脳卒中左片麻痺になりました

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2012年06月

TeX Beamer +Pstricksで日本語プレゼンテーション (漢字フォント問題の解決) « マイ パソコちゃん メモ:
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これを参考にこちらの環境でテスト
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数式も入れるか。。。
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これは、いわゆるLuaLaTeXのXeLaTeX互換形式ですね。
この場合、XeLaTeXで処理しても同じ結果が得られるだろうという形式です。

いろんな組み合わせでテストしようと思うのだが。。。
これから、仕事なので続きは夜だな(^_^;)

誰かこんなテストやってないんだろうか?

beameruseguide.pdf によれば。。。
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*****
The default font theme installs a sans serif font for all text of the presentation. The default theme installs
different font sizes for things like titles or head- and footlines, but does not use boldface or italics for
“highlighting.” To change some or all text to a serif font, use the serif theme.
*****

日本語を含んだスライドの例・・・Beamer : いわにぃのブログ:

luatexjaパッケージを使うと。。。?

ソース habits-ja.text
screenshot1

platexでコマンド一発はデフォルトでは用意されてません。
作ることは可能です。platex用texソースに変換するテンプレートを準備し、あとはスクリプトを組めばいいだけです。

ここではデフォルト機能を使って変換します。
しかし、デフォルトのままでは日本語は使えません。プリアンブルに次のファイルを追加します。
まずは、XeLaTeX用
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コマンド
ti5942@Ubuntu-D:~/MyDoc/pandoc/Examples$ pandoc -t beamer habits-ja.text -o habits-xe.pdf -V theme:Warsaw -H $HOME/.pandoc/add-preamble-xe.tex --latex-engine=xelatex

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次にLuaLaTeX用
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まずは、XeLaTeXと同じ感じで。。。
コマンド
ti5942@Ubuntu-D:~/MyDoc/pandoc/Examples$ pandoc -t beamer habits-ja.text -o habits-lua.pdf -V theme:Warsaw -H $HOME/.pandoc/add-preamble-lua.tex --latex-engine=lualatex
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これじゃ、PDFのタイトルおよびしおりが文字化けします。
LuaLaTexでは次の一行が文字化けを解消します。
\hypersetup{unicode=true}
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これでもう一度。。。

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これで、XeLaTeXと同じようにできました。
でも、文章が長くて、折り返しが必要になるとボロがでます。(^_^;)

次にluatexjaパッケージを使ってみます。
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コマンドは同じです。
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luatexjaパッケージのみの場合、フォントは埋め込まれません。
そして、今は明朝体に割り当てられているところを「みかちゃんフォント」で代用しています。

もうひとつのパターンでやってみましょう。
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う〜ん、どういうことだろう?

ソース habits-ja.text
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HTML スライドは日本語に関しては注意は不要かな?
まあ、変換してみよう。

1.S5
コマンド
ti5942@Ubuntu-D:~/MyDoc/pandoc/Examples$ pandoc -t s5 habits-ja.text -o habits-s5.html --self-contained

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javascript:toggle();
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目次
Screenshot_from_2012-06-28 10:02:34

今日の日付はどうするんだろ?
とりあえず、固定にしてみるか。

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スライドレベルとは?
デフォルトでは、ドキュメントの中で、他のヘッダーではなく、直にコンテントが続くヘッダーのうち、階層的にレベルが最高位のものがスライドレベルです。
上の例でいえば、レベル1の直下には必ずレベル2のヘッダーが続き、レベル2のヘッダーの直下はコンテントになってます。だから、上の例のスライドレベルは2ということです。
なお、このデフォルトのスライドレベルは、 --slide-level オプションにより別のレベルにすることができます。

ドキュメントは、以下のルールに従ってスライド化されます。
・水平線は常に新しいスライドの始まり(スライドのタイトルなし)
・スライドレベルのヘッダーは常に新しいスライドの始まり(このヘッダーがスライドのタイトルになる)
・階層がスライドレベルより低いヘッダーは、スライド内のヘッダーになる
・階層がスライドレベルより高いヘッダーは、そのヘッダータイトルをセクションタイトルとして、「タイトルスライド」になり、これはセクションごとのスライドショーの中断に役立つ。
・最初のタイトルページは、タイトルブロックが書かれてあれば、そのタイトルブロックから自動的に作成されます。(Beamerの場合は、デフォルトテンプレートの数行をコメントアウトすることで作成しないようにすることができる)

これらのルールは様々な異なるスタイルのスライドショーのためにデザインされたものです。
もし、セクションやサブセクションによるスライドの構造化を気にしないなら、すべてのスライドのためにレベル1のヘッダーを使えばいい。(このときは1がスライドレベル)
また、上の例のようにセクションによるスライドショーの構造化も可能だ。

例をスライドレベル1で作るとどうなるか?

予想はスライドが三枚できるかな。。。
ありゃ、水平線のことを忘れてた。。。

コマンドは
ti5942@Ubuntu-D:~/MyDoc/pandoc/Examples$ pandoc -t beamer habits.txt -o habits.pdf -V theme:Warsaw --slide-level=1

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水平線を削除すると、タイトル、In the morning、In the eveningの3枚のスライドになるが...
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当然、3枚目は一部しか入ってない。

次に、写真にヘッダーレベル3「Picture」を追加すると3枚目は
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そして、そのヘッダーレベル3の上に水平線を入れると

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また、スライドレベルを3にすると
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内容の入ったスライドは、写真だけになってしまいます。

Pandoc - Pandoc User’s Guide:
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この節の上にある例はスライドレベルが2である。
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beamerでスライドを作成してみる。
コマンドは
ti5942@Ubuntu-D:~/MyDoc/pandoc/Examples$ pandoc -t beamer habits.txt -o habits.pdf

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水平線を削除すると。。。
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写真にレベル3のヘッダーを付ければ。。。
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う〜ん。。。テーマをWarsawにしてみよう
ti5942@Ubuntu-D:~/MyDoc/pandoc/Examples$ pandoc -t beamer habits.txt -o habits.pdf -V theme:Warsaw
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ヘッダー3の上に水平線を入れる。
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テーマなしとテーマWarsaw
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こういうふうになるのか。。。
ちなみに最初の状態(ヘッダー3なし)でのテーマWarsaw
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