かすみのつぶやき

理容師の仕事をしながら 主婦 母・・として大忙し~~ カメラを右手に お花や風景を撮り  楽譜を左手に・・ コーラスと 声楽を勉強中!! 歌うことをこよなく愛する、おばさんです。

 あるペットの通販サイトで、餌を購入したら・・ 
フォトブックを 割引価格で作れる クーポンが当たったので、 
じゃ〜〜こんな機会じゃなきゃ〜と思い 
我が家のニャンズの フォトブックを作成しました。 

初めてだったので、手間取ってしまいましたが、 
無事に作成でき、昨日届きました!! 

初めてにしちゃ〜〜 うまく出来たかしら?とご満悦!(ヘ。ヘ) 

で〜これを機に、 今まで撮り続けてきたお花の写真なんかも 
フォトブックにしようかぁ〜と考えています。 
もちろん、料金はかかるけど、 
全ての写真をプリントアウトなんかできないから〜 
フォトブックにすれば、手元に残るしね。 

まぁ〜ぼつぼつやろうかなぁ〜と・・。 

私が頼んだのはこちら〜 
しまうまプリント 
https://www.n-pri.jp/ 

思った以上に 綺麗な仕上がりでした。 


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先日 友達といった・・ 
~「フェルメール 光の王国展」 
よみがえるフェルメール 
フェルメール全37点の リ・クリエイト作品を一堂に展示~ 

リ・クリエイト とは・・・ 
「フェルメール・センター・デルフ」より提供を受けた画像素材を最新技術ににより 
 350年前の色彩を求めて再創造。この作業を「re.create」と 呼ぶそうです。 

で~~写真を撮ってもいいということなので、携帯で 撮影! 
ガラケーの全然よろしくない写真ですが 載せます。笑 
あ~~カメラ持っていけばよかった!! 

ということで~何枚か 写真をUP~~~ 

一枚目は・・「手紙を書く女と召使」 

二枚目は・・「青衣の女」 

三枚目は・・・「窓辺で手紙を読む女」 


・・と 思います。 
っていうか~~適当に写真を撮ったので・・パンフレット」照らし合わせて~ 
書いてます。 

それにしても~フェルメールって・・謎大き 画家なのね! 
絵画に描かれている、色んな小物も、色んな意味があって・・ 
それを述べるには、知識が不足しているから、次回に(勉強してから) 述べるとして・・ 

それにしても・・つぶやきでも書きましたが 
私がちょっと好きな 福岡伸一先生が フェルメール研究の大家だったなんて・・ 
(・。・; 

NHKBSの「いのちドラマチック」でレギュラーとして出演していた 生物学者です 

ちょっと変わった風貌ですが・・(失礼・・(~_~;)) 
好きだなぁ~笑 

で~~ 色々調べたいなぁ~謎の画家 フェルメール・・ 

「窓辺で手紙を読む女」のニュースが 
最近掲載されましたが・・ 
こちら~~フェルメール「窓辺で手紙を読む女」後世の人が上塗りと判明 
https://www.sankei.com/life/news/190507/lif1905070028-n1.html 

う~~ん!すごい! 興味がわく・・フェルメールです! 


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お店の本棚を整理していたら、昔 購入した単行本が目に留まりました。 
それがこちら〜 
「朽ちていった命」〜被爆治療83日間の記録 NHK「東海村臨界事故」取材班 

1999年 9月におこった、東海村の臨界事故を取材したTV番組を元に 
単行本化した本です。 

これを購入したのは いつだったんだろう〜〜 

裏表紙を見ると・・平成23年四月第10刷 とあるから・・ 
それ以降に購入したものだということですよね〜〜。 

久しぶりに呼んだら・・一気に読んでしまいました。 

中性子線を浴び・・被爆した、○○さんの 治療の過程を、 
克明に描いています。 もちろん医療チーム 看護士、 
家族・・それぞれの立場からの 思いも 描いています。 

辛いです、読んでいて・・ 

被爆ってこういうことなんだ、と・・ 
恐ろしいですね、 
染色体が、破壊された 人間って・・ 
こんな風に 内側から体が 壊れていくんだと・・ 
でも〜それは 人類が 経験したことの無いことだから・・ 
医療チームも 手探りで・・ 
最新の治療をしているのにもかかわらず・・ 
徐々に 体が壊れていく・・ 
多分、今の医療でも 無理・・というか・・ 
未知の部分ですから・・。 

チェルノブイリで、経験したことも、ある程度は役に立ったのかもしれないですが・・ 
しかし・・放射能を浴びてしまった人間は・・ 
染色体がバラバラに破壊されてしまう・・ 
そして・・それは今後 新しい細胞は作られないということ・・。 

そんな状態の患者さんを どうして 治療していいのか・・ 
日がたつにつれて・・悪化していく状態を 
何とか手立てはするものの・・・ 
結局はどうすることも出来ずに、 
被爆後・・83日目に亡くなってしまいました。 

しかし・・こんなことがあっても・・ 
日本は、原子力発電所を作り・・ 
たかが電気を作るために・・こんな大きなリスクを背負っているという事ですよね。 

東日本大震災で、福一が あのような状況になっても・・ 
原発利権に たむろする、一部の政治家や、金儲けにちまなこな業者。 
人の命をなんとも考えない・・この国の行く末は・・・哀れだと 
そう感じました・・この本を読んで・・・。(-_-;) 


色々と、思うところはあるけれど・・・
原発問題を ほっとく訳には いかないですよね。

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