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2022年09月30日

李琴峰さんの講演を視聴(聴き取りメモ)

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(大串貝塚公園にて花見 2019年4月上旬)

「翻訳の日」記念イベント&翻訳祭2022基調講演として放映された小説家&翻訳家の李琴峰さんの講演をZoomで視聴した。

タイトルは、「作家として、翻訳家としてー日本語を慈しみ、中国語と戯れる」

聴きながら書き留めたメモを記録しておく。(再聴する機会があれば、改訂・補充するかも)

母語:中国語。自分の選択により日本に住んでいる。

自分の日本語作品の中国語への翻訳も行っている。←ユニークな点

最新刊「透明な膜を隔てながら」(早川書房)2022年8月刊行。エッセー集

「一冊の本」というエッセイを連載中。現在数本発表済み。全部で20本の予定。時期はわからないが、将来刊行されるはず。

10代前期から日本語を独学。出身地は台湾の田舎だったので、日本語を教えてくれる場はなかった。日本語に興味を覚え、独学で日本語を学んだ。

日本語と英語、同じ漢字を使っているが、違いがある。それがおもしろいと感じた。

ひらがなは常に発音が決まっている(英語や中国語と異なる)。これは便利、助かる。

日本語の動詞の活用がすごく論理的であり、学習しやすいと思えた。

外来語を日本語はカタカナで表せる。中国語はどうしても漢字の意味がつきまとってくる。
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Posted by tiger_85_03 at 19:52Comments(0)翻訳者として

美しい秋の空

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最近3日間、青空にうろこ雲が浮かぶ景色を楽しみながら歩き回っている。涼しく、微風、晴天、湿度が低い。明るいうちに2回、合計5kmぐらいは自然に歩いてしまえる雰囲気。イイ季節だ!

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Posted by tiger_85_03 at 00:57Comments(0)写真

2022年09月25日

twitterで知った人たちの作品いろいろ(その91)

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(偕楽園にて観梅&湖を見下ろす 2012年4月初旬)

翻訳書や映画の訳者や書籍の著者がつぶやいたツイート、および出版社や図書館やファン/サポーター(?)のツイートを本ブログの記事に転載している。


可能な限り、Amazonへの、ツイートとダブる場合には楽天へのリンクを設ける。


第91回は10作品。

作品の存在はもとより、訳者・著者・編集者の人柄や思いをtwitterで知ってもらえるとなお嬉しい。






「トランスジェンダー問題――議論は正義のために 」2022年10月10日発売予定ショーン・フェイ (著), 高井 ゆと里 (翻訳), 清水 晶子 (その他)




RWBY公式サイト





「自民党の統一教会汚染 追跡3000日」著 鈴木エイト (小学館)【楽天ブックス】



「さすらう地」 (韓国文学セレクション) (新泉社) キム・スム (著), 姜 信子 (その他), 岡 裕美 (翻訳)




「シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント 」(サンマーク出版)エリック・ジョーゲンソン (著), 櫻井祐子 (翻訳)   Kindle版もあるよ  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 07:30Comments(0)翻訳者として

2022年09月24日

投資計画の現状(もうすぐ4年)


日経平均株価最近4年間のチャート 220923

NYダウのチャート最近4年間 220923




長期投資計画(一応10年間)を実行し始めてやがて4年になる。最近の概況は以下の通り。

・円とドルの比率が1:2に近づいてきた。(ずっと半々程度にしていたのだが、為替変動による効果大。その他、米国株を円で買った効果が少しある。

・円換算値は、入金総額に対して+22%(約+5%/年)
  ただし、取引手数料と税金を無視した額

・株価急落と為替変動を想定した「最低価値」は、入金総額に対して-10%(約-2%/年)
  

「最低価値」とは、下記の悪化を想定して算出した円換算額


日本株→30%低下

円建てインデックスファンド→15%低下

米株→30%低下

為替→10%悪化

最近の急激な為替変動を体験すると、「最低価値」で想定する為替変動幅を1割から2割に増やす必要性も感じるが、現金化を真剣に考えている局面で1割以上も変わってしまうのを傍観する可能性は低いと思い、とりあえずそのままにしている。(震)


・ 現金比率は、入金総額の3割弱。(ほとんどが円)
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Posted by tiger_85_03 at 16:03Comments(0)投資・貯蓄・保険など

2022年09月23日

翻訳祭2022で登壇します(質問募集中)

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(那珂市某所 JR水郡線の踏切にて 2019年5月中旬)


JTF翻訳祭(10月4日(火)〜18日(火) (録画閲覧期間:11月30日(水))まで)で、「翻訳者のキャリアとライフステージ ―翻訳者のリアル―」というセッションに3名の翻訳者と共に登壇します(10月11日(火) 10:00〜12:00)

事前質問を受け付けています。こちらへ 期限は9月25日(日曜日)。経歴も得意分野も生活形態も異なる翻訳者が4人いるので、答えられる範囲はかなり広いと思います。よろしく〜

プログラム

すべてのセッションが掲載されているページに飛びます。上から6段目の右側に登壇者4名の顔写真とセッション名が書いてあり、そのあたりをクリックすると、4名のプロフィール、講演の概要・ポイント、受講対象者などが表示されます。

【講演のポイント】は以下のように書かれていますが、今後準備する中で変わっていくかもしれません。みなさんからいただいた質問を考慮して、項目を加える可能性もあります。(予測不能)

・翻訳業界への入り方

・キャリアステージ、キャリアアップについて

・お金について(会社員時代との比較、収入アップのための工夫など)

・生活リズムやスケジュール管理について

・フリーランスや派遣など、働き方の選択について

また、【プログラム委員から一言】には以下のように書かれています。
本セッションでは、普段は深くまで聞けない翻訳者のリアルな裏事情に切り込んでいきます。 気になるキャリアやお金の話、ライフワークバランスをどう取ってきたかなど、参考にしていただける情報がちりばめられた120分です。 これから翻訳者として歩んでいきたい方、ライフステージやキャリアステージの変わり目に立っている方必見!
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Posted by tiger_85_03 at 19:12Comments(0)翻訳者として

4回目のワクチンはオミクロン株対応に

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(2014年11月中旬 西オフィスから徒歩10分ほどのところから始まる上り坂。もうすぐ左手に市立高校が見えてくる)


4回目のワクチンをオミクロン株対応にしたいので、コールセンターに問い合わせたところ、あらためて接種券を9月末に一斉郵送するとのことだった。

(特殊なパターンとして、モデルナ製のオミクロン株対応ワクチンを市内の特定の施設で10月初旬の2日間に接種する場合は26日から予約できる、と言われたが、その日は都合が悪かった)

新たな接種券に基づく予約開始日は10月7日の予定。当日は予約が殺到するかもしれないので、受付開始時刻を内部で確認した上で午前10時と教えてくれた。

コールセンター、かなり混乱している様子。これだけ聴き取るのに10分超かかったよ(汗)
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Posted by tiger_85_03 at 00:35Comments(0)健康・生活

2022年09月21日

母が退院

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(南海高野線の行先表示パネル 2014年11月中旬。西オフィスへ行く回数が激増し始めた頃)


先々週母が高熱を発し、コロナ陽性と判定されたため、緊急隔離病棟に入院した。今日、元の老人施設に帰還できた。施設の方がつないでくれたテレビ通話で私たちの顔を認識して笑っていたのを見てホッと一息。

入院時には歩行器を搬入できなかったので、おそらく十日以上歩いていないと思われる。元の生活ペースに戻るには時間が必要かと思うが、習慣になっている行為(自室と食堂との往復、デイケアへの参加、ヘルパーさんたちとのやり取りなど)を通じて徐々に元気を回復してほしい。

なにはともあれ、まずはめでたし❣️

生来話し好きだった母の周りには、親身になって世話をしてくれる介護関係者がたくさんいる。西オフィスを利用できていた4年間に私もそういう方々と良好な人間関係ができたので、コロナにより直接接触できなくなってからもいろいろな形で情報を共有できている。

今回のことは、入院時、退院の目処が立った時、退院直後と、情報が入るたびに、我がファミリー(総勢11名)にもLINEや電話ですばやく情報を共有できた。
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Posted by tiger_85_03 at 19:17Comments(0)日記風(前期高齢者)

2022年09月17日

twitterで知った人たちの作品いろいろ(その90)

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(マッコウクジラ 上野・国立科学博物館で開催された大哺乳類展にて 2019年4月19日)



翻訳書や映画の訳者や書籍の著者がつぶやいたツイート、および出版社や図書館やファン/サポーター(?)のツイートを本ブログの記事に転載している。


可能な限り、Amazonへの、ツイートとかぶる場合は楽天へのリンクを設ける。


第90回は 9作品。

作品の存在はもとより、訳者・著者・編集者の人柄や思いをtwitterで知ってもらえるとなお嬉しい。





翻訳 の 売れ筋ランキング(Amazon 2022/09/17 この日は2位だった! 『翻訳者になるため 続けるためのヒント』) 




『ベンチャーキャピタル全史』トム・ニコラス (著), 鈴木 立哉 (翻訳)(新潮社)   Kindle版もあるよ




「天に焦がれて」(早川書房) パオロ ジョルダーノ (著), 飯田 亮介 (翻訳)   Kindle版もある

「どこか、安心できる場所で:新しいイタリアの文学」(国書刊行会)パオロ・コニェッティ (著), 関口英子 (編集), 橋本勝雄 (編集), アンドレア・ラオス (編集), 飯田亮介 (翻訳), 中嶋浩郎 (翻訳), 越前貴美子 (翻訳), 粒良麻央 (翻訳)



「奴隷会計――支配とマネジメント」(みすず書房) ケイトリン・ローゼンタール (著), 川添節子 (翻訳)  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 13:06Comments(0)翻訳者として

2022年09月16日

五十肩になると困ること(健康管理)

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(実家の本棚にあった本。この種の本がたくさんあった。2015年4月中旬。父入院中。母独居半年後)


2016年8月に書いたブログ記事に加筆・修正した。来月の発表時に「健康管理」ネタとして使うかも。

約1年半苦しめられた五十肩(右)の痛みが去って半年を超えた。肩や背中や肘や手首や脇腹(広範囲だった)が痛かった頃、日常生活の何気ない所作ができなかったり、痛みを伴ったりしてとても困った。

若い人に「五十肩ってどんな症状ですか?」と聞かれるのだが、答えにくい。時が経つにつれて症状がどんどん変わっていくからだ。そこで、痛みが過ぎ去った時点で、「痛みがひどかったときは何ができなかったのか?」を思い出して見ることにした。

未経験の人には想像もできないことがあるのではないかと思う。(自分の備忘録としても貴重。六十肩、七十肩があるのかも(汗))  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 23:30Comments(0)健康・生活

2022年09月10日

何を話そうかな(たたき台)

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(コキアとコスモスが美しいみはらしの丘 in ひたち海浜公園 2016年10月下旬)

来月、Web講演会(複数名登壇)で話し合う機会がある。「翻訳者の実態」を示唆するためにいくつかの話題が設けられそうなので、それに資する情報を出そうと思う。

たたき台の意味で、頭に思い浮かぶものを列挙していく。最終形ができるまでにはかなり変わってしまうとは思うが。

今までにブログに掲載した文章やグラフが役立つかもしれないが、何をどの程度出すかは五里霧中ナウ。発表内容に入れておくよりは話の展開に応じて出せるよう準備しておくだけで良いものもあるだろうし………

+++++++++++++++++++++

脱サラ→フリーランス

・経緯、動機、見込み、周囲との関係、計画、

産業翻訳者を選んだこと

・産業翻訳との出会い、仕事にするための試行錯誤、資格取得・学習等、仕事としての魅力、相性、

専業翻訳者としての活動

・仕事形態(間接/直接受注、協力体制)、生活形態、レート、情報網の変遷、作業環境(ソフト/ハード)、日常的努力(習慣)、税務。

健康管理

・中年〜前期高齢期入口までの変化、日常的に行っていること、体調変化・緊急時の対応(仕事との関係性)

生活/仕事形態の変遷

・助走期、仕事集中期、遠隔地介護を取り入れていった時期、ナウ

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Posted by tiger_85_03 at 11:27Comments(2)翻訳者として

2022年09月07日

twitterで知った人たちの作品いろいろ(その89)

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(常陸そばと天丼など 蕎麦処みかわ 2022年8月中旬)

翻訳書や映画の訳者や書籍の著者がつぶやいたツイート、および出版社や図書館やファン/サポーター(?)のツイートを本ブログの記事に転載している。


可能な限り、Amazonへの、なければ楽天へのリンクを設ける。


第89回は 7作品。

作品の存在はもとより、訳者・著者・編集者の人柄や思いをtwitterで知ってもらえるとなお嬉しい。




「Lの運動靴」(アストラハウス) キム・スム (著), 中野宣子 (翻訳)   Kindle版もあるよ




「翻訳書簡 『赤毛のアン』をめぐる言葉の旅」(NHK出版 ) 上白石 萌音 (著), 河野 万里子 (著)   Kindle版もあるね





「直立二足歩行の人類史 人間を生き残らせた出来の悪い足」(文藝春秋)ジェレミー・デシルヴァ (著), 赤根 洋子 (翻訳)   Kindle版もある  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 07:00Comments(0)翻訳者として

アクセス数ランキング30傑(2022年7月)

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(水戸城大手門 2020年2月復元完了 この写真は2022年2月中旬撮影)

2022年7月1日〜31日の人気記事リスト(アクセス数のランキング)

「龍馬伝」は今回も1位。人気の底堅さが窺われる。自分でも読み返すときがある。

フリーランス生活開始時や翻訳に関連する記事(最近少なめ)にアクセスが多かったのは嬉しい。今後も折に触れて発信したい。記事発信時には書き足りなかったことを追記してまとめ直したい気持ちも時々わき上がるのだが、日常の雑事に追われ、思うにまかせない。

2014〜19年に西オフィスで取り組んだ老母のサポートや対話については、写真とともに書き残しておきたいことが多々あるので、時間はかかると思うが、忘れないようにしたい。

出かけたときに撮った写真をまとめた記事は、備忘録的に作成しており、解説や感想は十分書けていないが、それでも見てくれる人がいるのは嬉しい。Instagramで発信済みの写真に説明を加えて記事にまとめたいものが多数あるので、将来暇を見つけて取り組むつもり。でも、あちこち出かけられる状況になると、新しい行動の計画作りの方に忙しくなり、結局先送りしてしまいそうな気もする。

ま、何事も無理せず、自然流で取り組もう。


2022年7月1日 - 2022年7月31日人気記事

1.2010-08-30「龍馬伝」、印象に残るセリフを集めてみた95
2.2022-07-06駆け出し時の気持ちを思い起こして再起動86
3.2022-07-14JTFセミナー「通訳・翻訳業のインボイス制度への対応」に申し込んだ60
4.2006-01-30脱サラしてフリーランス生活を選んだ経緯の再考(内面では自然だが、伝えることは難しい)58
5.2022-06-30三浦春馬さんの写真が展示されている(茨城県庁2階)46
6.2022-07-11母に送った写真レター(その2)46
7.2022-07-01ネットで知り合った多くの人に感謝(若干改訂して再掲)46
8.2022-07-19お中元でお菓子を送った43
9.2022-07-25ライティングに関する基本資料を点検中42
10.2022-07-28なるほどな〜、と感心させられたツイートをいくつか33
11.2022-07-22強く共感できるつぶやき(Testosteroneさんのツイート)いろいろ33
12.2022-07-02幸橋から道頓堀の方を眺めてみた31
13.2014-03-22エルゴヒューマンプロ、標準的な設定手順28
14.2022-07-15d払いも導入(デジタル決済、ポイ活のあらまし)27
15.2005-10-01会社を退職してフリーな立場に26
16.2022-07-27iPS細胞研究所への寄付を続けている25
17.2022-07-29図書館で本を借りてきた25
18.2022-07-03twitterで知った人たちの作品いろいろ(その81)24
19.2005-09-23なぜ会社を辞めるんだ?24
20.2017-05-26翻訳者・通訳者リスト(twitter)のプロフィール総覧(テキスト)23
21.2022-07-31Googleのサービスをもう少し理解したい22
22.2022-07-04回天館と回天神社22
23.2022-07-20さくまゆみこさんが訳した絵本を2冊購入21
24.2019-04-13ノートパソコン4台のデータを抹消し、リサイクルセンターへ発送20
25.2022-07-24twitterで知った人たちの作品いろいろ(その84)20
26.2022-07-26アクセス数ランキング30傑(2022年6月)20
27.2022-07-13対面朗読の記録(2022年7月)19
28.2022-07-23都会でキャニオン風の景観に浸る(なんばパークス)19
29.2022-07-19水戸八幡宮の大けやき&あじさい19
30.2019-06-15龍角散の社長は初代からずっと藤井姓で、現在8代目19

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Posted by tiger_85_03 at 05:00Comments(0)ブログに慣れる

2022年09月05日

父の思い出アルバムに写真を追加(ing)

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父が亡くなったのは、2015年7月末。その後、独り残された母のケアをするために
西オフィスでの滞在期間をできるだけ長く取り、高所作業や力の必要な日常作業を手伝い、電話・ドアホンの対応など、安全の確保に気を配りながら、父の荷物処分や思い出のピックアップなど、事後の事務を進めていった。

一周忌を前にして、集めた写真をまとめ、ウェブアルバムにアップ。その際は、弟も手持ちの写真を送ってくれたので、思いの外長期間にわたる父の姿を追えるものになった。同じ時期にたくさん写真がある場合には、家族と一緒に写っているものを優先した。

父死去後丸7年経過した昨年は、コロナ感染者数の減少したタイミングを見計らって11月上旬に西オフィスに滞在。母を何度も訪ね、久々に様子を確認するとともに、3年ぶりに父の墓参りができた。このときは一人だけ(弟を誘ったが、タイミングが合わず)。

そのとき、父の思い出アルバムに、父死去後7年(倒れてからは8年近く)経過後も健在の母の姿を示す写真を加えていこうと思った。それをこの夏開始した。ちょうど子2が過去のアルバムを送ってくれと言ってきたので、全部閲覧し、母や父と結婚後の私たちの家庭のつながりを示す写真がたくさん見つかったので、それらをデジタル化しておいたデータが役に立った。
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Posted by tiger_85_03 at 07:30Comments(0)写真

2022年09月04日

年間水中移動距離が史上最長に

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史上最長といっても、全然たいした記録ではない。記録をつけ始めたのは、2017年以降。今年は、1月から8月末までの水中移動距離が39.6kmに達し、今までの年間最高記録(29.2km、2018年)を抜いたというだけのこと。

1回プールに行くと、
水中移動距離は1.5〜2.5km。平均2kmとして、2018年は15回、今年は8月末までに20回、という感じ。何らかの理由でプールに行くのが億劫になれば(車で10〜15分ほどかかる。平日夜は往路が渋滞に遭う確率高し)、すぐに記録は頭打ちになってしまう。そこがウォーキングと違うところ。

泳ぐ率は、2〜5割程度。歩行レーンの渋滞具合、水泳レーンにトビウオみたいな人がいるかどうか、自由エリアの混み具合(特に、若年層の不規則運動の有無・激しさ)、自分の疲れ具合などによって毎回異なる。

今年の目標である「クロールを楽に泳げるようになる」は遅々として改善しないが、ごくたまに、25メートルを泳ぎ切った直後の疲れが軽いと感じる場合がある。キックをがんばらず、息継ぎが自然にでき、腕のかき具合がほど良い強さの時のようだ(← 語尾に自信の無さが表れている)。

もう少し泳ぎ込んで体験的な情報を積み重ねてから、4月に購入してある本クロールが速くきれいに泳げるようになる! 」高橋 雄介  (著) を一気読みしようと思っている。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 18:57Comments(0)健康・生活

2022年08月28日

雑事いろいろ

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(夏空 2022年7月中旬)

何か一つのことで忙殺されているわけではなく、大事なマイルストーンがあるわけでもないのだが、今のうちに進めておきたいことがいろいろ重なってきて、結果的に気ぜわしい日々を過ごしてしまった。

ブログも少し遠ざかってしまったので、ここ2、3週間でやったこと、出逢ったことなどを羅列しておく。

・子ども達家族との食事、遊び、お出かけなど。(3家族それぞれ。計9名)

・地域での会合(ほぼ月例)に出席(病に関する情報をいくつか聞き、時のうつろいを感じさせられた)

・知人とのメール交信(暑中見舞い的に雑文を送付し、返信をくれた人と何度かやり取り)

・翻訳会社のトライアル課題の訳文を提出(先月登録した会社からの初仕事がまだ来ないので、2社目)

・翻訳会社への新規登録(こちらは、トライアル無しで履歴書等を送付。受領された。機密保護やレートに関する書類の提出も要求されていない ← 受注可能性低い?)

・遠隔地の施設で暮らす母への写真付きレターと本の送付、介護サポーターとの交信

・パソコン上の写真の整理(7月末の父の命日前後に従来アルバムを補充。特に、父にとっての孫と一緒に写っている写真を追加。プラス、逝去後の母の様子を撮った写真も追加)

・来月の吉事に向けた準備(特に難しい準備はないのだが、少し緊張してきた程度)

・スイミング(6〜8月で十数回。自己最多。その代わり、炎天下で無理して歩くのを止めた。→ 体重変わらず)

・通院(舌手術後の経過観察→良好、歯科医での歯周病チェックと歯石除去→指示通り3カ月点検に対応)

・図書館ボランティアで行っている対面朗読を2回。介護関連の資格試験対策学習本など  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 19:19Comments(0)日記風(前期高齢者)