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2017年03月26日

実用書以外の本を読んでみたいという気持ちが芽生えてきた



(偕楽園の梅林にて、白梅の木の根元から青空を見上げてみた)

めったに小説など読まなかったのだが、最近Audibleで様々な小説を聴く機会があり、フィクションの世界に没頭する楽しさも味わってみたいという気持ちが芽生え始めている。

いつになるかわからないが、実用書以外で時を忘れて読めるような作品(小説だけでなく、随筆や実録、自伝、対談、ノンフィクション系も含む)に巡り会いたいものだ。

Audibleで聴いた作家の作品を中心に、今頭の中にある作品を挙げてみる。

「星々の悲しみ」(著 宮本 輝)
次に宮本さんの作品を読むとしたらこれに決めている。短篇集


夜のピクニック(著 恩田 陸、新潮文庫)
『小説新潮』にて2002年11月号から2004年5月号まで連載後、2004年7月30日に新潮社から発売され、第2回本屋大賞、第26回吉川英治文学新人賞を受賞した。

「神は背番号に宿る」(著 佐々木健一)
涙なくしては読めない、伝説の投手・江夏豊の「奇跡の引退試合」 など

「路傍の石」(著 山本 有三、新潮文庫)

大昔、次野先生との再会までは読んだ記憶有り。六章“路傍の石・付録”はその続きなのかな? 気になる  続きを読む

2017年03月24日

高枝切りに専念




庭には放っておくと高く伸びる木が3本ある。裏手の木は1月、西側の電柱そばの木は先週、そして最後に残った東側の木は今日の午後、屋根より少し下のレベルまで高枝を剪定した。

ときどき体操などやりながら作業したので、体の節々が痛くなったわけでもなく、後遺症は無さそうだ。

その代わり、たいした運動量にはなっていなかったようで、歩数は2千歩台だった。木の上部を見上げて長ばさみを操作している時間と地上に落ちた枝を集めて切り刻みつつ袋詰めする時間が大部分だから、無理もあるまい。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 23:55Comments(0)TrackBack(0)健康・生活

2017年03月23日

見事な連係プレーでホームから転落した男性を救助した高校生たち




約10年前の新聞記事。舞台は大阪府阪南市。主役は6名の高校生。

殺伐としたニュースが多い中、今読んでもホッとした気持ちにさせてくれるニュースである。

産経デジタルizaより引用させていただく。  続きを読む

2017年03月22日

「ボランティア・寄付」カテゴリーを追加




今までの投稿の中で、ボランティア活動と寄付に関する投稿をまとめるために、「ボランティア・寄付」カテゴリーを追加しました。

まだ20件程度。こんな感じです → ボランティア・寄付

年を取るにつれて記載内容が充実していくようでありたいな〜〜と思っていますが、はたしてどうなることやら。自分のことでアップアップする状態が続くのかもしれませんが、1つのチャレンジとしてささやかながら自分ができることを積み上げていこうと思っています。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 23:10Comments(0)TrackBack(0)ボランティア・寄付

2017年03月21日

体が曲がっている

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右足の付け根、特に内側が痛い。普通に歩くときや正面を向いて膝を曲げ伸ばしするときは大丈夫。少し右側に体重が移動するときや、右足を軸に回転し始めるときに痛みが走る。体側伸ばしやあぐらをかいて膝を床面に近づけるときはすごく痛い。

冬場、寒さが厳しくなるにつれて、首の後ろから背中にかけて、それもやはり右側に張りが出てきたのを感じたので、もう二度とあの五十肩の痛みを再発させてはならじとの思いで、しょっちゅうストレッチ体操をやり、寝転がっては背筋を伸ばしたり、腕を回して掌を閉じたり開いたり、バランスボールに腰掛けて音楽や朗読を聴いたりと、できるだけ上半身を動かすよう努めてきた。

その甲斐あってか、肩や背中の痛みは生じず、肩〜腕の動きには特に問題はない。

しかし、今度は腹筋から足先に至る筋の硬さを指摘された。

鍼灸院で症状を話すや否や、「あっ、それは体が曲がってるんだね。治りますよ」と。マジ?! チェックが始まった。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 23:50Comments(2)TrackBack(0)健康・生活

2017年03月20日

脱サラの最大動機




先日、脱サラ→フリーランスの経緯を聴いてもらう機会があった。一方的に自分が話すのではなく、相手の質問に答える形である。とはいえ、結構まくし立てていたように記憶。年のせいかな(笑)。

話してみてあらためて確認できたのは、脱サラした最大の動機。それは、巨大組織(さらに言えば業界)に所属することによる各種束縛から独立したかったから。

絶対にフリーランスになりたかったというわけではない。

どうせ会社をやめるならフリーで自分に向いた仕事がやれるといいな〜、という思いで生計を確保する手立てを模索した結果、産業翻訳に到達した。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 08:30Comments(0)TrackBack(0)フリーランス生活

2017年03月19日

対面朗読で新聞を読む

図書館のボランティアチーム(対面朗読班)で盲老人ホームを訪れた。今日の参加者は6名。3チームに分かれて別々の場所で活動した(童話・童謡、小説、新聞)。

私は毎日新聞、一緒に実施した男性は日経新聞社説を持参。7名が聴いてくれた。たっぷり1時間。今年度6回目。2月からこのホームに入居した方がよく質問し、意見を述べてくれた。

今日の話題は、前橋地裁の判決(福島第一原発事故に伴う県外避難者に対する国と東京電力の責任を認め、補償を命じた件)、森友学園籠池理事長の証人喚問決定、防衛省の日報情報存否 稀勢の里と皸臓欧州各国の政情など。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 08:30Comments(0)TrackBack(0)ボランティア・寄付

2017年03月18日

ウラン価格の長期低落(安定)傾向

ウラン価格の推移(単位 円/kg)を示す。まず、長期傾向:1980〜2017年

ウラン価格の推移(1980〜2017年)


1980年以降、だらだらと下がり続け、1990年代をはさむ20年ほどはとても安い状態が持続。2005年〜2007年にかけて急激に上昇したものの、その後また低落傾向をたどり、2017年もその傾向が続いているようだ。

最近4年ほどの短期傾向は以下の通り。

ウラン価格の推移(2014年1月〜2017年2月)


私が原子力を学んだ頃(1970年代)には、石油は遠からず枯渇し、石炭も有限。ウランとてワンススルーで使っていたのでは何百年ももつはずがないと思われていた。原子力発電を積極的に使うなら、燃焼・再処理によって燃えないウラン238をプルトニウムに転換して燃料として再利用するサイクルを回し続けてウラン235だけで可能な発電量の数十倍の電力を生み出すために、高速増殖炉&再処理の開発が必須かつ急務とされていたものだ。

しかし、石油の確認埋蔵量は探査・採掘技術の向上によって時が経つにつれて増加。おまけにオイルシェールの活用も可能になった。ウラン資源も新しく発見され、グラフに見られるように価格は1980年初頭より低い。これでは、高速増殖炉のニーズは高まらない。  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 08:30Comments(0)TrackBack(0)環境&新知識

2017年03月17日

Audible(オーディブル)使用記録(2/13〜3/13)

最近約1カ月のAudible(オーディブル)使用記録である。この期間に聴いた主な本は以下の通り。


藤本 義一の講演「言葉と文字」を聴き終えた。

吉村 昭の講演「空襲の記憶」を聴き終えた。

浅田 次郎の講演「私的幸福論」を聴き終えた。

逸見 政孝の講演「私の歩いてきた道」を聴き終えた。

池波 正太郎の「女賊(鬼平犯科帳より)」を聴き終えた。

長部 日出雄の講演「人生の転機」を聴き終えた。

宮本 輝の講演「小説が生まれる時」を聴き終えた(3度目)

山崎朋子の講演「女性史の窓から」を聴き終えた。

堤 未果の「政府は必ず嘘をつく」を半分ほど聴いた。

鴨長明の「方丈記」を25%聴いてみた。

「昭和の証言「東条英機 学徒出陣」(昭和18年)」を聴き終えた。

立花隆の「慶應MCC夕学セレクション「科学ニッポン最前線」」を聴き終えた。

太宰治の短編、「黄金風景」(パンローリング株式会社)を聴き終えた。

佐藤 愛子の「老い力」 半分強聴いた

浜 矩子の「国民なき経済成長 脱・アホノミクスのすすめ」を聴き終えた。

「ひとりで暮らして気軽に老いる」(著 吉沢 久子、ことのは出版)をところどころ聴いた。


以下、ツイッターの記録である。  続きを読む

2017年03月16日

確定申告終了\(^O^)/




3月15日14時半過ぎ。最寄りの税務署窓口に必要書類を持参し、確定申告を終了。解放感を満喫するためにどこか景色の良いところをぶらつきたかったが、あいにく真冬の寒さ。ウォーキングを早々とあきらめ、先週開店した寿司屋でまったりしてきた。

写真は、寿司ドーナツ(220円+税)。5%割引券が当たった(全員当たるのかもw)。

twitterでぼんやりTLを眺めていると、やはり最終日だけあって、確定申告に関するつぶやきが多い。共感するもの、驚くもの、涙が出てくるもの、知らなかったことなどなど。いくつか残しておく。







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Posted by tiger_85_03 at 08:30Comments(2)TrackBack(0)フリーランス生活

2017年03月15日

最近のお気に入りよりピックアップ

確定申告、締切日の夜明け前に一通り完成。確かめたいことが1つあるので、起きてからはっきりさせ、その後添付書類を貼り付けて税務署に持っていく予定。

昨夜から雨がじめじめ降っているが、午後には止むと期待。青空が広がれば梅園、曇りなら湖畔をぼんやり歩きたい。

最近twitterでお気に入りにしたツイートを並べてみた。自分だけで読み書きして考えているだけでは触れられない情報にたくさん出会えるのがtwitterの最大の魅力である。(時間を吸い取られてしまうという弊害もあるが………それは自己責任だよな)







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2017年03月14日

歩きたいよう(あと少しの辛抱)


確定申告書を提出するための事務作業で忙殺されている。13日夕方まで仕事のためほとんど進まず、おもむろにスタートしたばかり。入力作業そのものより、エビデンスの確認・ファイリングや、定型パターンと少し違う項目に関して入力方法を試行錯誤で見つけるのに時間がかかる(というより、どれぐらいかかりそうなのかが読めない)  続きを読む
Posted by tiger_85_03 at 08:30Comments(0)TrackBack(0)健康・生活

2017年03月13日

ライフサイエンス辞書を使おう

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しっかりした技術資料を英訳するときに使うコーパスは、ライフサイエンス辞書を中心にしよう、と決めた。

今までは、ついついGoogle検索やLingueeや英辞郎Proにより、やみくもに裏を取ろうとあがきがちだったと反省。ノイズ(役に立たない英文情報)が多いので、無駄作業が多くなり過ぎるのだ。

ライフサイエンス辞書の存在はかなり前から知っていたのだが、「生命科学」というと自分の扱う専門分野から遠いので、なんとなく疎遠に思っていたのだが、最近ちょっと時間をかけて論文に使う表現を検索してみたところ、ネイティブチェックで指摘されて初めて気がつくような情報がちりばめられていることがよくわかった。  続きを読む

2017年03月12日

世帯人数の推移




同じ世帯に同居した人数の変遷を書いてみた。(ある状態で3カ月以上継続したかどうかを考慮して時期を分類した)

3→4→1→2→3→4→5→1→5→1→5→4→3→2→3→3(&3)→3(&2)→2(&2)→??????
_____[20代__][_30代_][__40代_][_________50代________][__60代____
()内は西オフィス

脱サラしてフリーになったのは、40代末期。その頃は5人住まい。子どもたちの顔を眺めながら、こいつらが自立していくまではなんとか食いつながないといかんな〜と思っていた。(というか、それしか頭になかった)

30〜40代を基本的に5人で暮らし、50代で親離れが進んだことが読み取れる。ただし、子離れは終わっていないような気もする。

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Posted by tiger_85_03 at 14:49Comments(0)TrackBack(0)思い出

2017年03月11日

「余命三ヵ月のラブレター」(鈴木ヒロミツ著)

2007年3月に60歳で亡くなった歌手で俳優の鈴木ヒロミツさんの最後の言葉をまとめた著書である。

がんを告知された鈴木さんが、人生の素晴らしさを伝えようと自ら立ち上げ、実現した企画。合計9時間にわたるインタビュー有り。

「神様、生まれ変わることができるならば、(息子の)雄大の子供にしてください」ということばは、先日テレビに出演していた息子さんも述懐していた。

最期の日々は、ヒロミツさんを真ん中にして、息子さんと奥さんが両側になり、川の字で寝たそうだ。

+++++++++++++++++++++

このことを知ったのは今から十年前。脱サラし、フリーランス翻訳者として駆け出したばかり。未成年の子ども3人をかかえた身だったこともあり、我が家の家計体質が傷病リスクにはきわめて弱いことを痛感しつつ、鈴木さんの家族を思う気持ちに胸を打たれた。

「余命三カ月のラブレター」 (著 鈴木 ヒロミツ、幻冬舎文庫)

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