2006年12月09日

硫黄島からの手紙5

製作年度 2006年
製作国 アメリカ
上映時間 141分
監督 クリント・イーストウッド
製作総指揮 ポール・ハギス
原作 −
脚本 アイリス・ヤマシタ
音楽 クリント・イーストウッド
出演 渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童 、裕木奈江

硫黄島からの手紙

第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を、日本側の視点から描いた戦争映画。硫黄島でアメリカ軍を悩ませた伝説の陸軍中将である栗林忠道と彼の部下たちによる死闘が描かれる。監督は『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド。『ラスト サムライ』の渡辺謙、嵐の二宮和也ら、日本人俳優が出演する。イーストウッドが日米双方の視点から“硫黄島の戦い”を描く“硫黄島プロジェクト”第2弾作品としても注目だ。

戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も知り尽くしている陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙)が、本土防衛の最後の砦ともいうべき硫黄島へ。指揮官に着任した彼は、長年の場当たり的な作戦を変更し、西郷(二宮和也)ら部下に対する理不尽な体罰も戒めるなど、作戦の近代化に着手する。



耕作のコメント


 いやぁ、本当に何から何まで 凄〜い映画 でした。


 やっぱり、 スピルバーグ が製作に乗り出しただけのことはある、という感じ。
 監督のイーストウッドは今年76歳になるっていうのに、老いてますます盛んというか、わざわざ本当に硫黄島でロケをして製作するなんて、年を重ねるたびにそれまで以上の 恐るべきパワー が出て来てるのが本当に不思議(笑)
 (火薬を使うシーンはアイスランドでやったらしいですけど)

 内容の方はすでに皆さん御存知のようにw、第二次世界大戦の日米双方にとって要となる、硫黄島の凄惨な戦いを両国双方から描いた二部作の一本。
 そこで両作品を観た、おいらとしての率直な印象。



  断然この【硫黄島からの手紙】の方が凄い!!



 もちろん【父親たちの星条旗】も良かったけど、こっちの方が良かったです。
 じゃあ何処がそんなに良かったか、と言うと…。

硫黄島からの手紙2

 まず、 アメリカ映画なのに 話される言葉は全部日本語、某【サユリ】のようなハリウッド映画独特の変なルックスをした、アジア系の役者が演じる日本人も一切出てこない。(まあ、その他大勢のエキストラは日系アメリカ人らしいけど)
 いや、本当に英語のクレジットが無かったら、 日本映画だよ 、と言われても誰も疑わないであろう徹底ぶり。

 さらに、これは 賛否両論 あるかもしれませんが、主人公達の日本語の会話がニュアンスを含めて、きわめて私たちが話す 現代語 に近かった事。
 これがとても分かり易いと言うか、素直にその感情が伝わって来やすい原因になっていたと思います。

 そんな基本的なことを含め、全体的な構成・演出とも全てにおいて、とても 完成度の高い 作品になっていると思います。

 前作と同じように 彩度を落とした 映像が、よりその世界観を演出しているし、本質的なテーマである、作品の底に流れる 「反戦へのメッセージ」 は、もちろん痛いほど感じ取れます。
 が、それだけではなく戦闘シーンも上手く構成されていて、作品の中だるみを許さず、突然始まった敵の爆撃攻撃には驚きました。
 さらに西郷と清水が銃弾飛びかう中、 匍匐前進 していくシーンは手に汗握る緊張感を演出していて秀逸。
 そして、爆撃を受ける洞窟の中の 閉塞感 も見事に演出されています。



 エピソードとして、一番印象に残ったのが “バロン・西” のエピソード。
 (バロン・西についてはこちら

硫黄島からの手紙3

 バロン・西と米国兵捕虜との会話を通して、敵同士でも同じ人間なんだ−という描写が、 二段階の描写 になっているのが上手くて泣かせます。

 最初は、英語の会話を通して和やかな雰囲気で、話せば分かり合える−という事を描き、次に手当ての甲斐もなく死んでしまった捕虜の母親の手紙を読み上げる。
 その手紙によって立ち尽くす日本兵達。
 「鬼畜米英」と教えられた敵の兵士も、自分たちと同じ人間なんだ−という想いが切なく伝わってきました。
 もう、本当に泣けて、泣けて…。

 そのバロン・西を演じた 「伊原剛志」 は、スポーツマンとして世界を見聞し、偉業を成し遂げた「一人の人間」としての 凛々しさ が、その演技に良く出ていたと思います。

 栗林中将を演じた「渡辺謙」さん。
 その頭髪を含め、素晴らしい人間性の栗林中将に成り切った 余裕の演技 は、さすがハリウッド・セレブ(笑)
 オーラが違います。
 だけど、今回はどちらかというと 脇役 という感じ。

 というか、西郷を演じた「二宮和也」が「渡辺謙」を 食っちゃった感じ?
 正直な所、ジャニーズという 先入観 があるため「二宮和也」の存在・演技には不安を感じていました…。

 ところが、作品を観て、これが意外にも演技が光っていて驚いた(笑)
 埼玉は大宮のパン屋の主人で、戦争の為にパン屋としての全てを奪われた上に、自分自身も戦争に駆り出されてしまう。
 そんな彼の開き直りにも似た、 戦争なんて無意味じゃん− という、行動と言動が実に人間臭くて魅入ってしまいました。
 そして、クライマックスの栗林中将が自決した瞬間−「二宮和也」の目から涙がこぼれ落ちたのには、本当にビックリしました。
 
 今更ながら キャスティングの妙 を再認識しましたね(笑)

硫黄島からの手紙4

 けっこう 美味しいキャラ だったのが、「中村獅童」演じる伊藤中尉?

 彼のルックス通りの憎々しいキャラで(笑)
 合間合間に登場する彼の顛末には、笑えない 皮肉感 が漂っていて苦笑するしかなかったです。
 この辺の描写も、 本当に上手い ですね。



  ラスト…。

 掘り起こされた遺品袋から、舞い落ちる 届かなかった手紙
  様々な思い がこもった硫黄島の手紙。
 実際にはその音はありませんでしたが、バサバサと手紙が落ちていく音が聞こえた気がしました。

 こんな哀しい出来事は二度と繰り返してはいけない、という反戦のメッセージも強く感じました。
 が、それ以上に、(自分の都合で捕虜を殺してしまうような)人間の醜さ、嫌らしさ、矮小さ、そして、(届くはずのない手紙に込められた)人間の勇気、優しさ、思いやり、愛情を本当に 強く、強く感じた 作品でした。



 間違いなく 傑作です。



 しかし、「ポール・ハギス」の関係した作品にはハズレが少ない。



 前作の【父親たちの星条旗】のレビューはこちら


 今回、雨の土曜の初回だったけど、本当に多くのお客さんが入ってましたね。
 年齢層も様々で、関心の強さを感じました。


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「父親たちの星条旗」は想像していた内容とのギャップが最後まで尾を引いて、結局のめり込むことなく終了してしまいました。鑑賞の順番的にも良かったとは思いますが、こちらの「硫黄島からの手紙」は想像通りの内容で、父親たち〜 よりは日本人受けが良いでしょうね。戦争....
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「父親たちの星条旗」は想像していた内容とのギャップが最後まで尾を引いて、結局のめり込むことなく終了してしまいました。鑑賞の順番的にも良かったとは思いますが、こちらの「硫黄島からの手紙」は想像通りの内容で、父親たち〜 よりは日本人受けが良いでしょうね。戦争....
49. 硫黄島からの手紙  [ 映画、言いたい放題! ]   2007年06月16日 03:20
「父親たちの星条旗 」と同時期に作られ、同時期に公開された クリント・イーストウッド監督の作品。 DVDで鑑賞。 2006年、硫黄島の地中から発見された数百通もの手紙。 それは61年前、この島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。 戦況が悪化の一途...
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39. 硫黄島からの手紙(12月9日公開)  [ オレメデア ]   2007年01月12日 15:20
アメリカで公開された「父親たちの星条旗」に対して,日本で公開されたのが,この「硫黄島からの手紙」 日本とアメリカ,それぞれから見た,第二次世界大戦での硫黄島の戦いを描いている. ----(PR)---------- リンクサービスのお知らせ オレメデアに,あなたのブログ(ホー...
38. 硫黄島からの手紙  [ スーパーヅカン ]   2007年01月07日 04:03
5 遅ればせながら新年明けましておめでとうございます! これからもどうぞよろしくお願いいたします!! たくさんお休みさせていただきましたので、これからまたガンガン行きたいと思います(≧∇≦)b さて早速、 年始1発目は『硫黄島からの手紙』です。 製作年度 2006年...
37. 硫黄島からの手紙  [ 正直しんどいまいにち。 ]   2007年01月07日 03:53
? クリント・イーストウッド監督。 ポール・ハギス製作総指揮。 スティーヴン・スピルバーグ製作参加。 クリント・イーストウッド音楽。 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、松崎悠希、中村獅童、裕木奈江出演。 2007年最初の作品は、『ディパーテッ...
36. ● 硫黄島からの手紙 ●  [ MOVIE_and_GAME_and_PC_【cocos】 ]   2007年01月06日 03:58
▼帝国陸・海軍の陰と陽▼ 2006年日米公開の話題作、米兵視点の「父親たちの星
35. ◆映画・硫黄島からの手紙  [ 映画大好き☆ ]   2007年01月06日 01:48
4 硫黄島からの手紙を観て来ました。 久しぶりの映画館・・・。 クリント・イーストウッドの作品は考えさせられるけど、 とっても重く、後味が悪く、苦手; 話題にはなっていたので 観たかったけど、避けていたかもしれない。 夫と正月そうそう映画を観に行こう!っ....
34. 硫黄島からの手紙  [ いろいろと ]   2007年01月05日 23:32
硫黄島2部作の第2弾 アメリカ側の視点から描かれた「父親たちの星条旗」に 対し、
33. 「硫黄島からの手紙」事実を風化させるなと心に刻む  [ soramove ]   2007年01月05日 19:59
「硫黄島からの手紙」★★★★★必見! 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮出演 クリント・イーストウッド監督、2006年、アメリカ 硫黄島が制圧されたら 米軍の戦闘機がいよいよ日本の本土に向かうことになる 日本の最後の生命線を舞台に イーストウッド監督が...
32. 硫黄島からの手紙  [ 悩み事解決コラム ]   2007年01月04日 15:16
{amazon}  「父親たちの星条旗」を観る前に、「硫黄島からの手紙」を 観た。「父親〜」は近いうち観ると思うので、総括はまた その映画鑑賞後書きたいと思う。  国家が敵・味方を分けるが、国家が分けた敵・味方の 区別など一体何なのであろう?
明けましておめでとうございます。この新しい年がさらによい年でありますように心から
30. 【劇場映画】 硫黄島からの手紙  [ ナマケモノの穴 ]   2007年01月03日 09:27
≪ストーリー≫ 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築...
29. 硫黄島からの手紙  [ ふぴことママのたわ言 ]   2006年12月29日 23:00
重く、すぐには気持ちが切り替えられないほど、衝撃的でした。 アメリカが5日で終わると思っていた戦いを 36日も持ちこたえた日本人たちの話です。 下っ端の西郷を通して語られる、硫黄島での壮絶な戦いの現実。 西郷が、上官に体罰を与えられているところへ降り立った栗林...
28. 「硫黄島からの手紙」を観た  [ 雨ニモマケズ 風ニモマケズ ]   2006年12月29日 21:13
太平洋戦争末期、 硫黄島を舞台に、 激しい戦闘が繰り広げられた。 クリント・イーストウッド監督による「硫黄島二部作」の二作目。
27. 『硫黄島からの手紙』この映画を見て!  [ オン・ザ・ブリッジ ]   2006年12月28日 19:55
第135回『硫黄島からの手紙』  今回紹介する映画はクリント・イーストウッドが日米双方の視点から“硫黄島の戦い”を描く“硫黄島プロジェクト”第2弾作品『硫黄島からの手紙』です。 1作目の『父親たちの星条旗』は硫黄島の擂鉢山に星条旗を掲げたアメリカ軍兵士たちが国...
26. 硫黄島からの手紙  [ シネマ de ぽん! ]   2006年12月28日 13:29
硫黄島からの手紙公開中ストーリー ☆☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆☆総合評価  ☆
25. 硫黄島からの手紙  [ シネマ de ぽん! ]   2006年12月28日 13:25
硫黄島からの手紙公開中ストーリー ☆☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆☆総合評価  ☆
24. 硫黄島からの手紙  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   2006年12月27日 16:21
私は戦争映画が苦手で、今まできちんと観た事がない。残念ながら『父親たちの星条旗』も未見だが、これは是非とも観たいと思い劇場へと足を運んだ。【story】1945年2月19日。米軍の上陸とともに始まった硫黄島戦。米軍が5日で陥落すると思っていたこの硫黄島を、乏しい戦力で...
23. 「硫黄島からの手紙」試写会レビュー 私は日本人  [ 長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ ]   2006年12月27日 10:03
クリント・イーストウッド監督が撮る戦争映画はこれで完結された。僕は、彼の「父親たちの星条旗」に続く圧倒的なパワーを感じ、自分は日本人だということを感じたのだ。
22. 硫黄島からの手紙  [ シネクリシェ ]   2006年12月26日 03:20
 この作品を観てつくづく感じさせられたことは、自分はクリント・イーストウッドのよき観客にはとうてい成り得ないことでした。  この名優にして老
21. 硫黄島からの手紙  [ 欧風 ]   2006年12月22日 06:38
さて、昨日はクラブワールドカップに行った、と書きましたが、その試合の前日、16日も東京にいたので、映画を観ることに。 池袋シネマサンシャインで観た
20. 映画「硫黄島からの手紙」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2006年12月20日 01:41
原題:Red Sun, Black Sand (Letters From Iwo Jima) 硫黄島に眠っていた、その手紙は61年ぶりに発見された、地中にあった硫黄島からの手紙、それは輸送爆撃機「一式陸攻」によって配達されるはずだった・・ 時は1944年6月、指揮官として陸軍中将の栗林忠道...
19. 「硫黄島からの手紙」見てきました。  [ よしなしごと ]   2006年12月17日 14:54
 この映画のおかげで「硫黄島に行くにはどうすればよいのか?」という問い合わせが今までは月に1回くらだったのが、今では1日に何回も問い合わせがあるようになってしまったと新聞に載っていました。と言うわけで硫黄島からの手紙見てきました。
18. 硫黄島からの手紙(アメリカ)  [ 映画でココロの筋トレ ]   2006年12月16日 18:03
日本から見た硫黄島。 二宮君の演技がいいらしいということもあってかなり気になっていた 「硫黄島からの手紙」を観てきました! ( → 公式HP  ) 出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童 、裕木奈江 上映時間:141分 194...
17. 「 硫黄島からの手紙 / Letters From Iwo Jima (2006) 」  [ MoonDreamWorks★Fc2 ]   2006年12月16日 15:00
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド /製作 : スティーヴン・スピルバーグ
16. 硫黄島からの手紙  [ 小部屋日記 ]   2006年12月16日 10:30
Letters from Iwo Jima(2006/アメリカ) 【劇場公開】 監督/製作:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/中村獅童/裕木奈江 硫黄島プロジェクトの第二部。日本側からみた硫黄島の闘い。 まずこの映画がアメリカ人の製作というのが驚き...
15. ★「硫黄島からの手紙」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2006年12月16日 02:52
クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二本目。 日本側から見た戦争のお話。 戦争映画苦手なひらりんとしては、 覚悟してみなくちゃいけません・・・。
14. 「硫黄島からの手紙」事実を風化させるなと心に刻む  [ soramove ]   2006年12月15日 17:58
「硫黄島からの手紙」★★★★★必見! 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮出演 クリント・イーストウッド監督、2006年、アメリカ 硫黄島が制圧されたら 米軍の戦闘機がいよいよ日本の本土に向かうことになる 日本の最後の生命線を舞台に イーストウッド監督が...
13. 【劇場鑑賞138】硫黄島からの手紙(LETTERS FROM IWO JIMA)  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2006年12月14日 23:02
4 1945年 硫黄島 アメリカが5日で終わると思っていた戦争を 36日間守り抜いた日本人たちがいた これは彼らの話である
12. LETTERS FROM IWO JIMA  [ type C ]   2006年12月14日 21:26
10月から公開されている「父親たちの星条旗」に続く硫黄島二部作の第二弾。二部作とはいうもののそれぞれが独立した映画になっているので、「父親たちの星条旗」を見ていない人でも何の問題なく見れるように仕上が...
11. 真・映画日記『硫黄島からの手紙』  [ CHEAP THRILL ]   2006年12月14日 18:39
12月10日(日) 11時前に起きる。 パンを食べたり身支度をし、 11時40分には外出。 上野の東急系列の映画館で『硫黄島からの手紙』を見ることに。 午後1時前に着く。 すると、階段に列が出来てるではないか? さすがは人気作。 なんとか中通路の席が取れた。 1時2...
10. 硫黄島からの手紙  [ 映画鑑賞★日記・・・ ]   2006年12月13日 11:53
『LETTERS FROM IWO JIMA』公開:2006/12/09(12/10鑑賞)製作国:アメリカ監督:クリント・イーストウッド製作:クリント・イーストウッド、スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ脚本:アイリス・ヤマシタ出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、裕....
9. 硫黄島からの手紙  [ 悠雅的生活 ]   2006年12月12日 22:41
余は常に諸氏の先頭にある。
8. 『硫黄島からの手紙』鑑賞!  [ ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo! ]   2006年12月12日 20:46
『硫黄島からの手紙』鑑賞レビュー! 世界が忘れてはいけない島がある 硫黄島を知っていますか? 東京都小笠原村硫黄島???? グアムと東京のほぼ真ん中 日本の最南端に近い、周囲22kmほどの小さな島 この島で61年前に起こった出来事を あなたは知っ...
7. 硫黄島からの手紙★LETTERS FROM IWOJIMA  [ 銅版画制作の日々 ]   2006年12月12日 17:37
 クリント・イーストウッド監督、硫黄島2部作『硫黄島からの手紙』を観てきました。平日の夕方にも関わらず、多くのお客さんでした。1作目『父親たちの星条旗』はアメリカから見た硫黄島、今回は日本から見た硫黄島。5日間で硫黄島戦は終結するはずだった。しかしその日数...
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ただの涙だけじゃない、 アメリカが描いた日本兵の姿。
5. 映画「硫黄島からの手紙」  [ しょうちゃんの映画ブログ ]   2006年12月12日 11:53
2006年70本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督作品。硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作の「父親たちの星条旗」に続く第2弾。アメリカ留学の経験を持ち、親米派でありながらアメリカを最も苦しめ...
4. 「硫黄島からの手紙」  [ 気まぐれ961部隊! ]   2006年12月12日 07:21
奇しくも真珠湾攻撃の日と同じ12月9日・・・。映画「硫黄島からの手紙」が公開されました! チラシ画像はクリックで拡大。裏面はコチラ
3. 『硫黄島からの手紙』  [ ガッツリ ガーリー ]   2006年12月11日 09:51
ークリント・イーストウッドが掘り起こした硫黄島の戦いー 二宮和也(KAZUNARI・NINOMIYA←と読む。知らんかった)は、少年兵の役だとばっかり思っていたが、身重の妻がいる”西郷”という役だった。 本人もこの役に決ま??????F
2. 「硫黄島からの手紙」  [ 気まぐれ961部隊! ]   2006年12月11日 07:55
奇しくも真珠湾攻撃の日と同じ12月9日・・・。映画「硫黄島からの手紙」が公開されました! チラシ画像はクリックで拡大。裏面はコチラ
1. 硫黄島からの手紙  [ ぷち てんてん ]   2006年12月10日 21:20
私は実は見る前、非常に気が重かったのです。もちろん、見終わっても重い映画でしたが・・ただ、私の勝手な思いだったのですが、日本側を描くという事で「泣きの場面」を見せ付ける邦画のイメージを持っていたのですね。しかし、「父親たちの星条旗」を見ても「ミリオンダ...

この記事へのコメント

1. Posted by にゃむばなな   2006年12月09日 21:49
こんばんわ。私もこの映画見てきましたよ!

二宮クンはもうアイドルを卒業して俳優に専念してほしいくらいの素晴らしい演技力でしたね。ラストの涙には私も驚きましたよ。
同じ事務所の盲目侍を演じた先輩よりもはるかに素晴らしい存在感と演技力だったと思いました。
2. Posted by ぷちてん   2006年12月10日 21:24
こんばんは。私も初日にいったのですが年代層も幅広く多くの観客がいました。
関心の高さがうかがえますよね。

二宮君は、主役ですよね。最初あの軽さに大丈夫かと思ったのですが、気がついたら、気にならなくなっていました。
良かったですよね。
いい役を貰ったなあという感じです^^)

3. Posted by ガガ   2006年12月11日 10:07
私も、最初から二宮クンは愚痴と軽口で、当時を考えると大丈夫かと思ったのですが、最後には気にならなかったし、最後まで栗林中将の側にいられて良かったですね。
バロン西のwikiを読むと、また泣けてきました。
金メダルを取った時のウラヌスは、随分大きな馬だったらしいですね。
『ウラヌスだけは、自分を分かってくれる』と言っていたバロン西。でもこの映画でバロン西のことを知った人がたくさんいると思います。
4. Posted by 耕作   2006年12月12日 06:24
◆にゃむばななさん
いや、本当に二宮君の演技にはビックリしましたね。
まあ、考えてみれば、ジャニーズも某宝塚のように
それなりのノウハウを持つ組織的な訓練をしている訳で
彼のような子が出てきても不思議ではないんでしょうが(笑)
5. Posted by 耕作   2006年12月12日 06:25
◆ぷちてんさん
やっぱり、二宮君のことは気がかりでしたね(笑)
お見事な演技でした、拍手!!
6. Posted by 耕作   2006年12月12日 06:30
◆ ガガ さん
どうしても、二宮君は不安材料でしたね(笑)

バロン西については、情報の無かったエピソードだった事もあり
とても印象的なエピソードになりました。
ひとつのテーマを強烈に訴えたエピソードでした。
7. Posted by PINOKIO   2006年12月12日 15:38
こんにちわ!
日本では描けなかった日本兵とアメリカ兵の姿だと思いました。
私も手紙の落ちる音が聞こえました。
見つかった手紙は遺族のもとへと届いたのでしょうか・・・。
二宮君はほんっと良かったです。
あんな兵隊もやっぱりいるでしょうし。
ただ少年兵に見えて、、奥さんと子供がいるようには見えなかったかな(^^;
8. Posted by mezzotint   2006年12月12日 23:33
耕作さん
コメントありがとうございますう〜ん清水(加瀬亮)が射殺されたシーンはかなりえぐいなと感じましたね。おっしゃるように邪魔になるという感じ、分かります。お国がらなのでしょうかなんて言うと・・・偏見的ですね。
二宮君、なかなか良かったと思います。少し若すぎて、ちょっと役的には
しんどいところもありましたが・・・。そうそうたるキャスト・スタッフの中での演技は
たいしたものです。
9. Posted by ゆかりん   2006年12月13日 12:10
こんにちは♪
ジャニーズというだけで仕事を断られた子もいたそうで・・・今回の二宮くんの演技を認められたのはうれしいもんです。
でもホント良かった〜。
日本製作ではないのにここまでのものを作られてしまったのはちょっと複雑ですが、お涙頂戴的なものがないのがより戦争について考えさせられました。
10. Posted by ちーちゃん   2006年12月14日 02:23
5 はじめまして★
こんばんは (^O^)/


私も二宮くん大丈夫かな?と思っていたのですが…

よかったんですねぇ★


まだ見てないので、劇場へ見に行こうと思います★
o(^-^)o
11. Posted by 耕作   2006年12月14日 17:39
◆PINOKIOさん

>日本では描けなかった日本兵とアメリカ兵の姿だと思いました。

この辺は、もうじれったい位に悔しい事ですね。
日本でも作れない事はない、と思うんですけどね…。
12. Posted by 耕作   2006年12月14日 17:43
◆ mezzotintさん
二宮君は見た目が子供過ぎる、っていう意見は多いですね。
個人的には、言われてみれば、ぐらいの感じで、
意外な演技力の方に目を奪われていました(笑)
13. Posted by 耕作   2006年12月14日 17:47
◆ゆかりんさん
日本でも若い監督に撮らせれば、客観的で
情緒的なものは排除出来るかも知れません。
でも、頭の固い製作サイドが、果たして許すかどうか、
という事の方が、難しい問題かも。
14. Posted by 耕作   2006年12月14日 17:48
◆ちーちゃんさん
すぐにでも見て頂いて、
是非、感想をお聞かせください(笑)
お待ちしております♪
15. Posted by 由香   2006年12月27日 16:27
耕作さん、こちらにもお邪魔します♪
本当に完成度の高い映画でしたね。
いつまでも心に残る映画だと思います。
私も二宮君の演技にはビックリしました。
彼の涙を零すアップのシーンは、
素晴らしかったと思います。
これからも楽しみな役者さんですね。
16. Posted by 耕作   2006年12月27日 20:23
◆由香さん
二宮君はかなり玄人好みらしいですね。
蜷川幸雄が絶賛していました(笑)
素質だけでなく、経験を積んだ彼の演技が楽しみです。
17. Posted by ふぴこママ   2006年12月29日 23:11
こんばんは。
私も最後のクレジットを見て、
改めてアメリカ映画だったんだ、
と思うほどでした。
キャスティングはぴったりでしたね。
予告を見たときは二宮くんが
結婚している役とは
無理があるように思いましたが、
実際はそれほど気にならないほどの
素晴らしい演技でした。
18. Posted by 耕作   2006年12月31日 04:35
◆ ふぴこママさん
二宮君は本当に期待していなかっただけに
余計印象が強くなりましたね(笑)
童顔なのが将来の演技にどう影響するのか
ちょっと心配…。
19. Posted by やじさん   2007年01月03日 02:40
個人的には二宮くんと伊原剛志がとても好演でした。

戦争の無益さを知るのには充分な内容でしたが
生き残った人達のその後まであるともっとよかったのかなと思います。

中村獅童のその後も少し気になります。
20. Posted by cocos   2007年01月06日 04:02
5 耕作さん、こんにちは!
TBさせて頂きました。

なんか日本を舞台にしたシリアスな映画を観ると
感想よりつい感情的なってしまいます。(^_^;)
しかし、二宮くん良かったですねぇ。
これからも様々な映画で磨かれていって欲しい
ですね。

今後とも宜しくお願い致します。
21. Posted by 耕作   2007年01月07日 06:54
◆cocosさん
二宮君。
日本では多分有り得ないキャスティングでしょうね。
新鮮な驚きでした(笑)

こちらこそよろしくお願いします♪
22. Posted by ミツ   2007年01月30日 20:26
こんばんは!

素晴らしい映画でしたよ!主要キャストは日本人、全編言語は日本語と、もう観る前からそのイーストウッドの真摯な姿勢に感心しっ放しでした(笑)
そしてその内容も期待に見事に応えてくれたものでした。『ラスト サムライ』の時に「海外にこんな映画を作られたら日本は立場が無いなぁ」なんて思いましたが、今回もまったく同じ気持ちです。しかもそう思った映画の出来の良さが全然違うので、今回はさらにその気持ちが大きいです。

ホントにイーストウッドのパワーは凄いですよね。一年に戦争映画を二本も公開させる事ができるなんて、どんなおじいちゃんですか!って話ですよ(笑)
23. Posted by 耕作   2007年01月31日 14:41
◆ ミツさん
昨年鑑賞した作品のベストです、これ。
映画としてとても完成度が高いと思います、日本人としてだけど(笑)
間違いなくDVDを買います♪
24. Posted by 健太郎   2007年08月23日 20:53
4 今更ですが『硫黄島からの手紙』です。
アメリカ映画なのに日本の細部を描いていたのが驚きました。
栗林中将も、バロン西も「人として素晴らしい」方だったので、作中でも渡辺謙や伊原剛志が素晴らしかったです。
イーストウッドの凄さを改めて感じました。

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