カスタム検索
 記事の分類(クリックでリストを表示)          
日記風(開業の次の年)  日記風(開業以降〜?)  日記風(退職〜独立の約10か月)

翻訳に役立つソフトや書籍など  技術者として  パソコン・インターネットの活用  印象深いヒト、本、音楽

フリーランス翻訳者へのアプローチ   ブログに慣れる  翻訳者として  外国  写真  映像

投稿リスト  脱サラからフリーへの歩み  「脱サラ→フリー」によって変わったこと  翻訳作業報酬関連記事集

写真集(Instagram)   つぶやき(twitter)    #勝手にGO  
にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ←ブログのランキングバナー

2018年02月09日

50代から60代への変化(1日の仕事時間帯)




以前JTFジャーナルに書いた記事「生活リズムは夜型ベースで時にランダム。田舎での電脳生活を満喫」の中で、生活ペースを描写し、1日の仕事時間(仕事に集中していると言える時間)を4〜10時間とした。

これを書いたときの対象時期は50代中頃。独立直後の数年間。県外の大学に通うために下宿していた子ども2人のサポート費用と住宅ローン返済という二大負荷を受けて必死のパッチだった頃だ。

今は、諸々の事情から仕事の負荷を下げており、売上高は当時の半分程度を推移しているが、仕事時間が半減したかというと全然そういうことはなく、パソコンにかじりついている時間は長く、余暇を楽しんでいると胸を張れるような日はほとんどないのが実状。

では、1日の仕事時間帯は当時と比べてどう変わったか? 規則正しい生活を過ごしているとは言い難いので、類型化するのが難しいのだが、以前の記事で使った整理方法を使って過去と現在を比較してみる。

にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へランキングです。クリックで応援を!    ツイッター 

1日の仕事時間帯を4つに分ける(Q: クォーター)。50代中頃に関しては、

第1Q:0〜2時間、第2Q:2〜3時間、第3Q:0〜2時間、第4Q:2〜3時間 と書いていた。

現在はどうかというと、

第1Q:0〜1時間、第2Q:2〜3時間、第3Q:1〜3時間、第4Q:0〜1時間 という感じだ。

第1Qは、起きてから第1食を終え、散歩に出かけるまで。夕方〆切りの定例タスクがある日を除くと、ほとんど仕事ができていない(^_^;)。諸々の雑用や仕事以外のパソコン作業をやっているうちに散歩タイムが来てしまう、という感じ。

第2Qは、散歩から帰った後、第2食をはさみつつ第3食まで。ここはやはり仕事に集中する可能性が高い。日が暮れてくるとスイッチが入り、グワワッと仕事が進む瞬間(短い!)を味わいたいという気持ちもある。

第3Qは、第3食の後、24時頃まで。50代中頃は深夜の猛スパートを意識して休憩することが主だったが、最近は第2Qで物足りなかったことをこの時間帯で終わらせてしまおうという意識に変わってきた。よって、以前より作業時間が増えているように思う。

第4Qは大きく変わった。以前は、1日の最大パフォーマンスを記録する時間帯だったのだが、最近は納期直前でもない限りそういうことはなくなった。夜中の2時、3時までパソコンを触っていることも少なくないが、1時頃で仕事をやめて他のことをやっていることが多い。

ということで、1日の総仕事時間は、50代中頃が4〜10時間だったのに対し、現在(60代初期)は3〜8時間。総仕事時間半減にはほど遠く、ゆとりある生活はなかなか見えてこない。

【読んでみたい本】
2月14日発売予定。今後また見直されるモードかと #フリーランス #個人事業 #確定申告
「会社に雇われずにフリーで働く! と決めたら読む本」(著 立野井 一恵)

にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ
ブログのランキングバナーです。1日1回クリックで応援してね!


ブログ主のプロフィールへ