脳卒中左片麻痺になりました

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タグ: Vim

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1.リンクのアドレスをコピー
2.リンクを開く
3.00FILES.euc で「リンクを保存」

次に、Vim Touch での操作

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4.Vim Touch
5.「"*p」でクリップボードから貼付け
6.ダウンロードしたファイルを読み込む

【編集】
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7.「行ビジュアルモード」で、不要な行を削除
8.「矩形ビジュアルモード」で、wget $URL を挿入
9.適当な名前で保存

**********

しかし、これなら端末のVimでも、簡単だ!

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1.設定で、「キーボードショートカット」が有効になっていることを確認
→Ctrl-Tab:ウィンドウ移動、Ctrl-Shift-N:新しいウィンドウ、Ctrl-Shift-V:貼り付け
2.「挿入モード」にする
3.Ctrl-Shift-V:貼り付け
以降は、同じ操作でOK!
せっかくだから、今回は以下のように編集した。(wget の前にd2iを付加)
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**********
前回は、端末のvimでも何故かうまくいったが。。。
以下の例では、Vim Touchではすんなり貼り付けできたが、端末のvimでは反応なし。。。

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特別な操作が必要?
それとも、なにか条件があるのだろうか?

今、test05.textを
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として、適当なテンプレートを使い、pandocで変換したソースをVimのlatexmk+Live previewで編集できるようにします。
私の今のlatexmkrcの内容は
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ですので、たとえば、flow.latexmkとして
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というのはどうだろう?

とりあえず、Vimで処理してみます。
まず、test05.textを開き、変換コマンド
:!pandoc -t latex % --template=$HOME/Mytemplates/flow.latexmk -o test05.tex
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次にtest05.texを開きます。
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そして、Live preview ON!
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できたPDFは。。。
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ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
この現象は過去に見たことがあります。
まだ、preview.styがxetexに対応してない頃の現象です。
今は、preview.styは、xetexに対応しているので、preview.styのオプションにxetexを追加すると
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PDFのサイズが図形にフィットしませんが。。。
screenshot1screenshot3

screenshot2screenshot4

オオーw(*゚o゚*)w
なんとか、うまくいきました!!
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


QtikZと同じようなこと(Live preview)をVimでやってみます。
QtikZでは、次のテキストファイルtest04.text
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を直接Live previewできたのですが、私のVimではそれができません。
TeXファイルの形式でないとダメなんです。
そこで、QtikZでも用いたPandocのテンプレートxeTikZ.latex
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で、latexソースに変換して、xelatexで処理をします。
つまり、QtikZと同じテキストファイル(ソース)、同じテンプレート、同じPDFLaTeXコマンド(xelatex)を使って、VimでもLive previewをしてみようということです。
まず、test04.textを開きます。
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次に、pandocコマンドで変換
:!pandoc -t latex % --template=$HOME/Mytemplates/xeTikZ.latex -o test04.tex

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そして、test04.texを開きます
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おお、こんなところに伏兵が。。。(^_^;)
一括変換{[}→[, {]}→]
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まあ、エラーが出たところは、テンプレートのプリアンブルに入れますから。。。
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なんか、削除したときの反応が鈍いが。。。
QtikZのほうが、反応が速いと思う。
ちなみに、このtest04.texは、GummiでもLive previewできる。
screenshot2screenshot1
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いよいよ、日本語の表示に入ろう!
すぐに浮かぶのが、PDFLaTeXコマンドに、xelatex あるいは lualatex とすればいいということだろう。
そして、それらに応じたテンプレートを用意すればいいだけである。
これは、Pandocでも同じ発想で、選べるlatex-engineもpdflatex,xelatex,lualatexの3通りだったりする。
ということで、
とりあえずのテンプレート2つ追加 : いわにぃのブログ:
ここで、追加したPandoc用のテンプレートをそのまま使えるのである。もちろん、設定を変更しなきゃいけないですが。
ここでは、XeLaTeX用のを動かしてみます。
テンプレートの内容は
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QTikZでテンプレートを指定します。
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当然、エラーになります。
現在の設定は
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これを以下のように変更します。

PDFLaTeXコマンド:xelatex
Replace text: $body$

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一部、日本語に変更しましょう。

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PNG画像にエクスポートしました。
test04
エクスポートできる画像形式は,EPS,PDF,PNGの3通り。

このように、比較的容易に日本語入り画像を作成することができるのだが、なぜかまだXeLaTeXやLuaTeX-jaを画像作成時のみでも使う人は少ないような気がする。。。

次に、同じようなことをVimのLive-previewでやってみましょう。



vimで、コマンド
:Unite file
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:Unite buffer file
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なんか、違いがようわからんなあ。。。
標準コマンドに「Explore」がある。それを使えばいいか。。。
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しかし、最近使ったファイルは。。。(mru=Most Recently Used)
:Unite file_mru
でリスト表示される。
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これは、便利だ。
ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
アンダーバー(_)が表示されてない

( ̄▽ ̄;)!!ガーン こ、これは致命的。。。

ま、gvimではなく、vimを使えばいいか(^_^;)
screenshot1screenshot2

unite.vimとunite-outlineでlatexファイルの編集が楽になった - HinaLab.:

これは、非常に便利そうだ。
しかも、unite-outlinlineは、markdownにも対応している。

ところが、ファイルタイプがpandocには対応してないのです。。。
以前、pdc.vimを導入したとき
Vim: pdc.vimとSolarized Colorschemeを導入 : いわにぃのブログ:
*****
ただし、 ~/.vim/ftdetect/pdc.vimの内容
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*****
これは、どうも余計なことだったみたいだ。。。

pdc.vim - Syntax file for Pandoc : vim online:
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の最初の使用方法がいいように思える。
すなわち、Pandocの構文強調を使いたいときは、コマンドで
:set syntax=pdc
と入力することにした。(フォルダftdetectを削除)
当然、拡張子がtextのものは、unite-outlineは効かないが、ファイルタイプをmarkdownにすることにより、unite-outlineを効くようにすることができる。つまり、
:set filetype=markdown
とする。
セットの順番は、逆でも大丈夫だ!(色合いは変わるが。。。)

例えば、~/MyDoc/pandoc/habits-ja.textを開くと
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このままで、コマンド
:Unite outline
を入力しても
screenshot1screenshot2

まずは、
screenshot1screenshot2screenshot3

次は
screenshot1screenshot2screenshot3


しかし、以下の操作では、うまくいかない。。。
screenshot1screenshot2screenshot3

開き直さずにやり直しても。。。
screenshot1screenshot2
ファイルメニューから開きなおしても、ダメでした。

とりあえず、
:Unite file
で開き直すとうまくいきます(^_^;)
screenshot1screenshot2screenshot3screenshot4

すんなりいく方法はまだ。。。


もちろん、私の設定では漢字表示されません。
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こんなときは、コマンド
:e ++enc=iso-2022-jp
で再読込み。
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まあ、
"----------------------------------------------------
" 文字コードの自動判別
"----------------------------------------------------
"
set fileencodings=ucs-bom,utf-8,euc-jp,sjis

のutf-8の前にiso-2022-jpを挿入すれば、漢字をちゃんと表示するのですが。。。
英文のみのテキストに日本語を入れてそのまま保存すると、文字コードiso-2022-jpで保存されてしまいます。
保存する前にfencにutf-8をセットすれば済むことですが。。。

私の場合は、基本utf-8しか扱わない様な気がする。

geditでhabits-ja.textの文字コードをEUC-JPに変換したものをhabits-euc.textとして保存した。
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このファイルをVimで開くと。。。
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( ̄▽ ̄;)!!ガーン 文字化け
文字コードがlatin1?

ファイルメニューに「エンコード指定→再読込→EUC」があったので、実行
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文字コードがeuc-jisx0213?

EUC-JP - Wikipedia:
なるほど、EUC-JPといってもいろいろあるのか。。。(^_^;)

そういえば、.vimrcの設定 - web探検隊: のコメント欄に。。。
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*****
FencView.vimっていうプラグインを入れると
自動で文字コード判断してくれて便利です。
http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1708
*****

これはどんなもんかな?

.vimrcの設定 - web探検隊:
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現在、この人の設定を無断で。。。(^_^;)
でも、一部省いてます。

1.基本的な設定
2.バックアップ関係
3.検索関係
4.表示関係
5.インデント
6.国際化関係
7.オートコマンド

8.その他
9.独自設定

赤字の6,7以外入れています。
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6,7を外した理由は?

ああ、最後のcchも外そう。。。

6.国際化関係を入れるとどうなるかというと。。。

なんと、英字のみのファイル(拡張子.text)を読み込んだ場合、文字コードがeuc-jpになってしまうのだ(゚ロ゚;)エェッ!?

実際、試してみよう!
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一旦、終了して英字のみのhabits.textを読み込むと
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そして、漢字を入力保存
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これをgeditで開くと
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見事に文字化け。。。

6.国際化関係を外すと
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文字コードはutf-8のままで、漢字を入力保存してもutf-8のまま。
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もちろん、geditでも文字化けしない!
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