2008年12月20日

レッド・ウォーリーが静止する日

 またまただいぶ更新まで日が開きました・・・。

☆12月7日

『レッドクリフ Part 1』

レッドクリフ Part I

 前回、友だちとリピートの可能性があるということで、内容についてあまり触れないようにしていましたが、『レッドクリフ』はやっぱりか・・・って感じの仕上がりではありました。
 観る前の勝手な予想では、今作で赤壁の戦いの大部分をやって、パート2で周瑜が死ぬあたりまで扱うんだろう・・・と思ってましたけど、2部構成なのに赤壁だけなのね・・・って感じです。
 とりあえず、ジョン・ウーが三国志を借りてカンフーチックなアクション満載の合戦映画を撮りたかっただけなのね・・・という作品です。なにせ、デビュー作の邦題が『アーメン・オーメン・カンフーメン』の監督さんですから・・・ぷぷぷ。
 なんだか、ボロクソに言ってるようですが、そうは言っても、関羽とか張飛とか趙雲とかがスクリーン狭しと暴れまわる姿には血湧き肉踊るっす。
 えっ?あんた、なんでそんなところに!?とか、光線反射の戦術って何よ・・・?みたいな感じで、全編にツッコミどころ満載ですけど、それはそれで、それなりにおもしろおかしかったっす。

満足度:★★★(3点)・・・でも、やっぱりこんなもんです・・・。


☆12月14日

『ウォーリー』

ウォーリー

 おいらは基本的にアニメは観ません!宮崎作品すら無視!です。
 なのに、なぜこの作品を・・・という感じですけど、アニメ好きの友人のお付き合いです。
 アニメはアニメでも、CGアニメです。
 舞台は、ゴミだらけになって人間が住めなくなった2700年の地球。人間達は巨大なスペースシップで暮らしてたりするんですけど、誰も住んでいない地球で一人ぼっちでお片づけをしているお掃除ロボット「WALL・E(ウォーリー)」が主人公。
 そんな孤独なウォーリーの前に現われるのが、生物探査ロボのイヴ。この2体のロボのロマンスって感じのお話なんですけど、とにかく、この作品に登場するロボたちが人間以上に人間らしいところがたまらなくかわいいっす。
 ウォーリのーポンコツなのに頑丈!みたいな感じとか、絶妙です。
 仕舞いには、イヴのためにめっちゃがんばるウォーリーが愛おしくてたまらなくなります。
 環境とか健康についてのメッセージなんかはさておいて、ロボットたちのかわいさにやられる一本です。
 一家に一台、ウォーリーが欲しくなります。

満足度:★★★★☆(4.5点)・・・タカサキくんが教えてくれなきゃ、絶対観てなかったっすね。


☆12月20日

『地球が静止する日』

地球が静止する日

 やっぱりっちゃ、やっぱり、な感じ満載のSF大作です。
 スケールがでかい割には、登場人物がかなり限られる、狭い世界で物語は展開していきます。まぁ、それはそれで別にいいんですけどね・・・。
 それはそうと、モンティ・パイソンのジョン・クリースが隠遁中のエライ学者さんの役で出演してます。
 かなりおじいちゃんになってますねぇ・・・って感想はそれだけか!って感じです。

満足度:★★☆(2.5点)



ti728 at 23:55│Comments(2) 映画(2008年) 

この記事へのコメント

1. Posted by にゃんまますーぱー   2008年12月23日 22:33
「うぉおおりー」
「イ〜ヴァ」
といってお手手をつなぐ・・

一人遊びをしてしまいます。

面白かった!!

キアヌのはその程度??
でもみたい!!
2. Posted by とーる   2008年12月31日 21:46
>にゃんまま

「うぉおおりー」
「イ〜ヴァ」
は耳に残りますよねぇ。
微妙にイントネーションを変えた「イ〜ヴァ」で、いろんな感情を表現できそうな感じもいいっすよねぇ。

それにしても、ウォーリーかわいかったねぇ。

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