夕顔絵夢二郎の江戸ハブ日記

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カテゴリ: 銀婚旅行記

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 3月2日3日と横浜東京と旅行する予定である。今のところ、2日が横浜で3日が東京の予定だ。横浜の本は、読んだ。大体の骨子は、できた。そこで、東京のガイドブックを読んだ。
 東京は、今年は、回帰傾向だ。つまり、渋谷、新宿、池袋、台場等東京の中心がガイドされている。
 2000年ころに買った東京のガイドブックがある。これは、東京must50とか言うもので、50カ所がガイドしてあるものだった。
 今日(1月15日)確認したら、もう9割ほど回っていることが分かった。東京フリークという感じか?回っていないのは、麻布十番とか下北沢、あと、国会議事堂とかだ。
 が、東京という街は、常に更新されている街だから、最も新しいガイドブックによらなければなるまい。たとえば、今紹介した本には、六本木ヒルズも表参道ヒルズも載っていないのだ。
 今回は、神保町共栄堂のスマトラカレーをどこかに盛り込みたいなと思っている。
 4冊読んでみたが、特に新しいことはない。しかし、様々更新されていることは、間違いなく、行ったことがあろうが何回行ってもいいだろう。
 父が死に菩提寺を決めたこともあるので、深川不動にも行ってみたい気がする。そうすると、ここでは、六衛門の深川丼がねらい目か。
 1日歌舞伎を見るという手もある。大阪や京都と違って、東京は、数を重ねただけに、様々なヴァリエーションを考えることができる。
 それでも一応計画だけは立てなければならないから、後悔しないものにしたいのだ。
 ビールが飲みたけりゃ、浅草に行って、吾妻橋を渡ってアサヒビールか、恵比寿のガーデンプレイスか。
 お台場は、何回いっても楽しいし、しかし、時間には限界があるし。
 3月3日が東京と言うことになると、横浜を出てからの動きになるので、いいところ3カ所くらいしか回れないだろうな。
 だとしたら、徹底的に横浜だけにするか。それとも、2日に東京を回るか。これから、計画は、様々な検討を加えることになる。

※ などと書いたが、3月2日、東京で歌舞伎を観、3月3日、横浜を堪能してきました。とても楽しい旅でした。

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 本年3月末日を持って出向生活も終わりである。そこで、3月初めに妻と旅行することを思い立った。また、京都に行きたいのだが、何しろ先立つものがない。それで、今回は、横浜に行こうと思い立った。
 さて、そこで、横浜のガイドブックを急ぎ4冊読んでみたというわけである。
 横浜と言えば、学生時代頻繁にいっていた。特に山下公園とか港の見える丘公園など、本当に好きでいったのだったが、それは、今を遡ること30年くらい昔のことで、降りた駅も何も定かでない。ただ、今から4年前に横浜に行った際、横浜スタジアム近くの東横インに宿泊し、中華街で昼食を取り、みなとみらいあたりをぶらついた記憶はある。
 今回、ガイドブックを見て、桜木町、関内、石川町と言う駅がポイントになると言うことを思いだした。確かにこの3駅のどれかで降りた覚えがある。
 実を言うと既に宿は決めたのだ。関内にある、コンフォートホテル横浜関内である。この周辺には、「恋人も濡れる街角」で謳われている馬車道があるようだ。
 みなとみらいでは、赤レンガ倉庫を見てみたい。そのほか、定番の元町、中華街等も見る予定なので、果たして1日で回ることができるかどうか。
 石川町で降りて、元町をぶらつき、昼食を中華街で取ったあとは、港の見える丘公園に向かう。外人墓地や洋館は、必見だろう。
 元町ブランドというのがあるらしい。キタムラ、ミハマ、フクゾーは、ハマトラのブランドである。これは、しっかりチェックしなければなるまい。というより、何回もいったことのある横浜でも、なぜか、元町には行かなかったので、今回が元町デビューなのである。
 中華街には、「大世界」というテーマパークができたらしい。当然ここは立ち寄らなければなるまい。
 そういえば、寂しいことに氷川丸やマリンタワーの公開が終了したとか。
 今回は2泊3日の予定だ。横浜は、1日の予定だ。残りの1日は、東京のつもりだ。やはり、旅の計画の基本は、こうしてガイドブックで調べ上げることだろう。
 
 ※ おかげさまで、本記事のような楽しい旅行を3月はじめにしてきました。
    計画を立てれば、ことは進む、これが基本だなとつくづく思いました。
    ありがとうございます。 

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京都 地名の由来を歩く

著者: 谷川 彰英

 

 この本を読むと、京都の地名には、たくさんの由緒があり、凄いと思う。

 現代の京都の元は、豊臣秀吉が作り上げたという。

 京都こそ、水の町なのだそうだ。

 京都は、東西線、九条までと南北線の通りで場所を覚えるのだとある。

 私は、10月1日から5日までの間、銀婚旅行で京都に行ってきた。

 その前の計画段階で、京都の町並みを地図で見ている内、著者の書いているとおりだと感じた。実に覚えやすい。

 更に、現実の旅行で、京都を歩いてみると、本当に歩きやすい都市だなと改めて感じた。

 このような町は、他には存在しない。

 更に京都というところを改めて考えてみると、正に仏都だと感じる。

 これだけの仏教文化のある町は他にはあるまい。本当に、良くこれだけのものが残ったものだと感心する。

 そして、地名もまた文化なのだという思いを強くした。

 地名を簡単に変えると言うことは、文化に対する冒涜なのだと言うことを改めて感じた。

 そう言う意味で、逆に言うと、これからの都市設定と言うことに関しては、京都を範にすべきだろう。

 わかりにくい都市作りは、敵から攻められた場合を考えてのものだ。

 今は、そんなことは、必要ないのだから、新しい町作りというものは、単純明快であるべきだ。

 実は、京都は、先の大戦でもしかすると原爆が落ちていたのかも知れないのだという。それを考えると、ぞっとする。

 それは、ともかく、京都が大都市であると言うことも忘れてはならない側面だ。

 そこいら辺にそれこそ小京都などと名乗るところがたくさんあるが、その小京都だって、こんな分かり易い町並みにはなっていない。

 歩くなら、京都だと今回の旅行を通じてつくづく思ったことだった。

 

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まっぷるたびまる〈18〉奈良・大和路

著者: 昭文社

 

 奈良のガイドブックである。

 奈良は、近鉄の地のようだ。JRが利用できそうなのは、法隆寺くらいで、あとは、圧倒的に近鉄が便利なようだ。

 この本を読んだのは、今回の銀婚旅行に際し、京都の他に回るところを検討したくてである。

 当然、奈良も候補に挙がったから読んでみたのだが、是非行ってみたいとは、この本を読んでは、思わなかった。

 だが、京都と言うところを基点とした場合、場所的にも時間的にも当然奈良は登場するわけで、やはり、一度は訪れてみたい場所だなと思う。

 それがいつになるかは、分からない。

 これを書いている本日(10月13日)は、既に銀婚旅行が終えたわけだ。

 その中で、この本の感想やら書評を無謀にも書いているのだが、確かに、今回の銀婚旅行で訪れる暇はあったといえよう。しかし、大阪ほどの楽しさがこの本からは、読み取れなかったのである。

 私は、旅行するにあたって、ガイドブックというのは、実に重要なものだと思う。

 書きようだと思うし、読んだ人が魅力あるように書けば、そこに行ってみたいと思うことは間違いのないことなのだ。

 でも、どのガイドブックを見ても、大阪ほどのおもしろさが他の地では書かれていないのだ。

 そんなことで、今回奈良を見送った。

 しかし、今日何となく奈良の地図を見たり、奈良のhpを見たりしている内、結構魅力があるじゃないかと感じたわけだ。

 そう言う意味では、次回、奈良に行ってみたいなと思ったのだ。直線距離で京都から34キロくらいらしい。

 今回と同じようにフルムーン夫婦グリーンパスを使ったら、京都から簡単に行けるのだが、今回は、特別だったから、今後、定年退職まで、今回のような4泊5日等という旅行計画はくめそうもない。

 奈良については、心のどこかに止めておこう。

  いつか、思い出すことがあろう。

 

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 さて、今回の旅行を通じて、結構こまいところに気を遣ったのだが、今後も旅行の参考になるであろうことを次に簡記する。

 〕縦蠧の確定
  私はもちろん妻も職を持つ身である。当然、職場に迷惑を掛けることは出来ない。
  今回のように長期の休日を取ると言うことに関しては、予め上司等に話をとおしておくことも重要なことだろう。
  その上で、今回私の場合、新年度になると同時に10月上旬と決め、スケジュールは空けて、何も入れないようにした。早めの計画が大事である。

◆―表蠅粒猟
  予定日が決まれば、早期に宿所を決めるべきだ。
  私の場合、2ヶ月前には、まず、京都の「アパヴィラホテル京都駅前」に予約を入れた。
  ヤフーを利用すると、かなり安価に予約できることを付記しておく。

 計画
  予定日と宿所が決まれば、計画に入れる。
  私の場合、京都を中心に旅すると言うことが決まっていたし、最初から、京都駅中心、東山、北山と3カ所を各一日回ることにしていたから、結構早めに計画できた。東寺講堂
  それに、フルムーン夫婦グリーンパスだったから、5日間の残り2日、大阪と福岡を加えたことについては、これまでの本ブログの記事のとおりである。

 

清水寺柱知恩院山門

産寧坂

 

 

 

 

ぁ.イドブックの活用
  最新のガイドブックには、行き先のことが詳細に書いてある。是非活用してほしい。
  特に今回の京都旅行にあたっては、ブルーガイド編集部の「熟年 京都ゆとりの旅
は、何度も熟読した(今も毎日のように読んでいるのだ。それほど、この旅は、楽しかったのだ)。
  ま、そのような歳になったと言うことだろうか、「フルムーン夫婦グリーンパス」に「熟年ゆとりの旅」。
  ちょうど良かったなあと思う。
  この旅行にあたる前に、歩くと言うことの重要さを知ったのだが、ブラブラ歩きとか散歩という部分を考えてみても、この本は、最高のガイドブックだった。
  さらに、昭文社などのほかのガイドブックもとてもためになった。特に、京都を中心にした場合、他にどこを回るかという段になって、大阪や福岡と決めたのもガイドブックをきちんと読んだおかげである。
  ここの部分はまだインターネットでは決められない部分だと思う。
 つまり、インターネットというのは、最新の情報が組み込まれているのだが、まとまりがない。龍安寺2
 必要な情報がきちんとまとめられているという部分でまだまだ本にはかなわないと言うことなのだと思う。

 

 

ァ\敝
時刻表  フルムーン夫婦グリーンパスは、1ヶ月前から販売開始だ。つまり、この切符は、10月1日から翌年の6月30日までの間だから、9月1日に早速購入した。

 

なはの時刻  その上で、時刻表を見て、列車を決めていった。そして、緑の窓口で予約をしたのである。

 

  この場合、列車の名前・号数・発時刻・着時刻をノートにきちんとメモしておくこと。計画表
なはの切符

 

 

 

  そうすると、緑の窓口の職員も結構早くコンピュータに打ち込みできて、空いているとか駄目だとかが分かる。
  フルムーン夫婦グリーンパスは、原則グリーン車乗り放題の切符だから、最初の予約の段階できちんとグリーン車である旨話す事。そして、グリーン車が満席だと言われた場合は、普通車に替えればいい。

新幹線のグリーンシート

  また、グリーン車に空席があるが、前後に空いていると言われた場合は、快く辞退すべきだ。
  せっかくの旅行で妻と前後に座るのでは、いくらグリーン車でも楽しいわけがない。
  ノートにメモするのは、第1希望だけでは足りない。せめて第3希望くらいまでは、メモしていくべきだろう。
  私は、出発2週間前に緑の窓口に赴き、予約したが、既に満席の座席もあった。
  予約は早めに。

Α/べ物の予定
  昼食、夕食は、旅行の根幹である。
  予めどのようなものを食べようかとか、どこで食べようかと言うことは、決めていくべきだろう。
  ガイドブックやインターネットで様々探すことが出来る。
  私たち夫婦の場合、ビールは、欠かせないアイテムだから、どうしても経費がかさんでしまう。
  そこで、2週間くらい前からは、家での晩酌を自粛したりもした。
  とにかく、旅先でのビールのうまさは、格別。ゆめゆめ除くなかれ。

А|録
道頓堀界隈の地図  地図は、インターネットでかなり真剣に見てきちんと頭の中にたたき込んだつもりだった。
  京都に関しては、一回行ったことのある街だったせいか、また、碁盤目状の街だったせいか、特に混乱しなかったものの、大阪や博多は、さすがに頭の中に叩き込んでも道路の形状だけじゃなく、建物や高低大阪城遠景があることから、大変だった。
極楽商店街

 

 

 

  地図は、必携だった。できれば、コンパスもあれば、良かった。

 

─[閏蕕砲△燭辰
  当然のことながら、隣の家には、一言言って出発し、おみやげを準備した。
  留守を数時間であるが預かることになった長男には、施錠や火気についてのチェックリストを交付し、誤りのないよう手配した。

 ノート
ノート  計画の概要、時刻等本旅行にあたってのポイント等について、1冊のノートに一元的に書き込み活用した。
  旅行中常時持ち歩いた。

 

 持ち物リスト
  持ち物は、リュックサック1つに納めることにした。
  コンタクトレンズケース、コンタクトレンズ消毒液、化粧品、めがね等上記ノートにリストを予め書いておいて、出発の度にチェックし、忘れ物のないようにした。

 パッケージング
  リュックの中には、上記持ち物リストの品をビニール袋などにパッケージングして入れた。パッケージングは、旅行では、重要である。

 着替えについて。
  5日間の旅行となると、着替えもかなりの量になる。
  ここのところ、旅行上手な人の知恵を聞いて、旅先のホテルに下着のまま入浴してボディソープで洗濯し、備え付けのバスタオルにくるんで足で踏みつけたあと、乾かしておけば、翌朝まで乾くという方法をとった。今回は、1日分だけ着替えを持って行ったのだが、これは、最後に泊まった「なは・デュエット」の時だけ使った。
  着替えについて、上記方法は、有効である。

 読む本について
  きっと車内で退屈になるであろうことは、最初から分かっていたこと。
  故に、予め古本屋で一冊105円の本10冊を購入し、持ち込んだ。本というのは、かなりの重みになるのだが、それを厭っていては、有意義な時間を無為に過ごすことにもなる。
  一日2冊をコンスタントに読め、実に有意義な時を過ごした。

 履物
  歩くということがコンセプトの場合、スニーカー系に限る。
  だから、かなり前から履物になれておく必要がある。

 傘
  大阪に到着したところ、雨。大阪駅ですぐ傘を購入。傘は、折りたたむと薄くなるものがいい。傘ジーンズの後ろポケットに入れることができる。
  ふたたび京都のとき、金閣寺を一周したあたりで本格的な雨になった。傘も必携だ。

 

 

 私は、今回のこの銀婚旅行を本年の一大事と考えて企画し、周到に計画したつもりである。
 旅行というのは、暇ができた、じゃ、明日からどっかに行こうという感じと今回のように周到な企画・計画後にするものの2種類があるように思う。
 私は、準備段階から実行そして旅行後の紀行文を書くという一連の流れを十分に楽しんだ。
 つまり、旅行だけが楽しいのではなくて、その前段階、旅行そのもの、終わってからのことと3段階にわたって楽しめるのだということを感じ取った。
 一生に何度かは、このような大旅行を楽しみたいものである。

無印良品のパスポート入れ超整理手帳切符の出し入れに便利

 

 

 

 

※ 超整理手帳を愛用している。そのフォーラムで紹介されていた無印良品のパスポートケースにはさんで使用している。切符の出し入れがとても便利だった。

 

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大阪城近景 今回の銀婚旅行では、今まで味わったことのない深い充実感を味わった。まるで、この秋が深まるかのように、私の中で様々なものが深まっていくのを感じた。
 まず第一に私のベストパートナー、妻に感謝したい。
 このたびの旅行は、ひとえに妻と同行できたからこそ楽しかったのである。
 私は、一人では何も出来ない人間だ。人一倍寂しがりやだと思う。友人が多いわけでも、親戚と行き来が多いわけでもなく、人間関係は、実に寂しい。
 結局、どんな局面でも妻頼りなのである。今回の旅行も妻がいなければ、これほど楽しい旅行にはならなかったろうなと思う。

かに道楽喰い倒れ人形 次に、今回の旅行を通じて感じたことを綴りたい。 
 結婚したのは、昭和56年5月5日のこと、以来25年が過ぎた。
 銀婚旅行を企画したのは、かなり前のことだった。

スーパービューしなの9号運転席 最初は、銀婚の年には、なにかしたいなあ、から始まって、夫婦ともに旅行が好きだから、旅行にいけたらいいなあと思ったのが初めだった。

九条大宮西本願寺唐門近写 平成16年の2月に仕事で京都に行く機会があった。仕事の合間に東寺や東西本願寺、知恩院、祇園、花見小路、建仁寺などを回っている内、「銀婚旅行には、女房を是非ここに連れてきたい」と思った。

仁和寺の仁王像二条城門 そこから、具体的な企画が動き出した。
 それらについては、本ブログにも紹介してあるとおりだ。
 フルムーン夫婦グリーンパス5日間用を使って、大阪、京都、福岡を回った。掛け値なしの運賃で回ると、20万円を超えるところ、8万500円で済んだ。
 京都でも、嵯峨野線などを利用できた。
 寝台列車は、B寝台しか使えないし、個室もデュエットだけだ。そして、デュエットがあるのは、札幌東京間の「北斗星」と京都熊本間の「なは」だけだと言うことを付記しておく。

銀閣寺近景金閣寺近景 京都という街が今回の中心都市であった。従って、京都を中心に旅行の日程を考えたが、福岡まで行けたのは、ファインプレーであり、翌日の、ふたたび京都は、超ファインプレーの日程取りであったと自画自賛している。

 

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10月5日(木)ふたたび京都

 5日目。
 なはで、再びやって参りました。京都には、午前7時53分着。残念ながら雨ですな。
 本日は、北山方面、金閣寺を中心に歩く。
 実を言うと、夫婦して大阪という街がとても気に入ってしまったので、京都に行かずに、大阪にするかなどと前日話していたのだが、やはり、「京都だべえ!だめだしだべえ!」などと訳の分からないことを話して、予定どおり京都再訪となった。
 京都8時9分発嵯峨野線に乗って、花園で下車。ゆっくりと妙心寺を縦断する。実に大きなお寺である。
 仁和寺に到着。大きな門をバックに写真を撮り、きぬかけの路を歩く。仁和寺

 

 

 

 龍安寺に到着。竜安寺石庭石庭である。しばし我を忘れて縁側に座し、ぼーっと庭を見る。龍安寺の庭園を歩いている内に雨。しずしずときぬかけの路を金閣寺へ歩く。

 

 

 雨にもかかわらず、金閣寺の人気は凄い。

金閣寺金閣2人混みの中、写真撮影し、回遊式庭園を歩く。一周したあたりで雨が強くなる。おみやげ屋に入った。すると、いきなりの眩暈である。これは、大変なことになったと妻に話す。そうしたら、妻は、「寝台車で揺られたせいじゃないの?私もよ。」と言うので、安心した。
 近くの権太呂に入り、しっぽくを食べる。

権太呂のおかめそばしっぽくとは、かまぼこその他の具だくさんのうどんのことであり、これがそばになると、おかめと名前が変わる。
 ここの女性が何度かお茶をつぎ足しにきたり、パンフレットを持ってきたりしてくれた。「ハハン、これが、京のいけずか」などと思って、早々に退散した。
 雨の中、うろうろと京の街を歩きながら、再び花園駅を目指す。詳しい地理が分からない時は、元に戻るのがベストである。
 ところで、なぜ、JRを利用したかであるが、つまり、今回利用したのがフルムーン夫婦グリーンパスだからだ。JRは、乗り放題だから、使わない手はない。
 花園駅から二条駅まで乗って、二条駅から歩いて二条城二条城へ。
 妻は、大阪城より二条城に感激したと言っていた。ウーム、確かに、二の丸御殿は素晴らしい。ふすま絵など残っているのも素晴らしい。言われればそうか。
 でも、私には、大阪の方が合っていると思った旅であった。
 二条から京都駅に戻り、まずは、旅の完結。帰りの新幹線で食べる夕食や飲むビールを買った。
 京都駅は、日本で一番近代的で清潔かつ美しい建物ではなかろうか。この駅だけで楽しめるのだ。古都にふさわしい。
 京都駅17時発のひかりに乗り、東京発20時36分のつばさに乗って、22時48分無事米沢到着。

 

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10月4日(水)福岡

 4日目。
 京都発8時22分、新幹線ひかり393号で博多へ。博多着11時48分。この時刻が、私たち夫婦が初めて九州の地に立った時である。
 それにしても、この旅行で、福岡の地を選んだのは、ファインプレーだった。知らない街を歩くことは、それだけで、自分の知の領域を拡大することになる。まして、博多などと言う大都会について、何も知らないで終わるのと、実際に歩くのとでは、人生のゆとりという部分で大きな違いがある。結論から言うと、私は、この博多の地を歩いてそう感じた。そう感じたのも、私が福岡、博多という町を殊のほか気に入ってしまったからかもしれない。是非もう一度訪れたいいい街だ。
 この街を歩き、具体的に博多町家ふるさと館に入って初めてこの街の歴史を知ることが出来る。
 そりゃあ、福岡と博多は同じだなんて頭の中では分かっていても一体どういうことなんだと言うことなんだ。それが、那珂川を境にして町民街の博多と城下町の福岡に分かれると言うことが、この「博多町家ふるさと館」に入ると分かるのである。
 しかも、博多もまた豊臣秀吉が再興した街で、「」という行政区画に沿って自治的に発展していく。その具体的な例が山傘なのだと言うことも分かる。
 古来から、この地は、東アジア屈指の国際都市だった、つまり、時の為政者にとっては、権益のある街だったのである。
 さて、この町家ふるさと館に入る前、「キャナルシティ」という福岡でも屈指の複合施設にはいる。ここの5階、「ラーメンスタジアム」の「一幸舎」で豚骨ラーメン一幸舎のラーメンを食す。

 

 

 スープにこくがあり、とてもおいしい。そして、麺がとても細くて、ストレート。これには、びっくりする。

 腹が肥えたところで、

博多町家歴史館

 

 

 

町家ふるさと館で福博(福岡と博多をこう称するのだそうだ)の勉強をする。

 すぐ近くの櫛田神社に詣で、山傘を撮影。

博多山傘

 

 

 

 

 そして、もう一つの屈指の複合施設「リバレイン」に。夕食の予定、「たかせ」は、ここの5階。さらに、小ドームの中にすてきな空間、ま、空中庭園とでも言うのか、があるすてきな施設であった。
 ここで見つけた川端商店街を歩く。屋根の付いている歩行者専用の商店街だ。
 妻が、「この旅行でまだ自分のおみやげを買っていない」と行っていたのを思い出し、博多人形の「お福さん」をプレゼントする。
 市内を訳が分からないままに歩き、川端の屋台を見、

屋台

うろうろしていたらまたキャナルシティに出た。ここの1階は、賑やかで煌びやかで若々しいとても楽しい空間だ。
 博多は、100円循環バスが大きな特徴だ。駅近くで乗り場を探し、天神に繰り出す。
 日本一の地下街「てんちか」を歩く。そして、

また、リバレインに戻り、「たかせ」で

瓦そばうなぎ寿司

 

 

 

瓦そばと鰻寿司を食べる。
 博多駅でビールを買い込み、22時31分発寝台特急なは

なは

 

 

 

に乗車。デュエットという個室である。

 

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10月3日(火)京都

 3日目。快晴。本日は、東山を中心に歩く。まず、500円で1日乗り放題の市バスのカードを購入。東山五条へ。
 京都は、バスの街だ。市内を網の目のように走っている。そして、この500円カードがとても使いでがある。市バスは、均一区間220円なので、3回使うと、160円の得になる。
 1回目は、降りるときに、運転手脇の機械に挿入して、日付を印字してもらう。その後は、降りるときに、運転手に見せるだけだ。
 茶碗坂を上り、清水寺へ。なんと、途中、阪神タイガースの店があって、立ち寄り、タイガースの帽子阪神タイガースの帽子を購入。
 阪神デパートでタイガースショップによったのだが、人の数がすごくて、買えなかった。今回の旅行では、タイガースの帽子も目的だった。買えて良かった。

 いやあ、本当に清水寺というのは、すごい。清水寺清水の舞台から飛び降りることなど怖くて不可能だ。なにより、雰囲気が京都だ。京都とは、この清水寺からの東山ルートじゃないのかと思えるほど、この東山界隈は、雰囲気がある。
 清水寺から清水坂を下る。どの店にも寄ってみたいほどだ。
 産寧坂の入り口にある松葉でにしんそばにしんそばを食す。

 

 

 

産寧坂二年坂 

 

 

 産寧坂、八坂の塔、二年坂と京都の風情が続く。高台寺の脇を通って、八坂神社、祇園へ。花見小路へ入る。

花見小路


 ここも、本当に京都である。感激。

 

 

 知恩院

知恩院

 

 

 

 

を見て、北へ向かうが、さすがに、脚に来て、いよいよ市バスを使う。神宮道から南禅寺南禅寺まで。

南禅寺


 南禅寺の水道橋は、時々2時間ワイドドラマに良く出てくる。
 テレビか映画かわからないがちょうど撮影をしていた。
 南禅寺から哲学の道をゆっくり歩く。

銀閣寺

 

 そして、銀閣寺
 銀閣寺は、これが国宝でなければ、なんとぼろぼろな、などと思ってしまう。しかしながら、庭から眺める銀閣寺は、本当に素晴らしい。満足である。
 こうして、本日の観光の予定は終わり、市バスで京都駅まで。
 一旦アパヴィラホテル京都駅前に戻り、再び市バスで四条河原町へ向かう。
 新京極などを見て、河原町阪急でいなりそば定食を食べる。
 市バスで駅に戻り、京都に2泊目。

 

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10月2日(月)京都

 2日目、

しなの9号

 

 

 

 

大阪発8時58分スーパービューしなの9号で京都へ。
 午前9時24分到着。早速

東寺

 

 

 

 

東寺へ。何しろ、我が家は、真言宗なので、京都では、何はともあれ、東寺なのである。
 この寺は、五重の塔があまりにも有名だが、実は、講堂の立体曼荼羅が最高だ。
 大日如来を中心に据え、仏、菩薩、明王、天とどの仏像も本当に素晴らしい。その神々しさに自然に頭が下がり、合掌してしまう。そして、般若心経を唱え、「オン・アボキャー・ベイロシャノウ・マカ・ボダラ・マニ・ハンドマ・ジンバラ・ハラバリタヤ・ウン」と光明真言が自然に口から出る。
 隣の金堂の薬師如来も素晴らしい。
 ずっとここにいたい気持ちになる。が、観智院、宝物殿を経て、西本願寺へ。広い阿弥陀堂に座ると、心が落ち着く。

西本願寺唐門

 

 

 

 

唐門で記念撮影。
 昼、

大阪屋の京風たぬきうどん

 

 

 

 

七条堀川東入ル「大阪屋」で京風たぬきうどんを食べる。京都風の薄味が心地よい(京都のランチ紹介)。

東本願寺


 

 

 

 東本願寺を見て、七条をひたすら東に歩く。かなり脚がつらくなる。なかなか目的地の博物館や三十三間堂に着かない。
 京都国立博物館に着く。ところが、月曜定休日で、中に入れない。すぐ、向かいの三十三間堂へ。

三十三間堂


 

 

 

 三十三間という長さにも驚くが、なんと言ってもぎっしりの千手観音様に驚いてしまう。これを美術品と見るか、宗教と考えるか、それは、見る人の主観だろう。ともかく、霊的に何か感じない人はいないのではないか。
 今度は、七条をひたすら西に歩く。

渉成園

 


 

 

 東本願寺飛び地の渉成園に寄る。京都タワーが借景というのも粋だ。

 京都駅前のアパヴィラホテル京都駅前にチェックインし、京都駅ビルへ。
 夕食は、PRONTOのピザとパスタ。食後、お土産に、井筒八ツ橋本舗の八ツ橋を決め、職場や隣近所、親戚に配る分を購入、6日に宅配便で着くように手配する(この辺が今回の旅行のポイント)。
 アパヴィラホテルは、小奇麗なホテルだった。
 まず、ベッドの上に折鶴が2つ置いてある気配りが気持ちいい。もてなしというのはこういうものだろうと思う。旅は、やはり、宿が大事だ。
 本日の歩行距離は、12キロ。

 

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