夕顔絵夢二郎の江戸ハブ日記

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カテゴリ: 宇宙




 ずっと昔の最上川の上流の谷というのは米沢のことではないのか。
 ここに宇宙人が降りてきたというのか。
 そのあと下流に降りてきたという。
 荒唐無稽な話。
 でも面白い。



ゲリー・ボーネル
高橋克彦

 新潟、秋田、山形…。
 その時は日本列島ってもっと幅広かったわけなんです。
 当時は日本海が今よりずっと浅くて満潮の時は日本列島は島になるけれども干潮のときは一種の湿地帯みたいなもので大陸とつながっていた。
 最初に到着した場所が そこじゃなくて、 最初に落ち着いた場所が現在の山形県あたりの最上川上流のこの谷です。
 谷に最初に落ち着いて定住した。
 最終的にこちらに降りてきました 。
 ずっと昔の話です。


太陽と月の暦
山口 慶一
白山書房
2014-12-02



 私達にとって身近な天体、月と太陽。
 一週間が7日でいる理由について

山口慶一

 それでは この一週間は7日というのはそもそもどうして7日になったのでしょう。
 神は6日で天地を作り、7日目で休んだという聖書神話によっているという説があります。
 その神話の元になった天文的な根拠があったはずです。
  一般的には月の周期の新月から新月までの29.5日を分割したものだといわれています。
 すなわち新月、上弦、下弦、 満月のサイクルです。
 それに対して私は太陽の周期が元になっているのではないかと考えます。
 地球に対する太陽の自転周期の28日を4つの磁区構造によって区切ると一つの区切りが約7日です。
 この7の周期を古代人は何らかの形で知っていたのではないでしょうか 。
 私は地球に与える影響として自転周期は28日周期を唱えているのでさらに7の整数に近づきます。

と、太陽の自転周期から推測している。
 月が29.5日とか、太陽が28日とか、そんなことも知らず天を見上げていた。
 7という数字は意外に重要な数字ということになる。
 

 宇宙の始まりは、

 吉田伸夫

 ビッグバン( 最初の高温・高密度状態)に引き続き 宇宙の膨張によって温度は急激に低下し、ビッグバンから1秒後には 100億度、10秒後には数10億度になった。
 この頃から陽子と中性子が衝突して重水素の原子核が作られるようになるが、できた 重水素は高温の為すぐに壊れてしまい、なかなか元素の合成は進行しない。 
 ビッグバンから2分が経過して温度が12億度を下回る頃からようやく十分な重水素が作られ、重水素と陽子や中性子との衝突が起き始める。

だそうだ。
 ここまで明らかになると、その前は一体何だったのだろう。
 そういう疑問が生じる。
 ロシアでは、他の天体からの強烈な信号を受信したとか。
 まだまだ宇宙への興味は尽きない。

惑星のきほん
室井 恭子
誠文堂新光社
2008-03



 火星が接近するのは、15年から17年ごとだとか。
 2003年の大接近後、今度は、2018年らしい。
 その距離に2倍の差があるというから、2018年は、結構近くに見えるのではあるまいか。



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 月と太陽の関係で、
  「月を弓と弦にみたて更に矢をつがえるとすると   矢の飛んで行く方向に太陽がある」
のだそうだ。
 だから、
  「夜空の月の矢の方向はすべて下の方」
なのだとか。
 それで、夜空を見上げ、月を見ては、太陽の方向を推測するのだが、まだよくわからない。
 ただ理屈ではそうなのだろう。


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巨大ブラックホールと宇宙
谷口 義明
丸善出版
2012-01



 無から宇宙が誕生したのだそうだ。
 それがなかなか理解できない。
 ただそれが定説だとすれば、覚える他ないのである。
 長い長い時を経て、今私たちは、地球で生きている。
 非常に不思議なことだ。
 しかもそれはほんの一瞬で、死ねばまた生まれる前に戻る。
 それでも宇宙は絶え間なく膨張し続ける。


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 確かに冥王星は、他の惑星と違う軌道をとっていた。
 それらを含めて、太陽系の惑星から外された。
 長年の研究を経て、天体の軌道を知ることができるようになったという。
 すごいことなのだが、それ以上に宇宙は広い。
 本当に、宇宙学的に私たちは一体どうなっていくのだろう。
 一番考えられるのは、太陽の消滅とともに、いや、その前に人類が消え去るということだ。
 そのはるか前に私はもうこの世にはいない。

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 この宇宙に存在するもので私達の体は構成されている。
 死ねば、焼かれ、空間に放出されてまた元に戻ることになる。
 そしてまた別の人に構成される。
 このことを輪廻というのだろうか。
 体として構成された私達には、心とか、精神とかが宿る。
 だから、この心や精神は、一体どこに行くのかがわからず、人は悩み苦しむ。
 宗教がそこのところを癒やす。
 物質的には、大宇宙の存在から理論を作ることは可能なのだが、精神的な部分が、はっきりしないので、人は悩むのである。
 死んだら、霊が残ることが証明されれば、人はもっと楽になるのだと思う。

 
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  ひとたび宇宙に目を向ければ、不可思議なことがいっぱいある。
 しかし私たちはこの宇宙の成員として、生きている。 
 手のひらを太陽にという歌のとおり、僕らはみんな生きており、 もぐらもあめんぼもみんなみんな生きている。
 それは、
  太陽から適度な距離で適度な太陽放射を受ける地球では温度条件が整い液体の水の海が存在して生命が育まれている
 からなのである。
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 宇宙に対する興味は尽きない
 それはそこが自分の本当のふるさとだからと意識しているからだと思う。
 宇宙の年齢は137億歳と言われている。
 それでは、そ の前には一体何があったのであろうか。
 そのことを考えても興味は尽きないのである。
 宇宙はなお膨張し続けているとも言われている。
 去年の夏休み、孫と一緒に池袋のプラネタリウムで見た宇宙の姿は、今なお子供たちの心の中に残っているに違いない。
 こうして宇宙は親から子へ、子から孫へと語り継がれていくものである。
  夜空を見て星座というものに興味を持ったり、この宇宙の成り立ちなどを考え始めたりして、研究を始めたとて、一生かけても理解できないことだらけだと思う。
 私は、この孫達と同じ歳の時に図鑑で見た宇宙の姿は 、今、あらわになったその姿と全く違うものという感じがする。
 自分が息子たちに買ってやった 図鑑を見ても今とは全く違う姿を表しているように思う。
 それほど今の宇宙物理学は発展し、さらに真実を暴き続けるに違いない。
 期待している。



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