脳卒中左片麻痺になりました

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タグ: 画像挿入

ワード基礎課題13
Screenshot01Screenshot02Screenshot03

3.文章入力
Screenshot01Screenshot01


4.段落設定
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5.表題「社員旅行のご案内」
フォント族 サンセリフ体
大きさ 極大

中央揃え

囲み線
文字の網かけ

美文書第5版 128〜129ページ

色をつけるにはプリアンブルに

\usepackage{graphicx,xcolor}

が必要

\fcolorbox{枠の色}{背景色}

Screenshot01Screenshot02Screenshot03


6.均等割付
「日時」、「行先」、「宿泊先」、「集合場所」、「集合時間」

プリアンブルに

% 均等割付

\newcommand{\kintou}[2]{%

\leavevmode

\hbox to #1{%

\kanjiskip=0pt plus 1fill minus 1fill

\xkanjiskip=\kanjiskip

#2}}

Screenshot01Screenshot02


7.画像挿入

回り込み

プリアンブルに

% 回り込み図挿入
\usepackage{wrapfig}


美文書第5版 144ページ

\begin{wrapfigure}{r}{.45\textwidth}
\vspace*{-\intextsep}
\includegraphics[width=10zw]{../../../画像/温泉}
\end{wrapfigure}

8.省略


9.切り取り線

プリアンブル

% 切り取り線

\usepackage{dashrule}

% 切り取り線

\hdashrule[0.5cm]{1\textwidth}{1pt}{2mm}


10.省略


11.3行2列の表作成

・4行2列の表を作成して第1行目(タイトル行)を削除する。

プリアンブル

% 色付きの表

\usepackage{colortbl}


・いったん表の部分のLaTeXソースをコピーし、LaTeXコードを挿入する
・列の色を設定する(>{\columncolor{blue!30}})

Screenshot01Screenshot02


余分な表を削除する
Screenshot01Screenshot02


最後に\vspace{}コマンドをコメントにして、全体が1ページに納まるようにする。

Screenshot01Screenshot02

以上

ページ罫線(図柄)はどうすればいいんだ?(・・?

画像挿入には、bb情報が必要だが。。。
iPadでは、そのbb情報を得る方法がありません(^_^;)

extractbbが自動起動になってればいいのだが、そういう設定になってません。

ただし、pdfLaTeXで画像挿入すると、その画像の実サイズがログ出力されるので、
PNG画像、JPEG画像、ナントカBOXのないPDFの場合は、←MediaBoxのみで最初の2数が0 0になっているPDFの場合なら
includegraphicsのbbオプションで
bb=0pt 0pt (実サイズの幅)pt (実サイズの高さ)pt
とすればいい(単位に注意)のだが。。。
PDFの場合は、ナントカBOXのあるなしの判断がつかないので、実際はこの方法は使えない。
挿入するPDFが、MediaBoxのみで最初の2数が0 0になっているかどうかなんて、わからない(^_^;)

非圧縮のPDFなら、mediabbパッケージが使えるのだが、これはdvipdfm用なので、ちょっと。。。
ということで、以下のものが出てきました\(^o^)/


なお、pdfLaTeXを使えば、任意のPDFを非圧縮化できます。


以上のことより、挿入したい画像は、すべてpdfLaTeXで非圧縮なPDFに変換してから
tcxmediabbパッケージの下、そのPDFをdvipdfmxで挿入すればOK!

注意.pdfLaTeXで処理すると、元のPDF画像のナントカBOXの情報は失われるので、処理後のPDFのbbは、0 0 PDFのサイズの幅 PDFのサイズの高さ になる。
↑修正必要。。(^_^;)う〜んどうしようかな?
通常、pdfLaTeXやdvipdfmxで作成したPDFは、MediaBoxのみで最初の2数が0 0になる。
なお、pdfLaTeXでは、ナントカBOXを入れることができる。
(参考:LaTeX source for a sample image: LaTeX: mediabb が結局アレな件:

これでいいような気がする(^^ゞ



残りは、余白の削り方だが。。。
TikZを使えば、画像の切り抜きが好きな形にできると思うので、これを利用すればいいんじゃないかな?

なお、iOS用のGhostScriptはないと思う。


以下のツールで変換して試してみた。
1.Texpad pdflatex クラウド(オンライン)・previewパッケージ
2.TeX Writer pdflatex ローカル・previewパッケージ
3.Neu.Draw
4.Foxit PDF
5.writeLaTeX(オンライン)・previewパッケージ
*******

1.「bbファイルが見つからない」でエラーになる。
つまり、mediabb.styが効かない。。。予想外の結果(-_-;)
(bb直接指定でOK!)

2.これは、mediabb.styが機能する。1でうまくいかなかったので、ある意味驚いた。
iPad用のアプリだから、うまくいったのかな?

3.これも、mediabb.styが機能するが、画像の下部に少し余白が入る。これは、このアプリの仕様だと思う。

4.エラーにならないが、画像が表示されない。ダウンロードしたapple.pdfも同じ。
pdfLaTeXなら、挿入できるが、以下のワーニングがでる。
2014-05-28-12-38-26

5.1と同じ

結論、他のアプリで変換しないとmediabbが有効にならないのなら、却って面倒だ。。。(-_-;)

では、「mediabbパッケージ」に改善の余地はあるかというと。。。

ということらしい。

ということで、medibb パッケージの使用は諦めることにしよう。。。。

graphicsパッケージのdvipdfmドライバでpdf画像のサイズを直接取得する:

使うのは、graphicxパッケージのdvipdfmxドライバなんだけど、「pdf画像のサイズを直接取得する」には問題ないだろう。

が、混乱してしまう。。。ので、PDF画像のみに制限したものがほしいところだ。

注意する点は、他のアプリで作成または変換したPDFが、dvipdfmxではうまく挿入できないことがあるということ。そんなPDFでもpdfLaTeXで挿入できる場合が多いので、pdfLaTeXを通すといいかも。
特に、PNGやJPEG画像は、pdfLaTeXでPDF変換するのが無難だと思う。

 例.まずは、apple.pngのダウンロード。サイトを開いて、画像を保存する。
2014-05-22-11-44-48 
2014-05-22-11-45-022014-05-22-11-45-04



この画像は、写真ロールに保存され、その際に、名前が変わってしまう。
次に、この画像を適当なアプリで変換するのだが、今のところ以下の4つで試してみた。
1.Texpad pdflatex クラウド(オンライン)
2.TeX Writer pdflatex ローカル
3.Neu.Draw
4.Foxit PDF
5.writeLaTeX(オンライン)

(続く。。。)


TeX Live 2012/Debian
screenshot01screenshot02


*****
Package xetex.def Warning: No clipping support in XeTeX yet on input line 56.

<use  "./pdf/tiger-w10.pdf" >

Package xetex.def Warning: No clipping support in XeTeX yet on input line 58.

*****

screenshot03screenshot04screenshot05

まあ、TikZでのクリッピングはできているので、ヨシとするか。

なお、TeXPortal(TeX Live 2012)でも同様
(ちなみに、TeXPortalでは、zxjatypeが使えるので、zxjatypeでも確認)

画像挿入:「切り抜き」の続き
まずは、切り抜きたい箇所の位置確認。
なお、挿入用画像は前記事で得たtiger-w10.pdf
screenshot01screenshot02

切り抜きたい箇所は、赤枠の部分で、赤枠の左下隅(1,6.5)、右上隅(3,8)
ちなみに、tiger-w10.pdfのサイズは、10cm✕10.3cm
screenshot03

これで、準備は完了!
******
pgfuseimageの場合と同じように、TikZを使って「切り抜き」をしてもいいのですが、
includegrapficsの場合は、「(見た目)既存の画像から切り抜いた画像を、指定の大きさの枠内いっぱいに挿入する」ことができます。

正確には、どちらも「既存の画像全体」を「指定の大きさの枠」にあわせて挿入できるのですが、includegrapficsの場合は、「既存の画像の一部」を「指定の大きさの枠」にあわせて挿入することもできるということ。
指定の大きさの枠」の指定方法は、①幅のみ、②高さのみ、③両方、④両方で元画像の縦横比率そのまま の4通りある。
既存の画像の一部」の指定方法は、①viewport、②trim の2通り
指定の大きさの枠」外を見えなくする(clipオプション)ことで、見た目切り抜いた感じになる。
screenshot01
したがって、「指定の大きさの枠」で②高さのみをした場合の例は

screenshot01screenshot02

(ア)viewport+clip
*****
赤枠の左下隅(1.5cm, 6.5cm)、右上隅(3cm, 8cm)
\includegraphics[viewport=1.5cm 6.5cm 3cm 8cm,clip,height=5cm]{./pdf/tiger-w10.pdf}
*****

(イ)trim+clip
*****
左から1.5cm、下から6.5cm、右から10-3=7cm、上から10.3-8=2.3cm
\includegraphics[trim=1.5cm 6.5cm 7cm 2.3cm,clip,height=5cm]{./pdf/tiger-w10.pdf}
*****

続く。。。

pgfdeclareimageコマンドは、プリアンブルに書ける!?←pgfuseimageに+数票

(1)まずは、TikZを使って、挿入画像の一部の「切り抜き」の例
screenshot01screenshot02screenshot03



以下のプリアンブルでincludegraphicsコマンドも使える!?
*****
\documentclass[dvipdfmx]{jsarticle}
\usepackage{amsmath,amssymb}
\usepackage{tikz}
\pgfdeclareimage[height=7cm]{tiger}{./pdf/tiger.pdf}
*****
上の例は、図1の「虎」の右目部分(赤枠で囲まれた部分)を切り抜き(図2)、それを拡大する
(図3)例です。

赤枠の位置(図の左下隅を起点とする)は
図のノードに名前を適当につけて、図の左下隅から右上隅までグリッドを表示させればわかります。
screenshot01screenshot02



これは、includegraphicsコマンド使用にも必要。大体、2頂点(1cm,4.5cm)と(2cm,5.5cm)を対角とする矩形

*****

(2)includegraphicsコマンド
tiger.pdfのサイズを見てみると194mm✕200mm
screenshot01
A4 の縦置き (210 x 297 ミリ)だから、サイズオーバー
screenshot01
挿入用画像(PDF)は、そのままでもいいように作成する。
(続く。。。)


 (ア)viewport+clip
 (イ)trim+clip


そうでした(^_^;)

includegraphicsコマンドと同じようにpgf(use)imageコマンドが使えるんです。
つまり、以下のように書けるのです。
screenshot01screenshot02screenshot03




しかし、pgfdeclareimage(pgfimage)コマンドのオプションは
screenshot01
5つだけ。。。

一方、includegraphicsコマンドのオプションは
screenshot01
いろいろありますね。

したがって、普段は、機能豊富な「includegraphicsコマンド」を使えばいいんじゃないかな?ということらしい。
でも。。。(続く)

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