さて世の中には様々な料理法があるが,最近はまっているのがこの,山本式弱火調理法である。
 まず基本であるが,レタスを例にとると

☆ 山本式基本の作り方
  レタス
1 下準備をする(レタス1/4個,オリーブ油大1,塩1つかみ)。
  レタスは洗って芯を取り手でちぎる。
  または切る。
  予熱をしていない鍋にオリーブ油をひき塩をふる。
2 野菜を 入れて蓋をする。
  レタスの一部を入れて塩と油を鍋全体に広げるようになじませる。
  残りのレタスを入れぴったりの蓋をする。
3 3分弱火にかける。

というもので,ポイントは塩梅,塩をふりすぎず,また,少なくとも美味しくならないので,その塩加減が重要だ。
 次に著者がいうベスト5。

☆ 山本式ベスト5の野菜
1 レタス
2 もやし5分
3 ピーマン3〜5分,2,3個
4 キノコ5〜8分,200g
5 小松菜1把,オリーブ油大2,塩1つかみ, 茎を3分加熱,葉を乗せて3分加熱

 ということですな。
 このほか旬の野菜,今なら菜の花,もいいですよ。