夕顔絵夢二郎の江戸ハブ日記

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カテゴリ: 歴史

ここまでわかってきた 日本人の起源
生命ビッグバン取材班
扶桑社
2009-05-29





 東北弁と島根県地方の言葉が似ているのだそうだ。

産経新聞生命ビッグバン取材班 

 東北弁と島根県地方の方言が似ていることは推理作家松本清張の砂の器で事件の謎を深めるトピックとして使われたことでも知られる。
 小泉保元大阪外大教授はこの二つの方言を手がかりに縄文語の姿を追求している。
 東北方言と出雲や隠岐島など島根県東部から鳥取県西部で話される雲伯方言には「チ」と「ツ」、「シ」と「ス」、「ジ」と「ズ」が曖昧になる。
 例えば口と靴はいずれも「クチ」とエの中間音が使われる。
 命は「エノチ」といった共通点がある。

 でも、「クチ」「エノチ」なんて言葉聞いたことないな。 
 それを言うなら、「クズ」「エノズ」だろう。
 松本清張の「砂の器」には確かにこの方言の類似がポイントになっていたような気がする。
 再読してみよう。 




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