ブログネタ
DVD・レンタル鑑賞レビュー に参加中!

Story
記憶を失った元CIA諜報員が自らの真実を追い求める大ヒットサスペンスアクションを、再びマット・デイモン主演で贈る続編。過去を捨てたボーンは恋人とインドでひっそりと暮らしていた。しかし、突然現われた殺し屋...(詳細こちら

 久しぶりのエスピオナージュ。

 エスピオナージュといえば、東西冷戦の時代のサスペンス。

 本作も、ベルリンやらロシアやらそれっぽいところが映し出されていて、懐古的にはなれた。

 今は、エスピオナージュの解きほぐしの時期なのかなあ。

 今から20年以上前、東西冷戦下のスパイ戦がさまざまな作家によって描かれていた。

 その小説は、重厚でまったりとしていて、しかも全く理解不能というものばかりだった。それでもなぜか一生懸命買って読んでいたなあ。

 それらから比べたら、本作品は、スピーディーなアクションもあり、娯楽作品としても十分楽しめた。

 結局、エスピオナージュは理解不能ということで終わるんだろうな、俺の場合。

 それでも、今日も最後まで一生懸命見ました。

 本年97作目、マジックナンバー3。