夕顔絵夢二郎の江戸ハブ日記

映画・読書・走る・仏教。 TB=コメント!コメなしTB大歓迎!どんどんTBください!

カテゴリ: エッセイ

20190512_141841 
 久しぶりに行ってきました。
 おそらく10年以上ぶりかと思います。
 米沢福島間の高速が開通したのとそれから山形米沢間の高速も開通し山形福島間がとても近くなった。 
 平成20年に酒田に行き、以後山形暮らしとなってしまって、途中原発事故があり、福島がとても遠くなってしまった。
 それが10年もの間ご無沙汰していた理由だ。
 しかし高速の開通で山形からも福島に1時間台で行けるようになった。
 それでこうしてこの日も福島を訪れたのだった。

20190506_133721 
 さて連休最終日どこへ行ったものかと思案の挙句福島の、UFOふれあい館、へ。

20190506_131838 
 ウーム? 
 これはUFOの内部の模型とされる。
 あと宇宙人の人形とか、円盤の写真とか、古い資料などが展示されていましたが、連休最終日完全にやられましたな。 
 二度と行かなくて良い場所です。

20190503_151153_Burst01

 
 馬上の人は上杉謙信である。
 武田信玄に3太刀7太刀して上杉軍に戻った姿だ。
 しかしその3太刀7太刀に向かう前からこの馬はヨレヨレで馬上の人がよく落ちなかったものだとハラハラしたのだった。 
 だんだんなり手が少なくなってるのだろうか、合戦感がない。 
 斬られても倒れる人もいない。 
 しかも武田軍の人のなんと少ないことか。
 このお祭りのメインだけにさらなる工夫が必要ではないのかと思った。

20190428_161537
   

 いつのまにかこんな施設になっていたんだなあ。
 宿場町エリアだの農村エリアだのいろんなエリアがあって、そこを2台のおんぼろバスがゆっくり走りながら結んでいる。
 まだね、残雪があってオープンが早すぎたんじゃないかなんて思うのだが、何しろ10連休ここで施設を休ませるわけにはいかないものねえ。
 結構な値段なんだが、なにしろ遠いし、そのうえせっかく来てくれた二男夫婦のためにも一生懸命見学をしたのだった。
 
 

20190428_145040

 
 善寶寺五重の塔。下は人面魚。
 五重の塔は東北に4本あると言われているが、そのうちの2本がここ庄内にある。
 1本がこの五重塔。
 もう1本が羽黒山。
 人面魚はこの善寶寺の北側、貝喰の池に住んでいる。
 平成のはじめ話題になった。
 平成の終わりにまた思い出したように話題になった。
 行ってみたらまだ元気であった。
 20190428_143849_Burst01

20190428_133522_Burst01



 
 さすがに10連休、それなりに並んでクラゲを見学する。
 ここをクラゲの水族館に特化したというそのアイデアが素晴らしい。
 混雑時の写真撮影はNGだったが、見学が終えこの大水槽の前ではOKとなったのだった。
 このクラゲについては二男夫婦が昨年から見たがっていたものだ。
 昨年は長男の町内行事優先で行くことができなかったのだった。
 やはり連休はこれくらいの人出があって初めてその気になれるんだなと、つくづく自分が日本人であると感じたのだった。
 

20190407_165947  
 東北中央道,南陽高畠,山形上山間,が4月13日年度またぎで開通を迎えた。
 これにより山形と米沢の距離がぐんと縮まった。
 本当は前年度中に開通するはずだった山形上山南陽高畠間であるが,待ちきれない私はすでに開通している米沢北福島大笹生間を何度も利用して福島に進出している。
 さてこの日も福島に向かった。
 そうしたら福島は桜が満開,こりゃあ花見山もそうだろうと思い花見山に向かった。
 平成18年以来かと思うので,実に13年ぶりの訪問となった。
 駐車場からシャトルバスが出ているようだった。
 駐車場を探す。
 やっと見つけたその場所は河原であった。
 ガードマンがいて整理していた。
 そのガードマンが,今(16:00ころ)からだと4時半の最後のシャトルバスになる,バス賃は500円だ,花見山の駐車場は5時から無料だ,だから午後5時に花見山の駐車場に向かったほうがいい,と丁寧に教えてくれた。
 いやあ本当にこの方には感謝感謝である。
 そこで花見山の方に向かったところ,花見山から1キロほどのところに福島市の公園の駐車場があり,そこから歩いて花見山にいけるのだった。
 10台くらいのスペースだったが,うまく空いていてそこに車を駐め,花見山に向かったのだった。
 花見山は桜やレンギョウが満開。
 あの大震災の後も関係者の方々がこの山の花を本当に大事に整備されてきたのでしょうなあ。
 本当に素晴らしい,頭が下がります。
 いやあ,妻と本当にいい思いをしました。
 ありがとうございます。

 

 翌朝の朝食です。
 これまた豪華で行き届いたおいしい朝食。
 朝食にこれだけ手をかけるということはないですね。
 さてせっかくの小旅行,どこに行きましょうか。
 新潟か,福島か,仙台か。
 これだけ盛り上がるともう車の運転をする気になりません。
 おいしいお酒をいただきながらの鉄道旅行が浮かびます。
 山形仙台間のW切符,往復で一人1,500円とリーズナブル。
 新潟方面は雨でもあり,仙台に決めました。
 その仙台も今までとは違う観光をしようと思い,地下鉄一日券を利用することにしました。
 まず東西線,国際センター駅。
 仙台城跡のお堀,フィギュアスケート発祥の地五色沼,仙台博物館。
 仙台博物館では仙台市のことが学べます。
 お腹が空き東西線卸町駅へ。
 杜の市場で海鮮丼。
 そしてお約束の生。
 いやあ,本当にいい小旅行でした。

20181201_08301820181201_14134220181201_12495920181201_14064020181201_14043020181201_15305220181201_152330

 花懐石の会場はあじさいの間。  と言っても個室で,妻と二人ゆっくりといただきました。  ワインはタケダワイナリーの赤です。  どの料理も素晴らしい味。  食材にこれだけの味があるとは今まで気づきませんでした。  食後,また温泉へ。  既にお酒は片付けてありましたが,上山の夜景を見ながらの風呂は本当に気持ちよかった。  来年もまたこの宿に来ようねと妻と話しました。 20181130_19200520181130_19084420181130_19101120181130_19310820181130_19360120181130_194706

 いいよとは聞いていたが,ここまで素晴らしいとは!  まず接客態度が今まで味わったことのない心地よさ。  何より温泉地だけにその温泉は?となるが,透明できれい。  そして包丁で左手薬指先を削ぎ治療で2週間休んだ水泳を再開したばかりの私にとってこの湯は効能が傷,筋肉痛なのです。  
 そして夜は個室で,花懐石。
 食前酒。
 前菜。

20181130_190736  20181130_18551220181130_185457

このページのトップヘ