2006年01月09日

WaT 氷川きよし ゴリエ NHK紅白歌合戦 キャプチャー画像

WaT 氷川きよし ゴリエ NHK紅白歌合戦 キャプチャー画像

WaTハプニング、マイク倒れた!
 紅白歌合戦初出場のWaTにハプニングが起こった。歌っている途中に、2人のマイクが突然、倒れてしまい、歌声がよく聞き取れない状態が約9秒ほど続いた。

 スタッフが慌てて、立て直したが、司会の山根基世アナは「生放送でいろんなことがありますね」とフォロー。

WaTが初のクリスマスライブ−紅白“最速出場”を報告
ウエンツ瑛士(20)と小池徹平(19)のデュオ、WaTが24日、自身初のクリスマスライブを東京・東新橋の日本テレビのゼロスタ広場で行った。

12月24日にちなみ、限定1224人を招待する特別ライブで、応募総数は約2万6000通。2人は「メリー・クリスマス!」と叫んで登場、大みそかのNHK紅白歌合戦に、11月2日のデビューから“最速出場”を決めたことをファンに報告すると、黄色い歓声に包まれた。人工雪が降る中、デビュー曲「僕のキモチ」をアコースティックで披露した。

一昨年のイブはインディーズ曲のプロモーションビデオを撮影。昨年はプライベートで2人で食事。3年目の大賑わいのイブに、ウエンツは「お前と組んでから一番いいクリスマスになったわ」と喜んでいた。

WaT、日テレでクリスマスライブ

 11月のメジャーデビューから約2カ月でNHK紅白歌合戦に初出場する、ウエンツ瑛士(20)と小池徹平(19)のデュオWaTが24日、東京・東新橋の日本テレビでクリスマスライブを行った。同局の冬イベントに登場。ツリーをバックにデビュー曲「僕のキモチ」をアコースティックギターだけのクリスマスバージョンで初披露した。ウエンツは「02年に結成してクリスマスはずっと2人ですごしてきたけど、今年が一番よかったな」。東京、名古屋、大阪で行ったデビュー曲発売イベントで計4万5000人を動員してパニックになった経緯もあり、この日は限定1224人。3月上旬には東名阪でライブショーを行うが、チケットが発売から3分間で完売するなど人気はとどまるところを知らない。1月25日に第2弾シングル「5センチ。」を発売する。

WaTサンタにファン熱狂

歓声に手を上げて応えるWaTのウエンツ瑛士(右)と小池徹平=東京・汐留の日本テレビ前広場

 ウエンツ瑛士(20)と小池徹平(19)による人気デュオ「WaT」が24日、東京・汐留の日本テレビ前広場でクリスマスライブを行った。イブにちなみ限定1224人の招待に2万6000人の応募が殺到。この日も会場に入り切れない多くのファンが周辺に集結。底冷えする寒さを吹き飛ばす熱気に包まれた。

 ツリーやイルミネーションがきらめくロマンチックなエリアに元気いっぱいのサンタが舞い降りた。「いつも応援してくれているファンに僕らは支えられている。クリスマスに何かお返しがしたい」と実現したイベント。競争率20倍以上のプラチナチケットを手にしたファンに、メジャーデビュー曲「僕のキモチ」(10月発売)をアコースティックバージョンで披露。寒さでかじかむ手でギターをかき鳴らした。

 紅白初出場を決め、大忙しの2人。小池は来年公開される初主演映画「ラブ★コン」のロケ地(埼玉県)から駆けつけ、イベント後は再びとんぼ返り。電車で往復5時間がかりの移動をクリアするなど、ブレークした1年を象徴する慌ただしいイブだった。

人気デュオ・WaTの小池徹平が映画「ラブ★コン」で初主演決定
「ラブ★コン」で映画初主演する小池徹平
NHK「紅白歌合戦」に初出場が決まった人気デュオ、WaTの小池徹平(19)が、来年公開の「ラブ★コン」(監督・石川北二)で映画初主演することが12日、配給の松竹から発表された。

同作品は、「別冊マーガレット」に連載中の同名コミックが原作で、これまで11巻発売されており、累計販売は約600万部。大ヒット映画「NANA」に続く期待作として映画化が決まった。

小さい男とデカい女の高校生2人によるラブコメディーで、2人の絶妙な掛け合い、爽やかな恋愛描写が見もの。俳優として評価上昇中の小池は「身長、大阪出身で関西弁、年齢、主人公が漫画から出てきたようなルックスといい、役そのもの」(プロデューサー)と抜擢され、相手役にはNHK朝の連続テレビ小説「天花」のヒロインで注目された藤澤恵麻(22)に決まった。

小池は「原作を忠実に表現できるように頑張っています。関西弁でのテンポ感を大事に多くの皆さんに見ていただけるような作品にします」と約束。すでに撮影中で、来年5月に完成予定。

ウエンツ、視聴率獲り目指し紅白で「徹平と殴りあう」!?
11月2日にメジャーデビューし“史上最速出場”を果たしたデュオ、WaTはリハのステージに「意外と平常心でできた」(小池徹平)、「大みそかを想像したらちょっと声が震えた」(ウエンツ瑛士)。デュオ結成時には会場のNHKホール近くで路上ライブを行っており、「4年前にいつかここ(紅白)に出場したいと2人で話していた」(ウエンツ)と感慨深げ。視聴率は意識するといい、民放の格闘番組を意識してか、ウエンツが「徹平と殴りあうか、K−1をやるしかないな」と笑わせた。
「ごくせん」が紅白救った
瞬間最高7・4ポイントUP
 昨年大みそかに各テレビ局が放送した番組の瞬間最高視聴率が4日、ビデオリサーチの調べで分かった。みのもんた(61)の司会起用で起死回生を図った「第56回NHK紅白歌合戦」は、得点集計作業中の午後11時41分に58.2%を記録。前年の50.8%を7.4ポイントも上回る数字をはじき出し“紅白復権”に一歩近づいた。 (数字はいずれも名古屋地区)

 紅白の第1部(午後7時20分−9時24分)は、20%台前半からスタート。午後7時49分に初めて40%台を記録し、その後も順調に上昇。8時台には30%台に下落する瞬間もあったが、“名古屋代表”の男性デュオ「スキマスイッチ」が登場した同8時52分以降は、一度も40%台を割ることはなかった。

 第2部(午後9時30分−11時44分)の冒頭、NHKが「紅白で聴きたい曲」で募集したアンケート“スキウタ”で白組1位になったSMAP「世界に一つだけの花」を全員で歌った同9時32分に50%超え。終幕直前の同11時41分には、58・2%を記録。前年の50・8%を抜いたばかりか、2003年の57・9%を超える好成績で、伝統番組の面目を保った。

 歌手別では、紅組司会の仲間由紀恵が主演した日本テレビ系=中京テレビの人気ドラマ「ごくせん」の主題歌「NO MORE CRY」を歌った初出場の男性デュオ「D−51」が56・1%でトップ。倖田來未、浜崎あゆみという“二大歌姫”に挟まれた出演順や、仲間のエールも功を奏し、初出場ながら大健闘した。2位、3位には白組、紅組でそれぞれトリを飾ったSMAP、天童よしみが堂々のランクイン。4位は、歌唱中にマイクが倒れるトラブルにもめげず、若さいっぱいに歌った初出場の男性デュオ「WaT」(ワット)。また、レコード大賞受賞直後に出演した倖田、お笑いコンビ「ガレッジセール」のゴリがふんした女性キャラクター「ゴリエ」が同率で5位に。小林幸子、五木ひろしらベテランが上位に入った前年とは違い、フレッシュな顔ぶれが上位を占めることになった。

 一方、格闘技勢は、東海「PRIDE」が吉田−小川の22・5%、CBC「K−1」が曙−ボビーの23・9%。話題のカードがそれぞれ瞬間最高を記録したが、紅白には遠く及ばなかった。 (斎藤正和)

 NHKの橋本元一会長は4日の職員向け年頭あいさつで、紅白視聴率アップに触れ「(関東地区で)42・9%と40%の大台を回復した。前年を上回ったのは7年ぶりだということで、素直にうれしく思っている」とホっとした表情を見せた。拡大した受信料不払い問題が頭にあるためか「何にしても、“反転上昇”は良いことだと思う」と強調した。紅白過去最低の視聴率が出た昨年の年頭あいさつで、海老沢勝二会長(当時)は紅白の話題に触れなかった。

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