムを取っている。『アルマゲドン』の時にはたまたまディザスター・ムービーがヒットしており、また”天体”に対する関心が高まっていた時期でもあったため、偶然同じアイデアを元にして別々の映画会社が製作を始めたということらしい(尚、『スター・ウォーズ』と同時期に日本で『惑星大戦争』が公開されたのは、偶然ではなく単なるパクリであることは言うまでも無い)。


そして、『ノウイング』に関してもこの法則が当てはまる。本作は「人類滅亡が予言された数字をめぐるディザスター・ムービー」だ。これと同様の作品が、元祖ディザスター監督ローランド・エメリッヒの『2012』と、我らがマイケル・ベイ(笑)の新作『ザ・ウォー・フォー・ソウルズ』である。どちらも、「古代マヤ文明の暦が2012年で終わっていることに端を発する、人類滅亡系ディザスター・ムービー」で、2012年を間近に控え、更に世界情勢が不安定な昨今、実にタイムリーな(安易な?)企画と言える。どちらも非常に大雑把な映画になると思われるが、おそらく両方とも観に行くだろう。なぜなら、(ストーリーはともかく)どちらの監督もモノをぶっ壊すことにかけては右に出る者がいないというツワモノ同士である。過去に世界的規模で色んなモノを破壊し続けてきた両監督が、”人類滅亡”をテーマにいったいどんな凄まじい大スペクタクルシーンを見せてくれるのか。期待して待とう。

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NEXT2

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友人が車で事故りました。本人はピンピンしていますが、車は廃車となり、借金をして買い換えるハメになったそうです、トホホ〜。ああ、2分先の事が分かっていれば、こんなことにはならなかっただろうに・・・


next

というわけで、本日は2分先の事だけを予知できる男の物語『NEXT』です。

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ワールド・トレード・センター3

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三連休二日目。というワケで、“ナントカの一つ覚え”みたいに映画館です。本日は、オリバー・ストーン監督の『ワールド・トレード・センター』を観て来ましたよ〜。続きを読む
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