脳卒中左片麻痺になりました

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タグ: TeXLive2012

注意.タイプセットは、Cloud Typesetで行います。

xeCJKは、うまくいきますが。。。
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ところが、ZXjatypeの場合は、
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エラーになります。PDFは、一応出力されますが。。。

何故かというと、Texpad(iPad)では、「TeX Live 2012」とは言っても、Debianのパッケージ「TeX Live 2012/Debian」が使われているからです。
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XeTeXのグループは、「TeX Live 2012」の初期のままで更新されてないからだと思います。
エラー内容をみたのですが、私の力不足で意味がよくわからなかった。。。(^^;;

/usr/share/texmf/tex/latex/beamer/base/beamerbasercs.sty
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\def\beamer@version{3.10}

一方、

ということなので、Ubuntu 12.10 のtexliveでは、「 Beamerのナビゲーションシンボル」は、「XeLaTeXで」は機能しないということだな。

なお、Ubuntu 12.10 の XeTeXパッケージの情報をみてみると
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Canonical は TeX Live: XeTeX packages のアップデートを提供しません。アップデートの一部は Ubuntu コミュニティによって提供されるかもしれません。

ということなので、xeCJK/ZXjatypeは、そのままでは使えないということだな。

CTAN web interface: Directory listing for /macros/xetex/latex/xecjk:
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zip file をダウンロードして、フォルダ$HOME/texmf/xelatex/ の中に展開する。
フォルダxeCJK-2.4.6-r306はゴミ箱行き

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フォルダxecjkの中は
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TeXworks
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サンプル
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Ubuntu 12.10 のtexlive では?
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Texmakerでも試してみる
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! Critical xeCJK error: "l3-too-old"

!

! Support package 'expl3' too old.

!

ZXjatype パッケージ ~XeLaTeX でまともな日本語組版を~ [電脳世界の奥底にて]:
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*******

参考: CTAN に過去に公開されたことのある xeCJK の旧版のアーカイブ (2.4.4 版以降) は CTAN-HG のサイトで入手できる。 ただし、xeCJK 自体に 「xeCJK → fontspec → expl3」 のような依存関係があるので、 xeCJK だけ古い版に差し替えても正常に動作しない可能性が高い。 (2012 年 7 月に expl3 の大きな改訂が行われているので、これより前に戻るのが難しい状況である。)


*******


xeCJK だけ古い版に差し替えても正常に動作しない可能性が高い。

これは、次のように言い換えることができる。

→xeCJK だけ新しい版に差し替えても正常に動作しない可能性が高い。


zr-tex8r/ZXjatype · GitHub:
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zr-tex8r/BXjscls · GitHub:
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【導入方法】
上記サイトよりzipファイルをダウンロード
ホームのtemf/tex/zr-tex8r/ に保存して、展開した

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【動作確認】

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オオーw(*゚o゚*)w

しかし、Ubuntu 12.10 の texlive では。。。
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( ̄▽ ̄;)!!ガーン

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Ubuntu 12.10 の xeCJKはv3.0.6みたいだな。。。
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Make - TeX Wiki:
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を参考。フォントの埋め込みは
Linux/Ubuntu - TeX Wiki:
より
~/.latexmkrc
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Texmakerの設定
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あら?Texmakerの設定が。。。
Texmaker/設定/Linux - TeX Wiki:
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と違うけど、なんかうまくいってそうなんで、これでいいか(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

TikZもOK!
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もちろん、indigoをblue!80!blackに変更したけど。。。

最初からインストールし直しました。。。(^_^;)
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再起動でしばらく出なかったのですが、再発したんです。
だから、最初からインストールし直したのです。

しかし、今回はインストール最後のコマンド
path add は無し
です。
Σ('◇'*)エェッ!?それじゃ、TeX Live 2012は使えないやん。。。

そう、だからUbuntu12.04のTeX Live 2009を使うしかない。。。
いえいえ、そうではなく、Ubuntu12.04のTeX Live 2009は自由に使えるということなんです。

問題は、TeX Live 2012を使っているのにUbuntu12.04のTeX Live 2009のものを追加しようとすることだから、

以前、回避策として
エラー回避!「Ubuntu 12.04 + TeX Live 2011」 : いわにぃのブログ:
あらかじめ、Ubuntu12.04のTeX Live 2009のものをすべてインストールしておいたなら、問題は回避されるだろうなんて言いましたが。。。
アップデートがあるんだよな。
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Canonical は TeX Live: Base component の重要なアップデートを  2017 年 4月 まで提供します。
*****

ま、アップデートする前に忘れずに「path remove」すればいいんだろうが。。。
無理だな(´;ω;`)

そこで、一般ユーザ作成です。(ユーザアカウント)
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普段の操作は、一般ユーザで行い、アプリのインストールやアップデートは管理者になって行う。
つまり、一人二役を演じればOKというわけ。

「なんや、そんなん基本中の基本やんか」と言われそう。。。

なお、一般ユーザでTeXLive2012を使う方法ですが、一般ユーザでは「sudo」が使えないので当然「path add」もダメです。では、どうすればいいかというと。。。
たとえば、一般ユーザでログインして
KURASAWA's Home Page : Ubuntu:
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の反転部分と同じような修正、今はTeXLive2012を使うので
*****
環境変数 PATH を変更するため ~/.profile に
      PATH=/usr/local/texlive/2012/bin/x86_64-linux:$PATH
を追加する( 32bit の場合 x86_64-linux ではなく i386-linux )
*****
とすれば、次回ログインよりTeXLive2012が使えるようになります。

以上。

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