2013年12月31日

はじめに

○●はじめに●○
小説を読みやすくするため一話目のリンクをつけました。このページは未来の日記にしてあるのでずっとトップに表示されます。ここから小説の続きに移動してください。
また、メールマガジンで小説更新のお知らせをしています。メールマガジンは不定期発行で普段は科学的な雑学知識を扱っています。
「ワイルドネプチューンストーリー」
★☆PC版☆★
第一話
キャラ設定
○スーパーピグ、ホース改、マホガニ、ホース、あらすじ

○ピグ、キャプテン・グック、ボブ、ボリック、レオ、ローザ
ジャン、レオ
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第一話

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○まぐまぐ
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ミニまぐ

メルモ

スイートマガジン

・平成20年5月29日携帯版の一話へのリンクを作りました。
・平成20年6月14日メルマガ登録のリンクを作りました。
・平成20年7月3日キャラ設定(ホース改)画像アップ
・平成20年7月29日更新、翌30日リンク訂正。
・平成21年1月4日更新、キャラ設定のスーパーピグ画像と更新(遅れてすいません)
・平成21年1月26日更新
・平成22年1月4日更新(一年ぶり・・・。)
・平成22年2月9日更新
・平成23年2月15日更新(また、一年ぶり・・・。)
・平成23年3月5日更新(更新一ヶ月以内を守りました。)
※リンクは更新ごとに変えなければいけないことに気が付きました。更新後リンクを変えていないときもあるので注意してください。


tigers6008 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日記 | 小説

2011年03月06日

ワイルドネプチューンストーリー<第二十話>

『タルタミラ洞窟の幽霊』
ネプチューンのメンバーは、洞窟に降り立った。そして、ローザを残し、奥に進んで行く。

「船長ー。人魚から人間に戻す薬なんてホントにあるんですかねー?」ボブが聞いた。
「前に旅の商人に聞いたことがある。この洞窟に生える薬草から抽出される特殊な成分が人間に戻すらしい(`・д・´)」と船長は答えた。
「それじゃあ、薬を抽出できる学者が要るんじゃあないのか?」とボリックが聞いた。
「まあ、料理人の源さんがなんとかするだろ」とボブが答えた。
「それは、違うだろ!」と全員が突っ込んだ。
「‥あの」突然、消え入るような声が聞こえた。
「うん!?‥船長、何か言いましたか?」ボブが船長の方を向き聞いた。
「いや、何も言ってないよ」
「‥あの」また、同じような大きさの声が聞こえた。
「わっ!船長が二人!」今度はジャンがびっくりした声をあげた。全員が船長を見ると隣には半透明の人間が立っている。
「何だお前、いつからそこにいる」ボリックが身構え聞いた。
「‥私は幽霊です。」半透明の人間が言った。
「((゜д゜;))アワワ幽霊?」船長が震えながら聞いた。
「ああ、この辺りで死んだんだ。そして私の話を聞いて欲しい」と幽霊は言った。
「それで、どういう話なんだ?」ボブが幽霊に尋ねた。
「私が幽霊になり、ここに居る訳を話をするけれど、話を全部を聞いた上で、後からの頼み事を引き受けるかどうか判断して欲しい」と幽霊は言った。[つづく]

□■あとがき□■
今回は話が短くなりました。普通は一話にしようと思っていたところちょっと足したら、その話が長くなりすぎて二話に分けたほうがいいと思ったけど、中途半端でした。そして、一ヶ月以内に更新しますと宣言したため見直しが少ないです。つまらなく感じたら申し訳ないです。

tigers6008 at 18:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!小説 

2011年02月15日

ワイルドネプチューンストーリー<第十九話>

『タルタミラ洞窟の怪』

「少年が後ろを振り返ると幽霊が立っていました…ヒィ(;゜ロ゜)、そしてこちらにむかって、手招きしているのです…ヒェ((゜д゜;))、そしてそこまで行くと…白骨死体がありました…アワワΣ((゜□゜;))」船長(キャプテン・グック)が本を声に出して読んでいる。
「ワッ!」
「ヒャー(((>_<)))、…なんだ、ボブか。どうしたんだ?」
「どうしたも、こうしたもないですよ、タルタミラ洞窟のあるタルタミラ島に着きましたよ、船長」
「そ、‥そうか、それでは、上陸して、タルタミラ洞窟の情報を集めよう」

港の広場にネプチューンのメンバーが集まっている。
「どんな危険があるかわからないのでタルタミラ洞窟の情報を集めることになった。それぞれタルタミラ洞窟について情報を集めてくるように。集合は明日の朝、この場所だ。それでは解散!」

港の酒場は昼間でも、人が大勢集まっている。情報を集めるためネプチューンのメンバーも酒場に寄った。
「えっ、タルタミラ洞窟?」酒場の客の一人に訊ねるとそれを聞いた周りがどよめいた。
「あ、あんた達、あそこへ行くのか?悪いこと言わないから止めときなって。出るって噂だぜ、何がって?幽霊さ」こわばった顔をした酒場の客が言った。
「幽霊の中でも悪霊だとオレは思うぜ、なんせ、女に告白して、振られた後自殺、その腹いせに人を脅しているという噂があるからな」話を聞いていた他の客が言った。
「場所?島の南海岸に城があるだろ?その城の下の崖にその洞窟がある」酒場の客は答えた。

町の井戸端では娘達が会議の真っ最中だ。
「ねえねえ、タルタミラ洞窟で、また出たんだって!」
「えー!あの幽霊が?確か、ストーカー行為しているのがバレて心中しようとしたら、相手にぶたれてふらついたら、海に落ちたっていう話でしょ?」
「そうそう、幽霊になってもウジウジ未練たらしいったらありゃしないわ」

翌日の朝、
「よーし、情報も集まったし、出発だ」

島の南海岸に城がある。城の下は岸壁になっていてタルタミラ洞窟の入り口がある。タルタミラ洞窟へは、海から直接船で入ることができる。海賊船「ネプチューン」は洞窟の奧に進んで行く。
「どうやら船で進めるのは、ここまでのようだ。ここから歩いて進もう」
[つづく]
□■あとがき□■
またまた更新まで時間がかかってしまいました。忙しいわけではないのですが、やる気を起こすまで時間がかかるのです。大まかなストーリーは出来ているので次は一ヵ月後の更新を目指します。

tigers6008 at 18:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!小説 

2010年02月09日

ワイルドネプチューンストーリー<第十八話>

   『空気の読める男』

「ギャー!!」突然船長室から、叫び声が聞こえた。ボリックとジャンは顔を見合わせて、船長室へ走って行った。

中に入ると、船長がケチャップまみれで倒れている。
「船長、何かあったんですか?」扉が開きボブが入ってきた。
「せ、船長ー…( ´艸`)ムフッ、だ…大丈夫ですか…(^ε^)プッ」ボブが慌てて船長に近寄った。そして、「船長がこうなった今、副船長の俺が船長を継ぐ」と皆に言った。
「ちょっと待てよ!船長がこうなった理由を探ることが先決だろ?」とジャンが言った。
「つまり、犯人探しをしろと?」ボブは聞き返し、「よーし、じゃあ俺が探偵になって、犯人を見つけてやる」と言った。

「まず、それぞれのアリバイからだが、今朝の8時ごろにジャンはどこにいて何をやっていた?」
「8時ごろというとボブとの棍棒の訓練の後ぐらい?訓練の後はボリックと雑談していた。それよりボブ、食堂に行ったけど何してた?」ジャンはいぶかしげにボブに答えた。
「よ、よーし次はボリックだ。ボリック、お前は何をしていたんだ?」ボブはジャンの質問に答えずボリックに質問した。
「ジャンと一緒にいたさ。それよりもボブはケチャップが好きで、マヨネーズが好きな船長とよくケンカしてたな?」ボリックはボブの全身を見回して答えた。
「つ‥、次はローザだ。ローザは何をしていたんだ?」ボブはボリックの質問にも答えずローザに質問した。
「私はレオちゃんと合唱してたわ。それよりボブさん、船長さんの悲鳴が聞こえた後、船長室から一度出て行くのを見かけたわ。どこへ行ってらしたの?」ローザは不思議そうにボブを見つめた。
「さ…、最後にレオ、レオは何をしていたんだ?」ボブは言葉に詰まりながら、レオに向かって言った。「ガウガウ」とレオはジャンに言った。
「ローザと一緒にいて、合唱してたって。ボブからケチャップのにおいがすると言っている」ジャンはレオの言葉を伝えた。「よしっ!犯人が分かったぞ。犯人は……」とボブが言いかけたその時、
ガチャ
「ボブさん、こんなにケチャップ、‥何に使ったんですか?」と食堂の料理人、源さんが空になったケチャップの容器を持って入ってきた。
「犯人はお前だ!!」全員が、源さんまでもが、ボブを指差した。
なんと、源さんは空気を読める男だったのだ!![つづく]

□■あとがき□■
コメディー調に仕上げたときは、締めくくるオチが大事だとよく思います。前に四コマ漫画の作家が三コマ目を考えるのが一番難しいと何かの雑誌に書いていました。今回の話で言えば源さんが登場する辺りです。源さんが登場してからは、話がすんなりと進みました。

tigers6008 at 17:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年01月26日

ブーメランの投げ方と翼幅の関係

ブーメランの投げ方のコツは翼幅に関係あるように思う。翼幅の広いブーメランは垂直より少し斜めにして投げるほうが戻りは良い。逆に翼幅の狭いブーメランだと垂直(縦で90度)に投げるほうが良いように思う。
さらに最近発見した風下に向かって投げるブーメランも垂直に投げると戻りが良かった。

tigers6008 at 18:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ブーメラン投げ方のコツ