メジャーリーグ [DVD]
トム・ベレンジャー
ワーナー・ホーム・ビデオ
2004-03-05



 多分これまで2回ぐらい観ていると思うが、最後に見たのはもう多分10年以上前だったと思うので、そのあらすじすらも忘れてしまっていた。
 でも今日久しぶりに観て本当に感動した。
 野球というゲームは、こんなに面白かったのだろうか。
 野球というスポーツがこんなにも素敵だったのだろうか。
 と、今更ながら野球を惚れ直した次第である。
 このメジャーリーグが作られた頃のユニフォームはかっこいい。
 今のようなダブダブなパンツではなくて、ストッキングをきちっと出して体にフィットした上下のユニフォームが気持ち良い。
 インディアンズのユニフォームもすごく綺麗だった。
 チャーリー・シーン 他の キャストも当然それはプロ野球の比ではないけれども一生懸命下手な野球をやっていて 気持ちよかった。
 セラーノという選手の宗教が、私は、今の今まで仏教だとばかり思っていたのだが、今日観たら違うのに気づいた。
 映画というのはやっぱり何回も観ないと駄目なのかもしれない。
 野球は、サイン、のスポーツでもある。
 色紙に書くサインもそうだが、いわゆる、ブロック・サインというやつ。
 これが妙に決まっていて気持ちよかった。
 ブロック・サインを見ながら次どんな作戦なんだろうかと考えて観る野球も面白いのかもしれない。
 私はまた野球に戻るのだろう。