2010年12月31日
はじめに
○●はじめに●○
小説を読みやすくするため一話目のリンクをつけました。このページは未来の日記にしてあるのでずっとトップに表示されます。ここから小説の続きに移動してください。
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「ワイルドネプチューンストーリー」
★☆PC版☆★
第一話
キャラ設定
○スーパーピグ、ホース改、マホガニ、ホース、あらすじ
○ピグ、キャプテン・グック、ボブ、ボリック、レオ、ローザ
○ジャン、レオ
★☆携帯版☆★
第一話
★☆メルマガ☆★
○まぐまぐ
ブログのサイドバーに登録フォームがあります。
○ミニまぐ
○メルモ
○スイートマガジン
・平成20年5月29日携帯版の一話へのリンクを作りました。
・平成20年6月14日メルマガ登録のリンクを作りました。
・平成20年7月3日キャラ設定(ホース改)画像アップ
・平成20年7月29日更新、翌30日リンク訂正。
・平成21年1月4日更新、キャラ設定のスーパーピグ画像と更新(遅れてすいません)
・平成21年1月26日更新
※リンクは更新ごとに変えなければいけないことに気が付きました。更新後リンクを変えていないときもあるので注意してください。
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「ワイルドネプチューンストーリー」
★☆PC版☆★
第一話
キャラ設定
○スーパーピグ、ホース改、マホガニ、ホース、あらすじ
○ピグ、キャプテン・グック、ボブ、ボリック、レオ、ローザ
○ジャン、レオ
★☆携帯版☆★
第一話
★☆メルマガ☆★
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○スイートマガジン
・平成20年5月29日携帯版の一話へのリンクを作りました。
・平成20年6月14日メルマガ登録のリンクを作りました。
・平成20年7月3日キャラ設定(ホース改)画像アップ
・平成20年7月29日更新、翌30日リンク訂正。
・平成21年1月4日更新、キャラ設定のスーパーピグ画像と更新(遅れてすいません)
・平成21年1月26日更新
※リンクは更新ごとに変えなければいけないことに気が付きました。更新後リンクを変えていないときもあるので注意してください。
2009年01月26日
ワイルドネプチューンストーリー<第十六話>
『言い合い』
ネプチューンのメンバーはデッキに集まり、ローザと話をしている。
「俺達は海に男のロマンを求め世界中旅する海賊だ。お嬢ちゃん元の体に戻ったら、俺達と旅をしないか?」とボブが言うと、
「ボブ、そのセリフで前も口説いてただろ!」ジャンが突っ込んだ。
「前は断られたんだよな」ボリックがさらに突っ込んだ。
「私なら百発…」「おい!それじゃまるで俺が年中誘っているように聞こえるだろ!」ボブは船長の言葉をさえぎって言った。
「うふふ、あなたたちはいつもこんな感じなの?」
「俺もボリックも同じようにボブに誘われた!ボブの暴走をみんなで突っ込んで止めるんだ!」ジャンが答えた。
「まあ、じゃあ船長さんはどんな役なの?」
「えっ!?」一同は一斉に驚いた。
「せ、船長は…な、なあ、みんな」
「そうだな、居て居ないような、影が薄いというか、まあ、空気の読めない存在?」船員たちは口々に答えた。
「まあ、私は船長さんみたいな人好きだな」ローザが言うと、
「ええっ!?」一同はさらに驚いた。
「はっはっ!!いよいよ私の時代が…」と船長が言いかけたとき
「お嬢ちゃん、やめときな!うちの船長はバカだぞ」ボブが言うと
「何をー!(*`Д´)バカって言う方がバカなんだ。このバカ、バカ!」船長はボブに向かって怒鳴った。
「なにをー!(`ε´)船長の方がバカのクセに、このバカ、バカ、バカ!」とボブが言い返した。
「なにをー!おまえの方がバカって言った数が一回多いだろ。このバカ、バカ、バカ、バカ!」船長とボブの言い合いが始まった。
「こうなったら、日が暮れるまで止まらないんだ」ジャンはローザにささやいた。
「まあ、うふふ」ローザは微笑んだ。
一方、その頃、海賊「ネプチューン」を追って島を出たホースら一行は…。
漂流していた…。
「う、う…腹減った…。マホガニ、ヤムチャッカ島はどこにあるんだ?」ホースは息も絶え絶えに尋ねた。
「わ‥かり‥ませ‥ん。ボス、‥誰も‥航海術を‥知‥らなか‥ったのは‥誤算でし‥たね‥」マホガニも息絶え絶えながら長いセリフを吐いた。
「おーい、親分!」ピグがホースに叫んだ。
「‥ピグの奴‥元気がいいな‥食べるかアイツ…?」ホースはマホガニに話しかけた。
「ピグさんは‥なんでも、食べますから‥」マホガニは答えた。
「あいつらの船、見つけたー!」とピグが言うと、
「なにぃー!どこだー?」ホースは体を起こして叫んだ。
「あそこー!」ピグは遠くの一隻の船を指差し、答えた。
「ここで会ったが、百年目!!あいつらを、こてんぱんにのしてやる、マホガニ!すぐに追え!」ホースはマホガニに命令した。
「…ボス、無理です。僕はまだ、向かい風で進む方法を知りません。今、船を操作しているのではなく、流されています」
「なにー!奴らを逃してしまう。あっ、こ‥こら、どこへ進んでんだ!こらぁ!待てー!」
[つづく]
━─あとがき━─
今回も更新が遅くなりました。すみません。この間、面白い設定のストーリーが閃きました。でも、ネタとして登場するのは、まだまだ先になりそうです。
ネプチューンのメンバーはデッキに集まり、ローザと話をしている。
「俺達は海に男のロマンを求め世界中旅する海賊だ。お嬢ちゃん元の体に戻ったら、俺達と旅をしないか?」とボブが言うと、
「ボブ、そのセリフで前も口説いてただろ!」ジャンが突っ込んだ。
「前は断られたんだよな」ボリックがさらに突っ込んだ。
「私なら百発…」「おい!それじゃまるで俺が年中誘っているように聞こえるだろ!」ボブは船長の言葉をさえぎって言った。
「うふふ、あなたたちはいつもこんな感じなの?」
「俺もボリックも同じようにボブに誘われた!ボブの暴走をみんなで突っ込んで止めるんだ!」ジャンが答えた。
「まあ、じゃあ船長さんはどんな役なの?」
「えっ!?」一同は一斉に驚いた。
「せ、船長は…な、なあ、みんな」
「そうだな、居て居ないような、影が薄いというか、まあ、空気の読めない存在?」船員たちは口々に答えた。
「まあ、私は船長さんみたいな人好きだな」ローザが言うと、
「ええっ!?」一同はさらに驚いた。
「はっはっ!!いよいよ私の時代が…」と船長が言いかけたとき
「お嬢ちゃん、やめときな!うちの船長はバカだぞ」ボブが言うと
「何をー!(*`Д´)バカって言う方がバカなんだ。このバカ、バカ!」船長はボブに向かって怒鳴った。
「なにをー!(`ε´)船長の方がバカのクセに、このバカ、バカ、バカ!」とボブが言い返した。
「なにをー!おまえの方がバカって言った数が一回多いだろ。このバカ、バカ、バカ、バカ!」船長とボブの言い合いが始まった。
「こうなったら、日が暮れるまで止まらないんだ」ジャンはローザにささやいた。
「まあ、うふふ」ローザは微笑んだ。
一方、その頃、海賊「ネプチューン」を追って島を出たホースら一行は…。
漂流していた…。
「う、う…腹減った…。マホガニ、ヤムチャッカ島はどこにあるんだ?」ホースは息も絶え絶えに尋ねた。
「わ‥かり‥ませ‥ん。ボス、‥誰も‥航海術を‥知‥らなか‥ったのは‥誤算でし‥たね‥」マホガニも息絶え絶えながら長いセリフを吐いた。
「おーい、親分!」ピグがホースに叫んだ。
「‥ピグの奴‥元気がいいな‥食べるかアイツ…?」ホースはマホガニに話しかけた。
「ピグさんは‥なんでも、食べますから‥」マホガニは答えた。
「あいつらの船、見つけたー!」とピグが言うと、
「なにぃー!どこだー?」ホースは体を起こして叫んだ。
「あそこー!」ピグは遠くの一隻の船を指差し、答えた。
「ここで会ったが、百年目!!あいつらを、こてんぱんにのしてやる、マホガニ!すぐに追え!」ホースはマホガニに命令した。
「…ボス、無理です。僕はまだ、向かい風で進む方法を知りません。今、船を操作しているのではなく、流されています」
「なにー!奴らを逃してしまう。あっ、こ‥こら、どこへ進んでんだ!こらぁ!待てー!」
[つづく]
━─あとがき━─
今回も更新が遅くなりました。すみません。この間、面白い設定のストーリーが閃きました。でも、ネタとして登場するのは、まだまだ先になりそうです。
2009年01月04日
スーパーピグ
『スーパーピグ』
前回、ボブにあっけなくやぶれたピグ。ホースが改造手術を受けパワーアップしたのを見て、自分にもしてくれと、マホガニに頼んだ。そしたら、外見が子豚になった。
マホガニに「ピグさんらしくなりましたよ、クックッ(≧m≦)」と言われ、本当は食用にされたのも知らず有頂天になった。
2008年07月29日
ワイルドネプチューンストーリー<第十五話>
『人魚の詩(うた)』
6年前、
「なぜなのよ、私がこんなに言っているのに。分かったあの女ね。ローザが好きなのね。悔しい、あなたとローザが一緒にいられなくしてやる」
その日の夜、
「ローザ、ジュース飲まない?作り過ぎちゃて・・・」
「うふふ、飲んだわね。そのジュースは人魚になる薬よ。あなたが悪いのよ、私があの人を好きなのを知ってるのに近づくから、もうこれであの人と同じところに居られないわ」
次の日、
「ローザ!どこに行ったんだ!あぁ、ローザ・・・。君はローザの親友じゃないか、ローザがどこに行ったか知っているんじゃないか?」
「親友?さてね・・・あんな女に親友なんて居たのかしら。でもね、ローザなら昨日の夜、海辺の方で見かけたかしらね。そんなことより、邪魔者がいなくなったし、私と付き合わない?」
そして現在、
「なんだー?この濃い霧は?ン?歌声が聞こえるぞー。ここは歌声の主を探すべきだ。ねー?!船長!」
しばらくして、
「船長!あそこに人影が見えます!暗礁地帯ですが近くまで行ってみましょう!」
人影まで近づくと、
「おい、そんなところで何やって・・・人魚か・・・。人間に追われてここまで来たのか?」
「あなたには、関係のないことだわ」
「ああ、関係のないことだ。しかし、嬢ちゃん泣いてないか?」
「あら、なぜそう思うの?私、歌ってただけだわ」
「確かに歌ってた。しかし、泣き声も聞こえた。何があったか知らねえが、ここで泣いてるだけじゃ解決しねえぞ」
「こんな姿になって、みんなと一緒にいられなくなった人の気持ちなんて、あなたには分からないわ」
「ああ、わからねえ・・・が、人生はどう生きても1回だ。楽しまなきゃ損だぜ。それに世界は広い。治す薬もあるかも知れん」
「治す薬なら、ここから南にあるタルタミラ洞窟にあるぞ」
「船長!それは本当ですか?それじゃ、さっそく行きましょう!」
「えっ!?パンドラは?」
「船長、レディファーストですよ!」
「針路を南に全速前進ー!」
こうして海賊船「ネプチューン」はタルタミラ洞窟を目指し旅立った。タルタミラで待ち受ける困難がどんなに大きくても、彼等ならなんなく乗り越えて行くだろう。
行け!進め!ネプチューン[つづく]
━─あとがき━─
今回はセリフばかりで、分かりにくかったかもしれません。
言葉を発しているのは、ボブ、ローザ、船長、ローザの恋人、ローザの友達です。
セリフだけで構成するのは、一度やってみたかったことなのでご容赦ください。
6年前、
「なぜなのよ、私がこんなに言っているのに。分かったあの女ね。ローザが好きなのね。悔しい、あなたとローザが一緒にいられなくしてやる」
その日の夜、
「ローザ、ジュース飲まない?作り過ぎちゃて・・・」
「うふふ、飲んだわね。そのジュースは人魚になる薬よ。あなたが悪いのよ、私があの人を好きなのを知ってるのに近づくから、もうこれであの人と同じところに居られないわ」
次の日、
「ローザ!どこに行ったんだ!あぁ、ローザ・・・。君はローザの親友じゃないか、ローザがどこに行ったか知っているんじゃないか?」
「親友?さてね・・・あんな女に親友なんて居たのかしら。でもね、ローザなら昨日の夜、海辺の方で見かけたかしらね。そんなことより、邪魔者がいなくなったし、私と付き合わない?」
そして現在、
「なんだー?この濃い霧は?ン?歌声が聞こえるぞー。ここは歌声の主を探すべきだ。ねー?!船長!」
しばらくして、
「船長!あそこに人影が見えます!暗礁地帯ですが近くまで行ってみましょう!」
人影まで近づくと、
「おい、そんなところで何やって・・・人魚か・・・。人間に追われてここまで来たのか?」
「あなたには、関係のないことだわ」
「ああ、関係のないことだ。しかし、嬢ちゃん泣いてないか?」
「あら、なぜそう思うの?私、歌ってただけだわ」
「確かに歌ってた。しかし、泣き声も聞こえた。何があったか知らねえが、ここで泣いてるだけじゃ解決しねえぞ」
「こんな姿になって、みんなと一緒にいられなくなった人の気持ちなんて、あなたには分からないわ」
「ああ、わからねえ・・・が、人生はどう生きても1回だ。楽しまなきゃ損だぜ。それに世界は広い。治す薬もあるかも知れん」
「治す薬なら、ここから南にあるタルタミラ洞窟にあるぞ」
「船長!それは本当ですか?それじゃ、さっそく行きましょう!」
「えっ!?パンドラは?」
「船長、レディファーストですよ!」
「針路を南に全速前進ー!」
こうして海賊船「ネプチューン」はタルタミラ洞窟を目指し旅立った。タルタミラで待ち受ける困難がどんなに大きくても、彼等ならなんなく乗り越えて行くだろう。
行け!進め!ネプチューン[つづく]
━─あとがき━─
今回はセリフばかりで、分かりにくかったかもしれません。
言葉を発しているのは、ボブ、ローザ、船長、ローザの恋人、ローザの友達です。
セリフだけで構成するのは、一度やってみたかったことなのでご容赦ください。


