最近煎茶が好きになり、毎日数杯飲んでいる。
今回妻が入院した際、嫁の持ってきてくれた雑誌の記事に煎茶の美味しいいれかたが載っていた。
煎茶は3杯飲めるという。大さじ1杯を急須に入れる。予め茶碗に1割り増しのお湯を入れておき、急須にもたっぷりのお湯を入れる。急須のお湯は捨てる。茶葉を急須に入れ葉っぱが浸るくらいのお湯を茶碗から注ぎ待つこと1分。
茶碗に注いで出来上がり。2杯目は湯冷ましで、3杯目は直接お湯を注いで召し上がれ。
こうするとお茶の味がはっきりわかる。1,2,3杯目の味それぞれも違う。
翻って職場で女の子が出してくれるお茶だが、これはもう飲めたもんじゃない。出がらしを目一杯使ってさ、不味いお湯の出来上がりって奴さ。
仕方なく私は自分のお茶をつくりなおす。
お茶はもてなしの心と言われているが、真心だなその要素は。
まず出がらしは絶対に出さないってことが重要だと思う。
現実にこの不味いお茶を出してくれる人と別の女性の入れたお茶はこくがあってとてもおいしい。
お茶はその人の心のありようがわかるからご用心ご用心。