脳卒中左片麻痺になりました

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タグ: CJK-LaTeX


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% 'current page' を使うため 'remember picture' を有効化
\begin{tikzpicture}[remember picture]
% 外見のサイズをゼロにしてしまう
\useasboundingbox (0,0);
% 'current page' は現在ページの長方形を示すノード
% その左下が原点となるように平行移動を行う
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tikzpicture のオプション overlay は「この図の外見のサイズをゼロにする」オプションである。

「自身の外の」ノードの位置に何かを描画するという場合、当然その部分が「自身の描画領域(bounding box)」に含まれないように注意を払う必要がある。

これを忘れると「コンパイルする度に領域が拡大する」という妙な現象が起こる。
←この現象を体験するにはどうすればいいんだろ?

なお、tikzpicture に overlay を付けるとその図全体が大きさを持たないことになるので、これが不適当なら、\useasboundingbox 命令を使うなり、「外に描く」部分を overlay 付きの scope 環境に入れる等の別の方策が必要になる。
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とりあえず、グリッドは1cm刻み、フレームサイズ(ページサイズ)はデフォルトの128mm✕96mm(アスペクト比4:3)としよう。

「テキスト(テキストブロック)や図形を図形をグリッドに合わせて配置する」方法は今のところ、次の2通り考えられる
(1)Textpos
(2)TikZ
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他のワープロ等のように、
水平方向:左寄せ(\flushleft)、中央寄せ(\centering)、右寄せ(\flushright)
垂直方向:フレームオプションで、上揃え([t])、中央揃え([c])、下揃え([b])
のように指定できる。また、グローバルにクラスオプションで「上揃え([t])」が指定できる(デフォルトは中央揃え)。
なお、図形は文字扱い
クラスオプションにt(上揃え)指定なし
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クラスオプションで、t(上揃え)指定
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また、指定した位置にテキストや図形を配置するには
(1)The beamer class User Guide for version 3.26.の
12.8 Positioning Text and Graphics Absolutely

(2)The TikZ and PGF Packages Manual for version 2.10の
16.13.2 Referencing the Current Page Node – Absolute Positioning


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Ubuntu 13.04
TeX Live 2012/Debian
zr-tex8r/ipaex-type1 · GitHub:
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LaTeX Templates » Beamer Presentation: より

frameオプションにfragileを入れれば、スライドの中で「Verbatim環境」が使える。

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おや?文字化けしないなあ。。。
まあ、ここはListings環境を使ってみる。使い方は
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frameの外で
\defverbatim[colored]\hoge{
... listings環境 ..
}
コマンド定義?する。



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lstsetでの注意点
・extendedchars=false,(true(default)にすると、エラーになる)
・columns=fullflexible, (fixed(default)にすると、文字間にspaceが入り、テキストコピーで使いにくい)

不具合?
・日本語の部分に色がつかない
・行の先頭に日本語がくると、おかしくなる(空行が入る)。
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・英文字と日本語の文字の間にspaceを入れないと出力順序が逆になる。
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spaceを入れるとOK
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*** 補足 ***
screenshot01screenshot02screenshot03
「containsverbatim」(obsolete,古い)→「fragile」が正解


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Ubuntu 13.04
TeX Live 2012/Debian
zr-tex8r/ipaex-type1 · GitHub:
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テンプレートは
LaTeX Templates » Beamer Presentation:
これをカスタマイズしましょう。

screenshot01screenshot02

・文字化け対策として、hyperref={unicode}をdocumentclassのオプションに追加
・CJKutf8パッケージ、CJKspaceパッケージ
CJKpunctパッケージは「TeX Live 2012/Debian」には含まれていない
・\AtBeginDocument、\AtEndDocument
・タイトル、著者名等はプリアンブルに書く
・pdflatexを2回実行


*** 補足 ***
・欧文フォントもIpaexの欧文にする
\renewcommand{\rmdefault}{ipxm}
\renewcommand{\sfdefault}{ipxg}

・CJKフォントファミリ変更  \CJKfamily{ファミリ名}
・縦書きパッケージ \usepackage{CJKvert}
       \CJKhorz 横書きに切り替え
       \CJKvert 縦書きに切り替え、和田研フォントmin,goth,maru
・ルビ \usepackage[overlap, CJK]{ruby} 振り仮名
             \renewcommand{\rubysep}{-0.2ex}
・下線\usepackage{CJKulem}
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・\CJKtilde,\CJKnospaceは?

初心者が、Ubuntu:Inkscapeのエクステンションtextextで、日本語を使う簡単な方法はやっぱりCJK-LaTeXだよな。
数行のプリアンブルを用意するだけだ。
まあ、見栄えが大事なのだがそれはレベルアップしてからということで、初心者的にはまずはInkscapeの使い方(図の描き方)が第一。

textext — Random Muse:
textext-0.4.4.tar.gz をインストール

pdf2svgは、Ubuntu ソフトウェアセンターでインストール

とりあえず、プリアンブルを以下のようにしました
screenshot1

textextでは、数式や文字だけでなく、簡単な図形も入れることができます。(TikZも使えるようにしておく)
「Ubuntu 12.10のTeX Live 2012」(TeX Live 2012/Debian 由来)には、CJKpuct.styが入ってません。

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グリッドは、残念ながら、うまくいきませんでした。メモリ不足かな?
また、直接描いたほうがデータ量も少なく、キレイに描けるでしょう。

さて、pdfmaplineでipaexで置き換えるとどうでしょう?
プリアンブルを以下のようにします。
screenshot1

これで、textextとすると、
screenshot1screenshot2

和文の部分は、キレイになったのですが、欧文と数式が読めなくなってます。。。

問題は、この原因は何?ということなんですが。。。

とりあえず、問題のソースをひとつにまとめて、PDFにしてみました。
screenshot1screenshot2




PDFは、問題ないように思いますが、埋込みフォントを見てみると
screenshot1screenshot2
ところどころに「名前なし」のType3のフォントがあります。
まず、このPDFをInkscapeで開いた場合は
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ちょっと違った感じです。
「名前が最も近いインストールフォントでPDFフォントを置き換える」
というのがあるからですね。

textextでは、pdf2svgで変換してます。同じCairoを使ったpdftocairoはTeXWikiのおすすめです。
この2つを試してみます。
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少し違いますが、しかし同じ感じの出方です。Inkscapeで直接開いたとは全く違います。

次に、気になるのが、うまくいってるであろう「和田研フォント」のほうを見てみます。
何か、対策方法がわかればいいのですが。。。

(続く。。。)


手本は
upLaTeXを使おう [電脳世界の奥底にて]:
screenshot1

以前、挑戦したときは。。。
CJK-LaTeX: ルビを振ったり、縦書きにしたり。。。 :

screenshot2screenshot2

縦書きのところで、手も足も出ず、別の例にしてしまいましたが(^_^;)

今回は、やりましたよ(^^)、今回はマクロも書きました。
ソースとマクロは
screenshot1screenshot2screenshot3

upLaTeXのマクロがCJK-LaTeXでは使えないんですね。。。(^_^;)
そこで、TeX Wikiと美文書作成入門で学習し、okumacroを参考に作ろうと頑張ったのですが。。。

ようわからん。。。
ということで、結局、TikZを使ってズルをしましたΣ(´∀`;)
screenshot1screenshot1

ルビは、CJK付属のものです。
縦書きの部分は、ほとんどminですが、㈱がminには入ってないんですね。
そこだけ、ipamに置き換えました。位置合わせにTikZを使いました。

うまいこといったのは、keytopぐらいかな?
丸囲み数字は、okumacroのものがそのまま使えたみたいだが、keytopに合わせて、TikZを使いました。

こんなもんでどうやろか?


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