2005年05月01日

ハイパーソニック・フラッシュストリームアタック

 
  「背中の風を感じるか?

  まず、超音速の身体感覚を知れ。

  話は、それからだ‥‥‥‥!」
  
  
Posted by ticynk at 05:57TrackBack(0)ヒント

2005年04月25日

キツネだもの


トラの威、

借りたっていいじゃない。

キツネだもの。
  
Posted by ticynk at 23:42TrackBack(0)

2005年04月23日

火は友達だ!




Fire is friend... I was born of this !


  
Posted by ticynk at 23:59TrackBack(0)気づき

2005年04月22日

Life is so simple.


「しるしを求める者は、それを得るだろう。

しかし、私はもっと単純な方法で現れる」
  
Posted by ticynk at 23:59TrackBack(0)ヒント

2005年04月21日

三国志史上、“最も謎の多い男”


「一日千頭の牛を食べてもまだ喰えるし、
三年食べずにいても飢えることはない。

そういう人間に向かって大王のしてることは、
天に向かってツバを吐くようなもの☆」
  
Posted by ticynk at 23:59TrackBack(0)ヒント

2005年04月20日

ぬるいやつら


「ぬるい仕事を認めるのは、ぬるい人間だけだ。

 それを‥‥‥忘れないことだ!」
  
Posted by ticynk at 23:59TrackBack(0)ヒント

2005年04月19日

「進化」だよ、「進化」‥‥!


「おまえはじっくり見たことがあるか?
 
 この美しくて、見事なまでの世界を、なぁ‥‥
 
 何十億もの人間が、ここで暮らしている‥‥
 
 なにも知らず‥‥‥‥忘却とともに‥‥!」
  
Posted by ticynk at 23:59TrackBack(0)ヒント

2005年04月16日

It's strange...

 
 
 
     something comes...
     
 
 
          something happens...!
 
 
 
  
Posted by ticynk at 00:00TrackBack(0)気づき

2005年03月31日

優子かわいやかわいや優子

快晴。

葛西のブックオフまで、(拾った)本売りと国友やすゆきのおもしろい家族漫画『幸せの時間』の補完を求めて自転車で。

橋本優子専属のファッション誌『Luci』バックナンバーを2冊購入。こうして昨年度の分は、ほとんど見てしまった。新刊では(ケチって)買わないが、リサイクルで流れてきたものはいつも即買いし、彼女の気に入ったページを切り取って、大き目の封筒に投げ込んでおく。で、時おり取り出しては、こっそり眺めている。
はじめはカメラマンとの相性が複雑げな表情ばかり追っていたが、だんだん彼女の身に着けているものの色彩や形状にも注意を向けるようになってきて、いろいろ関心が広がる。

彼女(とその友達)がデザインする、服屋さん
ウサギとトラを掛け合わせるセンスがちょっとシュールで、かっこいい。

帰りは葛西駅から環七通りをずっと南下し、臨海公園から舞浜大橋を渡って。
けっこうあちこちの一軒家の庭に大きな木がある、コブシの花が満開。白い色は何でも好きだが、こういうクリームがかったやさしい色は特に良い。だが、何か思い詰めたようなかたちをしている。それがまた良いと言えば良いが。  
Posted by ticynk at 23:59TrackBack(0)生活

2005年03月30日

兄としての太陽よ、姉としての月よ

自室のフローリングの床に、2001年に引っ越してきて以来、初めて雑巾がけをする。
カーペットはかえってゴミがたまるので、処分してしまう。さて、これも拾ったモノだった。
部屋はかなり綺麗になった気がする。海から近いので、ホコリが床にこびりついてカビになってしまうこともある。もっとマメに掃除しないと‥‥。

君子蘭が花を咲かせたので、花の「気の通り」を良くしようと、トラのしっぽ(サンセべリア)と青年の樹(ユッカ)はリビングに移動させる。そして、この3つとも、ゴミ捨て場から拾ってきたモノだという‥‥。
青年の樹も、1年ほど前に拾った時は葉は枯れ果て、枝もスカスカだったが、枝の先端を切り、水をやっていると、ほどなくして何事もなかったように葉を茂らせ、復活した。
たとい観葉植物であっても、生き物は最後まで責任もって面倒みなきゃあ‥‥。

4ヶ月前から観たかった映画、『ブラザー・サン シスター・ムーン』をようやくレンタルヴィデオで鑑賞する。映像も、音楽以上に自分とっては刺激が強いのだ。それでずっと延び延びになっていた。
13世紀イタリアの聖人、アッシジのフランチェスコの活動を、美しい自然描写とともに綴った作品。
アッシジにある彼の像の手のひらには、何百年も前から同じハトがとまり続けているという。
とにかく、いつ見ても生きたハトが嬉々としてとまっているらしい‥‥。

キリスト教徒であっても非常にアニミズム的?な彼のあり方に、親近感を持っている。
印象的な映像がたくさんあった。とりわけフランチェスコが社会の底辺の人たちと共に、寒風吹きすさぶ中、朽ち捨てられた教会を歌いながら再建する場面が美しかった。

特定の信仰の場というのでなく、自分と向き合い、気の流れを統合するための場としての「教会」を、自分も作りたいと考えているが‥‥?  
Posted by ticynk at 23:59TrackBack(0)芸術

2005年03月29日

ア・ウォーカー・イン・トウキョウ

中目黒で心理療法。
自分の長年の課題であった対人関係について、かなり本質的な解決を見出せた。
初めて「他者自体」に出会えたというか、自分を投影せずに他人そのものを見ることができるようになったというか‥‥。
厳密には、自己と他者の間には境界などなく、それらは密接に絡みあい、根源的にはふたつでひとつなのかもしれないが、いずれにしても、他人に向けるエネルギー、「期待」は、昨年と比べても数十分の一以下に減らせた感じ。
F1で国道を走っていたようなもんだ。気の流れが、あまりにも窮屈だった。それは鬱にもなろうさ!

面接後、正午過ぎより、6時間かけて木場まで歩く。
日和もよく、気も充実していたので、恵比寿、六本木、虎ノ門、赤坂、新橋、銀座、八重洲、日本橋、茅場町、門前仲町と、どんどんと歩いた。
恵比寿のウェンディーズで軽食、八重洲のブックセンターで立ち読みをした他は、ひたすら歩きに歩いたのであった。体力的には浦安までも行けたが、暗くなったので木場までにしておいた。
東京の中心部は道もまっすぐで、むしろ静かで歩き易いかもしれない。久しぶりに良い運動になった。

八重洲ブックセンターであった、中村道雄氏の「組み木絵」展示。
木目で作られた微妙な色彩が、とても美しかった。絵はがきを一枚だけ買う。  
Posted by ticynk at 23:59TrackBack(0)生活

2005年03月28日

「わ、わたしは‥‥戻らないぞ!」

「どこへ行くの!」
「反対側‥‥つねに、反対側へ!」  
Posted by ticynk at 00:00TrackBack(0)ヒント

2005年03月27日

ひさびさの“夢中”

非常によく晴れ渡り、暖かな日が一日あった翌日に、雷を伴った激しい雨が降り続いたりしている。
椿の花を散歩道に見かける。白いのもある。日向よりも日陰を好むのか、位置によって印象がかなり変わる。
半年ほど前に拾い、自室に置いていた君子蘭が、遂に花を咲かせ始めた。その大きな葉だけでも十分に楽しめたが、これからどこまでたくさん見せてくれるだろうか‥‥。

ブックオフまで運んで行ってコガネを稼ぐためにマンションのゴミ捨て場から大量に拾ってきた漫画の中から、国友やすゆき『幸せの時間』を選別し、終日読みふけっていた。

家族とはなんだろう?
人が人と暮らすことの本当の意味とは、なんだろう‥‥?
自分は漫画はあまり読む方ではないが、これは非常に感銘を受けた。
漫画を文字通り夢中で読めたのは、約4年前の『ゴルゴ13』以来だったか。

善と悪の二元論から自由に、登場人物全体の関係性を俯瞰した「神の視点」が、個人的にとても心地良いと感じる。
人間の平凡な「ちいさな弱さ」の積み重ねが、少しづつ少しづつ大きな狂気をはぐくみ、破滅的な悲劇を生み出してゆく過程を、ちくちくと丹念に執拗に描いてゆく。登場人物の全員に、激しい反発と同時に深い共感を抱かせられる。

入手できた(拾えた)のは全体の半分くらいだが、残りをまたブックオフで補完できれば、と思っている‥‥。  
Posted by ticynk at 23:59TrackBack(0)生活

2005年03月25日

すべて行動には、結果がともなう

「因果応報からは逃れられんと教えたろう‥‥?
 他の者には“偶然”でも、わたしには“当然”‥‥。
 一見チャンスに見えることでも、考えるべきは‥‥“代償”だ!」
   
Posted by ticynk at 20:42TrackBack(0)ヒント

2005年03月23日

かたちはつよい こころはよわい

2月は中旬から、ずっと非常に快調に瞑想ざんまいだったが、今月は(まだ9日残ってるが)その裏を返したように散々な日々だった。ボロボロに、ズタズタになる。
内界の、直径1メートルほどの巨大な「万華鏡」が、ものすごい勢いでずっと高速回転していて、意識がまったく言語を受け付けなかった。

宇宙の絵を‥‥鉛筆で下絵をとっていたものに、色鉛筆で色を塗りはじめる。
その色自体の「かたち」に、癒される心があった。

何十日ぶりかで音楽を聴く。
クリストフ・ルセがハープシコードの『ゴルトベルク変奏曲』に始まって、『ミサ曲ロ短調』、『メサイア』、フィッシャー=ディースカウが歌う『冬の旅』、ホロヴィッツの『月光』『悲愴』、中島美嘉『LOVE』‥‥と順に聴いた。
普段に聴いているものと変わらないが、音楽はその本質において、自分には刺激が強すぎるところがあり、この何十日はまったく何も聴けなかったのだった。

自分の課題は、あくまでも自分だけの課題なんだ。
他人との関係は、それ自体を愛せなければ醜悪なものになる。
愛するとはつまり、方向性を持たないということだ。
俺は実に馬鹿やな‥‥。  
Posted by ticynk at 15:13TrackBack(0)生活

2005年03月22日

「関係」を焼き尽くす、いのちの激しさよ

40日も放置してしまった。
いろいろ事情はあるにせよ、それにしても長過ぎた。
自分なりに意を注ぎ、魂を砕くことをしていたが、また、だめだった。
それだけ。

人は皆、自分自身に怯えつつ、仮想の穴ぐらに生きている。
自分にはその理解が、まだ足りなかった。

見かけは当てにならない。
直感で行動するのも良し悪しだ。
ミソを捨ててクソを食うのか。

世界は魂の器。
バランスが悪いんじゃない、覚悟が足りないんだ。
今できることのすべてをやらなければ、「次」は来ない。  
Posted by ticynk at 18:29TrackBack(0)気づき

2005年03月21日

宇宙の冒涜

太陽と水と空気にそむいて、あなたは「人のつくりしもの」に引きこもる。
闇がすべてを呑み込む日まで。  
Posted by ticynk at 23:59TrackBack(0)

2005年02月08日

「‥‥‥あ。」

 
欲しくないものを買うために、
やりたくない仕事をしている人は、
愚か、賢い、どっち?
   
Posted by ticynk at 23:59TrackBack(0)ヒント

2005年02月07日

Do you know.... WHY, YOU, ARE, HERE ?

「選択は幻想だ。
 あるのはただ、力を持つものと、持たざるものだ。
 理由こそ力の源だ。それを欠けば無力!
 
 自分がここにいる理由を、理解しているかどうか‥‥
 それがかれらと、私との違いだ。
 君と、私との、な!」
    
Posted by ticynk at 23:59TrackBack(0)ヒント

2005年02月06日

アイデンティティ

1日の朝から5日の深夜まで、ちょうどまる5日間、また鬱だった。
四六時中、わけのわからない絶望感がこちらの意識の上にのしかかり、渾身の力をこめて、自身の体重をかけてくる‥‥いや症状のことは、もう書き飽きた。今となっては、「たった」5日間で解放してもらえたことに、逆に感謝したいくらいだ!

今回もきっかけははっきりしていた。
以前に、少し腹を割って会話をすることのできたある人に、まるで天気の話でもするようなごく軽い口調で「(ところで)米木さん、“お仕事”は?」と訊かれたことだった。

仕事、という言葉の本質的な意味については、こちらとしても大いに話し合い、探求したいところではあるけれども、なかなかおいそれとはそんな機会と状況にめぐまれるものでもない。

仕事という言葉が、セックスという言葉と同様に、これほど貶められた時代がはたしてあっただろうかと思う。
あっは、現代においては、引き裂かれた精神の持ち主ほど、健全な“社会人”というわけだ!

その質問をした相手に抱いた不快感は、自分でもぞっとするほどに強烈なものだった。
端的に、なんて軽々しくも傲慢な態度だ‥‥と。
その「不快」について、その状況からその相手とさらに探求ができればよかったのかもしれないが、結局はまた自身のうちに抱え込まざるを得なかった。
自分個人の仕事が、何か特別で偉大だと言いたいのでは決してない。そうではなくて、仕事というものに対する認識についての、お互いの相違のことを言っている。

ともあれ、そういうことを反芻させられた5日間だった。

このことはもっと言を尽くして丁寧に述べる必要があるとも感じているが、ひとつのプロセスとして、あえて荒削りなまま記しておく。
「次」は、まだ、ある。  
Posted by ticynk at 23:59TrackBack(0)気づき