脳卒中左片麻痺になりました

twitter http://twitter.com/#!/ti5942

タグ: インストール

注意.
・「W32TeX」のインストーラは、使えません。
・「W32TeX」のdvipdfmx(.cfg)では、デフォルトでipaexが埋め込まれます。
(mapが違う)

↓「W32TeX」のdvipdfmx.cfg
image

mapの内容比較は後でやろうかな?
*****

【インストール方法】

W32TeX - TeX Wiki:

・上記サイトの標準+OTFパッケージ+upTeX+LaTeX-CJK+LuaTeX-ja

・ダウンロードした *.tar.xz ファイルを特定のファルダに展開する。
・展開したフォルダ内にtexmf-distフォルダがあるので、そこにls-Rファイルを作成する。
・texmf-dist/web2cフォルダにtexmf.cnfがあるので、それをtexliveフォルダにコピーし、TEXMFROOTを修正する。また必要に応じてTEXMFHOMEも修正。

以上でインストール終了であるが。。。

・TeXLive-for-Android端末のplatexのリンク元が間違っているので修正する
・(u)platex.fmtを再生成する
・dvipdfmx.cfgのKおよびPオプション指定をコメントアウトする



まずは、Android側でtexliveフォルダ(/sdcard/texlive)を作成しておく。

W32TeX - TeX Wiki:
screenshot1

より.tar.xzをダウンロードし、texliveフォルダに移動する。
注意.
pgfcontrib.tar.xz(pgf-tikz contributions)
は、ダウンロードできないが気にしない。
また、-w32と-w64の2種類あるものは、どちらか一方だけ。

さらに、フルインストールの
otfbeta.tar.xz
uptex-w32.tar.xz
cjkzr.tar.xz
luatexja.tar.xz
も加えよう!
imageimage


これらを、ひとつひとつ展開すればよい。

*** 補足 ***
【一気にtarコマンドを使って、展開する方法】

lsコマンドとエディタでスクリプトファイルを作ります。
imageimageimage

これを、tarコマンドの使える端末で、sh ./Install.sh すればOK!
tarコマンドの使える端末は。。。

Termina IDEとか、または
androidでVim + howm - fudist:
screenshot1

オススメは rbox rbox更新 - rattcvの日記。:
imageimage

*******

imageimageimage

binフォルダ(winのexeファイルが入っている)は使えないので削除してかまわない。というか、削除したほうがいいかな。

share/texmf-distに ls-R ファイルを作成
share/texmf-dist/web2c/texmf.cnfをコピーし、編集
  修正箇所はTEXMFROOT,TEXMFHOMEの2箇所
mytexfmフォルダ(TEXMFHOMEに合わせる)を作成

imageimageimage

これで、W32TeXのアーカイブファイルのインストール終了。

とりあえず、この状態で動作確認してみよう!

Pandoc - Releases:
screenshot1

バージョンアップの方法は
Pandoc - Installing:
screenshot1
に書いてある通りに
まず、haskell-platformをインストールする。
screenshot1
そして、
cabal update
cabal install pandoc
最後に$HOME/.profile の最終行に
    PATH="$HOME/.cabal/bin:$PATH"
を追加
screenshot1

そして、一旦ログアウトしてログインしました。




システムには、パッケージからインストールしたpandoc1.9.1.1があります。
screenshot1

ほんのちょっと古いです。そこで
Pandoc - Installing:
の「All Platforms」をみてみると、Linuxの場合はデフォルトでインストールされる場所は~/.cabal/binということだからローカルにインストールされるということです。
ということで、ここで書かれてある通りにインストールしましょう!

必要なアプリは「Haskell Platform」。これはシステムにインストール済みです。
screenshot1

(1)cabal update
screenshot1

(2)cabal install pandoc
screenshot1
Use --force-reinstalls if you want to install anyway.

ま、ローカルで操作してるから大丈夫だろうということで
cabal install pandoc --force-reinstalls
screenshot1

screenshot1

いくつかWarningがありますが、無事終了。
screenshot1

最後に、Make sure this directory is in your path.ということなので、「.profile」を以下のように変更した。
screenshot1

そして、再ログイン
screenshot1

このページのトップヘ