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こんばんは! 服飾雑貨企画の見瀬(みせ)です。

今日は、ティアラの靴が

「履きやすさ」を第一にしてきた理由のひとつをお話します。

 

 

ティアラが靴を販売して間もなく、

「外反母趾のお客様が同じ靴をリピートで買っていただきました」

とスタッフから聞きました。

 

え!?

私自身は、同じレザーの靴を2回買ったことがありません・・・

 

たしかに履き心地の良い靴を目指して

オリジナルの靴を作り始めましたが、

専門店のようなコンフォートシューズではないので

「かわいくて、履き心地も良い、欲張りな靴ができたらいいな」

と思っていました。

 

だから、逆にびっくりしてしまったわけです。

 

 

その後も「親子で買っていただいた」

「同じ靴を色違いで購入された」

と、嬉しい声も聞きました。

 

お客様から、「ティアラの靴はこんなに履き心地の良い靴よ」

と教えていただいたことになります。

本当にありがたいです。

 

「うちの子、大丈夫かしら…」と心配しながら参観日に行ったら、

しっかり作文が読めていた! こんな感じですね。

 ドミニク4

 

ティアラの靴づくりは、

こうして「履き心地No.1プロジェクト」へと発展してきました。

 

さて、プロジェクトのレポートに戻りましょう。

アンケート集計も終わり、いよいよ具体的なデザインがスタート。

 

靴の形の案を出し始めた私は

人はそれぞれ足の形が違っていて、誰にでも合うきれいな靴は

本当に、本当に難しいことを知りました。

ましてや今回は、足先をすっきりさせた着脱が楽なスリッポンです。

 

 

困りました。

 

困りすぎて・・・・・・、協力工場の社長さんに電話。

「履き心地No.1の靴をつくりたいんです!」

 

さっそく、秘策を持って神戸から来ていただけることに。

 

こ時点で発表の展示会まであと105日。

突破口はあるのでしょうか・・・。