ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション

映画に関する事ならなんでもアリのブログです。かなりマニアックな仕様なので、取り扱いにはご注意下さい♪

ミラ・ジョヴォヴィッチ

シルベスター・スタローン最新作の『エクスペンダブルズ3』にミラ・ジョヴォヴィッチが出演決定!?

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ミラ・ジョヴォヴィッチ

筋肉モリモリのおっさんばかりが登場することで有名な『エクスペンダブルズ』シリーズですが、その最新作にミラ・ジョヴォヴィッチが出演する可能性が出てきたようです。

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カメラが捕えた衝撃の映像!? 『THE 4TH KIND』3

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フォースカインド


■ストーリー『アラスカ州北部の町ノームでは、これまで多数の住民が行方不明になっており、FBIが本格調査に乗り出していた。そして2000年10月、ノーム在住の心理学者アビゲイル・タイラー博士のもとに、不眠症を訴える住民が次々に訪れる。不審に思ったタイラー博士は、催眠療法で彼らが眠れない理由を解明しようとした。そこでカメラが捕えたのは、これまで誰も目にしたことのない衝撃映像だった…!』




昨日見た『世界の恐怖映像』の余韻がまだ残ってるタイプ・あ〜るです(笑)。いや、最初にこの映画の予告編を見た時、「矢追純一のUFO特番」みたいな映画かと思ったんですよ。「実際に起こった事件を基にしたストーリー」と謳っていたので、目撃者の証言やビデオ映像を使ってドキュメンタリーっぽい映画を作ったのかなと。ところが、ほぼ完全にフィクションであることをユニバーサル・ピクチャーズが認めたため、『ブレアウィッチ・プロジェクト』同様のモキュメンタリーであることが判明してしまいました。

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映画『バイオハザード』にまつわるトリビアを色々書いてみる

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バイオハザード

本日、日曜洋画劇場で『バイオハザード』の1作目が放映されます。先週『バイオハザード掘戮鯤映したのに、なぜ今週『1』なのか?テレ朝のやることは全く意味が分かりません。というわけで、本日は『バイオハザード』の制作裏話を色々と書いてみますよ。

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「世界初特別バージョン」ってなんなんだ?日曜洋画劇場版『バイオハザード掘

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バイオハザード3

本日、日曜洋画劇場で『バイオハザード掘戮放映されます。なんで今更って気もしますが、よく見るとまたしてもラテ欄がとんでもないことになってる!「冒頭から衝撃連続!誰も見たことがない世界初特別バージョンで初放送!」ってなんじゃコレ!!?? 物凄く嫌な予感が…。なんせ、日曜洋画劇場と言えば、『エイリアンVSプレデター』と『エイリアンズVSプレデター』を無理矢理くっ付けて、「完全制覇バージョン」と称する改造編集版を堂々とテレビで放映した前科がありますからね。もしかして今回もやらかしてくれるのか?まさかシリーズ4作品を2時間にまとめた神編集?うわあああ!

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「マッドマックス」と「ゾンビ」と何かを足したもの 『バイオハザード3』3

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バイオハザード3

■ストーリー『ラクーンシティでの惨劇から数年後、T-ウィルスの感染は世界中へ広がり、人類はアンデッドへ、地上世界は砂漠へと化していた。さらに、アンブレラ社では“アリス計画”が始動し、アリスのクローン実験が繰り返されていく。そんな中、独り世界を彷徨うアリスは、アラスカが感染の及んでいない安息の地だと記されたノートを手に入れる。やがて、離ればなれになっていたカルロスたちと再会、そしてクレアと彼女が率いる武装集団も新たな仲間に加わり、一行はアラスカを目指すことに。そこでアリスたちは、燃料や食料を確保するため荒涼のラスベガスへ向かうのだが…。ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で放つ人気シリーズ第3弾のSFアクションホラー超大作!』



本作は映画館で観たんですが(他に観るものが無かったのか?)、どんな内容だったか全く覚えていません。たしか、ミラ・ジョボヴィッチが『マッド・マックス』みたいな世界をバイクで旅して、ゾンビがどこかの部屋でパズルか何かを組み立てて、ミラとその仲間たちが大量のゾンビに襲われて、でかいトラックで逃げながらゾンビをやっつけて、………最後はどうなるんだっけ?

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絶賛公開中の3D映画『バイオハザード4 アフターライフ』を観て来ました。今度こそ『バイオハザード4 アフターライフ』のレビューです。本当です!2

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バイオハザード4

■ストーリー『前作より数年後。アンブレラ社は東京に地下要塞を築き、アルバート・ウェスカー議長の指示の下で実験を繰り返していた。その地下要塞を、アリスが自身のクローンたちと共に襲撃、壊滅的なダメージを与える。ウェスカーは地下要塞をあっさり見限り飛行機で一人逃亡、予め仕掛けていた核爆弾を爆破。東京は地下要塞ごと壊滅した。ウェスカーは勝利を確信するが、オリジナルのアリスは生き延びてウェスカーと同じ飛行機の中に。アリスはウェスカーを追い詰めるが、不意打ちを受けて取り逃がしてしまう。その後、アリスはアラスカにあるという感染が及んでいない安息の地「アルカディア」を目指す。しかし、アラスカには人々の姿はなく、先にアルカディアに向かったはずのクレア・レッドフィールドに出会う。クレアの胸には蜘蛛型の奇妙なデバイスが付いており、アリスはそれを除去。意識を取り戻したクレアは記憶喪失になっており、自分の名前さえ覚えていなかった。アリスとクレアは他の生存者を求め飛行機でロサンゼルスに向う。すると、おびただしい数のアンデッドに囲まれた刑務所の屋上に生存者を発見。果たして、アリス達は無事に刑務所を脱出し、アルカディアにたどり着けるのか!』

 



というわけで、3D映画『バイオハザード4 アフターライフ』を観てきたんですが、結論から言ってしまうとショボい内容でした(泣)。シリーズ物の映画の場合、続編が作られる毎にクオリティが下がってしまうのはある程度仕方のないことなんですが、それにしても本作の劣化具合はちょっと限度を超えています。


元々、原作のゲームが好きだったので1作目の『バイオハザード』も劇場で鑑賞しました。「ゲームを原作とした映画にはロクなものがない」というのが業界の常識となっている中で、映画版『バイオハザード』は想定外に良く出来ており、他のホラー映画と比較しても遜色ないクオリティでファンを狂喜させたのです。


監督が変わった『2』も(色々と言いたい事はありますが)まあどうにか許せるレベルではないかと。『3』はさすがに、「これはちょっといかがなものか?」と思うような厳しい内容でしたが、それでもアクションホラーとして最低限の責務を果たそうとしている姿勢だけは見受けられました。

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『バイオハザード供.▲櫂リプス』3

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バイオハザード2


■ストーリー『ラクーンシティの地下深くに隠された巨大企業アンブレラ社の巨大研究所から“T−ウィルス”が漏洩され、感染し死亡した研究員は生ける屍“アンデッド”となる事件が発生。あれから36時間、街は感染しつくしていた…。今やアンデッドの街と化したラクーンシティで、アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、数少ない生存者と行動を共にしていた。そこへ1本の電話が入る。全ての元凶“T−ウィルス”を発明した、アシュフォード博士からだ。彼は、アンブレラ社が“事実”を隠蔽するために街に核爆弾を投下すると告げた。残されたのは、たった4時間。悪夢を生きぬいたアリスを、更なる試練が待っていた。博士は、街からの脱出方法を教えるという。しかし、アリスたちの行く手をアンブレラ社が放ったバイオ兵器・暗殺者“ネメシス”が阻もうとしていた…!カプコンが生んだメガヒット・ゲーム「バイオハザード」を映画化したバイオレンス・サバイバル・アクション・ホラー!』




「バイオハザード供.▲櫂リプス」を劇場で鑑賞。前作のバイオが結構面白かったので、期待していたんだけど・・・まあ、最後まで楽しめる映画ではあります。アクションシーンも大幅に増えてるし。前作ほど「ホラー」映画としての怖さが無くなっている感じはするが、その分「アクション」映画としての比重がアップしているので、これはこれで良いのかもしれない。ただしゲームの映画化という事で、ゲーム経験の有無で想い入れが違ってくると思う。ちなみに僕はゲーム版の「2」が好きなので、いつかクレア・レッドフィールドを出してくれると嬉しいなと。

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『バイオハザード』4

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バイオハザード1


■ストーリー『地下深く隠された巨大研究所「ハイブ」で、ある日開発中のウイルスが何者かによってばら撒かれるという事件が発生した。メインコンピュータは汚染の拡大を防ぐ為に研究所を封鎖、会社は特殊部隊を派遣した。しかしそこで彼らが見たものは、死者がうごめく恐怖の光景だった!全米、ヨーロッパ、アジア各地を席巻したヒロイック・アクションの決定版!』



プレイステーションで大ヒットした同名ゲームの映画化で、現在パート4まで公開されている。これがなかなか面白い。TVゲームが原作の映画と言えば、今まで「スーパーマリオ」や「ストリートファイター」などろくでもない映画ばかりだったのに対し、ここまで面白い映画に仕上がった事は、ある意味”快挙”と言えるだろう。

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激しいガン・アクションが炸裂!だけど「コレジャナイ…」 『ウルトラヴァイオレット』2

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ウルトラヴァイオレット (1)


■ストーリー『21世紀末、全世界に新種のウィルスが蔓延し、感染した人間は超人的な知能と運動能力を身につけるが、“ファージ”と呼ばれた彼らは感染後わずか12年で命を落とす運命にあった。ファージの能力を恐れた人間たちは、彼らの根絶を企て、政府によるファージ掃討作戦が開始される。追い詰められたファージは地下組織を結成、人間政府との激しい抗争を繰り広げる事に。やがて、政府はファージ絶滅の切り札となる最終兵器の開発に成功する。ファージ側はその情報をつかむと、最終兵器強奪のため、最強の殺し屋ヴァイオレットを送り込んだ。かつて、感染した夫と子どもを政府に殺され復讐に燃えるヴァイオレットは、兵器の入ったケースを難なく奪い去る。しかしその直後、彼女は最終兵器がわずか9歳の少年であることを知るのだった・・・。驚異的な能力を持つ超人間“ファージ”とその撲滅を目指す政府が対立する近未来を舞台に、人間の少年を守るため、両勢力を敵に回した女戦士ヴァイオレットの孤独な戦いを、息をもつかせぬアクションの連続で描く!「リベリオン」のカート・ウィマー監督が、「バイオ・ハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチを主演に迎えて贈るSFアクション超大作!』



世間から何と言われようとも、『リベリオン』がB級SFガンアクションの最高傑作だと信じて疑わない管理人であるが、本日『ウルトラヴァイオレット』を観て来た。過去に何度も「『リベリオン』はサイコーだッ!」と言い続けてきたワケで、本作はそんな『リベリオン』を製作したカート・ウィマー監督が、満を持して世に放つ劇場最新作。期待しないハズがありません!でも、予告編から既に危険な香りがプンプンと…。どーなる!?

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