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2018年11月16日

twitterの翻訳者・通訳者リスト登録者数が1200名を超えました

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このほど、twitterの翻訳者・通訳者リスト(Translator_Interpreter)に登録したアカウント数が1200を超えました。

twitterに登録したのは2009年秋。それから約9年。翻訳や通訳の仕事に従事していると思われる方のアカウントをフォローしてこのリストに登録してきました。

現在自分が使用しているSNSは、twitterとInstagramとfacebook。それに加えてこのブログによる情報発信を続けていくつもり。それぞれの使い分けは、試行錯誤あるのみ。
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Posted by tiger_85_03 at 18:31Comments(0)翻訳者として

現在のAudibleライブラリー

東アジア表面温度カラー表示

(東アジア表面温度分布図 カラー表示)


Audibleで使用できるコイン数は現在7枚。(8月にコイン制に移行したときに以前から使っていたユーザーにサービスされたコイン1枚と、毎月2枚支給されたもの3カ月分の合計)

今後折に触れて聴きたくなるような作品を選び、退会に備えることとした。現在のラインナップは以下の通り。(今後変更するかも)

日の名残り: ノーベル賞記念版 Audible版 – Unabridgedカズオ イシグロ (著), 田辺 誠一 (ナレーション), 土屋 政雄 (著), Audible Studios (制作)


螢川 Audible版 – Unabridged宮本 輝 (著), 松谷 染佳 (ナレーション), ことのは出版 (制作)


打ちのめされるようなすごい本 Audible版 – Unabridged米原 万里 (著), 谷合 律子 (ナレーション), Audible Studios (制作)  続きを読む

11月前半の諸々

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2週間近くブログを書けなかった。主因は、珍しく仕事がひっきりなしに舞い込み、その合間に外出も多かったので、落ち着いてパソコンに向かう暇がなかったことだが、写真が溜まりすぎてしまい、長期保存場所であるGoogle Driveへのアップ(iPhoneから)が滞ってしまったことも一因。

スマホを使えば、このプロセスを抜きにしてブログ記事を書けるのだが、Google Driveに保存するときにイベントごとのフォルダーを作るという定着し始めている半ルーチン的作業がおざなりになるのを恐れた。

また、twitterやInstagramの更新ペースは落ちていないので、日々の行動や考えをウェブ上に残すという一点は守られていることも、ブログが後回しになっている原因。

この記事では、10月末から11月中旬のことを頭に浮かぶまま五月雨風に書いていく。  続きを読む

2018年11月03日

羽生善治竜王、紫綬褒章受章記者会見での発言(抜粋)

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将棋棋士の羽生善治竜王(48)が平成30年「秋の褒章」において、紫綬褒章を受章すると日本将棋連盟より発表され、東京将棋会館にて記者会見が行われた。将棋界での紫綬褒章受章は、谷川浩司九段、佐藤康光九段、森内俊之九段に続き15人目。

記者会見での受け答えを報じるニコニコニュース オリジナルサイトの記事「羽生善治竜王、紫綬褒章の受章が決定 将棋界では佐藤康光九段、森内俊之九段に続き15人目【記者会見コメント全文】」より、印象に残ったところ(羽生さんらしいな〜と感じたところ)を抜粋する。

Q: 「将棋に集中したい」の真意は?

羽生竜王: 将棋の世界は基本的にオフシーズンがないので、1年中何かやっているということがあります。ありがたいことにですね。その将棋以外の話もいただくこともあるんですけど、もちろん対局に支障がないようにやるというのが大前提だと思っていますので、その辺りを見極めながら活動していきたい

Q: 多忙な中、いつ将棋の研究をしているのか?

羽生竜王: 特になんか定時で何時から何時までやるということではなくて、空いた時間で行っているということもあるというのと、あとその棋士にとってちょっと良いところっていうのは、仮にその将棋盤と駒がなくても、頭の中で考えることも出来るということはあるので、ちょっとした合間の時間、隙間の時間とかそういった時に少し考えたりするという感じ

Q: ソフトを有効活用してくる若手にどう対するか?

羽生竜王: もちろんソフトは非常に便利なものでもあるし、優れたものだと思ってるんですけども、そこにですね、いかに自分なりの個性とか、スタイルを付け加えることができるかということが問われているのかなと思っています。

Q: 前人未踏の実績を出しつつもさらに向上しようというモチベーションは何?

羽生竜王: 公式戦だけでももう約2000対局をしていますので、類似した形とか同一した展開とかってなるケースももちろんあるんですけども、ただやはりまだまだ新たな未開のテーマとか、研究すべきところとか考えるべきところとか、そういうのはやっぱりたくさん残されているというところが、非常に面白い、また将棋の奥深いところなのではないかなというふうに思ってまして、そこがですね、一応続けていく前に進んでいく、ひとつのエンジンのような役割にはなっているのかなあと思っています。
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Posted by tiger_85_03 at 13:11Comments(0)印象深いヒト、本、音楽

2018年11月02日

【資料集】iPS細胞研究所見学エリアの展示資料

事務室の方に許可を得て撮影させていただいた。折に触れて何度も読み返したいので、この記事にまとめておく。

見学エリアには、大きなディスプレイがあり、そこでまず紹介ビデオを見た。わかりやすい。

その横には、山中伸弥氏らがiPS細胞への変化を発見したときに使っていたという培養器(インキュベーター)が置いてあった。細胞を観察するのに用いる器具も入っていた。

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その脇には、iPS細胞を発見したときの実験を追体験することができるiPad用アプリ「iPSマスター」の紹介があった。

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Posted by tiger_85_03 at 01:00Comments(0)環境&新知識

2018年11月01日

和歌山城を見てきた(南海和歌山市駅を利用)

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天下茶屋から南海本線の特急サザン号(自由席)で和歌山市駅へ。途中の停車駅は、堺、岸和田(城が見えた)、泉佐野(空港線乗り換え、急に混んできて座れなくなった)、尾崎、みさき公園、和歌山大学前。途中で海に近いところを走り、大阪湾、神戸港、六甲山系などが見えたが、短時間でとぎれとぎれだった。惜しい

紀ノ川を渡ると和歌山市駅に到着。がらんとして車も人通りも少ない。駅近くで大規模な工事が進行中。2020年には完成するらしい。そうなると、賑やかになるのだろうか?

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ここから和歌山城までは最短距離を進むと徒歩10分ぐらい。途中で気の向くまま寄り道をし、勝海舟寓居跡、南方熊楠生誕地碑文、寄合橋、堀川などをチラ見してジグザグに進んだ。

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やがて和歌山城が見え、堀を撮影後内部へ。まず、西の丸庭園を歩き回り、小さいながらも美しい風情に感心。紅葉にはまだ早かったが、それ故に空いていて静寂な雰囲気に浸った。

池の端に斜めに架かった廊下のような建物有り(御橋廊下)。靴を脱いで中を渡れるようになっている。もちろん入ってみた。いとをかし。

その後天守閣へ。くねくねと曲がる急な坂道を上る。両側は立派な石垣や崖が迫り、いかにも攻め上がりにくそうな構え。

天守閣には410円の入城料を払って入る。最上階からの眺めには感服。360度視界が開けており、和歌山市内、紀伊山地、大阪府、大阪湾、紀ノ川、紀淡海峡などがよく見える。

少し雲がかかっていたものの、十分満足できる景観であった。パノラマ写真を含め、激写、激写。次第に風が出てきて最後は少し震えるほどだった。

城内の展示品も数多く、長い廊下を渡り歩きながら、天守閣に連なる建物群の配置を実感できるようになっている。

予定を大幅に上回り、3時間以上城のエリア内にいたので、すっかりお腹が空き、近くの食堂で焼きカレーとラーメンのセットを食べた。どちらも和歌山の名物だという。

和歌山県立博物館で催されている西行特別展のポスターが目に入り、徒歩で行ける距離でもあったので迷ったが、やめた。和歌山城内でゲップが出るほど満足したため。

城を見るためだけにでも再訪の価値有り。紅葉か桜の季節を狙いたい。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 00:13Comments(0)思い出

2018年10月31日

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)を見てきた

iPS細胞研究所(CiRA:Center for iPS Cell Research and Application、サイラ)を見てきたといっても、建物を外側から眺めたのと、1階見学者用エリアで説明資料を読んだ(撮影した)だけである。

しかし、尊敬している山中伸弥所長(2012年ノーベル生理学・医学賞受賞者)のいる研究所にアクセスできたことがたまらなく嬉しかった。この後半日京都市内を歩き回ったが、翻訳タスクを受注すればすぐに大阪へ引き上げるつもりだった。片道2時間かけて京都に来たことを後悔するようなことにならぬよう、真っ先にiPS細胞研究所を訪問した次第。

この記事には、京大医学部のエリアマップとiPS細胞研究所の外観の写真を添付しておく。見学コーナーの説明資料は了解を得てすべて撮影させていただいたので、別の記事にまとめる。

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写真を示すiPS細胞研究所は57番、第3研究棟は59番に図示されている。京阪電車の神宮丸太町駅5番出口から徒歩数分。



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Posted by tiger_85_03 at 00:11Comments(2)写真

2018年10月29日

京都で半日歩き回ってきた

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淀屋橋→神宮丸太町駅(京阪)

荒神橋で鴨川を見た

iPS研究所の見学者エリア

京大構内徘徊(教養、本部、西部食堂、芝蘭会館、北部)

銀閣寺の手前から大文字山に上り、下山

哲学の道をぶらぶら

永観堂、南禅寺、青蓮院、円山公園をチラ見しながら南下し、高台寺にてライトアップを鑑賞

四条木屋町、高瀬川沿いに南下、京阪三条から京阪電車で帰路に
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Posted by tiger_85_03 at 20:26Comments(0)思い出

世界三大墳墓の大きさを比較する模型

世界三大墳墓とは、仁徳天皇陵古墳(日本の堺市)、クフ王のピラミッド(エジプト)、秦の始皇帝陵(中国)である。

大きさを示すデータは、以下の通り。

仁徳天皇陵古墳
全長 486メートル  高さ 35.8メートル  体積 140万立方メートル

クフ王のピラミッド
全長 230メートル  高さ 146メートル  体積 260万立方メートル

秦の始皇帝陵
全長 350メートル  高さ 76メートル  体積 300万立方メートル

出典:堺市ホームページ

これらの大きさを比較する模型が堺市博物館(大仙公園の中にある)に設置されている。

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Posted by tiger_85_03 at 08:00Comments(0)写真

2018年10月28日

最近聴いた本: Audible(オーディブル)使用記録(2018年9月13日〜10月26日)

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最近約1カ月半のAudible(オーディブル)使用記録。この期間に聴いた主な本は以下の通り。 コイン制に慣れてきた。コインは6カ月有効なので、それまでに購入する品を決めればよく、何度でも(過度でなければ、らしいが)返品できるので、次の本を読むことができる。実質上、以前との違いは、同時にダウンロードしておける冊数が減ったということだけ。そして、6カ月が過ぎるまでにはそのコインで購入する品を決めなければならない、ということ。

2018年9月15日(土)

カズオ イシグロ, 土屋 政雄の「日の名残り」を聴き終えた。
ノーベル賞 

2018年09月23日(日)

12%聴いてみた。今のところ、回想シーン。静かに状況が設定されていく感 #ノーベル賞 #文学賞 #カズオ #イシグロ #audible #オーディブル #朗読
「わたしを離さないで」(著 カズオ・イシグロ、訳 土屋 政雄、ナレーション 上月 麻未)

2018年09月24日(月)

ルースの思わせぶりな行動の描写。苦手な世界や。ノーベル賞作家でなければ聴き続けない、に3千ポイント

「わたしを離さないで」(著 カズオ・イシグロ、訳 土屋 政雄、ナレーション 上月 麻未)

2018年09月26日(水)

#audible 無料体験期間が終わるが、コイン2枚もらえる間は続けることにした。その先はどうしようかな? コンテンツの充実度合いと検索のしやすさに依存する。あと、自分の生活モードにも #明日のために #オーディブル #朗読

2018年09月27日(木)

ルーシー先生の言葉で「提供」の意味が見え始め、暗い雰囲気が一気にみなぎってきた。 「わたしを離さないで」(著 カズオ・イシグロ、訳 土屋 政雄、ナレーション 上月 麻未) を 29%聴いた

2018年09月28日(金)

なかなかおもしろそう(⌒▽⌒)

「情報なき国家の悲劇」(著 堀 栄三)を3%聴いてみた。

018年09月29日(土)

大本営ソ連課は、独ソ開戦後ほどなくソ連が勝つと予測していた。スターリングラード戦に際しても、「たとえ一時は退却したとしても、その冬のうちにソ連は反攻に転ずる」と主張 orz

「情報なき国家の悲劇」(著 堀 栄三)を13%聴いてみた。

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高くつくアクティブ投資ファンド(全部解約した理由)

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今回細々と証券投資口座での投資を再開したが、以前との最大の相違は、インデックス型の投資ファンドを軸にしたこと。それまでに深く考えもせず、商品のうたい文句に釣られてちょっぴり投資していたファンドは3つともアクティブファンドだった。

インデックス型とアクティブ型の最大の相違点は、販売手数料(購入時にかかる)と信託報酬(または運用管理費用;保有残高に比例してかかる)。

今回スタートしたインデックス型3本は、いずれも販売手数料がゼロ(ノーロード)。信託報酬は0.12〜0.20%/年と安い。

一方、以前所有していた3つのアクティブ型ファンドの手数料は以下の通り。

1 インド株式に投資するもの → 販売手数料 3.24%、実質信託報酬 1.93%

2 日本の株式と債券に投資するもの → 販売手数料 2.16%、運用管理費用 年0.82%

3 世界の高金利通貨に投資するもの → 販売手数料 3.24%、運用管理費用 年1.04%

べらぼうな差である。
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Posted by tiger_85_03 at 12:00Comments(0)投資・貯蓄・保険など

堺市平和塔(大仙公園内)

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大仙公園の中にひときわ高い塔が立っている。堺市の戦争犠牲者を追悼する塔だという。建立は昭和46年。高さは約60m。

最上部から見下ろせば、さぞかし仁徳天皇陵の形がよく見えるだろうな〜と思ったが、内部には入れず、もちろん上には上れないという。残念。

公園ののどかな雰囲気となじみ、戦争に苦しめられるような時代が再来しないことを祈る気持ちが自然にわき上がってくる。

公園の入口に「平和塔」の碑文と極東儀が設置されている。塔と合わせて撮影した写真がこれ。

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Posted by tiger_85_03 at 00:09Comments(0)写真

2018年10月27日

【資料集】仁徳天皇陵、古墳群、大仙公園

仁徳天皇陵、古墳群、大仙公園について記載された資料(いずれも無料で入手したもの)をペーストしておく。マップは特に役立ちそう。

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百舌鳥古墳群のマップ

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レンタサイクル、古墳めぐりコース、駐車場、VR映像体験

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古墳一覧表




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Posted by tiger_85_03 at 19:53Comments(0)写真

仁徳天皇陵を一周してきた

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いろいろあって、京都まで足を延ばすわけにもいかず、それほど遠くないところで自然の風物に浸りたいという思いから、小さい頃に行ったかもしれないが全く記憶のない場所に行ってみることにした。

約3キロの外周道路を歩いたが、その形状は全くわからない。上空からの写真と説明により、巨大な敷地にものすごい人数が駆り出されて古墳を作ったことは理解した。

ボランティアのガイドさん(少し年上の男性)が説明上手だったので、その後大仙公園のガイドツアーもお願いし、小一時間様々な古墳を巡り、堺市博物館の前でお別れした。

好天の下、平坦で広い公園内を散策し、リフレッシュできただけでなく、次に来たときに行ってみたい施設もいくつか心の片隅にメモした。(日本庭園、サイクルセンター、堺市中央図書館など)

紅葉は11月中旬から始まるだろう、とのこと。今度来れるのは12月上旬になりそうだが、ひょっとするとまだ紅葉を楽しめる可能性はありそうだ。

たくさん写真を撮ったが、この記事には、仁徳天皇陵の説明を記載したパネルと上から見た見取り図を添付しておく。


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Posted by tiger_85_03 at 03:28Comments(0)写真

2018年10月26日

投資、細々とスタート

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いささか好調過ぎるな〜、と疑問視していた株式市場の上昇ぶり。最近1カ月ほどは、大幅下落と小幅反発を繰り返し、ピーク時の1割以上値下がりしている。投資計画を作ってからぼんやり眺めていたのだが、ここらでスタートしようと思い、某ネット証券口座で投資信託を購入した。

ウェブサイトの使い方をサポートに問い合わせたところ、実にわかりやすく教えてくれた。個人投資家、多いんだろうな〜。某ガリバー証券○△支店とのやり取りではいつもフラストレーションを感じていたので、やりとりの効率が全く異なることにも時代の変化を感じた(← やや大げさかも)。

購入した投信は下記の3本。投資比率は、トップシークレット(笑)。しばらくは固定し、マーケットに一定の変化が起きた頃、見直す。ただし、自動積立にはせず、月1回ほどマニュアルで購入(または見合わせ)することにした。もちろん、NISAの枠内だ(∵ 資金は乏しい)


三菱UFJ国際−eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)インデックスファンド(信託報酬 (税込)/年 0.17172%以内)

ニッセイ外国株式インデックスファンド <購入・換金手数料なし>(信託報酬 (税込)/年0.11772%以内)

三菱UFJ国際−eMAXIS Slim 新興国株式インデックス <購入時手数料なし>(信託報酬 (税込)/年  0.20412%以内)  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 10:11Comments(0)投資・貯蓄・保険など