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2023年11月29日

「日本原子力防護システム」とは?

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(偕楽園紅葉谷にて撮影 2023年11月27日)

今日びっくりするようなニュース(末尾に添付)が飛び込んできたので、この会社について調べてみた。

情報源は →
 ウェブサイト


どんな会社か?

原子力発電所を中核とした原子力関連施設を機械警備と人的警備で総合的に護る日本で唯一のセキュリティ専門会社 (社長挨拶より)

株主構成

セコム50%、東電HD20%、関電20%、中電10%


売上高  約212億円(2022年)


社員数  659名(2023年3月末)


東京本社、若狭事業部の他に、広野、福島第二(楢葉町)、新潟(柏崎市)、東通、女川、浜岡、東海村、敦賀、美浜、大飯、高浜などに事務所有り

東電、関電、中電が所掌する原発の立地点に事務所がある。原電が所管する東海第2発電所がある東海村にも事務所がある。

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Posted by tiger_85_03 at 16:04Comments(0)驚き、呆れたニュース

2023年11月13日

翻訳祭視聴メモ:「翻訳学校って行った方がいいんですか?」

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JTF翻訳祭2023のオンラインセッション「翻訳学校って行った方がいいんですか?」(11/13 (月) 10:00 - 11:30)を視聴した(半分ほどはリスニングのみ)。


登壇者
荒木慎太郎(株式会社カルテモ 取締役(翻訳品質管理責任者))
高橋聡(翻訳者、翻訳学校講師)
舟津由美子(個人翻訳者、翻訳学校講師)
茂木澄花(個人翻訳者)


モデレーター:塩 理恵(株式会社アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ 主任)

印象に残ったことを書き留めておく。


【どういう人が伸びるか?】

まず、素直なこと。講師の語ることを鵜呑みにするのではなく、疑問を持ち、調べたり質問したりすることが大事。受講生の姿勢は、課題の訳文やコメントに如実に現れる。

例えばファイル名の付け方など、細かいルールを守れる人。翻訳業は、言語の置き換えをこなすだけの仕事ではなく、クライアント・エージェント・品質管理担当部門・営業部門も含むビジネスフローの中で翻訳タスクを請け負うビジネスマンである、という自覚が大切。

訳文を他人に見てもらう機会を積極的に活用する。提出した訳文を再度見直して反省点や改善項目を見つけ出す努力をする。

【受講生に必要な姿勢】

「習う」という受け身の姿勢だけではいけない。「学び取る」ための積極的な姿勢(質問、調べ、同級生の訳文との比較や議論、勉強会など)が大切。

パソコン操作、ソフト・アプリの活用、コミュニケーションスキル(主として電子メール)なども含めた総合力が必要。

【翻訳学校のメリット】

翻訳を学び、仕事にしていきたいという気持ちを持つ仲間を作ることができる。業界の最新情報を知ることができる。翻訳者の生活や悩みに関するリアルな話を聞ける機会もある。

【転換期において講師が考えること】

大切な基本事項
1) 英語力&日本語力
2) どういう翻訳者になりたいか? CATツールを使うかどうか? ポストエディット(MTPE)をやるかどうか? 将来ビジョンを持つことが必要
3) どんな働き方があるかを積極的に調べる フリーランスにこだわらず、社内翻訳者も視野に入れると、翻訳力を活かせる働き方が見つかる可能性有り
4) 専門分野を作ること

翻訳業界は厳しさを増している。翻訳学校で習ったから翻訳者になれるわけじゃない。500名ほどの受講生と接したが、翻訳者になれた人がそれほど多いわけではない(高橋さん)。

AI翻訳の発達・普及により、翻訳外注需要は間違いなく減っていく。

AI翻訳がなかなか越えられない「日本語の壁」があるように思う。それを楽々と越えていけるような英語力を身につけた人が翻訳者として今後も活躍していけるのだと思う。

講師の側から見ると、受講生が講座終了後に連絡をくれるのはとても嬉しい。「恐れ多いので連絡しにくい」などとは思わなくて良い。
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Posted by tiger_85_03 at 11:58Comments(0)翻訳者として

2023年11月12日

長期投資計画の進捗状況(短報)

S&P500チャート(最近5年間)231112
(S&P500指数のチャート(最近5年間))

日経平均株価チャート(最近5年間)231112
(日経平均株価チャート(最近5年間))


2018年秋に開始した10年間投資計画。時間的にはほぼ半分経過した。概要、以下の通り。

証券口座への入金は毎年一定額を積み立てる計画だったが、実際は初年度に多めに入れてその後は少しずつ投入。入金総額は計画額の約8割(即ち、最終投入予定資金の約4割)で足踏み中。

日本市場と米国市場で運用している額の比率はほぼ3:7。

両市場の商品をすべて円に換算したと想定した場合(税も手数料も無視)の見かけのゲインは+60%ある。ゲインの主要因は、米国株価の上昇と円安効果による含み益。日本株売買や配当金によるゲインの寄与は小さい(ただし、プラス)。

激変リスクを意識するために設けている「最低価格」は、株価30%低下、投信15%低下、為替20%円高を想定して常時モニターしている。

現在の「最低価値」は、入金総額とほぼ同じ。したがって、見かけ上6割増えているものの、勝ってる感は全くない(笑)

来年からはNISAの枠が拡大され、期限がなくなる。これをどう活かすか? 今まで以上に、インデックス投信の定期購入(額はいろいろ変える)に投入する額を増やすこと、米国市場で派手に下落してしまった株を早めに損切りしてしまうこと、高配当の株式や投信を少しずつ買い溜めしていくことなどが頭に浮かんでいるが、実行するのは年明け以降になる。

とてもわかりやすく「投資」方法を教えてくれる本

→ 
山崎元のほったらかし投資 世界一やさしい資産運用術



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Posted by tiger_85_03 at 17:56Comments(0)投資・貯蓄・保険など

2023年11月11日

翻訳祭視聴メモ:「和英翻訳を手がける」

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(茨城県立歴史館のイチョウ並木 2023年10月末)

JTF翻訳祭2023のオンラインセッション「和英翻訳を手がける」を視聴した。講演者は、日英翻訳を業務として行っている3名の翻訳者、高橋さきの氏、渡辺敏氏、齊藤貴昭氏。
11/11 (土) 13:00 - 14:30


司会は高橋聡さん


このセッションの共通課題は、日本語を母語とする翻訳者が日英方向の翻訳を手がけることのメリットや、その際の注意点について検討すること。ディスカッション形式ではなく、3名それぞれの切り口による講演が順番に行われた。

以下、講演を聴きながら書き留めたメモを掲載する。途中で席を外した時間帯もあるので、アーカイブを再聴する機会があれば加筆訂正する可能性が十分にある暫定版であることをお断りしておく。
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Posted by tiger_85_03 at 15:15Comments(0)翻訳者として

翻訳祭視聴メモ:フリーランス通訳者の「つながり」とは

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(近所の菜園。好天の下、まったり散策 2023年11月上旬)

JTF翻訳祭2023のオンラインセッション「フリーランス通訳者の『つながり』とは」を視聴した。講演者は、フリーランス日英会議通訳者の巽美穂さん。日本会議通訳者協会(JACI)に所属し、エンパワメント部の運営事務局メンバーでもある。

資料は使わず、自分の経験に基づいて感じていることや経験をわかりやすく口頭で説明された。さすがは通訳者。滑舌やスピードが適切で、とても聞きやすく、伝えたい内容がストレートに感じ取れた。

司会は、中野真紀さん。安定のわかりやすさだった。最後のQ&Aタイムの仕切りも見事。

以下、講演を聴きながら書き留めたメモを掲載する。アーカイブを再聴する機会があれば、加筆訂正する可能性が十分にある暫定版であることをお断りしておく。

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Posted by tiger_85_03 at 11:35Comments(0)フリーランス生活

2023年10月25日

JTF翻訳祭でぜひ聴きたいセッション

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(秋晴れ。絶好のウォーキング日和に脳ドックを受検してきましたw)

2023年の翻訳祭は、ハイブリッド形式で行われる。会場開催は、10月27日(金)。これには参加できないが、その後11月8日(水)から15日(水)までオンラインで聴講できるセッションが1日3件ずつ配信される(計約20件)。


→ オンライン開催プログラム

放映当日に聴けなくても、翻訳祭終了後1カ月間アーカイブを視聴できるので、関心を持ったセッションを聴き逃す可能性は低いと思う。これで参加費9,900円(非会員の場合)はリーズナブルと感じる。

さて、私がぜひ聴きたいと思うセッションは次の4つ。リンクを張っておく



・サステナブルな翻訳者になるための危機管理 ―翻訳者の曲がり角― 10日 16:00
フリーランス翻訳者として長い人生を過ごす間に直面する可能性がある様々な問題について取り上げるようだ。例示されているのは、「出産」「保育園問題」「小1の壁」「受験」「介護」「自身の病気」など。翻訳の仕事を続けるためにどのような選択肢があるのか、あるいはあったのか。それぞれのテーマの体験談を紹介してくれるようだ。



・和英翻訳を手がける 11日 13:00
それぞれ違った角度から実務的な英訳作業を経験してきた3名が講演者。訳文言語が「自分の得意な側の言語」となるような言語ペアとは逆の日英方向の翻訳も手がけることのメリットや、その際の注意点について話し合う。日々英訳作業を行っている実務翻訳者の話を聴きたいと長年思っていたので、3名のトークからどのような発想のヒントが得られるか、興味津々。



・私が翻訳初受注にいたるまで~私はこうして「翻訳者」と名乗れるようになりました 13日 13:00
講演者は、元・通訳翻訳コーディネータ、現・通翻訳業界専門コンサルティング「カセツウ」の代表。11年のコーディネータ経験と個人が使えるマーケティングノウハウを活かして通訳者・翻訳者向けのコンサルティング/コーチングを行っている。その経験・知見と最近のアンケート結果などを活かした発表内容だと期待している。



・ツールで仕事を楽にしよう 15日 16:00
女性のフリーランス翻訳者3名の鼎談形式。翻訳作業に直接関係する翻訳支援ソフトやAI翻訳ツールではなく、それ以外の翻訳作業を支えるツールに着目した発表内容のようだ。家事を効率的にするツール、お金の管理ツール、デスクライト、キーボード、リストクッション、椅子、モニターなどが例示されている。

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Posted by tiger_85_03 at 22:11Comments(0)翻訳者として

2023年10月18日

母とのウェブ面会、継続中(2023年8月)

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(雑草が生い茂っている様子の西オフィス @ 2023年初秋撮影。管理者はいったい何をしているんだろう?)

今年3月に始めた老母との
WEB面会。既に29回を数えた。施設(特別養護老人ホーム)の規定に定められたサービスであり、電話で予約し、招待メールを受け取り、そこに書かれている【URL】を所定の時間にクリックすれば、互いに映像をディスプレイで見ながら会話できる。パソコンとディスプレイが置かれている部屋の使用予定があるような場合、申込み時に予約不可と回答されるが、一度何かの行事で使用するために申し込めない日があった以外は希望通りの日時で利用できている。また、母だけでなく、ケアマネージャーや施設責任者や介護スタッフ(合わせて通算10名近く)との会話機会が自然にできるのもありがたい。

最近東オフィスでは、乳幼児2名を含む7名(時に8名、たまに12名)が繰り広げるあわただしい生活を過ごしているが、このサービスがあるので母とは毎週複数名が会話できている。特に、赤ちゃんや幼児の様子を見るととても喜ぶ様子が嬉しい。

以下、第20〜24回の概要

第20回
(8月2日)

あきーらのみ参加。子2の赤ちゃんが無事生まれたことを知らせ、写真を見せた。とても喜んでいた。付き添い者は女性。うまく会話を仲立ちしてくれた。6日には子2が退院する予定であると告げると、「赤ちゃん(ひ孫)の顔が見たいな〜」と相好を崩していた。


第21回(8月9

あきーらのみ参加。とどこおりなく終了。マイクを通した受け答え、ずいぶん慣れてきた感じ。写真を使って話すと、補助のスタッフの助けがなくても通じることがある。先日誕生した孫の写真をいろいろ見せた。家族が仲良くしている様子を見せると心底嬉しそうな表情になる。 
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Posted by tiger_85_03 at 06:30Comments(0)健康・生活

2023年10月17日

四苦八苦について

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(水戸市の千波湖畔)

【四苦八苦】について調べてみる機会があったので、得た情報を書き留めておく。

『精選版 日本語国語大辞典』の一つ目の語釈は下記の通り。

仏語。人間のあらゆる苦しみの称。四苦は生苦、老苦、病苦、死苦。八苦は四苦に、愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五蘊盛苦の四つを加えたもの。

「四苦」(birth, aging, sickness, and death 〖as sources of suffering〗)Ref. 『新和英大辞典 電子増補版』 株式会社研究社

この言葉が生老病死を意味することは知っていたのだが、あと四つの「苦」についてははっきり理解しておらず、さらには、これらの八つの「苦」が人間の基本的な苦しみを表していることは認識がなかった。仏教は人間の苦しみからの解放・解決を説くものだろうから、この世で人が遭遇する「苦」をどう表現しているかは、きわめて重要な概念となる。

以下、5つ目から8つ目の「苦」について調べた結果(一部和英辞典の訳例も含む)を記す。



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Posted by tiger_85_03 at 15:47Comments(0)環境&新知識

2023年10月15日

パレスチナ問題に関する基本情報を集めてみた

Posted by tiger_85_03 at 09:52Comments(3)驚き、呆れたニュース

2023年10月12日

謎の咳、ようやく止まった\(^O^)/

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長引く咳にたまりかねて耳鼻咽喉科へ。症状を伝えたところ、首を傾げながら鼻の穴に内視鏡をプスリ。

「蓄膿だね。膿が絶え間なく垂れてくるから苦しくなって咳をするんだよ。ちょっと時間かかりそうだな。とりあえず、薬を2週間分出すから、その後また診せにきて」と明快な診断。

内科医でもらった咳止めは全く効かないと断言された。もっと早く来ればよかった(as usual)

その後の展開

「治すのに2, 3ヶ月かかるかも」と言われた蓄膿症による絶え間ない咳、服薬開始後3週間目に治った。4週間目の内視鏡観察で膿が消えていることを確認。服薬をやめ、再発しなければそれで良し👌。完治宣言と解釈🙌 もう通院しないぞ!


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Posted by tiger_85_03 at 05:30Comments(0)健康・生活

2023年10月08日

母の部屋に貼る写真を選定中

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先月、老母が入居している特別養護老人ホーム(上の写真)を訪問(往復鉄路約1,400km)。久々なので、とても喜んでくれた。2日間、通算4時間ほど滞在し、施設のスタッフ約十名から日常の母の様子を聴くことができた。母の現状がよくわかった。

部屋の壁に写真を貼ってもらえるかどうか相談したところ、快諾されたので、写真を選定している。国営ひたち海浜公園のみはらしの丘は外せない。2016年10月下旬に撮影したもの。 コキア(紅葉)、コスモス、そばの花、マリーゴールドなどが乱れ咲いている。


現在の同公園のウェブサイトによると、コキアに関しては、


10月8日頃に「色づき始め」、10月12日頃に「紅葉始め」、10月17日頃に「紅葉見頃」を迎えると予想される、とのこと。


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Posted by tiger_85_03 at 18:49Comments(0)写真

2023年10月07日

iPhone 8のバッテリーを交換

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(西オフィス近くの貯水池の淵より撮影。2017年秋。現在使用中のiPhone 8を使い始めた頃。この頃はまだ、母は実家で暮らしており、見守り・介護の合間にニュータウンの緑道を散策していた(徒歩30分以内に帰還できる範囲で))


iPhone 8のバッテリーを交換した(2023年10月1日)。最大容量は86%であり、交換必須ではなかったが、充電の減りが明らかに速くなってきたので、早めに対処。近くにあるカメラのキタムラで行った。これで3回目。このiPhone 8は3代目のiPhone。2017年9月から使っており、丸6年経過。あと2年は使いたい。

交換費用は、11,200円。AppleCareには加入していないので、全額自腹。交換頻度はほぼ2年に1回なので、これだけを考えるとAppleCareに入らなくて正解。しかも、AppleCareで無料になるのは、最大容量が80%を下回ったときだったと記憶する。(そうなるまでに、充電の減り具合がかなり速くなってくると想像)

スマホは、使い始めてからずっとiPhone。交換史を振り返っておく。

初代はiPhone 4S。2011年11月頃購入。2014年10月頃まで使い、iPhone 6に変更した。OSアップデートのたびに応答が遅くなり、たまりかねて更新。今でも、電話として使う分には、4Sのサイズが最適と思っている。  続きを読む

2023年09月13日

車検終了

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ビッグモーターではない店(写真からわかるかな?)で車検を受けた。予定通りに終了。新規登録から11年を経過する軽自動車。総費用は6万円台。前回と同じぐらいだった。

見積もりの日に、ボディの一部に接触した形跡があり周辺がひん曲がっているので車検に通らないと言われた。金をかけてきれいに直す気はないと応じたところ、「叩いて」対処することに。塗装の剥げは気にせず。引き取り時に見たところ、うまく修正してくれていた(感謝!)。

勧められた基本整備項目は概ね受け入れたが、オプション保障(3千円台)は断った。年に2千kmも乗らないので、各種保障を活用できる確率は小さいと思う。

車検当日は天気が良かったので、仮押さえしておいた代車は使わずに往復徒歩。ウォーキング距離を伸ばし、約3千円を節約。

2年前にもらっていた3千円クーポンを出し損ねたのと、ティッシュ30箱をもらいそこねたのが反省点也。

今後も大切に乗ろう。とにかく車は高くつく(現在我が家では4台稼働中)


【余談】

店側が「車引き取り価格の査定」(無料)をやってくれるというので頼んだところ、「10円」だった\(^O^)/
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Posted by tiger_85_03 at 18:31Comments(2)健康・生活

2023年09月09日

ビッグモーター最寄り店を見てきた

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ビッグモーター最寄店を視察。大きい! 見晴らし良し
! 取扱台数多し

あの事件の報道がなければ、中古車を買いたくなるだろうな〜。

こういう会社が大きな保険会社とタッグを組んで不当に大儲けする仕組み作りに狂奔すれば、競合他社との差はぐんぐん開くだろう。

まともな商売倫理観のある経営者や管理職がいれば、どこかのレベルで絶対ストップしたはずの驚くべき事象が、この会社ではどんどん連鎖的に起こり、止める術がなかったようだ。(写真の店への影響具合は全くわからない)

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今後全貌が明らかになることを祈る。

ビッグモーターに関しては、今後車を購入したり車検に出したりする対象から外せばいいだけだが、損保ジャパンの方は困るな〜。我が家では、傷害保険、住宅火災・地震保険を更新したばかり。

今後の報道を注視し、来年の更新時には、他の保険会社の見積もりを取る必要が出てくるかもしれない。



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Posted by tiger_85_03 at 19:20Comments(0)驚き、呆れたニュース

2023年09月04日

翻訳作業時に頼りになる書籍いろいろ(辞典・事典)


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技術系の資料翻訳で遭遇する機会がとても多い建築・土木・機械・化学などの分野。

基礎概念とその説明を練られた表現やわかりやすい図面を使って説明している図書群。

独立前は、藁をもすがるような思いでこういう類の書籍を探しまくったものだが、徐々にインターネット検索が主体になっていった。

それでも、ときどき頼りたくなる資料群である。幾度もの断捨離を切り抜けて本棚内にしっかり根を下ろしている。

「標準 化学用語辞典」 丸善 日本化学会 (編集)

「図説 土木用語事典」土木出版企画委員会 (編集)  実教出版

「新版 図説建築用語事典」五十嵐 永吉 (著) 実教出版

「和英建築用語表現辞典」星野 和弘 (著)  彰国社  続きを読む