2005年11月18日
トリビアの泉 2005年11月15日 画像
トリビアの泉 2005年11月15日 画像
トリビアの泉 2005年11月15日 画像2
今週のトリビア
トリビアニュース01
4/13放送No.713 銀座三越ではふんどしに高級感を持たせるため「クラシックパンツ」として売っている 66へぇ
トリビア紹介後、売上が100倍
No.855 フクロウには驚いた時体が細長くなる種類がいる 73へぇ 銀の脳
No.856 11:3=Bを縦にするとバカボンのパパっぽく見える 96へぇ 金の脳
種No.108 日本を代表するコピーライターが考える失恋した女性を慰めつつ自分に振り向かせる惚れメールの文章は「おーいここにいるよ」 九分咲き
No.857 カラオケ機材のセットがプラモで発売されたことがある 39へぇ
トリビアニュース02
3/23放送No.704 ガーナサッカー協会会長の名前はニャホニャホタマクロー 94へぇ
トリビア紹介後、W杯進出。このトリビアを使う時は元サッカー協会会長とお使いください
沼No.034 ダイヤル119は緊急時心を落ち着かせる為に末尾をゆっくり戻る「9」にしてあるというのはガセ
次回予告 料理の専門家が最も美味しいと認める冷や飯に合うカップラーメンの残り汁は□
2005/11/16(水)
トリビアの泉〜素晴らしきムダ知識〜(トリビアのいずみ〜すばらしきムダちしき〜)は、フジテレビが制作し同系列で放送する、雑学を紹介するバラエティ番組である。字幕放送。通称「トリビアの泉」、「トリビア」。
2004年までは高視聴率だったが、現在は下がり気味である。
「生きていく上で何の役にも立たないムダな知識(雑学)」を「トリビア」と称し、雑学を一般公募し紹介、評価するメインコーナー「トリビアの泉」をはじめ、実用性はないが「明日人に教えたくなる」ような話題提供をコンセプトに、ユーモアを交えて放送する。
番組開始当初より2004年まで、番組冒頭にアイザック・アジモフの発言とされる言葉を引用し、この地球で「トリビア」を増やすことに喜びを感ずるのは人間のみであることを述べて、番組コンセプトと結びつけた。2005年1月から現在まではこれに代わり、同様の目的でアリストテレスの『形而上学』第一巻冒頭の文「人間は生まれながらにして知ることを欲する」(980a)を引用している。(2005年10月現在)
メインコーナーの他に番組内で放送したコーナーとして、「トリビアの種」、「はぁ〜 のコーナー」、「ガセビアの沼」、「おさらいトリビア」がある。各コーナー内容を次項以降に示す。
トリビアの泉 2005年11月15日 画像2
今週のトリビア
トリビアニュース01
4/13放送No.713 銀座三越ではふんどしに高級感を持たせるため「クラシックパンツ」として売っている 66へぇ
トリビア紹介後、売上が100倍
No.855 フクロウには驚いた時体が細長くなる種類がいる 73へぇ 銀の脳
No.856 11:3=Bを縦にするとバカボンのパパっぽく見える 96へぇ 金の脳
種No.108 日本を代表するコピーライターが考える失恋した女性を慰めつつ自分に振り向かせる惚れメールの文章は「おーいここにいるよ」 九分咲き
No.857 カラオケ機材のセットがプラモで発売されたことがある 39へぇ
トリビアニュース02
3/23放送No.704 ガーナサッカー協会会長の名前はニャホニャホタマクロー 94へぇ
トリビア紹介後、W杯進出。このトリビアを使う時は元サッカー協会会長とお使いください
沼No.034 ダイヤル119は緊急時心を落ち着かせる為に末尾をゆっくり戻る「9」にしてあるというのはガセ
次回予告 料理の専門家が最も美味しいと認める冷や飯に合うカップラーメンの残り汁は□
2005/11/16(水)
トリビアの泉〜素晴らしきムダ知識〜(トリビアのいずみ〜すばらしきムダちしき〜)は、フジテレビが制作し同系列で放送する、雑学を紹介するバラエティ番組である。字幕放送。通称「トリビアの泉」、「トリビア」。
2004年までは高視聴率だったが、現在は下がり気味である。
「生きていく上で何の役にも立たないムダな知識(雑学)」を「トリビア」と称し、雑学を一般公募し紹介、評価するメインコーナー「トリビアの泉」をはじめ、実用性はないが「明日人に教えたくなる」ような話題提供をコンセプトに、ユーモアを交えて放送する。
番組開始当初より2004年まで、番組冒頭にアイザック・アジモフの発言とされる言葉を引用し、この地球で「トリビア」を増やすことに喜びを感ずるのは人間のみであることを述べて、番組コンセプトと結びつけた。2005年1月から現在まではこれに代わり、同様の目的でアリストテレスの『形而上学』第一巻冒頭の文「人間は生まれながらにして知ることを欲する」(980a)を引用している。(2005年10月現在)
メインコーナーの他に番組内で放送したコーナーとして、「トリビアの種」、「はぁ〜 のコーナー」、「ガセビアの沼」、「おさらいトリビア」がある。各コーナー内容を次項以降に示す。
トリビアの泉
番組視聴者から投稿された情報を元に、「トリビア」となりうる雑学を、「確認VTR」を使ってユーモアを交えつつ紹介するコーナー。また番組スタジオでは、「トリビア」を紹介する2人の司会者「トリビアプレゼンター」と、「トリビア」を評価する5人のパネラー「トリビア品評会」が登場し、番組を盛り上げる。司会者は「補足トリビア」と称して「トリビア」に解説を加え、パネラーは「へぇボタン」を使って評価(番組内では「品評」と称す)する。
「確認VTR」、「補足トリビア」、「品評」の詳細を以下に示す。
確認VTR
VTRの基本構成は、詳細を知る人物(大学教授など専門家や、当事者、関係者)へのインタビューや、証拠となる書物の引用などの後、「実際にご覧下さい」、「実際にやってみた」などのテロップを挟んで、記録映像や実験映像などで紹介する、というもの。これにユーモアを交え、時には本題とあまり関係のない事柄もネタとして取り入れるなど、独特の要素も含む。解説する専門家に無理難題を要求するなどの嘲笑的なVTRなどは、視聴者の間でも好みが分かれる。
VTRには、特に実験を必要をする場合など、スタッフが出演することが多い。また番組がゴールデンタイムに移行した後は、「トリビア」内容とは直接関係のない人物を起用することもあり、大物タレントを出演させたり、プロ漫画家の描いたイラストを使用するなどして「トリビア」を紹介する、ムダな豪華さも見どころとする。これに対し、パネラーの1人であるビビる大木がツッコミを入れることも。
洋画の一瞬の映像を使う際に、スロー再生や一時停止が許可されないため、「大人の事情により映像を一時停止することが出来ないのでお手数ですが目を凝らしてご覧ください」として繰り返し再生したり、極度な「ゴールデンタイム番組にふさわしくない映像」を使う際にモザイクをかけたり、といったVTRも放送した。
『訓読みの「訓」は音読み』のトリビアの確認VTRで謝罪・訂正のお知らせ担当のフジテレビアナウンサーの山中秀樹がネタとして出演した。
補足トリビア
確認VTRに含まれない詳細や関連事項などを「補足トリビア」として、司会の1人である八嶋智人が説明する。また確認VTRに大物タレントやプロ漫画家などを起用した際には、その人物も紹介し、時には宣伝も行う。最後に高橋克実がその「トリビア」から思いついた一言を言い、「トリビア」紹介を締める。この一言は、番組内容を収録した「トリビアの泉 へぇの本」で「高橋語録」と称している。
品評
紹介された「トリビア」に対し、5人のパネラー「トリビア品評会」が、「トリビア」の驚き、意外性、また「確認VTR」のおもしろさなどを感銘度とし、「へぇボタン」と称するボタンを押して評価する。パネラーは感銘度を「へぇ」という単位に換算し、「へぇボタン」を1回押すごとに1へぇずつ得点をつけることができる。1人につき20へぇが与えられ、その合計値で「トリビア」の優劣をつける。20へぇの評価で「満へぇ」となり、5人全員が「満へぇ」、つまり合計100へぇで満点となる。「品評会会長」はタモリ。
番組がゴールデンタイムに移行し、タモリが加入してからは、その厳しい評価のため高得点が出にくい傾向にある。
「へぇ」の言葉は放送を重ねるごとに世間に広まり、2003年には「ユーキャン流行語大賞」のトップテンに選出された。「へぇボタン」を押す時に効果音として使われる、女性の気の抜けた「へぇ」という独特の声は、その流行の要因のひとつ。
「へぇボタン」は、丸形の青色ボタンで、設置された透明ケースから取り外すことができる。司会の八嶋が、第1回放送時から取り外せるようになっていると語った。(2005年5月18日)
品評会会長席の「へぇボタン」は、他のパネラー席のものとは形状が異なる(当初は丸形の黄緑色ボタンだった)。
各品評会員ごとの「へぇ」の得点、および合計値はそれぞれスタジオの電光掲示板に表示される。品評員席の表示は、通常は白、「満へぇ」になると赤になる。合計値の表示は、深夜番組時代は、白のみだったが、ゴールデン移行直後は値が増えるにつれて紫→青→水色→緑→黄色→オレンジ→赤(100へぇ)と変わっていく方式に。後に、色の変化は不規則になる。
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トリビアの種
番組視聴者から「調べてみることでトリビアになりそうな日常の疑問」を公募し、その疑問を調査、実験などで明らかにする。その検証VTRに対して、意外性、内容の充実度、検証の労力などを感銘度とし、品評会会長のタモリが評価する。番組がゴールデンタイムへ移行した2003年7月2日放送分から開始。
感銘度は「一分咲き」から「九分咲き」、および「満開」の10段階で表し、「満開」へ近づくほど感銘度が高いことを示す。タモリが手元にあるレバーを引くと、スタジオ後ろに控える多数のエキストラがそれぞれ手に掲げたパネルを裏返し、「〜分咲き」および「満開」の花が描かれたイラストを作る。
2004年2月18日放送分までは、「一分咲き」・「三分咲き」・「五分咲き」・「八分咲き」・「満開」の5段階評価だったが、タモリの意向から、2月25日放送分からは、「二分咲き」・「四分咲き」・「六分咲き」・「七分咲き」・「九分咲き」が加わり10段階に変更した。
コーナー冒頭に、司会の高橋が小説・映画・漫画・アニメ・歌などの台詞や歌詞の一節を言うことが恒例である。しかし、大抵の場合タモリと八嶋には無視される。例えば、2005年8月10日、9月21日放送分では、スピッツの楽曲『チェリー』の一節を引用した。
コーナー開始当初は、高橋が「私に品評してほしい」「いつになったら私に品評させてもらえるんでしょうか」と八嶋に誓願するも、八嶋が「ダメです」と軽くあしらう、というやり取りが恒例だった。
コーナー開始当初は、コーナーの最後に投稿採用者への特典の説明として、高橋が「採用された方にはこの純金製の、この『金の種』を差し上げます。」、八嶋が「ちなみにこの『金の種』は換金できませんのでご了承ください。」という台詞がそれぞれあったが、後に省略された。
2004年12月22日放送分で、「ジーンズを両側から引っ張って最後まで裂けなかったものは何か?」を検証する際に、重機を使用してジーンズの強度を調査したため、ジーンズメーカーから「衣料の品質を問うものではない」といった苦情が殺到した。これを受け、2005年1月19日放送分の本コーナー冒頭で、山中秀樹アナウンサーが謝罪文を読み上げた。
主な検証例を以下に記す。
「木曜19:00に放送されている番組『クイズ$ミリオネア』の正解で一番多いのはA、B、C、Dのうち○の答え?」
「日本人が一番よくやる物真似は何?」
「電車のつり革が耐えられる重さはどのくらいまで?」
「フィギュアスケート選手は何回転したら目が回る?」
「2時間サスペンスドラマの新聞のテレビ欄で犯人である確率が一番高いのは何番目の役者?」
「アナウンサーが最も言いづらい言葉は何か?」
「世界中に生息するカブトムシでどれが一番強いのか?」
「町で若い女性が男にからまれた時、秋葉原にいる男性が助けてくれるのか?」
トリビアの種も、シリーズ化する傾向が多く見られる。 過去のシリーズ化したトリビアの種を以下に記す。
スポーツシリーズ
ベン・ジョンソンシリーズ
「ベン・ジョンソンが動く歩道を全力疾走すると、100mを何秒で走るのか?」
「ベン・ジョンソンが凄い追い風で全力疾走すると、100mを何秒で走るのか?」
「ベン・ジョンソンが催眠術にかかった状態で全力疾走すると、100mを何秒で走るのか?」
ジェファーソン・ペレスシリーズ
「徒歩5分の距離を競歩の世界記録保持者は何分で歩くことができるか?」
「競歩世界NO.1の選手に危機 走って逃げるか?競歩で逃げるか?」
日本刀と対決シリーズ
「日本刀とピストルが対決したら、勝つのはどっち?」
「日本刀とウォーターカッターが対決したら、勝つのはどっち?」
「日本刀とマシンガンが対決したら、勝つのはどっち?」
その他の対決シリーズ
「剣道とフェンシングが対決したら、勝つのはどっち?」
「カタツムリとナメクジが競走したら、勝つのはどっち?」
「馬と鹿で、馬鹿なのはどっち?」
雑種犬シリーズ
「主人が散歩中急病になって倒れたら飼い犬は誰かを呼びに助けに走ってくれるのか?」
「主人が熊に襲われたら主人の盾となり熊を倒そうとしてくれるのか?」
「主人が悪の集団に攫われたらアジトをつきとめられるのか?」
他局シリーズ
「日テレの笑点のテーマには「歌詞」がある。」(このトリビアでは合唱隊が、おもいッきりテレビ等でライバル局である日テレの本社社屋[現:麹町局舎]の前でテーマソングを歌った。)
2005年9月21日放送分で、「トリビアの種」はNo.100を数えた。ちなみにNo.100の「トリビアの種」は、「心理学者と肛門科医師が考えるウンコをしたい時にもうちょっと我慢する方法は『ウンコは腸に留まるぞ』と言い10秒ごとに肛門の筋肉を締め静かに歩く」。
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はぁ〜 のコーナー
「トリビアの泉」に投稿された情報のうち、「へぇ」とは言えない、通常の「トリビアの泉」で扱うに至らないものをピックアップして紹介する。タイトルの「はぁ〜」はためいきを表す。2002年10月からの深夜番組時代に、番組最後に不定期に放送し、2003年3月、ゴールデンタイム移行までに終了。
投稿者の個人的なこと、確認が不可能なもの、バラエティー番組のネタとして適切でないものなど、「こんなことをわざわざ送ってこなくっても…」と感じ取れるものを紹介した。例えば、「うちの母さんのカレーは日本一!」、「伸子とオレは付き合っている」、「ケンちゃんラーメンはいつも新作である」、「花*花の真ん中のマーク(アスタリスク)は肛門に見える」など。
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ガセビアの沼
「トリビアの泉」に投稿された情報のうち、全くの嘘やガセネタであったものを、「ガセビア」として紹介する。主に、誤解している人が相当数存在する知識・都市伝説の類を取り扱い、間違いを正す。タモリ、八嶋、高橋のトークを交え、通常の「トリビアの泉」と同様のVTRを使ってガセネタであることを示す。2005年1月19日放送分から開始。
当初は2005年1月1日放送分『あけましてムダ知識スペシャル』から開始予定だったが、同年1月19日に延期される。
検証VTRの最後に、女優の緒川たまきが出演するショートドラマを放映する。このドラマは、「ガセビア」とは全く関係のないシチュエーションで緒川が「ウソつき」と一言だけ話す、という非常に短いもの。表面上の目的は「ガセビア」を使わないよう注意することであるが、タモリ・高橋・八嶋がこの「ウソつき」の台詞を大変気に入り、「ガセビア」の内容そっちのけで、「ウソつき」の前後のシーンを妄想して盛り上がることもしばしばで、回を追うごとにドラマのシーンが長くなる傾向にある。
コーナーの最後には、高橋の「ガセビアよ、さらば!」の合図とともに、タモリが「ガセビア」の書かれたハガキをスタジオセットの沼に沈めて封印する。この際に使用されるBGMは、ダニエル・リカーリの「ふたりの天使〜ひとつの声のためのコンチェルト〜」。
コーナー開始当初は、コーナー最後に「皆様もガセビアを送らないで下さい。お願いします。」というナレーションを放送していたが、数週後からは省略された。
コーナー第1回では、通常の「トリビアの泉」と同様に投稿者名を公表していたが、2回目以降は投稿者名部分にモザイクをかけ、下段に「ガセビア投稿者の気持ちを考慮し 氏名は伏せさせていただきます」と注釈を入れている。
2005年9月21日放送分『トリビアの泉緊急SP』では、このコーナーは放送されず、その翌週9月28日放送分では、No.29である「ガセビア」がNo.30として放送された。また、同年11月9日放送分でも、このコーナーは放送されなかった。
2005年7月6日放送分で、「『灯油を移し替える器具を考えたのはドクター中松』というのはガセ」という「ガセビア」が紹介されたが、後に誤りであることが判明し、「ガセビアがガセ」という事態に。放送日が異なるネット局では放送されなかった。翌週7月13日放送分で、テロップとナレーションで訂正した。
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おさらいトリビア
番組の最後に、各放送回に紹介した「トリビア」の概要を、得点の低い順に放送する。BGMはフレッド・ジョリオの「Romance」。確認VTRで紹介した曲に変更した期間もある。また、確認VTRに登場した声優やナレーターがナレーションを務め、「トリビア」の内容を読み上げるといった「お遊び」の要素も。番組開始当初から放送し、ゴールデンタイム移行当初も毎週放送したが、後に不定期での放送となる。
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FNS系列外のエンディング
FNS系列外の青森放送や山梨放送などではFNS系列の番宣を含む場合などやいわゆる「ドクター中松事件」など内容が事実と異なる内容が含まれる場合などはエンディングが差し替えられる場合がある。
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投稿者特典
投稿採用者には、獲得した「へぇ」の数に応じた賞金が贈られる。通常は、1へぇにつき100円。ただし、100へぇの場合は100,000円。
また、以下のトリビア投稿者にはそれに応じた景品も贈られる。
各放送回で最も多くの「へぇ」を獲得したトリビア(今週のベストオブトリビア)
脳をかたどった金色のメロンパン入れ「金の脳」が贈られる。「金の脳」は、脳の部分が開閉できるようになっており、その中にメロンパンを収納する。「金の脳」紹介時には、司会の八嶋が脳の部分を開く。2005年に「金の脳2005年モデル」にリニューアルされ、開き方が観音開きタイプからガルウイングドアタイプになり、八嶋が「金の脳」を開く際に、「シャキーン」という効果音を発するようになる。ただし、「本日の金の脳」紹介時にテロップの背景に映される「金の脳」は、旧タイプのまま。
高橋が選定するマイフェイバリットトリビア(通称MFT)
脳をかたどった銀色のオブジェ「銀の脳」が贈られる。サイズは「金の脳」よりも小さい。5個集めると、金の脳と交換できる。2005年に「銀の脳2005年モデル」にリニューアルされ、ネックストラップがついたものになる。ストラップにはフジテレビのコールサイン「JOCX」の文字が書かれており、本来はフジテレビ関係者が使用する入構証ケースに付属して配布されるもの。ちなみに、一度オークションで獲得者が「銀の脳」を出品したが、いたずらの入札が絶えず、このオークションは取り消しとなった。
80へぇ以上を獲得したトリビア(一部)
タモリが選ぶ粗品が贈られる。トリビアにちなんだものや、そのトリビアから思いついた駄洒落でタモリが選ぶ。2004年からは、駄洒落で粗品を選ぶことが多い。粗品の例は、蒸しパン、Tパック、マッキーペン、阪急電車の模型、はさみ、味噌、座布団など。
「トリビアの種」採用者には、純金製の小さな「金の種」が送られる。換金はできない。
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出演者
司会
高橋克実(トリビアプレゼンター)
八嶋智人(")
タモリ(品評会会長、2003年7月2日より出演)
パネラー(トリビア品評会)
レギュラーパネラー(ゴールデンタイム放送、深夜時代から出演)
ビビる大木
MEGUMI(最近は準レギュラーのベッキーの場合や女性ゲストの場合が多い)
荒俣宏
タモリ以外のレギュラーパネラーは、欠番する場合もある。
レギュラーパネラー(深夜放送時代)
柳沢慎吾
金子昇
永井大
相沢真紀
佐藤俊彦
準レギュラーパネラー
ベッキー
糸井重里
席順(ゴールデン放送)
5枠
荒俣宏or文化人系ゲスト 4枠
MEGUMIorベッキー又は女性ゲスト 3枠
ゲスト 2枠
ビビる大木 1枠(品評会会長席)
タモリ
2枠ビビる大木が、欠番時は、MEGUMI等が入る。
4枠MEGUMIが、欠番時や2枠の時は、準レギュラーのベッキーか女性ゲストが入る。
5枠荒俣宏が、欠番時は、文化人系のゲストが入る。
その他の出演者
緒川たまき - ガセビアの沼VTRに、2005年1月19日より出演。
中江真司 - ナレーション。
番組中の訂正文や謝罪文などの読み上げは、山中秀樹アナウンサーが担当。この読み上げをネタとして使う場合も、山中が行う。
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放送時間・放送局
2002年10月から、月曜日深夜の月深と呼ばれる放送枠で、30分番組として放送。2003年4月〜6月の間の充電期間の後、2003年7月2日からは毎週水曜日21:00から21:54のゴールデンタイムに昇格。
関西テレビでは、月深時代、数日遅れで日曜日の朝9:00から放送されていた。後に、土曜日の朝10:00からに変更。
大分県では、番組開始当初、フジテレビ系列のテレビ大分ではなくJNN系列の大分放送で放送。ただし、2004年と2005年の正月特別番組として放送された回は、テレビ大分でも放送。その後、2005年3月26日をもって大分放送は本番組の放送を終了、同年4月からはテレビ大分で放送。
宮崎県では、ゴールデンタイム移行後、フジテレビ系列のテレビ宮崎で、クロスネット局では唯一、他のフジ系列局と同時刻に放送している。これは、水曜21時枠で「トリビアの泉」を放送する以前の、フジテレビ水曜劇場を放送していた頃からの流れ。
フジテレビ系列局のない青森県、山梨県、山口県、徳島県では、それぞれ青森放送、山梨放送、テレビ山口、四国放送(テレビ山口のみTBS系、他は日本テレビ系)で放送している。青森放送では土曜13:00から、山梨放送では土曜15:00から、テレビ山口では日曜09:54から、四国放送では月曜16:00からの放送。なお、深夜番組時代は、山口県でも日本テレビ系の山口放送で、不定期番組ではあるが放送していたことがある。
2004年11月11日から、アメリカ合衆国の『スパイクTV』(ケーブルチャンネル)で本番組の吹き替え版を放送。タイトルは「Hey! Spring of Trivia」。単位の「へぇ」は「Hey!」と翻訳。その後、2005年3月をもって吹き替え版は終了、2005年4月より、アメリカオリジナル版を放送。
また、アメリカ国内ではフジテレビの子会社FCI(Fujisankei Communication Network)もケーブルテレビを通じて本番組を放送。放送日時は米国各地のケーブルテレビ局により異なる。その際、映像や楽曲などの放映権の都合上、トリビアの一部(1回の放送で1つ程度)の放送がカットされ、「金の脳」や「銀の脳」がない放送回もある。
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特筆すべきトリビア
記念すべきトリビアNo.1は、「小便少女もいる」。(98へぇ、金の脳獲得)
深夜時代の最高へぇは、No.28「『できるかな』のノッポさんは喋ったことがある」と、No.76「『ドラえもん』の声でおなじみの大山のぶ代は『太陽にほえろ!』の脚本家だった」の99へぇ。最低へぇは、No.97「広辞苑では『大穴』の前に『大当たり』が載っている」の32へぇ。
ゴールデン移行後の最高へぇは、No.311「古代オリンピックの選手は全員全裸で競技をしていた」の98へぇ。最低へぇは、No.158「『十時十分』の『十分』の読み方は『じゅっぷん』ではなく『じっぷん』である」の12へぇ。(2005年11月現在)
上記のもの以外に高得点を獲得したトリビアの例を以下に示す。
「18世紀ミイラは汽車の燃料に使われていた」(97へぇ)
「スフィンクスの目線の先には今、ケンタッキーフライドチキンがある」(97へぇ)
「コレラ菌の存在を否定するためコレラ菌を飲み干した学者に付き合わされた弟子がいる」(97へぇ)
「卒塔婆専用のプリンターがある」(96へぇ)
「アメリカザリガニにサバをあげると青くなる」(96へぇ)
「11:3=Bを縦にするとバカボンのパパっぽく見える」(96へぇ)
「目玉オヤジは目を閉じて寝る」(95へぇ)
「忠犬ハチ公は今ハク製になっている」(94へぇ)
「アントニオ猪木のテーマには歌詞がある」(94へぇ)
「小便小僧がいる小便少女もいた母乳淑女もいる」(94へぇ)
「タイの首都バンコクの正式名称は長い」(94へぇ)
「カエルは異物を飲み込むと胃袋まで吐き出す」(94へぇ)
「シンデレラは人を殺した事がある」(94へぇ)
「仮面ライダーV3の敵デストロンはライダーに花輪を送ってアジトの住所がばれた事がある」(94へぇ)
「ガーナサッカー協会の会長の名前はニャホニャホタマクロー」(94へぇ)
「ジーニアス和英辞典は阪神タイガースをひいきしている」(94へぇ)
「ロシアより愛をこめてこのポスターの手はジェームズ・ボンドの手ではなく水野晴郎の手である」(93へぇ)
「太刀魚は立って泳ぐ」(93へぇ)
「ルパン三世の銭形警部の名前は幸一である」(93へぇ)
「似顔絵で有名な漫画家針すなおは合気道7段である」(93へぇ)
「レレレのおじさんがほうきを掃いているのには悲しいわけがある(93へぇ)
「台湾の非常口のマークは日本より必死」(93へぇ)
「一青窈の『もらい泣き』の再生速度を遅くすると平井堅が歌っているっぽく聞こえる」(93へぇ)
「クラシック音楽の楽譜には指揮者が倒れるという指示が書かれているものがある」(93へぇ)
「大リーグには催眠術をかけたチームがあった」(93へぇ)
「ぷ。と書くとボウリングをしている人っぽく見える」(93へぇ)
タモリが自身最高の18へぇをつけたトリビアは以下の通り。(2005年11月現在)
「スフィンクスの目線の先には今ケンタッキーフライドチキンがある」
「古代オリンピックの選手は全員全裸で競技をしていた」
「クラシック音楽の楽譜には指揮者が倒れるという指示が書かれているものがある」
「カラオケで般若神教が歌える」
「トリビアの泉 へぇの本」に未収録のトリビア・トリビアの種がいくつか存在する。「営業妨害」につながるため、掲載を見送ったもの。以下はその例。
No.56「おみやげのマリモは人が手で丸めている」
No.240「伯方の塩はメキシコ産」
トリビアの種No.36「サンシャイン国際水族館の魚は魚屋さんが値段をつけると約112万8010円になる」
また、深夜枠で紹介されたトリビアは129本だったが、深夜枠分を収録した「へぇの本」1巻、2巻ではNo.56が削除されたため128本となった。このため、視聴者の一部は幻の129番があると誤解した。
番組で発表されるトリビアは、シリーズ化する傾向が多く見られる。例として、ある有名人と別の有名人の誕生日が同じという「誕生日シリーズ」、身近だが名前が知れ渡っていないもの・現象の名前を紹介する「〜の名前シリーズ」、記号や文字を見続けたり、少し書き足したりすると仮面ライダーなど別のものに見える「〜ぽくなるシリーズ」などがある。
同じテーマのトリビアをたてつづけに紹介する、いわゆる「天丼殺法」「かぶせ技」が初期からしばしば行われる。天丼殺法の2本目は高へぇを記録することが多い。ただし、2本とも同じ投稿者の場合が多い。同じ投稿者で、2本とも80へぇを超えた場合でも、粗品は違うものになる。トリビア紹介前のVTRも同じ。
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その他
本番組の制作は、飲み会中、あるスタッフの薀蓄話に別のスタッフが「へぇ」と答えたことに始まる。また、番組スーパーバイザーとして唐沢俊一が参加している。唐沢は、番組のヒントになった『トンデモ一行知識の世界』 と『トンデモ一行知識の逆襲』の著者。
トリビアの投稿は、郵送およびトリビアの泉ホームページで行われる。また、同内容の場合の採用には先着順だったが、投稿数が増え、先着の判断が困難になってからは抽選となった。
年に数回、「もう一度みたいトリビア」や「もう一度みたいトリビアの種」と題して、人気の高かったトリビアの総集編を放送する。
2003年、バンダイが「へぇボタン」の形状、効果音を再現した「1/1へぇボタン」を商品化し、ヒット商品となった。
2004年4月21日で、次回放送での番組リニューアルを発表したが、実際は高橋が髪型を変更した&八嶋が「さあ続いてはこちらのトリビアです。」と言った後に首を傾ける(いつこれになったかは不明)で、番組自体のリニューアルは一切なかった。
2005年7月23から24日にかけての「FNS25時間テレビ」では、「テレビヤの種」、「トリビアの温泉」と題して放送。
「テレビヤの種」は、フジテレビスタッフの様々な企画を実現するコーナー。「トリビアの種」同様、タモリが5段階で評価し、「〜分咲き」および「満開」は、通常の花に代わってフジテレビのマークで表された。大半の出演はタモリと八嶋だけで、高橋はコーナーの最後にのみ出演した。
「トリビアの温泉」は、FNN各局がそれぞれの地方の話題を「あっついトリビア」として紹介するコーナー。感銘度を表す単位は「へぇ」に代わり「あっつい」が使われ、ボタン(ボタンは丸形のピンク色)を押した際の声も「あっつい」に。この声とVTRのナレーションは藤岡弘、が担当。司会は西山喜久恵(フジテレビアナウンサー)と八嶋の2人で、高橋は23日のみ出演。品評会は「トリビアの泉」では見られない豪華出演者達で構成された。タモリの出演はなかったが、翌日の24日に自らのレギュラー番組「笑っていいとも!増刊号生スペシャル」に出演している。
2005年8月17日放送分で、「携帯電話のプッシュホンを押すと『メリーさんの羊』ぽく聞こえる」というトリビアが放送され、これを一部の視聴者が一般回線電話で試した際に、一般家庭に間違い電話がかかってしまうトラブルが発生した。これを受けてフジテレビは、番組やホームページ内で、一般回線電話で試すことは控えるよう呼びかけた。
2005年9月14日、番組の100回放送達成したが、その回は通常の放送で、翌週21日に「101回達成記念スペシャル」と題して15分の拡大放送を行った。
2005年に、「トリビアの泉」の企画に見せかけたチェーンメールが出回り、フジテレビは番組やホームページ内で、返信しないよう注意を促した。
様々なバラエティ番組が、本番組をパロディした。「ワンナイR&R」では「シュリビアの泉」、「とんねるずのみなさんのおかげでした」では「ノリビアの泉」、「リチャードホール」(2005年9月終了)では「ゲスビアの泉」としてそれぞれ放送された。
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関連項目
フジテレビ水曜劇場 - 本番組ゴールデンタイム移行前の水曜21時枠。司会のタモリ(「世にも奇妙な物語」など)や高橋(「ショムニ」など)も、様々な作品に出演した。
世界三大がっかり
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関連文献
『トリビアの泉 へぇの本(1)』講談社 (ISBN 4063527026)
『トリビアの泉 へぇの本(2)』講談社 (ISBN 4063527034)
『トリビアの泉 へぇの本(3)』講談社 (ISBN 4063527042)
『トリビアの泉 へぇの本(4)』講談社 (ISBN 4063527069)
『トリビアの泉 へぇの本(5)』講談社 (ISBN 4063527107)
『トリビアの泉 へぇの本(6)』講談社 (ISBN 4063527115)
『トリビアの泉 へぇの本(7)』講談社 (ISBN 4063527174)
『トリビアの泉 へぇの本(8)』講談社 (ISBN 4063527182)
『トリビアの泉 へぇの本(9)』講談社 (ISBN 406352728X)
『トリビアの泉 へぇの本(10)』講談社 (ISBN 4063527298)
『トリビアの泉 へぇの本(11)』講談社 (ISBN 4063527336)
『トリビアの泉 へぇの本(12)』講談社 (ISBN 4063527344)
『トリビアの泉 へぇの本(13)』講談社 (ISBN 4063527387)
『トリビアの泉 へぇの本(14)』講談社 (ISBN 4063527395)
『トンデモ一行知識の世界』、唐沢俊一 (ISBN 4479390634/ISBN 4480037241)
『トンデモ一行知識の逆襲』、唐沢俊一 (ISBN 4479390804/ISBN 4480039171)
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外部リンク
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日本版トリビア関連
フジテレビ
沖縄版トリビアの泉 (沖縄テレビ)
とにかくトリビアの泉へぇ〜! (ファンサイト)
のんき〜どっとねっと (トリビア検索エンジン、データベースなど)
トリビアの泉情報集 (全トリビアリスト)
トリビアの泉〜素晴らしきボツ知識〜 (リアルなへぇボタンでトリビアを品評)
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米国版トリビア関連
Hey! Spring of Trivia (米国公式サイト)
番組視聴者から投稿された情報を元に、「トリビア」となりうる雑学を、「確認VTR」を使ってユーモアを交えつつ紹介するコーナー。また番組スタジオでは、「トリビア」を紹介する2人の司会者「トリビアプレゼンター」と、「トリビア」を評価する5人のパネラー「トリビア品評会」が登場し、番組を盛り上げる。司会者は「補足トリビア」と称して「トリビア」に解説を加え、パネラーは「へぇボタン」を使って評価(番組内では「品評」と称す)する。
「確認VTR」、「補足トリビア」、「品評」の詳細を以下に示す。
確認VTR
VTRの基本構成は、詳細を知る人物(大学教授など専門家や、当事者、関係者)へのインタビューや、証拠となる書物の引用などの後、「実際にご覧下さい」、「実際にやってみた」などのテロップを挟んで、記録映像や実験映像などで紹介する、というもの。これにユーモアを交え、時には本題とあまり関係のない事柄もネタとして取り入れるなど、独特の要素も含む。解説する専門家に無理難題を要求するなどの嘲笑的なVTRなどは、視聴者の間でも好みが分かれる。
VTRには、特に実験を必要をする場合など、スタッフが出演することが多い。また番組がゴールデンタイムに移行した後は、「トリビア」内容とは直接関係のない人物を起用することもあり、大物タレントを出演させたり、プロ漫画家の描いたイラストを使用するなどして「トリビア」を紹介する、ムダな豪華さも見どころとする。これに対し、パネラーの1人であるビビる大木がツッコミを入れることも。
洋画の一瞬の映像を使う際に、スロー再生や一時停止が許可されないため、「大人の事情により映像を一時停止することが出来ないのでお手数ですが目を凝らしてご覧ください」として繰り返し再生したり、極度な「ゴールデンタイム番組にふさわしくない映像」を使う際にモザイクをかけたり、といったVTRも放送した。
『訓読みの「訓」は音読み』のトリビアの確認VTRで謝罪・訂正のお知らせ担当のフジテレビアナウンサーの山中秀樹がネタとして出演した。
補足トリビア
確認VTRに含まれない詳細や関連事項などを「補足トリビア」として、司会の1人である八嶋智人が説明する。また確認VTRに大物タレントやプロ漫画家などを起用した際には、その人物も紹介し、時には宣伝も行う。最後に高橋克実がその「トリビア」から思いついた一言を言い、「トリビア」紹介を締める。この一言は、番組内容を収録した「トリビアの泉 へぇの本」で「高橋語録」と称している。
品評
紹介された「トリビア」に対し、5人のパネラー「トリビア品評会」が、「トリビア」の驚き、意外性、また「確認VTR」のおもしろさなどを感銘度とし、「へぇボタン」と称するボタンを押して評価する。パネラーは感銘度を「へぇ」という単位に換算し、「へぇボタン」を1回押すごとに1へぇずつ得点をつけることができる。1人につき20へぇが与えられ、その合計値で「トリビア」の優劣をつける。20へぇの評価で「満へぇ」となり、5人全員が「満へぇ」、つまり合計100へぇで満点となる。「品評会会長」はタモリ。
番組がゴールデンタイムに移行し、タモリが加入してからは、その厳しい評価のため高得点が出にくい傾向にある。
「へぇ」の言葉は放送を重ねるごとに世間に広まり、2003年には「ユーキャン流行語大賞」のトップテンに選出された。「へぇボタン」を押す時に効果音として使われる、女性の気の抜けた「へぇ」という独特の声は、その流行の要因のひとつ。
「へぇボタン」は、丸形の青色ボタンで、設置された透明ケースから取り外すことができる。司会の八嶋が、第1回放送時から取り外せるようになっていると語った。(2005年5月18日)
品評会会長席の「へぇボタン」は、他のパネラー席のものとは形状が異なる(当初は丸形の黄緑色ボタンだった)。
各品評会員ごとの「へぇ」の得点、および合計値はそれぞれスタジオの電光掲示板に表示される。品評員席の表示は、通常は白、「満へぇ」になると赤になる。合計値の表示は、深夜番組時代は、白のみだったが、ゴールデン移行直後は値が増えるにつれて紫→青→水色→緑→黄色→オレンジ→赤(100へぇ)と変わっていく方式に。後に、色の変化は不規則になる。
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トリビアの種
番組視聴者から「調べてみることでトリビアになりそうな日常の疑問」を公募し、その疑問を調査、実験などで明らかにする。その検証VTRに対して、意外性、内容の充実度、検証の労力などを感銘度とし、品評会会長のタモリが評価する。番組がゴールデンタイムへ移行した2003年7月2日放送分から開始。
感銘度は「一分咲き」から「九分咲き」、および「満開」の10段階で表し、「満開」へ近づくほど感銘度が高いことを示す。タモリが手元にあるレバーを引くと、スタジオ後ろに控える多数のエキストラがそれぞれ手に掲げたパネルを裏返し、「〜分咲き」および「満開」の花が描かれたイラストを作る。
2004年2月18日放送分までは、「一分咲き」・「三分咲き」・「五分咲き」・「八分咲き」・「満開」の5段階評価だったが、タモリの意向から、2月25日放送分からは、「二分咲き」・「四分咲き」・「六分咲き」・「七分咲き」・「九分咲き」が加わり10段階に変更した。
コーナー冒頭に、司会の高橋が小説・映画・漫画・アニメ・歌などの台詞や歌詞の一節を言うことが恒例である。しかし、大抵の場合タモリと八嶋には無視される。例えば、2005年8月10日、9月21日放送分では、スピッツの楽曲『チェリー』の一節を引用した。
コーナー開始当初は、高橋が「私に品評してほしい」「いつになったら私に品評させてもらえるんでしょうか」と八嶋に誓願するも、八嶋が「ダメです」と軽くあしらう、というやり取りが恒例だった。
コーナー開始当初は、コーナーの最後に投稿採用者への特典の説明として、高橋が「採用された方にはこの純金製の、この『金の種』を差し上げます。」、八嶋が「ちなみにこの『金の種』は換金できませんのでご了承ください。」という台詞がそれぞれあったが、後に省略された。
2004年12月22日放送分で、「ジーンズを両側から引っ張って最後まで裂けなかったものは何か?」を検証する際に、重機を使用してジーンズの強度を調査したため、ジーンズメーカーから「衣料の品質を問うものではない」といった苦情が殺到した。これを受け、2005年1月19日放送分の本コーナー冒頭で、山中秀樹アナウンサーが謝罪文を読み上げた。
主な検証例を以下に記す。
「木曜19:00に放送されている番組『クイズ$ミリオネア』の正解で一番多いのはA、B、C、Dのうち○の答え?」
「日本人が一番よくやる物真似は何?」
「電車のつり革が耐えられる重さはどのくらいまで?」
「フィギュアスケート選手は何回転したら目が回る?」
「2時間サスペンスドラマの新聞のテレビ欄で犯人である確率が一番高いのは何番目の役者?」
「アナウンサーが最も言いづらい言葉は何か?」
「世界中に生息するカブトムシでどれが一番強いのか?」
「町で若い女性が男にからまれた時、秋葉原にいる男性が助けてくれるのか?」
トリビアの種も、シリーズ化する傾向が多く見られる。 過去のシリーズ化したトリビアの種を以下に記す。
スポーツシリーズ
ベン・ジョンソンシリーズ
「ベン・ジョンソンが動く歩道を全力疾走すると、100mを何秒で走るのか?」
「ベン・ジョンソンが凄い追い風で全力疾走すると、100mを何秒で走るのか?」
「ベン・ジョンソンが催眠術にかかった状態で全力疾走すると、100mを何秒で走るのか?」
ジェファーソン・ペレスシリーズ
「徒歩5分の距離を競歩の世界記録保持者は何分で歩くことができるか?」
「競歩世界NO.1の選手に危機 走って逃げるか?競歩で逃げるか?」
日本刀と対決シリーズ
「日本刀とピストルが対決したら、勝つのはどっち?」
「日本刀とウォーターカッターが対決したら、勝つのはどっち?」
「日本刀とマシンガンが対決したら、勝つのはどっち?」
その他の対決シリーズ
「剣道とフェンシングが対決したら、勝つのはどっち?」
「カタツムリとナメクジが競走したら、勝つのはどっち?」
「馬と鹿で、馬鹿なのはどっち?」
雑種犬シリーズ
「主人が散歩中急病になって倒れたら飼い犬は誰かを呼びに助けに走ってくれるのか?」
「主人が熊に襲われたら主人の盾となり熊を倒そうとしてくれるのか?」
「主人が悪の集団に攫われたらアジトをつきとめられるのか?」
他局シリーズ
「日テレの笑点のテーマには「歌詞」がある。」(このトリビアでは合唱隊が、おもいッきりテレビ等でライバル局である日テレの本社社屋[現:麹町局舎]の前でテーマソングを歌った。)
2005年9月21日放送分で、「トリビアの種」はNo.100を数えた。ちなみにNo.100の「トリビアの種」は、「心理学者と肛門科医師が考えるウンコをしたい時にもうちょっと我慢する方法は『ウンコは腸に留まるぞ』と言い10秒ごとに肛門の筋肉を締め静かに歩く」。
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はぁ〜 のコーナー
「トリビアの泉」に投稿された情報のうち、「へぇ」とは言えない、通常の「トリビアの泉」で扱うに至らないものをピックアップして紹介する。タイトルの「はぁ〜」はためいきを表す。2002年10月からの深夜番組時代に、番組最後に不定期に放送し、2003年3月、ゴールデンタイム移行までに終了。
投稿者の個人的なこと、確認が不可能なもの、バラエティー番組のネタとして適切でないものなど、「こんなことをわざわざ送ってこなくっても…」と感じ取れるものを紹介した。例えば、「うちの母さんのカレーは日本一!」、「伸子とオレは付き合っている」、「ケンちゃんラーメンはいつも新作である」、「花*花の真ん中のマーク(アスタリスク)は肛門に見える」など。
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ガセビアの沼
「トリビアの泉」に投稿された情報のうち、全くの嘘やガセネタであったものを、「ガセビア」として紹介する。主に、誤解している人が相当数存在する知識・都市伝説の類を取り扱い、間違いを正す。タモリ、八嶋、高橋のトークを交え、通常の「トリビアの泉」と同様のVTRを使ってガセネタであることを示す。2005年1月19日放送分から開始。
当初は2005年1月1日放送分『あけましてムダ知識スペシャル』から開始予定だったが、同年1月19日に延期される。
検証VTRの最後に、女優の緒川たまきが出演するショートドラマを放映する。このドラマは、「ガセビア」とは全く関係のないシチュエーションで緒川が「ウソつき」と一言だけ話す、という非常に短いもの。表面上の目的は「ガセビア」を使わないよう注意することであるが、タモリ・高橋・八嶋がこの「ウソつき」の台詞を大変気に入り、「ガセビア」の内容そっちのけで、「ウソつき」の前後のシーンを妄想して盛り上がることもしばしばで、回を追うごとにドラマのシーンが長くなる傾向にある。
コーナーの最後には、高橋の「ガセビアよ、さらば!」の合図とともに、タモリが「ガセビア」の書かれたハガキをスタジオセットの沼に沈めて封印する。この際に使用されるBGMは、ダニエル・リカーリの「ふたりの天使〜ひとつの声のためのコンチェルト〜」。
コーナー開始当初は、コーナー最後に「皆様もガセビアを送らないで下さい。お願いします。」というナレーションを放送していたが、数週後からは省略された。
コーナー第1回では、通常の「トリビアの泉」と同様に投稿者名を公表していたが、2回目以降は投稿者名部分にモザイクをかけ、下段に「ガセビア投稿者の気持ちを考慮し 氏名は伏せさせていただきます」と注釈を入れている。
2005年9月21日放送分『トリビアの泉緊急SP』では、このコーナーは放送されず、その翌週9月28日放送分では、No.29である「ガセビア」がNo.30として放送された。また、同年11月9日放送分でも、このコーナーは放送されなかった。
2005年7月6日放送分で、「『灯油を移し替える器具を考えたのはドクター中松』というのはガセ」という「ガセビア」が紹介されたが、後に誤りであることが判明し、「ガセビアがガセ」という事態に。放送日が異なるネット局では放送されなかった。翌週7月13日放送分で、テロップとナレーションで訂正した。
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おさらいトリビア
番組の最後に、各放送回に紹介した「トリビア」の概要を、得点の低い順に放送する。BGMはフレッド・ジョリオの「Romance」。確認VTRで紹介した曲に変更した期間もある。また、確認VTRに登場した声優やナレーターがナレーションを務め、「トリビア」の内容を読み上げるといった「お遊び」の要素も。番組開始当初から放送し、ゴールデンタイム移行当初も毎週放送したが、後に不定期での放送となる。
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FNS系列外のエンディング
FNS系列外の青森放送や山梨放送などではFNS系列の番宣を含む場合などやいわゆる「ドクター中松事件」など内容が事実と異なる内容が含まれる場合などはエンディングが差し替えられる場合がある。
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投稿者特典
投稿採用者には、獲得した「へぇ」の数に応じた賞金が贈られる。通常は、1へぇにつき100円。ただし、100へぇの場合は100,000円。
また、以下のトリビア投稿者にはそれに応じた景品も贈られる。
各放送回で最も多くの「へぇ」を獲得したトリビア(今週のベストオブトリビア)
脳をかたどった金色のメロンパン入れ「金の脳」が贈られる。「金の脳」は、脳の部分が開閉できるようになっており、その中にメロンパンを収納する。「金の脳」紹介時には、司会の八嶋が脳の部分を開く。2005年に「金の脳2005年モデル」にリニューアルされ、開き方が観音開きタイプからガルウイングドアタイプになり、八嶋が「金の脳」を開く際に、「シャキーン」という効果音を発するようになる。ただし、「本日の金の脳」紹介時にテロップの背景に映される「金の脳」は、旧タイプのまま。
高橋が選定するマイフェイバリットトリビア(通称MFT)
脳をかたどった銀色のオブジェ「銀の脳」が贈られる。サイズは「金の脳」よりも小さい。5個集めると、金の脳と交換できる。2005年に「銀の脳2005年モデル」にリニューアルされ、ネックストラップがついたものになる。ストラップにはフジテレビのコールサイン「JOCX」の文字が書かれており、本来はフジテレビ関係者が使用する入構証ケースに付属して配布されるもの。ちなみに、一度オークションで獲得者が「銀の脳」を出品したが、いたずらの入札が絶えず、このオークションは取り消しとなった。
80へぇ以上を獲得したトリビア(一部)
タモリが選ぶ粗品が贈られる。トリビアにちなんだものや、そのトリビアから思いついた駄洒落でタモリが選ぶ。2004年からは、駄洒落で粗品を選ぶことが多い。粗品の例は、蒸しパン、Tパック、マッキーペン、阪急電車の模型、はさみ、味噌、座布団など。
「トリビアの種」採用者には、純金製の小さな「金の種」が送られる。換金はできない。
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出演者
司会
高橋克実(トリビアプレゼンター)
八嶋智人(")
タモリ(品評会会長、2003年7月2日より出演)
パネラー(トリビア品評会)
レギュラーパネラー(ゴールデンタイム放送、深夜時代から出演)
ビビる大木
MEGUMI(最近は準レギュラーのベッキーの場合や女性ゲストの場合が多い)
荒俣宏
タモリ以外のレギュラーパネラーは、欠番する場合もある。
レギュラーパネラー(深夜放送時代)
柳沢慎吾
金子昇
永井大
相沢真紀
佐藤俊彦
準レギュラーパネラー
ベッキー
糸井重里
席順(ゴールデン放送)
5枠
荒俣宏or文化人系ゲスト 4枠
MEGUMIorベッキー又は女性ゲスト 3枠
ゲスト 2枠
ビビる大木 1枠(品評会会長席)
タモリ
2枠ビビる大木が、欠番時は、MEGUMI等が入る。
4枠MEGUMIが、欠番時や2枠の時は、準レギュラーのベッキーか女性ゲストが入る。
5枠荒俣宏が、欠番時は、文化人系のゲストが入る。
その他の出演者
緒川たまき - ガセビアの沼VTRに、2005年1月19日より出演。
中江真司 - ナレーション。
番組中の訂正文や謝罪文などの読み上げは、山中秀樹アナウンサーが担当。この読み上げをネタとして使う場合も、山中が行う。
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放送時間・放送局
2002年10月から、月曜日深夜の月深と呼ばれる放送枠で、30分番組として放送。2003年4月〜6月の間の充電期間の後、2003年7月2日からは毎週水曜日21:00から21:54のゴールデンタイムに昇格。
関西テレビでは、月深時代、数日遅れで日曜日の朝9:00から放送されていた。後に、土曜日の朝10:00からに変更。
大分県では、番組開始当初、フジテレビ系列のテレビ大分ではなくJNN系列の大分放送で放送。ただし、2004年と2005年の正月特別番組として放送された回は、テレビ大分でも放送。その後、2005年3月26日をもって大分放送は本番組の放送を終了、同年4月からはテレビ大分で放送。
宮崎県では、ゴールデンタイム移行後、フジテレビ系列のテレビ宮崎で、クロスネット局では唯一、他のフジ系列局と同時刻に放送している。これは、水曜21時枠で「トリビアの泉」を放送する以前の、フジテレビ水曜劇場を放送していた頃からの流れ。
フジテレビ系列局のない青森県、山梨県、山口県、徳島県では、それぞれ青森放送、山梨放送、テレビ山口、四国放送(テレビ山口のみTBS系、他は日本テレビ系)で放送している。青森放送では土曜13:00から、山梨放送では土曜15:00から、テレビ山口では日曜09:54から、四国放送では月曜16:00からの放送。なお、深夜番組時代は、山口県でも日本テレビ系の山口放送で、不定期番組ではあるが放送していたことがある。
2004年11月11日から、アメリカ合衆国の『スパイクTV』(ケーブルチャンネル)で本番組の吹き替え版を放送。タイトルは「Hey! Spring of Trivia」。単位の「へぇ」は「Hey!」と翻訳。その後、2005年3月をもって吹き替え版は終了、2005年4月より、アメリカオリジナル版を放送。
また、アメリカ国内ではフジテレビの子会社FCI(Fujisankei Communication Network)もケーブルテレビを通じて本番組を放送。放送日時は米国各地のケーブルテレビ局により異なる。その際、映像や楽曲などの放映権の都合上、トリビアの一部(1回の放送で1つ程度)の放送がカットされ、「金の脳」や「銀の脳」がない放送回もある。
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特筆すべきトリビア
記念すべきトリビアNo.1は、「小便少女もいる」。(98へぇ、金の脳獲得)
深夜時代の最高へぇは、No.28「『できるかな』のノッポさんは喋ったことがある」と、No.76「『ドラえもん』の声でおなじみの大山のぶ代は『太陽にほえろ!』の脚本家だった」の99へぇ。最低へぇは、No.97「広辞苑では『大穴』の前に『大当たり』が載っている」の32へぇ。
ゴールデン移行後の最高へぇは、No.311「古代オリンピックの選手は全員全裸で競技をしていた」の98へぇ。最低へぇは、No.158「『十時十分』の『十分』の読み方は『じゅっぷん』ではなく『じっぷん』である」の12へぇ。(2005年11月現在)
上記のもの以外に高得点を獲得したトリビアの例を以下に示す。
「18世紀ミイラは汽車の燃料に使われていた」(97へぇ)
「スフィンクスの目線の先には今、ケンタッキーフライドチキンがある」(97へぇ)
「コレラ菌の存在を否定するためコレラ菌を飲み干した学者に付き合わされた弟子がいる」(97へぇ)
「卒塔婆専用のプリンターがある」(96へぇ)
「アメリカザリガニにサバをあげると青くなる」(96へぇ)
「11:3=Bを縦にするとバカボンのパパっぽく見える」(96へぇ)
「目玉オヤジは目を閉じて寝る」(95へぇ)
「忠犬ハチ公は今ハク製になっている」(94へぇ)
「アントニオ猪木のテーマには歌詞がある」(94へぇ)
「小便小僧がいる小便少女もいた母乳淑女もいる」(94へぇ)
「タイの首都バンコクの正式名称は長い」(94へぇ)
「カエルは異物を飲み込むと胃袋まで吐き出す」(94へぇ)
「シンデレラは人を殺した事がある」(94へぇ)
「仮面ライダーV3の敵デストロンはライダーに花輪を送ってアジトの住所がばれた事がある」(94へぇ)
「ガーナサッカー協会の会長の名前はニャホニャホタマクロー」(94へぇ)
「ジーニアス和英辞典は阪神タイガースをひいきしている」(94へぇ)
「ロシアより愛をこめてこのポスターの手はジェームズ・ボンドの手ではなく水野晴郎の手である」(93へぇ)
「太刀魚は立って泳ぐ」(93へぇ)
「ルパン三世の銭形警部の名前は幸一である」(93へぇ)
「似顔絵で有名な漫画家針すなおは合気道7段である」(93へぇ)
「レレレのおじさんがほうきを掃いているのには悲しいわけがある(93へぇ)
「台湾の非常口のマークは日本より必死」(93へぇ)
「一青窈の『もらい泣き』の再生速度を遅くすると平井堅が歌っているっぽく聞こえる」(93へぇ)
「クラシック音楽の楽譜には指揮者が倒れるという指示が書かれているものがある」(93へぇ)
「大リーグには催眠術をかけたチームがあった」(93へぇ)
「ぷ。と書くとボウリングをしている人っぽく見える」(93へぇ)
タモリが自身最高の18へぇをつけたトリビアは以下の通り。(2005年11月現在)
「スフィンクスの目線の先には今ケンタッキーフライドチキンがある」
「古代オリンピックの選手は全員全裸で競技をしていた」
「クラシック音楽の楽譜には指揮者が倒れるという指示が書かれているものがある」
「カラオケで般若神教が歌える」
「トリビアの泉 へぇの本」に未収録のトリビア・トリビアの種がいくつか存在する。「営業妨害」につながるため、掲載を見送ったもの。以下はその例。
No.56「おみやげのマリモは人が手で丸めている」
No.240「伯方の塩はメキシコ産」
トリビアの種No.36「サンシャイン国際水族館の魚は魚屋さんが値段をつけると約112万8010円になる」
また、深夜枠で紹介されたトリビアは129本だったが、深夜枠分を収録した「へぇの本」1巻、2巻ではNo.56が削除されたため128本となった。このため、視聴者の一部は幻の129番があると誤解した。
番組で発表されるトリビアは、シリーズ化する傾向が多く見られる。例として、ある有名人と別の有名人の誕生日が同じという「誕生日シリーズ」、身近だが名前が知れ渡っていないもの・現象の名前を紹介する「〜の名前シリーズ」、記号や文字を見続けたり、少し書き足したりすると仮面ライダーなど別のものに見える「〜ぽくなるシリーズ」などがある。
同じテーマのトリビアをたてつづけに紹介する、いわゆる「天丼殺法」「かぶせ技」が初期からしばしば行われる。天丼殺法の2本目は高へぇを記録することが多い。ただし、2本とも同じ投稿者の場合が多い。同じ投稿者で、2本とも80へぇを超えた場合でも、粗品は違うものになる。トリビア紹介前のVTRも同じ。
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その他
本番組の制作は、飲み会中、あるスタッフの薀蓄話に別のスタッフが「へぇ」と答えたことに始まる。また、番組スーパーバイザーとして唐沢俊一が参加している。唐沢は、番組のヒントになった『トンデモ一行知識の世界』 と『トンデモ一行知識の逆襲』の著者。
トリビアの投稿は、郵送およびトリビアの泉ホームページで行われる。また、同内容の場合の採用には先着順だったが、投稿数が増え、先着の判断が困難になってからは抽選となった。
年に数回、「もう一度みたいトリビア」や「もう一度みたいトリビアの種」と題して、人気の高かったトリビアの総集編を放送する。
2003年、バンダイが「へぇボタン」の形状、効果音を再現した「1/1へぇボタン」を商品化し、ヒット商品となった。
2004年4月21日で、次回放送での番組リニューアルを発表したが、実際は高橋が髪型を変更した&八嶋が「さあ続いてはこちらのトリビアです。」と言った後に首を傾ける(いつこれになったかは不明)で、番組自体のリニューアルは一切なかった。
2005年7月23から24日にかけての「FNS25時間テレビ」では、「テレビヤの種」、「トリビアの温泉」と題して放送。
「テレビヤの種」は、フジテレビスタッフの様々な企画を実現するコーナー。「トリビアの種」同様、タモリが5段階で評価し、「〜分咲き」および「満開」は、通常の花に代わってフジテレビのマークで表された。大半の出演はタモリと八嶋だけで、高橋はコーナーの最後にのみ出演した。
「トリビアの温泉」は、FNN各局がそれぞれの地方の話題を「あっついトリビア」として紹介するコーナー。感銘度を表す単位は「へぇ」に代わり「あっつい」が使われ、ボタン(ボタンは丸形のピンク色)を押した際の声も「あっつい」に。この声とVTRのナレーションは藤岡弘、が担当。司会は西山喜久恵(フジテレビアナウンサー)と八嶋の2人で、高橋は23日のみ出演。品評会は「トリビアの泉」では見られない豪華出演者達で構成された。タモリの出演はなかったが、翌日の24日に自らのレギュラー番組「笑っていいとも!増刊号生スペシャル」に出演している。
2005年8月17日放送分で、「携帯電話のプッシュホンを押すと『メリーさんの羊』ぽく聞こえる」というトリビアが放送され、これを一部の視聴者が一般回線電話で試した際に、一般家庭に間違い電話がかかってしまうトラブルが発生した。これを受けてフジテレビは、番組やホームページ内で、一般回線電話で試すことは控えるよう呼びかけた。
2005年9月14日、番組の100回放送達成したが、その回は通常の放送で、翌週21日に「101回達成記念スペシャル」と題して15分の拡大放送を行った。
2005年に、「トリビアの泉」の企画に見せかけたチェーンメールが出回り、フジテレビは番組やホームページ内で、返信しないよう注意を促した。
様々なバラエティ番組が、本番組をパロディした。「ワンナイR&R」では「シュリビアの泉」、「とんねるずのみなさんのおかげでした」では「ノリビアの泉」、「リチャードホール」(2005年9月終了)では「ゲスビアの泉」としてそれぞれ放送された。
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関連項目
フジテレビ水曜劇場 - 本番組ゴールデンタイム移行前の水曜21時枠。司会のタモリ(「世にも奇妙な物語」など)や高橋(「ショムニ」など)も、様々な作品に出演した。
世界三大がっかり
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関連文献
『トリビアの泉 へぇの本(1)』講談社 (ISBN 4063527026)
『トリビアの泉 へぇの本(2)』講談社 (ISBN 4063527034)
『トリビアの泉 へぇの本(3)』講談社 (ISBN 4063527042)
『トリビアの泉 へぇの本(4)』講談社 (ISBN 4063527069)
『トリビアの泉 へぇの本(5)』講談社 (ISBN 4063527107)
『トリビアの泉 へぇの本(6)』講談社 (ISBN 4063527115)
『トリビアの泉 へぇの本(7)』講談社 (ISBN 4063527174)
『トリビアの泉 へぇの本(8)』講談社 (ISBN 4063527182)
『トリビアの泉 へぇの本(9)』講談社 (ISBN 406352728X)
『トリビアの泉 へぇの本(10)』講談社 (ISBN 4063527298)
『トリビアの泉 へぇの本(11)』講談社 (ISBN 4063527336)
『トリビアの泉 へぇの本(12)』講談社 (ISBN 4063527344)
『トリビアの泉 へぇの本(13)』講談社 (ISBN 4063527387)
『トリビアの泉 へぇの本(14)』講談社 (ISBN 4063527395)
『トンデモ一行知識の世界』、唐沢俊一 (ISBN 4479390634/ISBN 4480037241)
『トンデモ一行知識の逆襲』、唐沢俊一 (ISBN 4479390804/ISBN 4480039171)
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外部リンク
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日本版トリビア関連
フジテレビ
沖縄版トリビアの泉 (沖縄テレビ)
とにかくトリビアの泉へぇ〜! (ファンサイト)
のんき〜どっとねっと (トリビア検索エンジン、データベースなど)
トリビアの泉情報集 (全トリビアリスト)
トリビアの泉〜素晴らしきボツ知識〜 (リアルなへぇボタンでトリビアを品評)
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米国版トリビア関連
Hey! Spring of Trivia (米国公式サイト)
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この記事へのコメント
昨日のうたばんの安室ちゃんの画像ないでしょうか〜?
みたいですw
みたいですw
Posted by shun at 2005年11月18日 17:08






