「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法
著者:石原 結實
販売元:三笠書房
発売日:2003-03
おすすめ度:4.5
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「一食抜き」健康法―生活習慣病なんて怖くない!「一食抜き」健康法―生活習慣病なんて怖くない!
著者:石原 結實
販売元:朝日新聞社
発売日:2006-04
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ミネラル豆乳ダイエット―野菜に含まれるミネラルが効くミネラル豆乳ダイエット―野菜に含まれるミネラルが効く
著者:赤星 たみこ
販売元:小学館
発売日:2004-05
おすすめ度:4.5
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急な健康オタクになったみたいですが・・・・。
できるだけ健康を考えて生きるべきだと考えます。

確かに,暴飲暴食,少しくらい太っていても,却って健康的に見え,たとえば,ダイエットして15キログラムも体重が落ちると,やせたというより,やつれた感じで,年取った爺さんにも見えてしまいます。
しかし,10キロメートルを今より15キログラム重い体では走れません。

つまり、真の健康が重要なのです。
そのためになにをするか。
私は,石原結實先生の本を読むだけ読んで,実践しています。とにかく,体を温めること。これに尽きますな。
あと,今度は,石原先生の理論の応用形として,豆乳を楽しもうと思っています。

健康のための方法論は,尽きません。だから,楽しいのかもしれません。

(注)
☆ 子供が寝冷えすると下痢(水様便)することがよくあるし,冷房に入ると,頭痛がする人もいる。雨(水)が降ると,腰痛や神経痛がひどくなったりもするように,「冷え」と「水」と「痛み」とは,お互いに関連しあっている。

☆ 体が冷えているサイン
目の下にクマ
鼻の頭が赤い
青あざが出やすい
赤ら顔
唇が紫っぽい
歯茎の色素沈着
クモ状血管腫
手のひらが赤い
痔出血
生理不順、不正出血
下肢静脈瘤
☆ プチ断食基本食
朝 人参・林檎ジュース
昼 そば
夜 好きなものを好きなだけ

☆ ウォーキングをはじめとするスポーツで筋肉を鍛え,体温を温める。

☆ カラオケ,趣味に打ち込むなど,楽しいことをやると,体温も上がり,脳から快感ホルモンのβ‐エンドルフィンやセロトニンが分泌されて,精神疾患の予防・改善につながる。

☆ 神仏,自然,周囲の人々に感謝をして生きる。

☆ やせる食べ物,太る食べ物
蕎麦×饂飩
ご飯×パン
林檎×ばなな
和菓子×ケーキ
紅茶×日本茶
チーズ×牛乳

☆ 鬱病の原因は,セロトニンという神経伝達物質の不足と関係していますが,このセロトニンの95パーセントは,腸に存在しているのです。腸は,「第二の脳」といわれ,「考える臓器」なのです。

☆ 蕎麦には,8種類の必須アミノ酸を含むタンパク質,動脈硬化を予防する植物性脂肪,カロリー源の炭水化物,それに種々のビタミンやミネラル類がたっぷり含まれている。さらに,蕎麦に含まれるポリフェノールのルチンは,脳卒中やボケの予防にもなる。

☆ 毎朝朝食代わりに野菜ジュースと豆乳を飲むと,満腹感がある。一日に必要なビタミンやミネラル類がこのジュースで取れてしまう。

☆ 基本のジュースとして「林檎,人参,トマト,レモン汁,豆乳」から始めた。豆乳は,200〜300ミリリットル加えて2人分のジュースができる。

☆ 野菜ジュースを市販のものにしても良い。

☆ どうしても甘いものがほしいときは,ドライフルーツ。

☆ ミネラル豆乳ダイエット基本の7箇条
1 朝食代わりにジュースを飲む
2 一番は,ジューサーでのジュース
3 豆乳をたっぷり飲む
4 ミネラル,ビタミンをたくさん取る。満腹感あり。
5 とにかく続けることが大事。
6 ときには,市販ジュースを利用しても。
7 組み合わせは,自由。飽きないはず。

☆ ミネラル豆乳ジュースは,ジューサーで作るのが基本。

☆ ピュアグリーン・ジュース
青梗菜,セロリ,キウイフルーツ,林檎,豆乳

☆ 豆乳には,イソフラボン,植物性タンパク質,ビタミンE,鉄,レシチンが多く含まれている。

☆ ぶどう
よく洗って皮ごと使う。