NYコ−ヒ−は原油安に圧迫され、取引終盤に売られている。輸入国の買いも鈍っており、非常に引け味は悪い。

「短期投機家と地場筋は終盤、3月を1.1960ドルまで売り込んだ」とトレーダーが言いました。「注目すべき価格は1.19と1.18ドル。1.18ドル割れはファンドの手仕舞いが予想される

昨年の収穫以降ブラジルの輸出は3月まで堅調と見られ、1月1〜17日までの同国は904,640袋、12月は同期間957,899袋を輸出している。

休場と期待外れのNYの値動きのため、ブラジルのコーヒー市場価格はでは軟調、しかし、輸出は1月に200万袋以上が予想されている。

「ブラジル農家の中では来月支払い予定になっているローンが残っているので、今日の(木曜日のもの)価格で売られています」と、Marllon Braga Petrus、Cooparaisoのトレーダー、ブラジルNo.2コーヒー協同組合が言いました。

NybotとNybotブローカーは、1月26日のICE電子先物取引に備えています(貿易会社と取引所は一部スタッフを夜中のシフトに置いている)。

NY市場に一段安が警戒されるが、下がっても1.1810ドルは割り込まないと見ている。今後本格的な上昇に備えて、リスクを取って安値を買っていく(割り込めば次の買い場を模索)。東京も昨日新補発会のため繋ぎ足でギャップをつけており、短期の修正は予想内。