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2017年02月27日

プロの翻訳者になるためにTOEICの高スコアは必要か?(翻訳事典2018より)

翻訳事典2018年度版(アルク社)の特集記事「翻訳者になりたい人のための8つのドア」の1つ目のドア「翻訳者になるためにはまず何をすべきか?」は、異なる分野で活躍する3人のプロ翻訳者が執筆しており、いずれもTOEICのスコアに関する言及箇所がある。

英語・英会話の学習者にとっては、TOEICは勉強の成果・受験時点での実力を定量的に測定し、アピールするのに格好のテストのようである。学習者・指導者の多くは、年に何度も、あるいは毎回のように受験して、そのスコアをもとに悲喜こもごものやりとりをしている様子がtwitterやブログに見受けられる。

また、最近は、学校や企業においても、TOEICの点数を英語力の評価ツールに使う傾向が強まってきているようだ。

はたしてこの問いにプロ翻訳者がどのように答えているのか? 実は、私自身はTOEICの受験経験がないので、翻訳志望者から質問されても回答できないこともあり、興味をもって該当箇所を読んだ。

次のように書かれている。  続きを読む

Posted by tiger_85_03 at 08:30Comments(1)TrackBack(0)翻訳者として

2017年02月26日

圏央道がほぼ全面開通!



圏央道の茨城県内区間が全面開通。これは嬉しいニュース。このポスターには、秩父市出身の落語家林家たい平さんが起用されている。

高速道路網がつながることにより、渋滞しているのがわかり切っている首都圏の高速道路網(時には一般道路網)に突っ込んでいく愚かな機会を減らすことができる。

東オフィスから西オフィスへ行く時は、常磐道から首都圏を通らずに中央/東名高速に乗れる。これは大きい。深夜や早朝に出発して首都圏のラッシュを避けるような無理なスケジューリングを回避できる。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 09:05Comments(0)TrackBack(0)環境&新知識

2017年02月25日

Kindleに入れている翻訳関連の書籍(整備中)



(久々に購入した紙書籍。情報収集は大切だが、ただ闇雲に我流でやっているだけでは、恩恵よりストレス・弊害の方が大きくなってしまう。達人がやっていることを知ってみたくなり、購入。いずれKindle版も買うと思う)

東西二箇所を往来する生活をしていると、いつどこでも目を通すことができ、細切れ時間を活用でき、印象に残った情報にハイライトやメモを付け、時にはシェアすることもできるKindle本の価値を実感しつつある。

とにかく購入しておけば、Kindle(東西拠点にそれぞれ置いてある)、iPhone(常時携帯)、iPad mini(長距離移動時に使うことが多い)、パソコン(Kindle for PC)のどれを使っても同期して読み進める(または参照する)ことができる。

現在Kindleに入れてある翻訳関連図書は、以下の通り。まだまだ少ない。実は、翻訳学習に役立てることもさることながら、Kindle本を活字情報入手の主軸にしたいという動機の方が強い。ダウンロードしたっきりの本が百冊以上眠っているから(汗)  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)翻訳者として

2017年02月24日

2019年の国体開催地は茨城県

第74回国民体育大会の愛称は「いきいき茨城ゆめ国体2019」、第19回全国障害者スポーツ大会の愛称は「いきいき茨城ゆめ大会2019」。

開催期間はそれぞれ、2019年(平成31年)9月28日(土)〜10月8日(火)と10月12日(土)〜14日(月)である。

マスコットは「いばラッキー」。大量に出現した写真をアップしておく。先日茨城県庁で撮影したもの。




イメージソングは「そして未来へ」。唄っているのは、磯山純
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Posted by tiger_85_03 at 08:30Comments(0)TrackBack(0)環境&新知識

2017年02月23日

ラーメン屋で見た10箇条


ラーメン屋で見かけた十か条「こんな生き方が自分を変える」。

まずはざっと流し読み。とりたてて変わったことは書いていない。真っ当な内容がずらりと並ぶ。

2度目は、「心から納得して実行できるか?、あるいは自分の性分として自然に実行しようと努力できるか?」という観点で読んでいった。

その結果、「ちょっと難しいな〜、逆をやっていることも多いな〜」と感じたのは、5条と9条と10条。

自戒のために書き起こしておこう。   続きを読む

2017年02月22日

少しでも多く体を動かすために悪戦苦闘ナウ


「今より10分多く身体を動かす」ことが健康管理上大切だというイラスト。具体的な手段として、速歩、家事の際身体を意識して動かす、自転車、階段を使う、つま先立ちなどが挙げられている。

通勤する人を対象にしたような項目が多いので、自宅で仕事をするフリーランス翻訳者は別の工夫を取り入れる必要がある。

通勤がなく、デスクワーク主体の仕事なので、身体を動かす量は少なくなりがちである。逆に、24時間自由に使うことができ、誰にも見られていない空間で暮らす時間が長いので、自覚して工夫すれば、様々な体操や運動を生活に取り入れることができる。

つまり、どのような行為を生活に取り入れていくかによる個人差がすごく大きくなるのがフリーランス翻訳者の生活の特徴と言えよう。

50代前半で左、末期に右の五十肩で苦しんだので、極力身体を動かし、伸ばし、鍛える工夫を自然に取り入れていきたいと思い、種々工夫している。ただし、習慣と言えるまで定着しているものは少ない。

やみくもに工夫している動きとして、次のようなことを実践している(一部は過去形)。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 08:00Comments(0)TrackBack(0)健康・生活

2017年02月21日

「病院を撃つな!」キャンペーンの署名活動に参加しました

戦場では、敵と民間人を区別できないことが原因で、あるいはそれを理由にして、患者・医療従事者、および医療施設への攻撃が実際に行われている。

このブログでも、アフガニスタンで病院が無差別爆撃されたことについて書いたことがある。

→ 「米軍、病院施設を誤爆。事実調査、未だに実施されず」

このような愚挙をやめさせようとする国境無き医師団(MSF)の署名活動を知ったので、リンクを張っておきます。

「病院を撃つな!」キャンペーン 

サイト上から署名できます(メアドと氏名を記入するのみ。メルマガの購読は自由選択)  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 16:58Comments(0)TrackBack(0)健康・生活

2017年02月20日

文藝春秋文化講演会で特に印象に残った講演4件(Audible)



(長大な緑道網で見つけた白梅鑑賞スポット。西オフィスの近くにて)

Amazon Audibleでは、文藝春秋の文化講演会が多数収録されている。ご本人の作品を読んだ数はいずれもきわめて少ないのだが、ニュースやテレビ番組を通じてその社会的影響にはいろんな形で注目してきた人たちなので、肉声で約1時間語っているのを聴けるのはうれしい。

まだ10本程度しか聴いていないのだが、特に印象に残った講演4件のタイトルをメモしておく。  続きを読む

2017年02月19日

「みだれ髪」を聴いて作曲家船村徹さんを偲ぶ

作曲家・歌手の船村徹さんが 2017年2月16日に亡くなった。享年84歳。

作曲した歌のリストをつらつら眺めていると、「みだれ髪」が目に留まった。

以前、美空ひばりのベストアルバムを聴いてとても強く印象に残っている曲だ。

YouTubeを検索すると、なんと! 船村徹さんがギターを弾きながら歌っている動画がアップされていた。



歌い手にとってはとても難しいんだろうけど、聴く方はその節回しの難解さよりも歌詞に込められた思いとメロディーから伝わってくる哀感を素直に味わうことができる。

それを聴くうちに、美空ひばりさんをはじめとするたくさんの名歌手がどんな風に歌っているのかを味わいたくなった。以下、twitterでアップしたYouTube動画を並べておく。

上から順に、藤圭子、 美空ひばり、天童よしみ、島津亜矢、田川寿美、伍代夏子、島倉千代子、石川さゆり、キム・ヨンジャ(敬称略)  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 15:30Comments(0)TrackBack(0)映像

2017年02月18日

対面朗読で新聞を読む


(音読と読書習慣で脳機能の低下を予防できることの説明図[川島隆太東北大学教授]。説得力あるわ〜)

図書館のボランティアチーム(対面朗読班)で盲老人ホームを訪れた。今日の参加者は5名。4チームに分かれて別々の場所で活動した。

先月と同様、新聞記事を読むことになったが、一緒にやる予定の人が欠席だったので、1人で実施。たっぷり1時間。もう5回目なので、声でわかってくれるらしく、冗談も通じるようになってきたし、記事のリクエストや読んだ後の質問なども出るようになった。

こういうレスポンスがあると、「聞いてくれているんだな〜」というありがたさとともに、「自分のような読み方でも通じるんだ。この人たちが情報を入手することを手助けできているんだ」という喜び・やり甲斐をより強く実感する。

今日の話題は、金正男、サムスン、東芝、稀勢の里(特集ページがあった)、天下り、東京五輪整備費、高梨沙羅、羽生結弦、トランプ・安倍会談など。   続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 23:50Comments(0)TrackBack(0)健康・生活

2017年02月17日

立ち食いそば屋で見たイイ言葉




電車乗り換え時。プラットホームの立ち食いそば屋に入ろうと探したが、ない! うろ覚えだったのか、移転されたのか? 見ると向かいのホームにある。

ダッシュ!(遅いけど)

入店したのは発車9分前。食券を買って注文し、食べ始めたのが7分前。おおかた食べ終えてふと気がついたのがこの写真。ええな〜!と思い、撮影してきた。

何が書いてあったか? メモっておく。
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Posted by tiger_85_03 at 20:22Comments(0)TrackBack(0)写真

2017年02月16日

故藤本義一さんが長年実践した日課を知って決意ナウ

小説家、放送作家として活躍した藤本義一さん(1933-2012)。自分の思い出の中では、テレビ番組「11PM」の司会者。大阪弁で味のあるしゃべり方をしてたな〜、という印象が強い。

このほど、Amazon Audibleで、「言葉と文字」という講演(67分)を聴いた。1988年10月1日に徳島県徳島市文化センターで開催された菊池寛生誕百周年記念講演会の録音らしい。かなりの早口、笑える箇所多々、話題がどんどん変わるが、それぞれテーマに関係しており、最後はきれいにまとめられる。まさに達人の境地だ。

その中で凄みを感じたのは、彼が無名の頃自分に課した日課、「50ページ読み、10枚書く」だ。  続きを読む

2017年02月15日

翻訳関連媒体への登場記録



(東オフィス近くの分譲住宅地(工事中)。見渡す限りの芋畑と雑木林だった。20年ほど前からモール進出などが噂されたが実現せず、ようやく開発が始まった。自然に包まれた散歩道が人間居住地に変わっていく。地域観察者としてさしたる実害はない)

翻訳関連の雑誌、機関誌、イベントなど公開の場に記録が残る機会はそれほど多くない。2012年以降年1回程度だろう。実績を記録しておく。

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Posted by tiger_85_03 at 08:48Comments(0)TrackBack(0)フリーランス生活

2017年02月14日

Audible(オーディブル)使用記録(1/13〜2/12)



(大阪中部にある天野街道から撮った金剛山(上)と葛城山(下))

最近約1カ月のAudible(オーディブル)使用記録である。この期間に聴いた主な本は以下の通り。

宮本輝さんの小説・講演にすっかり入れ込んでしまった。もっと多くの作品(の朗読)を登録してほしい。


司馬 遼太郎の「沖田総司の恋」 ← 聴き終えた

夏目 漱石の「三四郎」← 聴き終えた

「昭和の証言「吉田 茂 バカヤロー解散(第15特別国会 衆院予算委員会)」(昭和28年)」← 聴き終えた

やなせ たかしの講演「カミさんと育てたアンパンマン」← 聴き終えた

あさの あつこの「バッテリー」← 最初を少し

宮本 輝の「泥の河」 ← 2回聴き終えた

宮本 輝の「寝台車」← 聴き終えた

宮本 輝の「こうもり」← 聴き終えた

宮本 輝の講演「小説が生まれる時」← 2回聴き終えた

宮本 輝の「螢川」← 2回聴き終えた

宮本 輝の「胸のかおり/夜桜」← 聴き終えた

宮本 輝の「幻の光」← 聴き終えた

宮本 輝の「道頓堀川」← 聴き終えた

吉沢 久子の「ひとりで暮らして気軽に老いる」← ところどころ聴いてる

山崎 豊子の講演「大地の子と私」← 聴き終えた

養老孟司さんの講演「慶應MCC夕学セレクション 「話が通じない人の思考」」← 聴き終えた

浜 矩子の「国民なき経済成長 脱・アホノミクスのすすめ」← 聴き終えた

永井 路子の講演「歴史をさわがせた女たち」← 聴き終えた


以下、ツイッターの記録である。  続きを読む

2017年02月13日

山崎豊子さんの講演「大地の子と私」を聴いた(Audible)

Audibleで故山崎豊子さんの講演を聴いた。タイトルは、「大地の子と私」。1996年4月4日、有楽町朝日ホール 文藝春秋文化講演会より

簡単には書けないが、全体を通じて感動新たであった。

「大地の子」を読み始めたときは30代中頃。読書量が減っていた時期だったが、ぐいぐい引き込まれ、短時日で読了した思い出がある。また、NHKで放映されたドラマも見た。一昨年末に再放送された時には録画したはず(ちょっと記憶があやふや)。

彼女は日々執筆活動にいそしむ時、戦時中に死んでいった同世代のことと戦争の悲惨さをいつも胸にしていたと語っている。「大地の子」は、あたかも石の筆で岩に刻み付けるような思いで執筆されたとも語っていた。

随所に聞き所があり、Audibleのブックマークとメモを残してあるのだが、いつか時間を見つけてそれらを軸に内容紹介や感想を書きたいと思っている。

ま、少しずつやっていきます。  続きを読む