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インターネットは貧者の味方!―アメリカ文化サイトを歩くには
著者: 青山 南

 この本の題名は、正常でない。
 貧乏人だから読んだ。でも貧乏から脱却するための記事は、ない。
 せめて、実態がないものでもいいから、何か金儲けの話があればいいと思う。
 しかし、そんなの何もなくて、どうしてこんな風に読者を釣ろうとする本を売るのだろうか。
 それはともかく、この本は、結局、自分興味のネットサーフィンの紹介だった。
 そうしたら、そのような題名にしたらいいじゃないか。
 そうだったら、私は読まない。
 興味がないもの。
 このごろ思うことは、読者を釣ろうとする意思が見え見えの題名が多いと言うこと。
 商業主義というものはそう言うものなのか。
 せめて、題名で中味が分かるようなことであってほしい。
 ところで、著者は、書評のウェブサイトもあると言うが、商売になりそうもない。
 なぜなら、私がこのように書評をブログに書いているのだが、なかなか読者が増えないもの。
 逆に、映画は、すごい。
 映画については、さまざまな人がブログを書いているから、自分が観た映画についてのトラックバックを張ることが出来るし、同じ映画についての感想をチェックすることが出来る。
 それらのことは、とても参考になる。
 本もそのようになればいいと思うのだが、読者数というのは、映画観衆よりも少ないのだろうか、なかなか同じ本を読んだ人に巡り会えない。
 ここまでをまとめるとこうだ。
 本書の題名は、正しくない。
 少なくとも貧者のためのものではない。
 インターネットで儲けようなどという考えがおかしい。
 もうけという概念から一度足を洗った方がいい。
 そして、こつこつと自分のサイトを更新していくことだ。

 

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