まずは、結果
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うまくいったようである。ヾ(=^▽^=)ノ

一例しかやってませんが(^_^;)

仕事復帰すれば、今度はNexus7メインになるので、それからいろいろとやっていきましょう。

さて、とりあえず、導入ということでやったことは、パソコンとほとんど同じです。
違うのは最後のupdmapコマンドの部分だけです。

***** 補足 *****
TeXPortalで使えるコマンドは、
画像1TeX,LaTeX,pdfTeX,pdfLaTeX,LuaTeX,LuaLaTeX,XeTeX,XeLaTeX,METAPOST,BibTeX,MakeIndex,Generate Font Caxhe,Install Package
の13個のみで、プルダウンメニューからの起動のみです。(ルートなしの場合)

しかし、カスタムパッケージ(sty)をシステム領域にインストールするには、「mklsr」あるいは「texhash」コマンドで、「ls−Rファイル」の再作成が必要ですが、TeXPortalの場合は、「ls−Rファイル」を削除した状態でpdflatex等のコマンドを走らせれば、尻馬に乗ることができる。(実際にはデフォルトで必要なファイルがインストールされ、「ls−Rファイル」作成コマンドが走る)
*****

updmapの場合は、パソコンで変更されたものを流用するしかないように思える。
TeX Live 2012のものなら、流用可能なはず。
パソコン側の変更されたupdmapは、ホームの.texlive2012/tenf-var/fonts/map/の各フォルダの中のupdmapフォルダに入ってます。対応する、Android側は・・・/texmf/fonts/map/の各フォルダの中。

screenshot1画像1


たとえば、pdftexの場合なら、
screenshot2画像1


安全のため、TeXPortal側にあったファイルの名前を変えた後、パソコン側のファイルをDropbox経由でコピーします。
screenshot3画像1
他のファイルも似たようなもの。
ちなみに、各フォルダ内のupdmapファイルの中はdvipdfmx,dvips,pdftex,pxdviの順番で
screenshot1screenshot2screenshot3screenshot4
である。


そして、その結果がこれ↓
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オオーw(*゚o゚*)w