1.standaloneクラスではTikZノードのオプションに「text width」が使えないみたいだ(;´д`)トホホ…
QTikZでそれrを示そう.

・previewパッケージを使ったテンプレートの例

template_luaP.pgf(QTikZのテンプレート)
Screenshot01Screenshot02

・standaloneクラスを使ったテンプレートの例


template_luaS.pgf(QTikZのテンプレート)
Screenshot01Screenshot02


実行
Screenshot01Screenshot02

テンプレートがtemplate_luaP.pgfのときは
   
「プロセスが正常に完了しました。
だが,template_luaS.pgfのとき

     Use of \@iminipage doesn't match its

というエラーが出る.


2.standaloneクラスなら,ノード内でミニページ環境を入れるとテーブル環境が使える!
Screenshot01Screenshot02

テンプレートがtemplate_luaS.pgfのときは
   
「プロセスが正常に完了しました。 」
だが,template_luaP.pgfのとき

     LaTeX Error: Not in outer par mode.

というエラーが出る.

なお,ミニページ環境を外すとtemplate_luaS.pgfでもエラーになる.

Screenshot01


3.QTikZ:standaloneクラスとpreviewパッケージとで,日本語縦書き部分の出方が違う.(^_^;)

Screenshot01Screenshot02