夕顔絵夢二郎の江戸ハブ日記

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カテゴリ: 家庭




 外注すれば自由な時間ができるというが、そんなお金もない人には用のない話。

エリザベス・ダン

 トイレ掃除から雨戸の掃除まで嫌でたまらない仕事を外注すれば、私達の時間の過ごし方は変わり、やりたいことをやる自由を得ることができます。
 しかし裕福な人々が毎日より幸福なやりかたで時間を使っても幸福な時間を買うことができていないのです。

 まるで家事が人にとって不要なことを言っているようで嫌だな。
 自分の家のことはできるだけ自分でしたい。
 その時間を外注して自由な時間など稼ぎたいとも思わない。
 人によっては家事が幸福である場合もあろう。
 この本はいわゆる独りよがり本である。



 人生は二毛作、三毛作の時代に入ったとか。
 時代が大きく変わってきているんだな。
 人生百年時代なんてことも言われている。

石坂豊千
 
 ある老人ホームには杖をついてトボトボと歩く男性(80歳)がいる。 
 「わしなんかどうせもうすぐお迎えが来るんだ」というのが口癖だ。
 しかし、夜になると真っ暗なホームの中を彼が元気に歩き回ることを職員みんなが知っている。
 その行き先はある女性(72歳)のいる部屋。
 ある日彼女のベッドの中で2人なにやらごそごそとしているところを職員に見つかったのだった。

とか。
 ホームでも元気は元気ということだろうねえ。
 他人事ではないのだが。
 まあ今は定年退職後再任用を経てポランティア的な仕事をさせてもらっているが、将来は僧侶になりたいと強く思っている。
 今はまだ毎日2.4キロを泳ぐことができるし、ブログもきちんと更新できている。
 しかし、無理は禁物だ。
 特に活性酸素が出ないように気をつけなければならない。
 また、何年か先のビジョンを見据えながら進んでいかなければならない。
 落ち着いて道を間違えないよう生きていかなければならない。



 最近定年退職本をよく読んでいる。
 定年退職後の落とし穴はいっぱいあるようだ。
 まず、60過ぎてからまともな職にはほぼつけない。

大宮知信

 東京労働局の調査
 60歳以上が就職できる職種。
1 清掃員、雑務
2 警備員
3 ビル、駐車場の管理員
 平均賃金は16万円前後。

ということで、ほぼほぼボランティア的に仕事をするということになる。
 その点私は一年再任用後、同じ職場で自分の専門の仕事をまたさせてもらっているので、ラッキーな方なのかもしれない。
 給料や勤務時間を考えるとボランティアと思って仕事をしている。
 定年退職まで一生懸命働いたあとの落とし穴に田舎願望がる。
 現に田舎に暮らしている私には田舎などいいわけないよ、と教えてやりたい。
 私なんざ、同じ田舎でもあまりにも雪国暮らしがひどすぎて故郷である雪国を捨て、ちょいましの田舎で暮らしているのだ。

 ある大企業の元サラリーマンは定年後貯金と退職金の3000万円をはたき、北海道の別荘地に土地と建物を購入した。
 ところが、別荘地は土砂崩れなど自然災害の危険が高く自衛隊の騒音に悩まされ、売り物の温泉も水温が低く期待はずれ。
 わずか2年間で田舎暮らしに別れを告げた。

 なんとももったいない話だ。
 憧れが強すぎて、事前の調査がいまいちだったんだろうな。
 一般的に60過ぎたら都会のほうが絶対生活しやすいに決まっている。
 そもそもこういう田舎暮らしの失敗には隣近所との付き合いの煩わしさも必ずついてくる話だ。
 健康のための運動も度をすぎると、例えばゴルフ、

 ゴルフはストレスの多いスポーツ。
・ 仲間の前で恥をかきたくないースコアをまとめたいと熱望
・ ショットのたびに一喜一憂、心臓や脳血管に大きな負担
・ ぽっくり逝きたくなければプレー中はこまめに水分を摂る 

ということらしい。
 生涯スポーツ、健康スポーツということを考えたら、パーク・ゴルフかグランド・ゴルフにしたまえ。
 

 
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 米沢にいるときは毎年初詣で買い求めていたが、段々遅くなって遂に今年は3月17日になってしまった。
 寒風作のものと思い今年買った一刀彫の銘を家に帰ってから見たら賢太郎だった。
 干支の一刀彫を買い求め揃え始めたのはいつころからだったろうか。
 米沢に家を買い求めたのは平成7年のことで多分その後の9年あたりの新年から買い始めたのだったと思う。
 最近あわせて紙のお面も買っているが、今年はまだだ。
 本当に段々遅くなる。






 さまざまなエコドライブ運転術が唱えられてきたが、パッとしないものが多い中、燃料カットというものがあるらしい。

 谷口正明

 燃料カットという言葉を聞いたことがありますか。
 走行中にアクセルをオフにした場合エンジン回転数が高ければ自動的に燃料カットが働きエンジンに対して燃料の供給を停止します。
 これが燃料カットです。
 減速時に早めのアクセルオフを心がけるとこの燃料カットという特典を受けることがあります。
 その間燃料を使わずに走行できるのです。

 だそうだ。
 これはかなり使える。
 この原理をアタックの片隅においておくだけでいい。
 それに比べて、公にされているエコドライブ運転術はダサいな。
 5秒もかけて航続速度にするとか、そういうのはかえって社会悪なんだよねえ。
 結局、エコドライブというのは、地球全体の問題であり自分にふりかかる問題だから、慎重に考えて実践すべきものだと思う。

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 自宅東側を流れる小川。
 町内会総出でかかって、ご覧のとおりの清流に。
 川の泥がはねて、真っ黒になりながら、途中、小さな鯉、どじょうなんかも見つけて、朝のひととき、毎年1回の行事にかかったのだった。

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 カローラの50年祭でトヨタカローラ山形で花冠の引き継ぎ式とオーナーズ会議に行ってきた。
 写真は初代カローラである。
 私が今乗っているのは第11代でキーンマスクが特徴だ。
 カローラはこの初代を無視は出来ないだろう。
 この車が基本である。
 実は私はこの初代カローラの次のつまり2代目カローラがオーナーになった最初である。
 日本大学 4年生の時にアルバイトをして、2代目カローラを買った。
 その後様々な車を乗り継いだが、9代目、10代目、11代目と平成13年からずっと乗り継いでいる。
 したがって2代目のカローラを含めると約18年間、カローラのオーナーということになる。

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 我が家にはローカルルールがある。
 孫のおもちゃは特別な日以外は、1,000円以内と言うもの。
 今回は特別な日。
 孫にとって、祖父の誕生日でもなく祖父母の結婚記念日でもなく、こどもの日という特別な日なのだ。
 駅前のシバタモデルでガンダムを見つけ細かい部品を尻目にあっという間に作り上げてしまった。
 あっぱれ!

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 先週から使っています。
 これもSmartの付録です。
 収納力があり重宝しているのですが、流石に弁当箱までは入らず、先週金曜日忘れてしまいました。
 大事な手帳もしまうことができるようになりました。
 無印のバッグよりずっと便利です。

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 孫2人と山形市黒沢温泉「ゆさ」の湯に浸かり、上がって、コーヒー牛乳を飲みました。
 その時見た景色です。
 山は蔵王連峰の龍山、川は須川。
 その間に工業団地やら国道が横に並んでいます。

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