夕顔絵夢二郎の江戸ハブ日記

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カテゴリ: 旅行

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 東北中央道,南陽高畠,山形上山間,が4月13日年度またぎで開通を迎えた。
 これにより山形と米沢の距離がぐんと縮まった。
 本当は前年度中に開通するはずだった山形上山南陽高畠間であるが,待ちきれない私はすでに開通している米沢北福島大笹生間を何度も利用して福島に進出している。
 さてこの日も福島に向かった。
 そうしたら福島は桜が満開,こりゃあ花見山もそうだろうと思い花見山に向かった。
 平成18年以来かと思うので,実に13年ぶりの訪問となった。
 駐車場からシャトルバスが出ているようだった。
 駐車場を探す。
 やっと見つけたその場所は河原であった。
 ガードマンがいて整理していた。
 そのガードマンが,今(16:00ころ)からだと4時半の最後のシャトルバスになる,バス賃は500円だ,花見山の駐車場は5時から無料だ,だから午後5時に花見山の駐車場に向かったほうがいい,と丁寧に教えてくれた。
 いやあ本当にこの方には感謝感謝である。
 そこで花見山の方に向かったところ,花見山から1キロほどのところに福島市の公園の駐車場があり,そこから歩いて花見山にいけるのだった。
 10台くらいのスペースだったが,うまく空いていてそこに車を駐め,花見山に向かったのだった。
 花見山は桜やレンギョウが満開。
 あの大震災の後も関係者の方々がこの山の花を本当に大事に整備されてきたのでしょうなあ。
 本当に素晴らしい,頭が下がります。
 いやあ,妻と本当にいい思いをしました。
 ありがとうございます。

 

 翌朝の朝食です。
 これまた豪華で行き届いたおいしい朝食。
 朝食にこれだけ手をかけるということはないですね。
 さてせっかくの小旅行,どこに行きましょうか。
 新潟か,福島か,仙台か。
 これだけ盛り上がるともう車の運転をする気になりません。
 おいしいお酒をいただきながらの鉄道旅行が浮かびます。
 山形仙台間のW切符,往復で一人1,500円とリーズナブル。
 新潟方面は雨でもあり,仙台に決めました。
 その仙台も今までとは違う観光をしようと思い,地下鉄一日券を利用することにしました。
 まず東西線,国際センター駅。
 仙台城跡のお堀,フィギュアスケート発祥の地五色沼,仙台博物館。
 仙台博物館では仙台市のことが学べます。
 お腹が空き東西線卸町駅へ。
 杜の市場で海鮮丼。
 そしてお約束の生。
 いやあ,本当にいい小旅行でした。

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 花懐石の会場はあじさいの間。  と言っても個室で,妻と二人ゆっくりといただきました。  ワインはタケダワイナリーの赤です。  どの料理も素晴らしい味。  食材にこれだけの味があるとは今まで気づきませんでした。  食後,また温泉へ。  既にお酒は片付けてありましたが,上山の夜景を見ながらの風呂は本当に気持ちよかった。  来年もまたこの宿に来ようねと妻と話しました。 20181130_19200520181130_19084420181130_19101120181130_19310820181130_19360120181130_194706

 いいよとは聞いていたが,ここまで素晴らしいとは!  まず接客態度が今まで味わったことのない心地よさ。  何より温泉地だけにその温泉は?となるが,透明できれい。  そして包丁で左手薬指先を削ぎ治療で2週間休んだ水泳を再開したばかりの私にとってこの湯は効能が傷,筋肉痛なのです。  
 そして夜は個室で,花懐石。
 食前酒。
 前菜。

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20181201_085914 かなり昔から妻と二人で温泉宿に泊まりたいねと話していた。
 今回ようやくその夢がかなった。
 そもそも定年退職後様々な定年退職後の本を読んだりして,まず,いつも行く定宿を作れという言葉に背中を押され,どこにしようか,やれ,蔵王温泉だ,秋保温泉だ,赤湯だ,黒沢だ,小野川だ,東根だ,天童だ,なんて議論の末,とても評判が良かったかみのやま温泉,花明かりの宿月の池,に決めたのだった。


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 なぜか洋食を食べたくなり、この盛りになりました。
 昭和の時代には好んで食べたトーストした食パン。
 付けたのはいちごジャムとバター。
 牛乳、りんごジュース、フルーツ、ヨーグルト。
 スクランブルエッグ、ベーコン、生野菜。
 こんな豪華な朝食、旅行のときくらいかな。
 前日は、東京ドームで巨人阪神戦、1回表ロサリオの満塁ホームランが最後まで効き、7対4でタイガースの勝ち、万歳!
 この日は、三鷹の森ジブリ美術館。
 台風13号が近づき、雨模様でしたが、今年も楽しい孫との東京旅行でした。
 早くも来年の企画が決まり、泊まるのはこの、フォーレスト本郷、都電の旅、と、浅草園芸ホールを考えております。


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 孫が3歳のときから毎夏東京旅行をしている。
 今年は東京ドームでの巨人阪神戦と三鷹の森ジブリ美術館がメイン。 
 初日はドーム。
 その前の昼食をどこにしようかと考えた末、孫がまだ食べたことのない、もんじゃ、にしてみた。
 店は、もんじゃストリートの、わらしべ総本店。
 おすすめの、味噌バタースペシャル、ほか2つを食べた。
 孫はこんなに美味しいものを食べたことがない、と言って大喜びして食べてくれた。20180807_130902

るるぶ東京観光'18 (国内シリーズ)
ジェイティビィパブリッシング
2017-06-08


 さて今年の孫との東京旅行は、8月7日、8月8日の予定で、東京ドームでの巨人阪神戦、三鷹の森ジブリ美術館がメインである。
 ちょうど昼に東京到着なので、昼食を何にするか考えた結果、月島もんじゃストリートでもんじゃでも食べようかと考えた。

 月島もんじゃストリートは、東京駅から山手線で有楽町(2分)、有楽町から有楽町線で月島駅である。
 月島もんじゃストリートは一番街から四番街まである。
 一番街。
 ここは月島駅に一番近い 街区である。
 わらしべ総本店。
 おすすめは、味噌バタースペシャル。
 二番街。
 おしおなごみ店。
 おすすめは、マリオ、アパッチ。
 三番街。
 もんじゃ蔵。
 もう一つの店は海鮮もんじゃもへじはなれ。
 ここのおすすめは、イカスミと塩辛もんじゃ。
 四番街。
 たんぽぽ。
 ここのおすすめは、パワーもんじゃ。
 四番街が駅から一番遠い街区になる。




史絵.

 路面電車が魅力的なのは、特に大都会を悠々と走るからではなかろうか。

 車等との併用軌道が短い荒川線ではその影響は少なくほぼ定時性を確保している。

と、荒川線、の特徴を述べている。
 この都電は本当に魅力的である。
 私は一日乗っていてもきっと飽きることはないと思っている。
 沿線も、魅力的だ。
 孫が4歳のとき、今から6年前、一緒に乗ったが、本当に大喜びで、今も電車が大好きな子供に育っている。
 沿線の、あらかわ遊園、は、のんびりした遊園地で、本当に楽しかった。
 かたや、古都、にも路面電車があるのだとか。
 今度の京都旅行の折には、この路面電車は欠かせない。

 まさに京都を代表するような風光明媚な観光地である嵐山と京都の繁華街に近い四条大宮を結ぶ嵐山本線、そして金閣寺などがある洛北の北野白梅町と嵐山本線の途中駅、帷子ノ辻駅に通ずる北野線の11キロからなる軌道線である。

 そういえば、太秦広隆寺のところにそれっぽい軌道があったなあ。
 今度の京都旅行はまずこれに決まり!

 銀座クラシックホールでのオープニングパーティーのあと第7ギャラリーで個展を見てきた。
 奥の細道は卒業し、故郷山形県、とりわけ置賜の風景を中心に精力的に描いている。
 下の絵は、最初が飯豊町の白河湖畔を描いたもの。
 数多の緑が鮮やかだ。
 その下の絵は、「2016年F100 第3回日展 峠・光る道」。
 置賜の冬の峠道。
 雪と光の表現がこの画家独特のものである。
 いま沖津画伯は水の表現に邁進されておられる。
 点描はさらに精緻になり、今後また人の心を打つ作品が描かれそうな予感がする。
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