脳卒中左片麻痺になりました

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タグ: Nexus7

参考:
androidでVim (+ howm) - fudist:
screenshot01

cpbb.zipに同梱されているcpbb.txtに
screenshot01
busybox公式等から使用環境(CPU)に応じたbusyboxをダウンロードします。
http://busybox.net/downloads/binaries/latest
となってますが。。。
一つ前の
http://busybox.net/downloads/binaries/1.21.1
からダウンロードします。(2014.01.31現在)

screenshot01
なお、Nexus7(2013)の場合もARMv7です
screenshot01
*****
screenshot01screenshot02

SnapdragonのアーキテクチャはARM v7 命令セットに基づいている。
*****

ちなみに、使えるコマンドは、コマンドbusyboxで分かる。
image

TeXLive for Android - Google Play の Android アプリ:
注意.
・platexのリンク元がptexになっているので、eptexにする必要がある。(platexを削除後、ln -s eptex platex)
・dvipdfmxのオプションにKとP(大文字)がないので、dvipdfmx.cfgを修正する必要がある。
・LaTeX初心者にとって最大の難関は、パッケージ・ツリーのインストールだが、これはW32TeXを使えば楽(パソコン不要、短時間)である。(インストーラは使用不可:導入方法は W32TeX - TeX Wiki: 基本パッケージ+フルの一部をダウンロードし、/sdcard/texliveに展開)
********

さて、スクリプトptex2pdf.lua は、TeXLive および W32TeX のどちらにも入っているので、まずその内容をみてみます。
screenshot01

一行目は #!/usr/bin/env texlua となっていますが、Nexus7には envコマンドはありません!
そこで、直接texluaをフルパス指定(/data/data/texlive.androidport/bin/)する必要があります。

TeXLive-for-Android端末のTeXLiveコマンドの入ったフォルダ(/data/data/texlive.androidport/bin/)にコピーします。

そして、実行可能にしてやればいいのですが、Nexus7 のchmodでは実行可能にすることができないのです。 
そこで、必要なのが
BusyBox Non-Root - Google Play の Android アプリ:
screenshot01

↓マチガイ(^_^;)順序はもとのままでよい。(2014.01.05)


注意.Vimは先にインストールしてしまったが、どちらを先にインストールしても構わない。
Vimのインストールについては次回の記事でする。

実行権を与えるコマンドは
chmod +x ptex2pdf.lua
↑ansroid付属のchmodではこの指定法ができない。ansroid付属のchmodでは数字での指定のみ(2014.01.05)


また、
ln -s ptex2pdf.lua ptex2pdf
とすれば、ptex2pdfもコマンドになる。

なお、実行権を与えなくても
texlua ptex2pdf.lua ....
で実行可能である。

はじめに
A port of TeX Live 2013 for Android (with a simple .apk file).
→専用端末とよぶ
You must installing TeXLive package tree in /sdcard/texlive by yourself.
→今のところ、一番のオススメは「W32TeXのパッケージ・ツリーをそのまま使う」
These binary files in my app can read 'texmf.cnf' from an absolut path '/sdcard/texlive'.
So, do reading the comments on your PC's TeXLive's 'texmf.cnf' detailly.
→「These binary files in my app」とは、platex等コマンドのこと。コマンドのみのアーカイブファイルは、texlive-for-android - TeX Live for Android - Google Project Hosting:
The next version will install a small 'texmf.cnf' automatically.
Now, I have not preparing tlmgr yet, manager of TeXLive will included in next version.
→next versionには、vim7.4も含まれるとのことだが。。。一足先にrboxで使ってみよう!
********
1.端末の導入
(1)専用端末
(2)専用端末以外
2.パッケージ・ツリーの導入
(1)PCのTeXLive2013をそのままコピーする
(2)ミラーサイトよりアーカイブファイルをセレクト
(3)W32TeXのパッケージ・ツリーをそのまま使う
(4)TeXポータルを利用する
3.rboxでの使用例(vimでタイプセット)
(1)quickrunの設定と入力コマンド
(2)tex.vimは、使えるのだろうか?
4.その他

********

注意.
現在、TeXPortalの無料版がないので、TeXPortalは使用しません!

使うのは、

W32TeX - TeX Wiki:

screenshot1

ここから、必要な.tar.xzファイルをダウンロードして、展開する。

まずは、/sdcardフォルダ(=/storage/emulated/0 Nexus7の場合)にtexliveフォルダ作成
このフォルダに集めて、ここで展開することにしよう。

まずは、web2c-lib.tar.xz
imageimageimageimage

1−2.web2c-lib.tar.xzを解凍すると、web2c-lib.tarが現れる。
2−3.web2c-lib.tarを解凍すると、shareフォルダが現れる。
3−4.web2c-lib.tarは削除。web2c-lib.tar.xzは念の為残す。

shareフォルダの中をみてみると
imageimage

順次、残りも同じように処理する。ただし、赤字のものは不要

web2c-lib.tar.xz
web2c-w32.tar.xz→やっぱり必要みたいだ! 
latex.tar.xz
mftools.tar.xz
pgfcontrib.tar.xz

ptex-w32.tar.xz
platex.tar.xz
pdftex-w32.tar.xz
dvipdfm-w32.tar.xz→これも使う
dvipsk-w32.tar.xz

ltxpkgs.tar.xz
luatex-w32.tar.xz
makeindex-w32.tar.xz
manual.tar.xz
newtxpx-boondoxfonts.tar.xz
t1fonts.tar.xz
tex-gyre.tar.xz
timesnew.tar.xz
ttf2pk-w32.tar.xz
txpx-pazofonts.tar.xz
vf-a2bk.tar.xz
xetex-w32.tar.xz
xindy-w32.tar.xz
xypic.tar.xz

--------------------
otfbeta.tar.xz
uptex-w32.tar.xz
cjkzr.tar.xz
luatexja.tar.xz
================-
ここまでインストールしたら、binフォルダーは削除しましょう!
imageimage

以下はTeXLiveのミラーサイトからダウンロードし、同じ処理をする。
dvipdfmx-def.tar.xz→これは使わない
dvipdfmx.tar.xz→これも使わない
ipaex.tar.xz
japanese.tar.xz?
jfontmaps.tar.xz
wadalab.tar.xz

imageimageimage

1.texmf-distは、shareフォルダに移動する。被ったファイルは上書きでかまわない。
2.fontsフォルダとtexフォルダは、share/texmf-distフォルダに移動する。
3.shareフォルダ以外は残しててもかまわないが、ここではみやすくするために削除した。

次にtexmfフォルダの作成と、texmf.cnfのコピー
texmf.cnfは。。。

アチャー
やっぱり、web2c-w32.tar.xzが必要みたいだ。。。


*********
ということで、web2c-w32.tar.xzをインストールと不要ファイルの削除
imageimageimageimage
********

次にtexmfフォルダの作成と、texmf.cnfのコピーおよび修正
texmf.cnfは。。。
share/texmf-dist/web2cフォルダにあります。

imageimage

修正箇所は
TEXMFROOTとTEXMFHOME
の2箇所

後は、ls-Rファイルの作成とdvipdfmx.cfgの修正ですが、端末をインストールしてから行いましょう!


まず、最初の目標は
sample-bxjs-cjk-1.tex(Gist/zr-tex8r)
screenshot1

zr-tex8r/BXcjkjatype · GitHub:
screenshot2


************
参考:

tkyon: Android で TeXLive2013:


インストールは、パソコンは使わずに
TeX Live ISO IMages
から行う。
TeX Live - TeX Wiki:
を参考に
texlive2013-20130530.iso(2.4G)
をダウンロード(私の環境で約20分要した)

使用した(する)アプリ

screenshot1screenshot2screenshot3screenshot4screenshot5

まずは、結果
画像1
うまくいったようである。ヾ(=^▽^=)ノ

一例しかやってませんが(^_^;)

仕事復帰すれば、今度はNexus7メインになるので、それからいろいろとやっていきましょう。

さて、とりあえず、導入ということでやったことは、パソコンとほとんど同じです。
違うのは最後のupdmapコマンドの部分だけです。

***** 補足 *****
TeXPortalで使えるコマンドは、
画像1TeX,LaTeX,pdfTeX,pdfLaTeX,LuaTeX,LuaLaTeX,XeTeX,XeLaTeX,METAPOST,BibTeX,MakeIndex,Generate Font Caxhe,Install Package
の13個のみで、プルダウンメニューからの起動のみです。(ルートなしの場合)

しかし、カスタムパッケージ(sty)をシステム領域にインストールするには、「mklsr」あるいは「texhash」コマンドで、「ls−Rファイル」の再作成が必要ですが、TeXPortalの場合は、「ls−Rファイル」を削除した状態でpdflatex等のコマンドを走らせれば、尻馬に乗ることができる。(実際にはデフォルトで必要なファイルがインストールされ、「ls−Rファイル」作成コマンドが走る)
*****

updmapの場合は、パソコンで変更されたものを流用するしかないように思える。
TeX Live 2012のものなら、流用可能なはず。
パソコン側の変更されたupdmapは、ホームの.texlive2012/tenf-var/fonts/map/の各フォルダの中のupdmapフォルダに入ってます。対応する、Android側は・・・/texmf/fonts/map/の各フォルダの中。

screenshot1画像1


たとえば、pdftexの場合なら、
screenshot2画像1


安全のため、TeXPortal側にあったファイルの名前を変えた後、パソコン側のファイルをDropbox経由でコピーします。
screenshot3画像1
他のファイルも似たようなもの。
ちなみに、各フォルダ内のupdmapファイルの中はdvipdfmx,dvips,pdftex,pxdviの順番で
screenshot1screenshot2screenshot3screenshot4
である。


そして、その結果がこれ↓
画像1
オオーw(*゚o゚*)w


bxjsarticle.clsやpdffill.styなどのカスタムパッケージは、texmf/tex/latexフォルダに置いておくと
ソースごとに同じフォルダにコピーしなくていいのです。
カスタムパッケージを新たに追加した場合には、専用コマンドmktexlsr(またはtexhash)でls-Rファイルを作り直す必要があります(美文書p.316-317)が。。。
残念ながら、私のNexsus7(ルートなし)ではコマンド入力できません(^^;;
(ルートを取れば、コマンド入力できるらしいが、この専用コマンドが機能するかどうかは不明)

じゃ、どうすればいいかというと、「ls-Rファイルを直接編集する」という手もありますが、以下のTeXPortalの特徴を利用します。
・TeXPortalでは、pdfLaTeX、LuaLaTeXでは、ls-Rファイルは必要ないみたいだが、XeLaTeXでは必要です。
・TeXPortalでは、コンパイル時に必要なファイルがインストールされてなければ、ダイアログメッセージでその内容を表示し、Dismissか
Resolveを選択するようになっている。ここでResolveを選択すると、自動的にそのファイルをインストールし、再コンパイルがかかる。
(基本的に自動インストールしてくれるが、フォントデータは手動だと思う。また、必要と思われるファイル群を予め手動でインストールしておくと鬱陶しくないが、使わないものまで入ってしまいます。導入ファイルを最小限にするには、自動がいいのかも?

**********
したがって、ls-Rファイルを更新するには、「このls-Rファイルを削除して、XeLaTeXを使えばよい」ということになります。

ただ、和文使用時のときのようにfontspecを使えば、正常コンパイルで5分近く掛かるので、再コンパイルを含めると、ls-Rファイル更新で10分近く。。。
したがって、ls-Rファイル更新する場合は、その追加パッケージを使用した和文ファイルではなく、例えば、pdfLaTeX用のHallo Worldを印字するようなものをXeLaTeXすればいいでしょう。1分ぐらいで済みます。


ちなみに、XeLaTeXでコンパイル中、ls-R ファイルがなくて表示されるダイアログメッセージは、
画像1


ここで、Resolveを押すと、dvipdfmxパッケージがインストールされて、ls-Rが作成されます。



多少の制限があるけどな。。。

writeLaTeX:

screenshot1

screenshot1screenshot2screenshot3screenshot4screenshot5screenshot6

screenshot1screenshot2

【注意】
・hypersetupでPDFのプロパティのタイトルや作者等を日本語でセットできます。
・しかし、プリアンブルで\title等に日本語を使うとエラーになります。
・\authorをボディ部に書くとワーニングになりますが、日本語で書くことができます。
・section名に日本語を書くとエラーになります。

とりあえず、こんなとこかな。


修正後のPDF

screenshot1screenshot2screenshot3

ポイント:
プリアンブルの例
\documentclass[a4paper]{article}
\usepackage{CJKutf8}
\usepackage[colorlinks,pdfencoding=auto]{hyperref}
\usepackage[colorinlistoftodos, textwidth=4cm, shadow]{todonotes}
\usepackage{amsmath,amssymb}

%\usepackage{tikz}
%\usetikzlibrary{calc}

\renewcommand{\thesection}{第 \arabic{section}章}
\renewcommand{\figurename}{図}

\title{ワーク by 岩崎隆盛}
\author{岩崎隆盛}
******


・日本語使用のパッケージを最初に!
・todonoteパッケージにtikzは含まれます。
・tikzライブラリは追加できます。


screenshot1screenshot2screenshot3

日付は修正してないな。。。(^_^;)
todonotesのちゃんとした使い方はこれから(^_^;)
自分の学習用にはすごくいいでしょ!


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