夕顔絵夢二郎の江戸ハブ日記

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カテゴリ: 健康




 インフルエンザ対策で、手洗い、うがい、ヤクルト、などとヤクルトが宣伝しているが、
 

 実は人間の免疫システムは60〜70%が腸の周りに集中しています。
 ですから免疫力を高めたいのであれば何よりもまず腸のコンディションを整えることが重要です。
と著者はそのことを肯定している。
 私自身も、手洗い、と、ヤクルト、は欠かしたことがない。
 そして現にインフルエンザに罹患したことがない。
 インフルエンザ対策のその2として

 

 鼻や口をマスクで多い手袋をし頭には帽子を被ったりしてできるだけ全身にホコリが付着しないように心がけているはずです。 
 実はこのできるだけホコリが全身に付着することを防ぐ意識こそがインフルエンザウイルス大作にとっては非常に大切です。
 ウイルスはホコリに似ています。
 (略)
 できるだけ何かでからだを覆いウイルスを全身に付着させないことがウイルス(ホコリ)をからだの中に入れないために最も大切なことなのです。
と、インフルエンザウイルスをホコリと考え、それが付着しないことを考えることが重要らしい。 
 マスク、帽子、手袋、か。
 当たり前といえば当たり前の対策だが、これらからだを覆うものは毎日交換すべきものだろう。
 マスクはともかく帽子とか手袋は複数もっていなければならないことになるね。




 なんだかんだ言っても加齢には逆らえない。
 71歳って言っても今78でしょう。
 そんなもん自慢してもなんにもならない。
 内臓脂肪がろくでもないことなど、誰でもわかること。

春山茂雄
 糖のままならまだ使い方次第で害を避けられたのに、万病の源と言うべき内臓脂肪にしてしまうのがインスリンによる治療なのです。

 とかいうが、理解できない。

 ポイントの1つは運動の順番です。
 無酸素運動を行ってから、有酸素運動という組み合わせで運動しないと、成長ホルモンは出ません。

 などと言われても、私はただただ泳ぎ続ける。
 そういう運動法だ。
 別に著者を否定しているわけではないが、肯定もしたくない。
 無酸素だやれ有酸素だなんて区別なぜ必要なのか。
 まずは、運動するという行為が重要なのではないのか。
 りんごがいいと言う。

 私はおそらく日本で一番りんごを食べている人間だと自負している。
 (略)
 その後に食事をすると血糖値が上がらず食べ過ぎることがない。

 これだけは真似してもいいような気がした。

それで寿命は何秒縮む?
半谷 輝己
すばる舎
2016-09-17



 世の中にはひどい物質がいっぱいあるのだがそれを知らないまま、体内に入れ不健康になってしまう。

半谷輝己

 例えば非金属の一種であるカドミウムという物質はイタイイタイ病の原因になる物質として、世界中で規制されています。
 しかしカドミウムは、植物の成長過程で土壌から植物中へと移行することが避けられないため、様々な食品の中に入ってしまいます。

 と、植物からカドミウムが入るようなことも起こる。
 かと思えば、 

 塩素処理をしなくなった結果、水道水が原因で大規模なコレラの蔓延が起こってしまったのです。
 最終的にはなんと全国で80万もの人がコレラにかかり、7,000人近くもの人が命を 落とす大惨事に至ってしまった。

 などという国もある。
 コーヒー1杯で、

 コーヒー1杯あたりなら20秒、30年間全体ではおよそ2日間は寿命が減る。
 ひじきの炊き込みご飯はこれだけ高い損失寿命が算出されるのはひとえにそこに含まれる無機ヒ素の濃度が高いから。

 と言われ、ひじきはもう、絶対的に食べてはいけない食品とされている。
 じゃあ、一体何を食べればいいのか、と言う話。
 ひじきはダメでしょう。
 でも、コーヒーは、プラスもあるのではないか。
 プラスマイナスは不明。
 コーヒーはむしろ寿命を延ばす効果がある。
 マイナスが30年で2日なら、おそらくそれ以上寿命が延びる可能性があると確信している。




 結構面白い本だった。
 脳の使い方、脳のハウツー本といってもいいような。
 茂木健一郎先生よりずっとわかりやすい。
 さて、脳を使う一番のポイントは、

堀田秀吾

 とにかくやり始めること。
 そんな当たり前のことを言うな!それが出来たら苦労はしない、と怒られてしまうかもしれませんが、脳と身体の関係を見てみると人間はやり始めれば集中するようになっている、というよりやり始めなければ集中できない。
 なぜかと言うと意識的に活動している時よりもぼーっとしている時の方が脳はエネルギーを使っておりその差は15倍にもなる。
 つまりぼーっとしているはずの時に脳が働いているということ。

 私もどうしようもなく眠くなるときがある。
 それは、
 
 あのカクンとなる瞬間に脳内で何が起こっているのか。
 言語、記憶、思考などの人間らしい行動を司っているのが脳の「大脳皮質」という部分。
 ここが疲れて働きが落ちているといわゆる眠くなるという状態になる。
 と、大脳皮質の疲労からくるものらしい。
 その対策に手浴をあげている。

  何より手浴であればオフィスに給湯室があればいつでも誰でもできます。
  ちょっと一息つきたいなという時に給湯室のお湯をちょっとした容器に注ぎしばしの間手をつけておくだけです。

 という面白い方法である。
 さっそくやってみよう。




 健康論の血管学とでも言うのかなあ、もう一度復習すると、

南和友

 血管の柔軟性を左右するのが血圧。
 その次にコレステロールです。
 現代食は炭水化物や糖質過多なので、消化しきれない糖質が肝臓で中性脂肪に変わります。
 脂肪そのものは、水が主成分の血液に溶けません。
 移動もできないため、主にHDL、LDLコレステロールなどの複合体になり、血液に溶けます。

と言うことである。
 数値目標は、

 血管力を高めるポイント
 ・ コレステロールは相対比で数が決まる。
   LH比2以下。
   中性脂肪50mg/dl〜149mg/dlを目指そう。

だそうだ。
 そして、 

 第1の柱が運動です。
 例えばジョギングをすれば心臓の動きがついてきます。
 拍出量が増えて血管も筋肉に血液を送ろうとミルキングするので心臓も血管も鍛えられます。

ということである。
 つまり、健康=運動、の公式が成り立つ。




 酵素は人間にとって重要な、もの、ということ。

吉川敏一 
なぜ、あの人はいくつになっても若いのか
 このように酵素には様々な働きがあります。
 体内では生命を維持するのに必要な化学反応を引き起こす役割をしています。
 酵素は私たちが食べ物を食べ消化し栄養として吸収し便として排泄するまでの全ての過程において関わっているのです。
 その種類は3000以上と言われています。
 1種類の酵素がひとつの働きしかしないためそれほど多くの種類が必要となるのです。

 こうしてもみると私というものは一体なんなのだろうか。
 自分はこの体のすべてをグリップしきれていないのだ。
 人生は思いどおりにならないとよくいうが,実は,自分のことすら思いどおりにならないということを思い知るべきだと思う。




 この1年くらい朝、トーストを食べていたが、数日前からやめた。
 理由は、体重が増加したからだ。
 トーストのせいで体重が増えるなどということはあり得ないが、やめた途端減少に転じたのも事実だ。 

大塚邦明

  私自身は最初に紹介したように、朝食にはパン、ヨーグルト、野菜と果物の手作りジュースを摂っています。
 卵料理などを添えればタンパク質がより充実するでしょう。
 それから、私は、コーヒーが好きなので、いれたての美味しいコーヒーを一杯。
 コーヒーには、神経を適度に興奮させる作用がありますから、朝の活動開始に適していると思います。

 今朝ふと思ったことは、炭水化物は昼以外摂らないということ。
 夜の飲んだあと欲しくなるカップラーメンもだめ。 
 また石原結實先生のダイエット法の実践である。




 重要なのは、椅子に浅く腰掛けること。
 骨盤の安定。

主婦の友社
体の中からやせる!背骨のゆがみ直し100のコツ
 背骨をまっすぐに起こすにはまず
1 背中や腰の力を抜き、背中を背もたれから離して椅子に浅く腰掛ける。
2 おへその下を前に突き出す。
3 背中に力を入れなくても骨盤が正しい位置に起き上がる。
 立っているときもただ背中をまっすぐに保とうとするのではなく下腹を引き締めるように意識しましょう。
 姿勢が正しいと印象がぐっと若々しくなります。
 見た目だけではなく実際に身長が伸びたりウエストが細くなると思います。

だそうで 。
 背中を丸めると年老いて見える。
 年老いた人はさらに年老いて見える。
 シャンとして凛として動こう。 




 私の場合午前11時、15分後に起きるぞと強く3回唱える。
 そして目を閉じる。
 15分後には覚醒するそうだ。

菅原洋平 

 平日の起床時間から数えて6時間後あたり15分後に起きると頭の中で3回唱えてから目を閉じてください。
 これは自己覚醒法と言って目を閉じる前に頭の中で目覚める時間を唱えるとその時間の数分前に心拍数が上がって目覚めやすくなるという方法です。
 目を閉じて意識が薄れてきたところで一旦目覚めるような感じになるのでそのタイミングで目を開けてみましょう。
 その後窓際で光を浴びると目を開けた後の脳を更ににスッキリさせることができます。

 午睡には、睡眠不足を補う効用があると言われている。
 そのための方法論である。 




 先般亡くなられた、日野原重明先生は、生前新鮮なフルーツジュースに15ミリリットルのオリーブオイルを入れて毎朝飲んでいたそうです。
 この記事を読んだ時、私も真似しようかと思いましたが、まだ実現できていません。
 ただ、夕顔亭芋庵の秘伝のタレには、しっかりとオリーブオイルが入っていますよ(笑)。 

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