ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション

映画に関する事ならなんでもアリのブログです。かなりマニアックな仕様なので、取り扱いにはご注意下さい♪

バイオハザード

映画版『バイオハザード』、早くもリブート!?

このエントリーをはてなブックマークに追加
バイオハザード

カプコンの大ヒットゲームをベースに、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるヒロイン・アリスが巨大企業アンブレラに立ち向かう姿を描いたアクション映画『バイオハザード』は、昨年12月に公開された6作目の『バイオハザード:ザ・ファイナル』でシリーズを終えました。

ところがなんと!そんな『バイオハザード』が早くも再映画化されるかもしれない、という噂が流れているそうです。えええええ〜!?この前終わったばかりなのに、もう次の映画を作るの?リブートが早いなあ(^_^;)

続きを読む

『バイオハザード:ザ・ファイナル』を観て来ました!3

このエントリーをはてなブックマークに追加
バイオハザード

■あらすじ『いまやT-ウイルスは世界中に蔓延し、地上は狂暴な“アンデッド”で埋め尽くされようとしていた。そんな中、“48時間後に人類は滅亡する”と人工知能レッド・クイーンに告げられるアリス。最後の望みは、アンブレラ社の研究施設“ハイブ”に隠されている「T-ウイルスを死滅させる薬剤」のみ。それを散布すればT-ウイルスに感染したアンデッドを全滅させられるという。こうしてアリスは、クレアら生き残った仲間たちとともに、アンデッドの大群と恐るべきモンスターたちが待ち構えるハイブを目指し、最後の戦いへと身を投じていくのだった…!ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の大ヒット・シリーズの第6弾にして完結編となるSFアクション超大作!』



どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。

昨日、シリーズ最新作の『バイオハザード7』が発売されました。ええ、ゲーム版の方です(笑)。プレステ1で1作目の『バイオハザード』が発売されたのが1996年ですから、もう21年前なんですよねえ。最初にプレイした時はメッチャ怖かったなあ。

でも僕は「独特の世界観」や「不便な操作性」などが結構気に入ったので、続編の『バイオ2』や『バイオ3』も買ってプレイしたんですよ。あ、『コードベロニカ』もやりました。でもね〜、『バイオ4』からはちょっとゲームの傾向が変わっちゃったんですよね。

要は、「襲いかかって来る大量のアンデッドたちを次々とぶっ殺していくシューティング・ゲーム」になってしまったんですよ。それはそれで面白いんですが、個人的には初期の「不気味な洋館の中を彷徨い歩く”ジワジワくる怖さ”」が好きだったので、アクション要素が強まった『バイオ4』〜『バイオ6』にはいまいち馴染めず。

で、しばらくゲームの『バイオ』からは遠ざかっていたんですが、「今回のバイオは怖いらしい」という噂を聞いて久しぶりにちょっとやってみたんですよ。そしたら!いや〜、本当に怖い!前作の『バイオ6』からまたガラッと雰囲気が変わってて、「不気味な屋敷の中を彷徨い歩く」という初期のバイオに回帰し、さらに怖さをクレードアップした感じ。


もはや「シリーズ最新作」というより、全く別のゲームですよコレ。1〜3が「ホラー・アドベンチャー」で、4〜6が「ホラー・シューティング」とすると、7は「ステルス・ゲーム」の要素が入ってますね。ジジイやババアに見つからないように身を隠しながら、屋敷の謎を解いていくという。

しかも、1の時には「ゾンビを倒す」というアクション性があったのに、今回はそういうアクションがほとんどありません。というか敵を倒しながら進んでいくタイプのゲームじゃないんですよ。なんせ相手がジジイとババアだから(笑)。こいつらが強すぎて倒せないんです。

「これを『バイオハザード』の続編と呼んで良いものか?」と疑問が浮かんでくるぐらい、今までのバイオに比べて大幅に内容が変化していますが、とにかく「怖い!」という点においては他の追随を許さないほどの怖さを実現していましたよ。

というわけで本日は、そんな『バイオハザード』好きが映画版の『バイオハザード』の最新作(6作目)を観て来ました、というお話です(^_^)


続きを読む

映画『バイオハザードVI』を撮影中のローラが写真を公開、「かっこいい!」と話題に

このエントリーをはてなブックマークに追加
ローラ

先日、タレントでモデルのローラさんがハリウッド映画『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)』に女戦士役で出演することが伝えられると、一部のファンからは「大丈夫なのかよ?」と不安視されていました。しかし、ローラさん自身が撮影中の写真を投稿したところ、「意外とかっこいい!」「映画が楽しみだ!」など絶賛の声が上がっているようです。

続きを読む

あのローラが映画『バイオハザード』に出演決定!

このエントリーをはてなブックマークに追加
ローラ

映画『バイオハザード』といえば、日本のTVゲームを元にミラ・ジョボビッチ主演で製作されたアクション・ホラーですが、なんとそのシリーズ最新作に、バラエティ番組などで活躍しているタレントのローラさんが出演することが決まったようです。はあ!?

続きを読む

何度目だバイオハザード

このエントリーをはてなブックマークに追加
バイオハザード (1)

本日、日曜洋画劇場で『バイオハザード』の1作目が放映されます。ラテ欄によると「1作目の公開から10周年」ってことらしいのですが、正確には2002年の公開なので11年経ってますよね。つーか、日曜洋画劇場は何回『バイオハザード』を放映すれば気が済むんでしょうか?なんか、「気付いたら『バイオハザード』」って感じなんだけど多過ぎじゃね?リピート率がハンパないよ!

過去のエントリーはこちらから↓


映画『バイオハザード』レビュー
映画『バイオハザード』制作裏話
映画『バイオハザード供.▲櫂リプス』レビュー
映画『バイオハザード掘戰譽咼紂
映画『バイオハザード掘Юこ初特別バージョン』レビュー
映画『バイオハザード検.▲侫拭璽薀ぅ奸戰譽咼紂
映画『バイオハザード后.螢肇螢咼紂璽轡腑鵝戰譽咼紂
映画『バイオハザード ディジェネレーション』レビュー
TVゲーム版『バイオハザード』レビュー

映画『バイオハザードV:リトリビューション』(ネタバレあり)2

このエントリーをはてなブックマークに追加

バイオハザード5 (1)

■ストーリー『ミラ・ジョヴォヴィッチ扮する最強ヒロイン:アリスと、T-ウイルスを生み出したアンブレラ社との壮絶な戦いを描くSFアクション大作の第5弾。1作目のミシェル・ロドリゲスや2作目のシエンナ・ギロリーはじめ、過去に登場した人気キャラクターが再結集し、最終章へ向けて驚きの新展開を見せるとともに、さらなるスケールアップを遂げた凄まじいアクションを繰り広げる!』




大ヒット・ホラーゲームの映画版として製作された『バイオハザード』シリーズも本作でなんと5作目です。思い起こせば、ゲーム版の『バイオハザード』にはまって以来、映画版の新作が公開される度に鑑賞してきた僕ですが、「パート3」の微妙な出来映えを観てガッカリし、「これでこのシリーズも終了か・・・」と一時は続編の継続を諦めていました。


ところが、まさかの大ヒットで続編制作が決定!しかも、1作目のポール・アンダーソン監督が満を持して復帰するという情報に、1作目が大好きな僕は大興奮!当然、観に行きましたよ、初の3D版になったパート4『アフターライフ』を。しかし期待は見事に打ち砕かれました。たしかにアクションシーンの迫力は凄いんですけど、びっくりするぐらい内容が薄い。もともと映画版『バイオハザード』シリーズは大した物語じゃなかったんですが、「パート4」では益々ストーリー性が希薄になっていてビックリ仰天。ポール・アンダーソン何やってんだよ〜!自分の嫁さんばっかりかっこ良く撮ろうとすんなよ〜!


バイオハザード5 (3)

などと、前作までは劣化し続ける内容にグダグダ文句を言ってたわけです。もういいかげんに、まともな映画を作ってくれよと。でも、今回のパート5『リトリビューション』はもはやそんなレベルじゃありません。とうとう完全にストーリーが無くなってしまいました、トホホ。

続きを読む

映画『バイオハザード検.▲侫拭璽薀ぅ奸戞.優織丱譟Ε譽咼紂

このエントリーをはてなブックマークに追加
バイオハザード アフターライフ

本日、日曜洋画劇場にて『バイオハザード検.▲侫拭璽薀ぅ奸が放映されます。第1作目の『バイオハザード』を撮ったポール・アンダーソン監督が再びメガホンを取ったことでも注目された本作ですが、ここで一つ注意事項が。実は、ハリウッドにはポール・アンダーソン監督が二人いるのですよ。
続きを読む

映画『バイオハザード』にまつわるトリビアを色々書いてみる

このエントリーをはてなブックマークに追加
バイオハザード

本日、日曜洋画劇場で『バイオハザード』の1作目が放映されます。先週『バイオハザード掘戮鯤映したのに、なぜ今週『1』なのか?テレ朝のやることは全く意味が分かりません。というわけで、本日は『バイオハザード』の制作裏話を色々と書いてみますよ。

続きを読む

リアルなフルCG映画って成立するんでしょうか? 『バイオハザード ディジェネレーション』2

このエントリーをはてなブックマークに追加
バイオハザード


■ストーリー『ラクーンシティで起きた「アンブレラ事件」。最大手製薬会社アンブレラ社が生み出したt-ウィルスには生物を凶暴化させる効果があった。しかしこのウィルスが感染拡大、住民らがゾンビ化したため,米国政府はミサイル攻撃による<滅菌作戦>を実行し,ラクーンシティは消滅する。忌まわしい事件から7年。惨劇は再びアメリカ中西部工業都市の空港で起ころうとしていた。バイオテロや薬害被害者救済を行うべくNGOに所属していたクレア・レッドフィールドは、空港利用客の中にゾンビを発見。次々と一般客や空港職員が感染していき空港内は大パニックとなる。時同じくして,空でも旅客機内でウィルス感染者が発生し、緊急着陸するべく空港へ向ったが,空港ロビーへ激突してしまう。一方,合衆国大統領は直轄のエージェント,レオン・S・ケネディに任務を授け,事態鎮圧の特別指揮官として空港へ向かわせるが…』




この映画、位置付けとしてはゲーム版『バイオハザード2』の続編ということになるようです(と言っても、ゲームを知らない人には良く意味が分からないと思いますが)。主人公のクレア・レッドフィールドとレオン・S・ケネディは、『バイオ2』における操作キャラクターであり、プレーヤーはゲーム開始時にどちらかのキャラを選択して操作する仕様になっていました。レオンを選ぶと、戦闘力が高い代わりに敵の数が多くなったりアイテムが減ったりと、初心者にはゲーム展開が難しくなる。クレアを選ぶと、戦闘力が低い代わりにゾンビ少な目アイテム増量という、クリアーし易い状況になるわけです。

続きを読む

「マッドマックス」と「ゾンビ」と何かを足したもの 『バイオハザード3』3

このエントリーをはてなブックマークに追加

バイオハザード3

■ストーリー『ラクーンシティでの惨劇から数年後、T-ウィルスの感染は世界中へ広がり、人類はアンデッドへ、地上世界は砂漠へと化していた。さらに、アンブレラ社では“アリス計画”が始動し、アリスのクローン実験が繰り返されていく。そんな中、独り世界を彷徨うアリスは、アラスカが感染の及んでいない安息の地だと記されたノートを手に入れる。やがて、離ればなれになっていたカルロスたちと再会、そしてクレアと彼女が率いる武装集団も新たな仲間に加わり、一行はアラスカを目指すことに。そこでアリスたちは、燃料や食料を確保するため荒涼のラスベガスへ向かうのだが…。ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で放つ人気シリーズ第3弾のSFアクションホラー超大作!』



本作は映画館で観たんですが(他に観るものが無かったのか?)、どんな内容だったか全く覚えていません。たしか、ミラ・ジョボヴィッチが『マッド・マックス』みたいな世界をバイクで旅して、ゾンビがどこかの部屋でパズルか何かを組み立てて、ミラとその仲間たちが大量のゾンビに襲われて、でかいトラックで逃げながらゾンビをやっつけて、………最後はどうなるんだっけ?

続きを読む
管理人

タイプ・あ〜る

タグクラウド
月刊アーカイブ
最新コメント
週刊訪問者数

    ブログランキング
    ブログランキング
    ブログパーツ