紙の月 DVD スタンダード・エディション
宮沢りえ
ポニーキャニオン
2015-05-20


 今話題の宮沢りえが年下の男に入れあげる映画。
 彼女もいいが、小林聡美という女優の切れ味がなんとも言えずよろしい。
 最初このブス、出てくんな、見苦しい何て妻といいながら観ていたのだが、終盤俄然彼女の存在感が増し、宮沢りえは追い詰められていくのだった。
 しかしこういうしぶとい映画はいいなあ。
 本当に10年前にパタッとやめてしまった映画鑑賞、今年ぽすれんと光テレビのせいでどんどんどんどん映画を観続けているのだ。
 宮沢りえがやりすげればやり過ぎるほどもう本当にバレればいいと思ったのは私と妻だけなのか。

 いやあ、この映画、おすすめです。