2006年05月29日

空中庭園 3



解説: 『青い春』の豊田利晃監督が、角田光代の第3回婦人公論文芸賞受賞作「空中庭園」を映画化したヒューマンドラマ。主演は『風花』以来4年ぶりの主演映画への復帰となる小泉今日子。1つの家族を取り巻く人間模様を通し、「家族愛」という普遍的なテーマを描いた作品。大楠道代とソニンのガチンコ勝負もさることながら、小泉今日子の絶叫シーンは必見。

ストーリー: 京橋家の娘・マナ(鈴木杏)は学校をさぼり気味で、弟・コウ(広田雅裕)も学校に行ってない様子。そして父・貴史(板尾創路)は浮気に忙しく、妻・絵里子(小泉今日子)は、母・さと子(大楠道代)との関係に悩んでいた。(FLiX)



耕作のコメント

 感想に入る前にちょっと内輪的ネタ(?)を…。

 作品中にたびたび登場するラブホ「野猿」。(作中では“のざる”となっていましたが、本当は“やえん”のはず)

 東京都八王子市に実在するこの「野猿」、近くに大学があった事もあり、よく利用していました。

 とは言っても、本来の目的ではなく(笑)、大学の映研で撮影する為にお願いすると、いつもこころよく場所を提供してくれたんですね。この場をお借りして再びお礼を(爆)

 しかし、内装はあんなにサイケデリックだったかなあ…。

 セットの可能性の方が高いのかな?

 でも、「野猿」が出てくるということは「多摩ニュータウン」あたりが舞台モデル?(単なる推測w)

 ともかく、ウン十年ぶりに懐かしくなりました(笑)










 さて、本筋に戻ります。

 「小泉今日子」演じる『京橋絵里子』は、いつも笑顔を忘れない母親。

 しかし、それは仮面の笑顔。

 彼女は「大楠道代」演じる母親『木ノ崎さと子』との確執(?)や級友からの“なよ子”とあだ名をつけられるなどのイジメから、引きこもりの少女時代を送ります。

 その反動で、計画的に明るい家族らしい家族を作り上げ、それを維持する為に「家族の中では一切隠し事をしない」と言うルールを決め、その一見幸せそうな家庭を支えに生きています。

 しかし、そんな欺瞞にあふれた家庭が長続きする訳もなく、次第に『京橋絵里子』は追い詰められていく、そんな内容ですかね。

 昔から描かれ続けてきた「虚構の家族」、という「普遍的」なテーマと言えば言えるでしょうか。



 「小泉今日子」は演技者として、本当にいい年の重ね方をして来たと思いますね(笑)

 コンビニでの振り返りの表情はドキッとするほど恐く、何をいわれても崩さない作られた笑顔、リビングでの家事をしながらのキレた演技、そして、血の雨の中での再生の慟哭。

 彼女のちゃんとした演技は初めての鑑賞になると思いますが、「あんみつ姫」から比べると雲泥の差。比べる作品が???と言うツッコミをお待ちしております(笑) それだけ観る機会がなかったと言う事ですね。

 ともかく「不惑の年齢」を迎え、ますます彼女の演技に磨きがかかる事を願いますw


 そして、その主役よりも強烈な印象を残したのが「大楠道代」。

 本人もメイキングの中で言っていましたが、そのアナーキーな演技はキレまくっています(笑) 彼女の演じた母親像、と言うより女性像(?)は、必死に子供を愛し、その人生を懸命に生きてきた人間としての自信を感じさせます。そして、終盤の「小泉今日子」とのタイマン演技はこの作品の見所のひとつでしょう。

 他の出演者達も魅力に溢れ、「鈴木杏」は珍しく冷めた女子高生役だし、「ソニン」は演技はともかく、その存在感が意外と感じられw、「永作博美」にいたっては登場するだけで爆笑、という変なキャラを演じています。

 そして、登場する男性陣がみな弱々しいのも変にリアルに感じます(笑)

 ただラストの展開は、原作を読んでいないので何とも言えませんが、賛否の分かれるところかな?

 家族が今迄のストレスをぶちまけ、まさに家庭崩壊、という演出をして置きながら、自分の誕生日を覚えていてくれただけで再生、家庭円満というのはどうなんでしょうか?

 自分は単純なので素直に観ちゃいましたけど(笑)



 最後に妙に印象に残ったのが「豊田利晃」監督の演出スタイル。

 この監督の作品はこれが初めてですが、そのカメラワークや構図、カット割は凝っていますね。はたして、その技術がこの作品に合っているかどうか、は少し疑問ですが。まあ、少しの不安感は感じさせますが…。

 思うに、こういう手法が好きなら「ホラー」や「スリラー」を撮って見たらどうなんでしょうかね。どっちかというとそっち向きのような気がします。

 いろいろ大変でしょうけど、消えちゃうのも勿体ないので頑張って欲しいものです。


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10. 『空中庭園』  [ 映画大陸 ]   2006年05月29日 22:47
 「ねぇ、私ってどこで仕込まれたの?」  家族みんなで朝食を食べる一家団欒の際に娘が口にした話題がこれ。それに対して父親や母親は「山猿ってラブホテル」「あの日はホテルがどこも塞がっていてなぁ〜」なんて平然と答えます。何だろう、この違和感は?普通朝からこん....
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映画[ 空中庭園 ]@渋谷ユーロスペースで鑑賞。 より面白さがわかると思い、原作本を読んでこの作品を観た。 このチラシに、原作者角田光代さんから寄せられたコメント が記されている。 「 家族っていったいなんなのか。それを知りたくて小説 を書いた。書いても...
8. 角田光代『空中庭園』  [ エンタメに生きる。 ]   2006年05月29日 20:58
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7. 空中庭園  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2006年05月29日 20:10
4 何事もつつみ隠さず、タブーを作らず、それが私たち家族の決まり。 「みんなわかってるのに、幸せな家族の役を演じてる。そうや、学芸会や。」
6. 映画より原作に興味を持った◆『空中庭園』  [ 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」 ]   2006年05月29日 19:57
3 10月9日(日) ユーロスペースにて 今年の8月末、覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕され、公開も危ぶまれた豊田利晃監督の新作。画面はグラリグラリと揺れ、時には360度回転し、「クスリをやっていた」と聞けば、「なるほどね」と思わざるを得ないシーンが幾度と....
5. 空中庭園  [ 日々徒然ゆ~だけ ]   2006年05月29日 19:41
 恐らく,男より女のがこの平凡を演じる主婦に嫌悪感を抱くだろう。かく言うわしもそうだ。何故なら,女ってのは少なからず「各部署での自分の役割」を知らず知らずのうちに演じ分けるコトをしているから。  特別出演の永作博美!グッドジョブ(笑)
4. 家族とは社会の最小単位である  [ daily eyes ,daily ears 〜おけいはんのみたもん、きいたもん〜 ]   2006年05月29日 16:33
空中庭園 出演:小泉今日子、板尾創路、鈴木杏、大楠道代ほか 監督:豊田利晃 原作:角田光代 配給:アスミック・エース エンタテインメント この話は、団地に暮らす京橋一家の話。 この一家のルールは、『なんでも包み隠さず言うこと』なのであるけど、 作...
3. 空中庭園@ユーロスペース  [ ソウウツおかげでFLASHBACK現象 ]   2006年05月29日 16:26
曰く付き の本作は豊田利晃渾身作だった。製作委員会が公開にこぎつけて、監督は獄中にて何を思う。どうしてもそういう目で見てしまい、ドラッグ・ムービーの感を拭えない。 とにかく振り子のようにカメラが揺れる。様々なものを中心に置いて、縦横無尽に、時には1回転...
2. 感想/空中庭園  [ APRIL FOOLS  ]   2006年05月29日 16:19
この秋公開予定だった映画「空中庭園」。原作、角田光代。ここにきて、監督の豊田利晃が覚せい剤所持で逮捕! 実は先日、一足早く観てるから、タイムリーに感想をば。 さすがは角田光代。ダウナー、ダーク、ディープの3Dが揃ってますわ。原作読んでないけど、ちょっと読...
1. 空中庭園  [ オタクの魂forビギナーズ ]   2006年05月29日 15:21
『覚せい剤で捕まった人の作品』となってしまった『空中庭園』ですが、その影響でいくつかの劇場では上映を取り止めてしまったようです。 豊田利晃監督がこれから先、映画を撮る事は“かなり困難”になるのは明らかで、罪に対する判決以外に、映画監督としては致命的なペ...

この記事へのコメント

1. Posted by ちか   2006年05月29日 23:34
TBありがとうございました。

「野猿」って、実際にあったんですね!! どこか外れてるようなネーミングも含め、作り物だとばっかり思ってました。とても驚きました。
……いやそれはともかくとして。
小泉今日子、見甲斐ありましたね。今流れている飲料水CMも可愛い(?)です。
2. Posted by 耕作   2006年05月30日 05:26
◆ちかさん
こちらこそ、コメントありがとうございます♪

「野猿」については、実在はしますが
この作品の「野猿」と同一のものかは
定かではありません。念のため(笑)

もう「kyon2」とは呼べないような感じですね(笑)
実に自然な魅力が素敵だと思います。
3. Posted by 健太郎   2006年07月16日 14:43
2 今更ですがようやくUPしました。
秘密を全てオープンにする事よりも、隠さなければならないもの、云わなくてもいいものが有ると云う事ですね。
若手からベテランまで演技派が揃っていて見ごたえがありました。
画的にも力が入っていて楽しかったのですが、例の監督の不祥事のせいで、
「どうせ薬でラリってたんだろ」
と思ってしまうのが残念です。
いかれた愛人の永作博美は新たな側面が見れました。
4. Posted by 耕作   2006年07月17日 06:57
◆健太郎さん
人間バカ正直になれば、いいと言う事ではないと。
隠すことに思いやりがある事も…。
しかし、血のシャワーとか、kyon2も頑張りましたね(笑)
5. Posted by 健太郎   2006年07月23日 14:44
2 また着ました。
TB&コメントありがとうございました。
何事も包み隠さずと云うのはそれなりに問題があるのですね。
隠し事が多いのも問題ですけどね。

>キョンキョン(ってこの呼び方も懐かしいですね)
迫真の演技でしたね。
本気で怖いシーンが何度もありました。
6. Posted by 耕作   2006年07月24日 06:28
◆健太郎さん

>>キョンキョン(ってこの呼び方も懐かしいですね)

え〜、今はもうそう呼ばないのぉ?(笑)
やばい、やばい…。
7. Posted by こでまり   2007年02月07日 09:03
こんにちは!TBありがとうございました!
「野猿」、私もよく看板見てましたよぉ〜
でも、周りにも利用したことがあるって子はいなかったなぁ
あそこらへんの団地だと、多摩ニュータウンって感じですよね〜

想像していたより、暗い映画でした・・・
キョンキョン(年取ってももちろんキョンキョンですよ)は
いい演技してましたね〜
注目の女優さんになりました。
8. Posted by 耕作   2007年02月11日 17:20
◆こでまりさん

>でも、周りにも利用したことがあるって子はいなかったなぁ

何気に有名でしたからね。
地元の子は避けていたんじゃないでしょうか(笑)
キョンキョンはキョンキョンですよね♪
9. Posted by kira   2007年05月31日 08:35
おはようございます〜♪
あまり作品自体に期待してなかったせいか
新鮮な驚きがありました。
大事なセリフは子供たちに言わせてましたね。
思い込みが記憶を歪めてしまう・・・最後、キョンキョンの
くしゃくしゃの笑顔に救われました
10. Posted by 耕作   2007年06月01日 18:45
◆kiraさん
期待以上の作品でした♪
覚醒剤で捕まったバカな監督ですが…。
好きなセンスなので早目のカムバックを願っています。

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