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2016年07月26日

清原に対する野村・落合氏の厳しい批評(動画)

バラエティー番組で落合博満氏が清原和博と桑田真澄を論評。

3:00以後、落合博満曰く、

「プロ入り後、桑田君はだんだん野球がうまくなってきている。年々成長している。

逆に清原はだんだん下手になってきている。

高校時代のすばらしいバッティングを思い出せば、押しも押されもしない4番打者になれる」




野村克也が明言! 清原和博をダメにしたのは意外な人だった・・・

「王貞治の記録を抜かせるのは清原しかいなかった。天性だけでやってる。惜しい。左の王、右の清原になってたのにね, etc.」



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Posted by tiger_85_03 at 00:39Comments(0)TrackBack(0)映像

2016年07月25日

マウスの代わりにトラックボールを導入




マウスの代わりにトラックボールを導入してみた。最初は戸惑ったが、半時間ほどで慣れた。

肘を上げて腕を動かすことがないので、腱鞘炎防止になりそうだ。

脳と指の動作の関係の変革を迫られるので、脳トレにも効きそう(笑)

写真は、14インチノートパソコンのキーボード上に置いて撮影した。マウスに比べると大きく感じるが、基本的に動かさないので、パソコン周りで必要なスペースはむしろコンパクトになる。

4時間ほど使った状態。難しい操作は、ドラッグ。コピー範囲を選択する操作がなかなか難しい。  続きを読む

2016年07月23日

ネット接続速度を測ってみた(西オフィス)備忘録




西オフィスのインターネット接続は、ケーブルテレビの回線で行っているらしい。なんでも、携帯電話の受信困難地域らしいことが原因で、テレビ(地上波だけなのだが)をケーブルテレビ会社から配信させているそうだ。

ネットをつなぐときに、やはりその会社に依頼したため、そうなっているようだ。

昨年だったかな。接続速度をアップして再契約し、快適な通信速度が実現したのだが、、、今回ネットサーフィンをやってみると、少し遅くなったような気がする。

正確に言えば、あるサイトの【URL】をクリックしたとき、そのサイトのフレームを読み込んであらましを表示するまではそれほど遅くないのだが、そこからずっと読み込み状態が続き、少しずつ表示内容が増えていく場合もあれば、全く表示内容が追加されずひたすら待たされる状態が続くこともある。

後者の場合、いったん読み込みをやめて数秒待ち、そこから再読込をかけるとすんなり読み込めることが多い。

なんだかイヤな状況だが、そもそも回線速度はどの程度出ているのかを現段階で計測してみた。結果は、以下の通り。  続きを読む

iPhoneのスケジュール管理アプリ、イイのを見つけた




先月から使い始め、すっかり気に入っているのがCalendars by Readdle

パソコン上でのスケジュール管理は、すっかりgoogle calendarに依存している。

iPhoneの標準アプリ「カレンダー」にも同期させているのだが、イマイチ使いにくかった。

パソコンから入力した情報は比較的スムーズにスマホに表示されるが、その逆は遅れ時間がまちまちでストレス有り。

また、スマホ上のカレンダー表示方法が「日」と「月」と「年」しかなく、ほとんど用をなさない。

その点、Calendars by Readdleの場合、パソコンからもスマホからも入力から表示までの動きがスムーズで、同期プロセスにまったくストレスを感じない。

しかも、ノミナルの表示方法が、今日を初日とする1週間(1日のイベントは4つをフル表示)。これが今の自分のニーズにはぴったりハマる。(∵ それほど多くのイベントが重なる状況はないので)

また、パソコンのgoogle calendarで設定できる項目はほとんどすべて、iPhone側からも設定・変更できる。

ということで、メールに続き、カレンダーも、iPhone上で最適化することができた。

なかなかいい気分ナウ  続きを読む

iPhoneでgmailのリアルタイム受信、やっと実現(遅っ!)




タイトル通りの内容である。解決方法は、Inboxというアプリを導入したこと。

これをインストールしたところ、何の苦も無しにリアルタイム受信(gmailにメールが届いたと同時にスマホの着信音が鳴る&読める)が実現した \(~o~)/

しかも、他に良いところが2つ。

[1] 過去メールの検索がめちゃくちゃ速い

インクリメンタルサーチのようで、検索ワードを入力中、文字を確定するごとに検索結果を表示してくる。「メール」アプリでは、検索ワードを完成してから検索を開始し、それからしばらくして検索結果を表示してきたことを思うと、雲泥の差である。

[2] メールを開かずに整理できる 

メールのタイトルだけを見て、常に上部に表示されるようにする/アーカイブする/削除するなどの操作を行えるので、一度開いて読んだのにいつまっでもタイトルリストにずら〜〜っと過去メールが並んでいるという状態を回避できる。

よくこんな便利なものを今まで知らずにiPhoneを使ってきたものだと半ば感心している(笑)

恥ずかしいが、ここに至った経緯(状況)をメモっておく。  続きを読む

2016年07月18日

保和苑で紫陽花を見てきた(その3: あじさい谷)

水戸市の紫陽花の名所、保和苑で撮影した写真集、第3弾。

寺を入ってすぐの平地を抜け、池周囲を巡る山道風のルートを一回りした後、谷の底の方へ下りていく道がある。谷底でぐるりと一回りして戻ってくるルートに沿ってあじさいが咲き乱れている。そこで撮った写真を並べてみる。

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Posted by tiger_85_03 at 16:01Comments(0)TrackBack(0)写真

2016年07月17日

梶田隆章さんの講演会に出席




2016年7月16日に茨城県東海村で開催された梶田隆章さんの講演会に出席。ノーベル物理学賞受賞につながったニュートリノに関する研究を中心にお話をうかがった。

梶田さんの講演が始まる前に、村山斉さん(東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構機構長)の軽妙なトークに感心。極微の素粒子からめっちゃでっかい宇宙につながる本来めっちゃ難しいはずの概念を平易に解説してくれた。

梶田さんの講演のタイトルは、「ニュートリノでつなぐ宇宙と素粒子」

当初、大統一理論のエビデンスを見つけるために陽子崩壊の実験をしていた。しかし、成功せず。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 16:09Comments(3)TrackBack(0)環境&新知識

2016年07月15日

Kindleの使い方について気がついたこと




先日、Amazon Prime会員向けキャンペーンに煽られ(笑)、Kindle Paperwhite(PW)を購入した(写真左)。今まで使っていたKindle(写真右)は2012年の12月に購入した機種。

PWの方がバックライトの効果で画面が明るいが、読みやすさは大して変わらない。Kindleも快適に読める。

この写真は、室内で蛍光灯の下で撮った写真。周囲がもっと明るい所なら差が出てPWの方が読みやすいのかもしれないが、それほど多く遭遇する状況とは思えない。

また、操作時の画面変化速度も大差無しと感じた。

よって、東西両拠点にそれぞれ置きっ放しにする。両地点間の移動時は、iPhoneやPCのKindle for PCで読めばよい。

さて、この機会にKindleの使い方についてちょっぴり調べ、以下の3点を新しい情報として得た。忘れぬようメモっておく。  続きを読む

2016年07月13日

翻訳会社、翻訳技術に関する情報が多数掲載されている本(2016年7月update)




翻訳会社に関する情報が多数掲載されているムック本、翻訳技術を伸ばすに際して重要なヒントが満載の図書のリスト。2年前にアップしたが、その後新しい版が発行されているので、内容を更新した。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 23:57Comments(0)TrackBack(0)翻訳者として

2016年07月12日

夏場を乗り切る食べ物

6月下旬から7月上旬にかけて、かなり気温の高い日があり、冷たい麺類やアイスクリームを食べることが多くなってきている。この時期に食べたものの写真を並べてみた。

ガッツリ系冷麺。スタミナ確保




荒井らーめん+ニンニク投入(熱いやつ)


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Posted by tiger_85_03 at 02:27Comments(0)TrackBack(0)

2016年07月11日

駆け出しから十数年経過したフリーランス翻訳者の作業報酬に関する雑感まとめ(再掲)

リンクと文章を確認・更新し、新しいエントリーを追加して再掲します。




2014年11月26日に開催されたJTF翻訳祭2014にて、パネルディスカッション「新米の上り坂、中堅の曲がり角」に登壇した。モデレータと他のパネラーのサポートにより、ふだん考えていることをかなりたくさん話すことができた。幸い、会場内は立ち見の方が多数出るほどの盛況で、質問も次々に手が上がり、関心の高さがうかがえた。

発表・質疑の内容については、terrysaitoさんによりすでに詳しいまとめが作成されているので、そちらに譲る。 

→ JTF翻訳祭T6S4:「新米の上り坂、中堅の曲がり角」

議論が盛り上がったのは確かだが、多くの方の関心が集まるテーマであったが故に、口にしたことでも説明不足と感じるところもあったし、時間の制約で話せなかったことも多くあった。

本エントリーでは、これを補足するために、過去にこのブログに掲載したエントリーの中から、フリーランス翻訳者の作業報酬をテーマにしたものを選び、どのような状況でそれを書いたかを添えたリストを掲載しておく。

長文のエントリーも多く、個人的な体験に過ぎず一般性がない情報も混じっているとは思うが、現状の収入・家計、将来自分が目指す方向性などを考える上で役に立つことを少しでも発見していただければ幸いである。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 14:52Comments(0)TrackBack(0)翻訳者として

2016年07月10日

「昭和史」講義(半藤一利氏)を聴き終えた




Amazon Audibleで最近3週間ほどかけて聴いたのが、半藤一利氏の「昭和史」講義。

本編は第1〜17巻。むすびのことばが第18巻。1巻聴くのに要する時間は1時間超。

対象期間は、昭和元年から昭和20年8月(太平洋戦争終戦まで)。

亡父が昭和元年(大正15年)生まれだったこと。小さい頃母親からよく太平洋戦争中の異常な状況を聞かされていたことから、この時代にはとても興味があった。

また、半藤氏については、昨年映画化されて話題が再燃した「日本のいちばん長い日」の著者ということでも関心があった。

実は、この講義については、県立図書館でCDを借りていくつかの巻を聴いたことがある。それらは、昔使っていたパソコンにコピーして、iTunesおよびiPod nanoで聴いていたこともあった。

いつの日か残りの巻も同じ方法でデジタル化して聴いてみたいと思っていたところ、Audibleで全巻聴けることを知り、一気にまとめて聴いたという次第。

といっても、昭和初期については以前聴いたと思うので、第6巻の2.26事件から後を今回は聴いた。

twitterの記録から、各巻に書いてあった内容を書き出してみる。  続きを読む

2016年07月08日

保和苑で紫陽花を見てきた(その2: 池の裏側に広がる山道風ルートにて)

水戸市の紫陽花の名所、保和苑で撮影した写真集、第2弾。

今回は、寺の奥にある池の裏側に広がる山道風のルートで撮った写真を並べてみる。

IMG_2382



IMG_2383
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Posted by tiger_85_03 at 15:54Comments(0)TrackBack(0)写真

2016年07月05日

Audible(オーディブル)、使用記録(6/6〜7/5)

最近1カ月間のAudible(オーディブル)使用記録である。この期間に聴いた主な本は以下の通り。

「「夜のオンナ」はいくら稼ぐか?」と「国家の攻防/興亡」をそれぞれ半分ほど。

「ハリー・ポッターと賢者の石」を全部

「昭和史」を6〜10まで(1〜18まですべて聴ける)



2016年6月6日(月)15:12:53

あの門倉さんが夜の商売の業態を探るために待ち行列理論の入力値を大真面目に収集している様子が浮かび、微笑ましい。誤差は大きそうだが、広く調査した執念は買うw

門倉貴史の「「夜のオンナ」はいくら稼ぐか?」を49%聴いた


6月12日(日) 01:10:02

これがAudibleに投入されてきた(汗) 
国家の攻防/興亡(KADOKAWA、佐藤 優 (著), 小林 直人 (ナレーション)) http://amzn.to/24I0OrG @さんから


6月13日(月) 14:49:52

本を読んだり映画・動画を見たりする時間をある程度定常的に確保できる状況なら、オーディブルの契約はとりあえず解約だが、おそらく延長すると思う。利用時間が現在の半分未満になればいったん解約、だな。 cf. 1500円/月


6月14日(火)14:42:26

今のところ、最近10年ほどのロシア関連記事を並べている。状況に応じてインテリジェンス特有の情報をベースに分析している様子がうかがえる。
佐藤 優の「国家の攻防/興亡」を56%聴いてみた。


6月15日(水)22:24:18

2013年2月の分まで聴いた
佐藤 優の「国家の攻防/興亡」を65%聴いてみた。


6月19日(日)14:48:20

Audibleでリリースされた。『ハリー・ポッターと賢者の石』 J.K.ローリング
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』は、7月リリース予定 #audible #アマゾン #amazon 朗読  続きを読む

山村暮鳥の詩碑を見た

山村暮鳥(1884〜1924)

1904年以降、伝道師として3回水戸に住んだ。大洗町で逝去。

先日保和苑で紫陽花を観賞していたとき、山村暮鳥の詩碑を発見した。

彼の墓は、保和苑下部にあるあじさい谷を隔てた江林寺墓地にあるという。

この詩碑は、そのあじさい谷を見下ろす場所にある。

詩碑に刻まれていたのは、「梅」という詩 「おい、そっと そっと しづかに 梅の匂ひだ」であった。

IMG_2401山村暮鳥詩碑の石板

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Posted by tiger_85_03 at 15:51Comments(0)TrackBack(0)写真

2016年07月04日

単身赴任時代の週末のタイムテーブル

もんじゅと白木地区071026


当時の勤務先の西拠点への異動命令を受けて単身赴任を選んだのは、39歳になったばかりの4月。

その1年半前、グランドキャニオンから飛び降りるような思いで当時勤務先の東拠点の近くに自宅を購入した。

社宅のアパートが手狭になった5人家族。慣れぬ一戸建てでの生活を立ち上げていた時だった。

4月から子2が小学校に入学、子3が幼稚園に入園の予定。子1は小5に進級し、ソフトボールの中心選手としてがんばろうと張り切っている矢先だった。

この人事異動に対する自分の思い、その後の行動、赴任地で出会った様々なトラブル、それらを通じてどのようにフリーランス翻訳者へのあこがれ→転進願望→具体的取り組みが進んでいったかは、既に断片的に書いてきたので、ここでは繰り返さない。

東西両拠点の距離は約700キロ。JRだと、常磐線、山手線、東海道新幹線、北陸本線を乗り継いでいく。高速道路なら、常磐自動車道〜首都高速〜東名高速道路〜北陸自動車道というルートになる。

単身赴任者の多くは、子どもさんが既に中学生以上の方が多く、

「あきーらくん、赴任先では地元行事に参加して地域の人たちに溶け込むか、テニス・山登りなどにチャレンジして体を鍛えてみてはどうだい。週末2日間を使うと結構楽しくやれるよ」

という類のアドバイスをしてくれる人が少なからずいた。(自分には「説教」に聞こえたがw)

そんなアドバイスなど完全に無視し、週末にはなんとか自宅へ帰ろうと努めていた。

実行するとなると、どのようなタイムスケジュールになったか? 思い出しつつ書いてみる。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 16:41Comments(4)TrackBack(0)思い出

2016年07月03日

保和苑で紫陽花を見てきた(その1: 入口〜池のあたりまで)

水戸市の紫陽花の名所、保和苑で紫陽花を見てきた。

以前から行きたいとは思っていたが、地図を見ただけでは駐車場の位置がよくわからない。

桂岸寺に駐車場があるのも知ってはいたが、あの周囲の狭い道路網が先入観となり、小さな駐車場と決め込んでいたため、いつも出かける直前で億劫になり、ついぞ足を運ぶことがなかった。

今回は事前に電話で問い合わせ、平日の午後なら駐車場は待たずに入れると聞き、行ってみた。

駐車場料金は1時間400円。1時間を超えると単純に400円加算されていくという。長居する客を防ぐには良いシステムかと。

寺の本堂の脇を抜けていくと平地に紫陽花が広がり、そこを抜けていくと池がある。

池の向こう側は狭いながらも起伏に富んだ地形が形作られており、そこを巡る山道風のルートに沿って様々な紫陽花が咲き誇っている。

池の脇から小径をたどると、下方に展望が広がり、谷底へ下りていくような地形。その道を下っていくと、あじさい谷を巡るルートがあり、ここにも多くの種類の紫陽花が植えられている。

写真を撮りながらこれらのルートをすべて巡り歩き、かっきり1時間で駐車場を出た。

今回は、寺の入口から池に到達したあたりまでの写真を並べてみる。

IMG_2370

(いきなり登場。水戸黄門諸国漫遊旅姿像。桂岸寺本堂の真ん前にある。秋には紅葉が美しいと思われる)  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 10:43Comments(0)TrackBack(0)写真

2016年07月02日

「無限迷宮への夢 エッシャーの世界」



(M.C.エッシャー作「滝」より。怪しい箇所w)

茨城県近代美術館で開催された「無限迷宮への夢 エッシャーの世界」と名付けられた展覧会に行ってきました(2016年6月24日)。

本展覧会は、7月10日(日)(←参院選の投票日だ!)まで開催されます。

詳しくは、茨城県近代美術館Webサイトを参照のこと。  続きを読む

2016年07月01日

旅に出たい

東西両拠点では、二重生活を成立させるために、遠出(特に宿泊を伴うようなもの)を控えている。その反動で、2,3時間程度のウォーキングなり、ドライブ+徘徊+ショッピングなどで、旅行欲を解消しているのだが、それでも時々は、無性に旅に出たくなる。

そのような思いに駆られながら過去に撮った写真を思い出すままに並べてみた。




(東オフィス近所にて、道路と田んぼの向こうに沈む夕日を見ながら)

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(東オフィスから車で十数分の公園内周回路にて)  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 22:02Comments(2)TrackBack(0)写真

2016年06月30日

6月のウォーキング結果。少し低下気味

160630_1日当たりの歩行距離と歩数の関係


毎月のウォーキングの距離と歩数をプロットしたグラフ。横軸は1日当たりの歩行距離、縦軸は1日当たりの歩数である。

昨年12月以降のデータを緑色の円で囲んだ。

半年間好調を維持してきたが、今月(大きな赤印)は低下の兆し有り。

夏期はついつい外出が億劫になるが、早朝・夜間も活用して歩く習慣を維持したいものだ。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 23:43Comments(0)TrackBack(0)健康・生活

twitterの統計データ




twitterを始めたのは2009年の10月。その翌年にはtwilogに登録した。

それから6年半。twilogは様々な統計値・グラフを表示してくれる。

この機会に、代表的なデータをメモしておく。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 01:15Comments(0)TrackBack(0)ブログに慣れる

2016年06月28日

Kindle本のハイライト部やメモ内容をテキストで取り出す方法(試行錯誤中)

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Kindle本、たくさん買っている割にはあまり読めていない。読むとしても、一期一会になる可能性が高いので、印象に残ったところや、できれば再読したいところにはハイライトを付けたり、メモを残したりしている。

このような情報を発信したり、テキスト情報として残したりする方法としては、iPhoneで読む場合、twitterで共有するのが一策である。

ただし、この方法では、字数が限定される(本のリンクが挿入されるので、140字よりかなり少ない)し、そのツイートをもとにKindle本の該当箇所に戻ることはできない。

このほどパソコンにインストールしてあったKindle for PCをいじっていたところ、任意のKindle本に付したハイライト部とメモ内容を一式、テキスト情報として摘出する方法に気がついたので、そのプロセスをメモっておく。  続きを読む

2016年06月27日

男女の脳の違い(汗)

夫婦間、親子間、親戚間の関係性で特に強く感じることが多かったのが男女の差。

女性、特に有能な人が持つ特性の中で生理的に受け入れることがかなり困難、というか不可思議な特性に、以下のものが挙げられる。

1 記憶力の良さ(いい加減さ不足、冗談への転化が困難)

2 根気強い(執念深い)

3 ちょっとした仕草や言葉の端々を手がかりに心の内面を読み取ってくる&さらにそれを口に出してこちらの反応を引き出し、そこからより多くの情報を引き出そうとする。

4 話す能力の達者さ

他にもあるんだろうけど、さっと思い浮かぶのはこんなところ。

先日放映されたNHKの番組(クローズアップ現代+ 妻が夫にキレるわけ 6月7日)で、これらの秘密の一端を脳のメカニズムの男女差で説明している箇所があったので、動画をアップするとともに、関係箇所を書き起こしておく。

実は、この番組、寝るときにYouTubeで聞いていたのだが、朝起きてからもう一度聞き直して書き留めてしまうほど衝撃的だった(笑)。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 23:21Comments(6)TrackBack(0)健康・生活

2016年06月26日

オレの散策エリア2つ(東オフィス付近)




東オフィスは広い平地に広がる都市の郊外にある。田畑、森林、農村が散在する地域に住宅街が徐々に広がってきている。

十数年前、県庁と県警本部と県議会が移転してきた場所があり、ルートにもよるが、徒歩20〜30分で到達できる。

その集中立地区域には、公園風のスペースがゆったりと設けられている。また、その周囲も、高い建物がほとんどなく、未開発エリアもまだまだ多いので、広々とした雰囲気。

県庁の25階は四方を見渡せる展望スペースになっている。上の写真が北東方向、下の写真が南東方向を撮影したもの。

このあたりをうろうろするのは、仕事に煮詰まってがちがちになっている(最近あまりないのだが)心身をリラックスさせるのに最適である。


  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)健康・生活

2016年06月24日

ウォーキング記録の誤差原因

原野散策


前のエントリーで報告したウォーキング記録の誤差原因と誤差低減対策を、歩数と歩行距離に関してそれぞれまとめておく。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 01:30Comments(0)TrackBack(0)健康・生活

2016年06月23日

ウォーキング記録をまとめてみた

iPhoneのアプリを使ってウォーキングの記録を取っている。

歩数はWalker、歩行距離はRunkeeperを使っている。Runkeeperは、歩行経路や標高も保存され、写真とコメントを添えておくこともできるので、後で見返すのがとても楽しい。

twitterの記録(twilog)やInstagramの写真と合わせれば、かなり年月が経ってからでも、特定の日時の歩行状況を思い出すのに役立ちそうだ。

すでに報告したように、五十肩の痛みが顕著に軽減してきた昨年12月からウォーキングの回数と距離が顕著に伸びている。この好調ぶりは、上記2つのアプリの記録を分析することにより、今年5月まで半年間続いたことが確認できる。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 02:02Comments(0)TrackBack(0)健康・生活

2016年06月22日

「父の日」の思い出(ここ数年)

このテーマについてはほとんど書くこともなかろうと思っていたら、思いがけず子3からプレゼントをもらったので、ここ数年のつぶやきを検索してみたところ、亡父に発送したこと、家族からもらったことがヒットしたので(忘れていた!)、メモっておく。




(今回子3がくれたプレゼント。防水スピーカー。USB接続。電話も取れる。浴室外に置いたiPhoneの音を浴室内で聴くのに好都合。コンパクトで運びやすいので、作業部屋用と両用容易)

以下、過去の記録  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 14:14Comments(0)TrackBack(0)健康・生活

対面朗読、新しい活動形態に参加




県立図書館のボランティアチームの活動分野の1つ「対面朗読」の活動として昨年から始まった試みが、盲老人ホームを訪問して入居者の希望に応じた朗読サービスを行うというもの。昨年は全く参加できなかったので、自分にとっては4月が初参加、先週が2回目の体験だった。

従来はすべて、図書館の朗読室(防音機能完備)に来室される希望者に対して朗読サービスを提供していたので、他の施設に出かけていくこと自体、新しい形態。

自宅からは、車で北方へ30分ほど。

14時に現地集合し、分担を決め、14時半から1時間サービスを行い、簡単にその日の状況を報告し合い、16時頃現地解散。

基本パターンは、新聞、童話、小説、エッセーの4班に分かれ、それぞれ別の場所に集まっているサービス希望者に向き合う。各班が対応する希望者数はそのときまで不明。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 00:45Comments(2)TrackBack(0)健康・生活

2016年06月21日

米軍、病院施設を誤爆。事実調査、未だに実施されず




2015年10月3日、アフガニスタンで国境なき医師団(MSF)が運営するクンドゥーズ外傷センターが米軍の爆撃を受け、42名が死亡。

真夜中に1時間以上、主要病棟が正確に爆撃された。この病院は、過去に反政府勢力の拠点になったことがなく、事前警告は一切無かったという。

まもなく9カ月も経つというのに、第三者機関による事実確認が行えないという惨状。戦火の中で医療活動に従事してきた人たちの無念さはいかばかりか。ましてや、安心して医療行為を受けていた人とその家族はどんな思いだろう?

こういう行為が憎しみの連鎖を、そしてテロを生み出していくのではないか?

日本で安全保障法制や憲法改正の議論について自分の考えを形成するとき、戦争はここまで残酷なことをもたらすということに思いをめぐらせる必要があると思う。

他にも、無人機による対人攻撃や化学兵器による局地的虐殺など、戦争の悲惨さをさらに深める新兵器が今なお開発され、実用化されている。にもかかわらず、日本が他国に対して武器を売ることができるような環境整備が行われている。

昨年は、どう考えても違憲に思える安保法制が可決されてしまったが、今回の参院選ではそれが争点にならないよう政権与党側は努めているかのようだ。

政治家が争点にしなくても、投票する側が争点を作り出せばいい。

twitterを初めとするネットに流れる膨大な数の反戦・厭戦・平和尊重を示唆するつぶやきを見れば、安倍首相が作ろうとしている国家のあり方に対する疑念が多くの人の心中に存在し、日々強まってきていることがうかがわれる。

問題は、これが反与党への投票行動として表れるかどうか? 

あと3週間もない選挙期間だが、一人ジャーナリストになった心持ちで、どの勢力にも属さず、どの組織の指示・勧誘にも影響されることなく、できるだけ幅広にいろいろな立場の人の意見に耳を傾け、考える期間にしたい。

こういう立場を貫けることも「フリーランスになったことによる良き影響の1つであった」と言えるようにしていきたい。

そのためには、結構努力が必要であることを痛感する今日この頃。(∵ 自分で考えずに知人や組織の考えに態度を委ねてしまうのはすごく楽ちんだから)

+++++++++++++++++++++

なお、国境なき医師団は、国際事実調査委員会(IHFFC: International Humanitarian Fact-Finding Commission)に事実確認を要請したというが、米軍が対応したというニュースはない。

MSFの資料によると、このIHFFCは、ジュネーブ条約の第1追加議定書によって設置され、国際人道法違反の調査を専門とする唯一の常設組織であり、1991年から存在するが、76の調印国の1つが調査を提案しなければならず、

現在まで実働実績はない

とのこと。

愕然とする思いである。

+++++++++++++++++++++  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 22:31Comments(0)TrackBack(0)写真

2016年06月20日

アメリカ俗語辞典(The Underground Dictionary)

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この本、確か東オフィス近くのフリーマーケットで手に入れたと思う。入手後見れば見るほど貴重な辞書であることがわかってきた。また、1990年代には翻訳フォーラムでも話題に上ったような記憶が薄らと。

最近でも、ほんのときたま、アメリカ俗語辞典(The Underground Dictionary、原編者 ユージン E. ランディ、訳編者 堀内克明)を覗いては、生きた言葉の持つ奥深さにおののいている。

スラングがわんさか出てくる英語の翻訳をやる人は大変なんだろうな〜(唖然、呆然、ギブアップ)。

一例として、bitchのところを添付しておく。  続きを読む